仲丸 英起

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/26 09:14
 
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研究者氏名
仲丸 英起
 
ナカマル ヒデキ
eメール
hdknkmrgmail.com
所属
北海学園大学
部署
人文学部一部 英米文化学科
職名
准教授
学位
博士(史学)(慶應義塾大学), 修士(史学)(慶應義塾大学)
科研費研究者番号
00736887

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
北海学園大学 人文学部英米文化学科 准教授
 
2014年4月
 - 
2016年3月
金沢学院大学 文学部歴史文化学科 専任講師
 
2013年4月
 - 
2014年3月
立教大学 文学部 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2014年3月
川村学園女子大学 文学部 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2014年3月
首都大学東京都市教養学部 非常勤講師
 
2011年10月
 - 
2012年3月
大東文化大学 法学部政治学科 非常勤講師
 
2011年4月
 - 
2014年3月
東京国際大学経済学部 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
2014年3月
慶應義塾大学文学部 非常勤講師
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2002年3月
慶應義塾大学 文学部 史学科西洋史学専攻
 
2002年4月
 - 
2004年3月
慶應義塾大学 文学研究科 史学専攻西洋史学分野修士課程
 
2004年4月
 - 
2009年7月
慶應義塾大学 文学研究科 史学専攻西洋史学分野後期博士課程
 

委員歴

 
2012年6月
 - 
2014年5月
歴史学研究会  委員(編集幹事、2013年6月-2014年5月)
 
2009年10月
 - 
2011年10月
近世イギリス史研究会  幹事
 
2008年
   
 
イギリス革命史研究会  運営委員
 

論文

 
全国議会創設期における各国の代表観
仲丸 英起
史潮   新84 5-20   2018年12月   [査読有り]
イングランド1628年議会における議員と選挙区との関係――強制借用金に対する抵抗者の議員選出と議会活動――
仲丸 英起
歴史学研究   975 1-17   2018年10月   [査読有り]
ミッド・テューダー期イングランド下院議員の選出様態――選挙区移動の数量的分析――
仲丸 英起
史苑   78(1) 143-166   2018年2月   [査読有り]
近世イングランド議会史研究の現在――Parliamentary History誌M・A・R・グレイヴズ特集号に寄せて
仲丸 英起
北海学園大学人文論集   63 79-120   2017年8月
準男爵位の設置とその意義
仲丸 英起
史林   98(6) 60-92   2015年11月   [査読有り]
近世コーンウォルにおける議員選出――皇太子評議会による選挙干渉とリスカード都市自治体の対応を中心として――
仲丸 英起
史学   84(1-4) 493-522   2015年4月   [招待有り]
近世イングランド下院議員による選挙区移動様態の時系列的変遷
仲丸 英起
西洋史学   248 19-37   2013年3月   [査読有り]
ある下院議員の生涯――エリザベス期「ピューリタン」ピーター・ウェントワースの再検討
仲丸英起
ピューリタニズム研究   4 53-61   2010年2月   [査読有り]
近世イングランドにおける議会行進と礼拝式――エリザベス治世期を中心に
仲丸英起
西洋史学   233 57-68   2009年6月   [査読有り]
エリザベス治世期における下院の議事手続
仲丸英起
史学   76(4) 27-64   2008年10月   [査読有り]
近世イングランド議会史像をめぐって――エリザベス治世期を中心に
仲丸英起
歴史学研究   845 18-25   2008年10月   [査読有り]
エリザベス治世期における下院議席の創設(下)
仲丸英起
史学   75(2/3) 87-118   2007年1月   [査読有り]
エリザベス治世期における下院議席の創設(上)
仲丸英起
史学   74(4) 53-95   2006年3月   [査読有り]
「歴史学の実験室(‘laboratory of history’)――ロンドン大学歴史学研究所の軌跡
仲丸英起
史学   74(1/2) 179-197   2005年9月   [査読有り]
エリザベス治世期における議会の特質――議員と選挙区との関係を中心として
仲丸英起
史学   72(3/4) 157-187   2003年12月   [査読有り]

Misc

 
書評 A. Hawkyard, House of Commons 1509-1558: Personnel, Procedure, Precedent and Change, Chichester, 2016
仲丸 英起
新人文学   14 102-109   2017年12月
書評 岩井淳『ピューリタン革命の世界史――国際関係のなかの千年王国論』
仲丸 英起
図書新聞   3214    2015年7月   [依頼有り]
史料・文献紹介 伊藤航多・佐藤繭香・菅靖子編著『欲張りな女たち――近現代イギリス女性史論集――』
仲丸 英起
歴史学研究   917 61-61   2014年4月   [依頼有り]
2011年度歴史学研究会大会合同部会報告批判
仲丸 英起
歴史学研究   887 53-57   2011年12月   [依頼有り]
書評 指昭博『イギリス宗教改革の光と影――メアリとエリザベスの時代――』
仲丸 英起
西洋史学   242 70-71   2011年9月
書評 山本信太郎『イングランド宗教改革の社会史――ミッド・テューダー期の教区教会』
仲丸英起
史苑   70(2) 118-123   2009年12月   [依頼有り]
書評 Luis Montrose, The Subject of Elizabeth: Authority, Gender, and Representation, Chicago, 2006.
仲丸英起
史学   78(1/2) 201-208   2009年6月   [査読有り]

書籍等出版物

 
『イギリス近世・近代史と議会制統治』
青木康編著、仲丸英起、松園伸、辻本諭、薩摩真介、一柳峻夫、金澤周作、川分圭子、水井万里子、君塚直隆、ジョナサン・バリー (担当:共著, 範囲:第1章 近世コーンウォルにおける下院議員の選出様態――数量的分析)
吉田書店   2015年11月   ISBN:9784905497387
15世紀末から19世紀前半の英国議会の動きを専門家が多角的に分析
『ヘンリ8世の迷宮――イギリスのルネサンス君主』
指昭博編著、井内太郎、小林麻衣子、高梨久美子、仲丸英起、那須輝彦、長谷川直子、山本信太郎、山本正 (担当:共著, 範囲:第5章「議会」、第6章「儀礼」、第8章「反乱」)
昭和堂   2012年6月   ISBN:9784812212288
「青ひげ」のモデルとなったヘンリ8世はいかなる王だったか? 暴君あるいはルネサンス君主――ヘンリ8世という名の迷宮にようこそ
『名誉としての議席――近世イングランドの議会と統治構造』
慶應義塾大学出版会   2011年4月   ISBN:978-4-7664-1833-0
議会制度の母国に、議会は民意を代表せず、候補者は議席の獲得だけを目指す時代があった―。16世紀エリザベス治世期における議会の儀礼的側面、議事手続の実態、議員と選挙区の関係を、一次資料から追究。国王の表象戦略や、パトロネジ・ネットワークの分析から、新たに勃興した有力階層=ジェントリと中央政府との関わりを捉え、「名誉としての議席」の争奪が国制に組み込まれた、テューダー朝期独自の統治構造を明らかにする実証的研究。近代と革命のアナクロニズムに捉われた研究史を批判的に乗り越え、イングランド議会史の再...

講演・口頭発表等

 
イングランド1628年議会における議員と選挙区との関係――強制借用金抵抗者の議員選出と議会活動――
仲丸 英起
イギリス革命史研究会例会   2017年3月5日   
イングランド1628年議会における議員と選挙区との関係――強制借用金抵抗者の議員選出と議会活動――
仲丸 英起
北海道歴史研究者協議会例会   2017年1月28日   
近世コーンウォルにおける下院議員の選出様態――リスカード都市選挙区の事例を中心として
仲丸 英起
イギリス革命史研究会例会   2012年6月23日   
合評会 指昭博『イギリス宗教改革の光と影――メアリとエリザベスの時代』ミネルヴァ書房、2010年
近世イギリス史研究会臨時会・イギリス革命史研究会例会   2011年   
準男爵位の創設と地域社会――ケント・ノーフォークの事例を中心に――
イギリス革命史研究会例会   2011年   
コーンウォールにおける下院議席創設――その要因と影響の解明に向けて――
議会政治史研究会例会   2010年   
「趣旨説明」(シンポジウム「表象で見る近世イングランド」)
近世イギリス史研究会例会   2010年   
合評会 山本信太郎『イングランド宗教改革の社会史――ミッド・テューダー期の教区教会』立教大学出版会、2009年
イギリス革命史研究会例会   2009年   
ある下院議員の生涯――「ピューリタン」ピーター・ウェントワースの再検討――
日本ピューリタニズム学会第4回研究大会自由論題報告   2009年   
エリザベス期「ピューリタン」ピーター・ウェントワースの再検討
イギリス革命史研究会例会   2009年   
近世イングランド議会における象徴性――議会行進と礼拝式を中心として――
日本西洋史学会第58回大会自由論題報告   2008年   
エリザベス治世期議会における儀礼と象徴――議会行進と礼拝式を中心として――
イギリス革命史研究会例会   2008年   
エリザベス治世期議会における儀礼と象徴――議会行進と礼拝式を中心として――
近世イギリス史研究会例会   2007年   
エリザベス治世期における下院の議事手続
イギリス革命史研究会例会   2006年   
エリザベス治世期における下院議席の創設
広島史学研究会大会西洋史部会   2005年   
エリザベス治世期議会の特色――議員と選挙区との関係を中心として――
三田史学会大会西洋史部会   2004年   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
複合国家イギリスの形成と地域的連鎖―多元的地域世界の解明―
文部科学省: 科学研究費補助金基板研究(B)
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 岩井淳
近世イングランドにおける議会の役割の再検討:数量的手法を中心として
日本学術振興会: 研究活動スタート支援
研究期間: 2014年10月 - 2016年3月    代表者: 仲丸 英起
イギリス史における議会制統治モデルの限界
文部科学省: 科学研究費補助金基盤研究(C)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 青木康