古川 隆久

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/02 03:08
 
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研究者氏名
古川 隆久
 
フルカワ タカヒサ
所属
日本大学
部署
文理学部史学科
職名
教授
学位
博士(文学)(東京大学)
科研費研究者番号
70253028

研究分野

 
 

経歴

 
1993年4月
 - 
1996年3月
広島大学講師(総合科学部)
 
1996年4月
 - 
1998年3月
横浜市立大学講師(国際文化学部)
 
1998年4月
 - 
2005年3月
横浜市立大学助教授(国際文化学部)
 
2005年4月
 - 
2006年3月
公立大学法人横浜市立大学準教授(国際総合科学部)
 
2006年4月
   
 
日本大学文理学部教授
 

学歴

 
 
 - 
1986年
東京大学 文学部 国史学専修課程
 
 
 - 
1992年
東京大学 大学院 人文科学研究科 国史学専攻
 

委員歴

 
2017年6月
   
 
日本大学史学会  理事
 
2006年6月
 - 
2017年6月
日本大学史学会  幹事
 
2004年7月
 - 
2010年7月
日本歴史学会  理事
 

受賞

 
2011年12月
サントリー学芸賞 政治・経済部門 『昭和天皇』
 
2003年12月
尾崎秀樹記念大衆文学研究賞 研究・考証部門 『戦時下の日本映画』
 

論文

 
昭和戦時期研究から日本近現代史を見直す
ヒストリア   (188) 158-181   2004年   [査読有り]
昭和天皇首相叱責事件の再検討
『研究紀要』日本大学文理学部人文科学研究所   (76) 1-22   2008年9月   [査読有り]
田中義一内閣期の前田米蔵
史叢   (88) 15-32   2013年3月   [査読有り]
京極高鋭の思想と行動
『軍事史学』   44(2) 4-21   2008年9月   [査読有り]
戦後帝国議会・国会における生前退位論議
古川 隆久
日本歴史   (840) 39-50   2018年5月   [査読有り][招待有り]

書籍等出版物

 
昭和天皇
中央公論新社   2011年4月   ISBN:978-4-12-102105-2
近衛文麿
古川隆久
吉川弘文館   2015年9月   ISBN:978-4-642-05275-7
ポツダム宣言と軍国日本
吉川弘文館   2012年12月   
昭和戦中期の総合国策機関
吉川弘文館   1992年   
昭和戦中期の議会と行政
吉川弘文館   2005年   

講演・口頭発表等

 
近代日本における建国神話の社会史
古川隆久
歴史/物語を歴史化する――神話・文学を入り口に   2017年7月25日   日本大学文理学部人文科学研究所総合研究プロジェクト「「ジャンル」の記憶とその転換をめぐる研究――東アジアの言語・文化・表現史を中心に」
書評報告「上田誠二著『音楽はいかに現代社会をデザインしたか―教育と音楽の大衆社会史―』」 [招待有り]
古川隆久
メトロポリタン史学会 第二回若手研究者の集い   2014年11月22日   メトロポリタン史学会
日本近現代史の中の日本大学
古川隆久
日本大学理事長特別研究中間報告会・特別講演会「日本大学の自校史教育における教育担当者養成の実践的研究~建学の精神の実現をめざして~」   2014年3月1日   日本大学理事長特別研究「日本大学の自校史教育における教育担当者養成の実践的研究~建学の精神の実現をめざして~」
台史博フィルム中の劇映画に関する若干の歴史学的考察
古川隆久
国際ワークショップ「植民地期台湾の映画フィルム史料に関する研究」   2009年9月26日   科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)「植民地期台湾映画フィルム史料の歴史学的整理分析」2008~2009年度、研究代表者三澤真美恵
日本近現代史の中の丸の内と皇居 [招待有り]
古川隆久
シンポジウム 東京/日本らしさの《核心》を照射する   2006年11月26日   日本大学文理学部