NAKAYAMA Fusa

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Name
NAKAYAMA Fusa
Affiliation
Ritsumeikan University
Section
School of Law
Job title
Professor
Degree
LL.B.(Kyushu University), LL.M.(Kyushu University)
Other affiliation
Ritsumeikan University

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Education

 
 
 - 
Mar 2005
Civil and Criminal Law, Graduate School of Law, Kyushu University
 
 
 - 
Mar 2003
Civil and Criminal Law, Graduate School of Law, Kyushu University
 
 
 - 
Mar 2000
Faculty of Law, Kyushu University
 

Published Papers

 
「個人識別情報の漏えいによる不法行為の成否―ベネッセコーポレーション個人情報漏えい損害賠償請求事件―(最高裁平成29年10月23日判決判タ1442号46頁)」
中山布紗
立命館法学   (380) (2018年第4号)259-280   Dec 2018
「無権利者からの不動産の権利取得を承認する法理としてのフランス表見所有権理論とフランス民法典1321条後段の趣旨」
中山布紗
立命館法学   (第363・364(2015年第5・6)号) 506―523   Mar 2016
「明示的一部請求と時効中断 : 明示的一部請求訴訟判決において債権総額が認定された場合残部について時効中断効は生じるか[最高裁第一小法廷平成25.6.6判決]」
中山布紗
『法律時報』   (1080) 375-378   Dec 2014
「パブリシティ権の法的性質とその侵害要件―ピンク・レディー事件」
福本布紗
法律時報   (1063) 118-121   Aug 2013
「民法94条2項類推適用法理の行方―類推適用が認められるための真正権利者の帰責性要件をどう捉えるべきか」
中山布紗
田井義信編『民法学の現在と近未来』(法律文化社、2012年)   18-33   Oct 2012
「民法94条2項および同110条の重畳類推適用の『限界』を超える事例における真正権利者の帰責根拠―最一判平18・2・23民集60巻2号546頁の位置づけ―」
中山布紗
池田恒男=高橋眞編『現代市民法学と民法典』(日本評論社、2012年)   233-263   May 2012
「反対証書と第三者の選択権」
松川正毅=金山直樹=横山美夏=森山浩江=香川崇編『判例にみるフランス民法の軌跡』(法律文化社、2012年)   198-199   May 2012
「フランスにおける『虚偽表示確認の訴え』の実際的機能―詐害行為取消権との関係から」
中山布紗
比較法研究   (74) 252   Mar 2012
「債権譲渡禁止特約とその効力―最高裁平成21年3月27日第二小法廷判決民集63巻3号449頁の検討を通じて―」
中山布紗
日本司法書士会連合会THINK   (110) 9   Mar 2012
「民法94条2項と同110条の類推適用が認められた最高裁平成18年2月23日第一小法廷判決における真正権利者の帰責性判断―最高裁平成15年6月13日第二小法廷判決との比較から―」
中山布紗
北九州市立大学法政論集   39(3・4合併) 125   Mar 2012
譲渡禁止特約に反して債権を譲渡した債権者が譲渡の無効を主張することの可否[最高裁平成21.3.27第二小法廷判決]
中山布紗
法律時報   (1039) 90   Oct 2011
「フランス民法典1321条の第三者に関する一考察--虚偽表示における顕示証書(仮装行為)を援用する者と反対証書(仮装行為当事者の真の合意)を援用する者との優劣決定基準が明らかにされた破毀院判決を端緒として」
中山布紗
北九州市立大学法政論集   39(1・2合併) 37   Sep 2011
「禁治産者(成年被後見人)の後見人が就職前の無権代理行為に対してなす追認拒絶[最高裁平成6.9.13第三小法廷判決] 」
中山布紗
北九州市立大学法政論集   38(3) 310   Nov 2010
「民法94条2項および同110条の重畳類推適用法理における真正権利者の帰責根拠に関する一考察―四宮和夫教授による判例の判断枠組の類型化プロセスに着目して」
中山布紗
民事研修(みんけん)   (642) 2   Oct 2010
「民法九四条二項類推適用の前提となる『権利の外観』についての一考察―名古屋高裁平成二一年二月一九日判決(判時二〇四五号一二三頁)を素材として―」
中山布紗
北九州市立大学法政論集   38(1・2合併) 51   Sep 2010
「法定書面の交付とクーリング・オフ期間の進行―旧訪問販売法五条所定の書面が公布されなかった工事請負契約について、工事完成後、契約締結から八ヶ月経過した時点で顧客がクーリング・オフによる解除権を行使したことが権利の濫用にあたらないとされた事例〔請負代金請求事件、東京地裁平五(ワ)15046号、平成六年九月ニ日民二六部判決、棄却(確定)、判時1535号92頁〕」
中山布紗
北九州市立大学法政論集   37(4) 154   Mar 2010
「被害者に基礎疾患が存在していた場合における損害賠償額の算定―民法七二二条二項類推適用により被害者の先天的疾患を素因としてしんしゃくし賠償額の減額を認めた事例」
中山布紗
法律時報   (1007) 116   Apr 2009
「賃貸借契約終了時に賃借建物の通常損耗につき賃借人が原状回復義務を負うとする特約の成立が否定された事例」
中山布紗
北九州市立大学法政論集   36(3・4合併) 112   Mar 2009
「虚偽表示規定(民法94条)の現代的意義に関する一考察」
中山布紗
九州法学会会報   18-22   Dec 2008
「フランス債務法改正にみる虚偽表示(反対証書)規定とその意義」
中山布紗
北九州市立大学法政論集   35(2・3・4合併) 216   Mar 2008

Books etc

 
『市民生活と法〔第4版〕』
中川淳編
法律文化社   Sep 2014   ISBN:978-4-589-03617-9
『ロードマップ民法3債権総論』
小川富之=福田健太郎編
一学舎   Apr 2014   ISBN:978-4-904027-11-0
『ロードマップ民法2物権』
福本布紗,小川富之=矢田尚子編
一学舎   May 2013   
『民法学の現在と近未来』
法律文化社   Oct 2012   ISBN:978-4-589-03641-8
『現代市民法学と民法典』
池田恒男=高橋眞
日本評論社   May 2012   

Conference Activities & Talks

 
「simulation(虚偽行為)とcontre-lettre(反対証書)の関係性~コードシビル1321条の法構造に関する一考察~」
第12回関西フランス法研究会合宿   19 Aug 2013   
フランスにおける「虚偽表示確認の訴え」の実際的機能―詐害行為取消権との関係から―
比較法学会第74回総会(2011年)個別報告<大陸法部会>   4 Jun 2011   
虚偽表示規定(民法94条)の現代的意義に関する一考察
九州法学会2008年(第113回)学術大会   28 Jun 2008