石崎 裕子

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/08 22:16
 
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研究者氏名
石崎 裕子
 
イシザキ ユウコ
eメール
ishizakiatomi.ac.jp
所属
跡見学園女子大学
部署
観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科
職名
准教授
学位
修士(社会学)(日本女子大学)
科研費研究者番号
00434150

研究分野

 
 

経歴

 
2001年4月
 - 
2006年3月
日本女子大学人間社会学部現代社会学科 非常勤助手
 
2006年4月
 - 
2007年3月
日本女子大学人間社会学部現代社会学科 助手
 
2007年4月
 - 
2010年3月
日本女子大学人間社会学部現代社会学科 助教
 
2009年4月
 - 
現在
早稲田大学商学部 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
2010年7月
日本女子大学現代女性キャリア研究所 客員研究員
 
2010年5月
 - 
現在
早稲田大学ジェンダー研究所 客員研究員 (2011年4月より、招聘研究員に名称変更)
 
2010年8月
 - 
2015年3月
独立行政法人国立女性教育会館 事業課 専門職員
 
2015年4月
 - 
現在
跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科 准教授
 

学歴

 
1992年4月
 - 
1996年3月
日本女子大学 人間社会学部 現代社会学科
 
1996年4月
 - 
1998年3月
日本女子大学大学院 人間社会研究科 現代社会論専攻修士課程
 
1998年4月
 - 
2001年3月
日本女子大学大学院 人間社会研究科 現代社会論専攻博士課程後期単位取得退学
 

委員歴

 
2018年7月
 - 
現在
第10期 埼玉県  男女共同参画審議会委員
 
2017年7月
 - 
現在
三郷市  男女共同参画審議会委員
 
2016年10月
 - 
現在
公益社団法人企業情報化協会  サービスホスピタリティ・アワード審査委員
 
2016年2月
 - 
2017年7月
独立行政法人国立女性教育会館  女性教育情報センター資料収集委員
 

受賞

 
1996年4月
日本女子大学 成瀬仁蔵先生記念奨学金 受賞
 
1999年1月
日本女子大学 大岡蔦枝記念奨学金 優秀賞 受賞
 

論文

 
石崎 裕子
『NWEC実践研究』独立行政法人国立女性教育会館   (5) 193-209   2015年2月
石崎 裕子
日本女子大学紀要. 人間社会学部   18(0) 47-60   2008年3月
 
石崎 裕子
国立女性教育会館研究紀要   8(0) 61-70   2004年8月   [査読有り]
 
石崎 裕子
日本女子大学大学院人間社会研究科紀要   0(9) 75-87   2003年3月
 
石崎 裕子
日本女子大学大学院人間社会研究科紀要   0(8) 79-90   2002年3月
 
石崎 裕子
日本女子大学大学院人間社会研究科紀要   0(6) 113-124   2000年3月
<セックスレス・カップル>における対等な関係の可能性
石崎 裕子
1997年度日本女子大学大学院人間社会研究科現代社会論専攻修士論文(1998年1月提出)   
 
セックスレス・カップルという性の自己決定(1997年度東京女性財団課題論文・作文「一般の部」優良賞受賞論文)
石崎裕子
『1997年度東京女性財団課題論文・作文優秀作品集』   18-25   1998年1月
 

Misc

 
書評『ロシアの女性誌―時代を映す女たち』(高柳聡子著、群像社、2018年)
石崎 裕子
『ジェンダー研究21』   8 109-113   2019年1月   [依頼有り]
雑誌からの情報を読み解く―女性雑誌『VERY』にみる女性像の変化
石崎 裕子
月刊『We learn』10月号(公益財団法人日本女性学習財団)   (768) 4-7   2017年10月   [依頼有り]
石崎 裕子
日本女子大学現代女性キャリア研究所紀要 現代女性とキャリア   (7) 109-110   2015年7月   [依頼有り]
column14 昭和女子大学 全学共通キャリア教育・キャリア支援の取組み
石崎 裕子
『実践ガイドブック 大学における男女共同参画の推進』独立行政法人国立女性教育会館・村松泰子編、悠光堂   163-165   2015年3月   [依頼有り]
昭和女子大学キャリア支援部長 森ます美教授へのインタビューをもとにまとめた。
専業主婦が理想となった仕組みと、その揺らぎ
石崎 裕子
『週刊 新発見!日本の歴史―現代6 高度成長がもたらしたもの』(週刊朝日百科)朝日新聞出版   通巻(46) 25   2014年6月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
小林富久子・村田晶子・弓削尚子編 (担当:分担執筆, 範囲:「専業主婦の揺らぎとゆくえ―女性雑誌『主婦の友』と『VERY』を手がかりに」を執筆、83頁-100頁)
彩流社   2016年3月   ISBN:9784779121968
「ジレンマ+」編集部編 (担当:共著, 範囲:“「憧れ」か、「リスク」か~専業主婦という選択”を執筆、64頁-79頁)
NHK出版   2013年5月   ISBN:9784140816035
 国際社会の中で日本が依然として、いかに「男女格差」の大きな社会であるかということをふまえた上で、非正規雇用の増加など雇用環境の変化を背景に、女性同士の格差も拡大し、仕事も私生活も見通しの立ちにくい状況の中で、生きづらさを抱える20代、30代の女性たちにとって、専業主婦という選択の持つ意味について、雑誌メディアや小説『ハピネス』(桐野夏生著)を分析の俎上にのせて論じた。
『ライフストーリー・ガイドブック―ひとがひとに会うために―』
小林多寿子編著 (担当:分担執筆, 範囲:書評『誰が誰に何を売るのか?―援助交際にみる性・愛・コミュニケーション』(圓田浩二、関西学院大学出版会、2001年)を執筆、306頁-309頁)
嵯峨野書院   2010年8月   ISBN:978-4-7823-0509-6

講演・口頭発表等

 
平成29年度男女共同参画実践講座 第2回「『世界の中の日本」~日本の男女共同参画は、進んでる?遅れてる?~」
石崎 裕子
於:群馬県ぐんま男女共同参画センター「とらいあんぐるん」   2018年2月2日   主催:群馬県ぐんま男女共同参画センター
2016年度北区さんかく大学「結婚の理想と現実~イマドキの結婚事情~」 第3回「専業主婦の揺らぎとゆくえ」
石崎 裕子
於:北区男女共同参画センター「スペースゆう」   2016年10月22日   主催:東京都北区教育委員会事務局子ども未来部男女いきいき推進課
講義「男女共同参画の基礎知識」
石崎 裕子
平成28年度「地域における男女共同参画推進リーダー研修<女性関連施設・地方自治体・団体>」   2016年5月25日   独立行政法人国立女性教育会館
全国学びとまちづくりフォーラムin佐野 第5分科会「地域の未来をつむぐ 女性の力」コーディネーター
石崎 裕子
全国生涯学習まちづくり研究交流大会2016   2016年3月5日   主催:大会実行委員会、栃木県佐野市、佐野市教育委員会 共催:NPO法人全国生涯学習まちづくり協会、全国生涯学習市町村協議会
講座「男女共同参画の実現に向けたワーク・ライフ・バランスをめぐる現状と課題」
石崎 裕子
暮らしの中の人権を考える講座(於:横須賀市生涯学習センター)   2016年2月22日   横須賀市教育委員会生涯学習課
講義「男女共同参画の視点に立った地域づくり」
石崎 裕子
生涯学習推進に関する職員研修(於:佐野市役所)   2015年12月8日   佐野市生涯学習推進本部
パネルディスカッション「コミュニティデザイン学の現状とこれからの人材育成」パネリスト
石崎 裕子
第10回社会デザイン学会大会年次大会(於:跡見学園女子大学文京キャンパス)   2015年11月29日   社会デザイン学会
講義「男女共同参画の基礎知識」
石崎 裕子
平成27年度「地域における男女共同参画推進リーダー研修<女性関連施設・地方自治体・団体>」   2015年5月20日   独立行政法人国立女性教育会館
全国学びとまちづくりフォーラムin佐野 第2分科会「女性の力で地域を元気に!」コーディネーター
石崎 裕子
2015年2月28日   主催:大会実行委員会、栃木県佐野市、佐野市教育委員会 共催:NPO法人全国生涯学習まちづくり協会、全国生涯学習市町村協議会
講座「専業主婦が理想となった仕組みとその揺らぎ~女性雑誌にみる専業主婦像~」
石崎 裕子
男女共生講座(於:日高市高麗川公民館)   2014年12月13日   日高市・ひだか男女共生会議

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
女性研究者支援のためのシステムの構築と政策提言のための研究―日中韓の比較から―(研究課題番号:24510393)研究分担者
日本学術振興会: 学術研究助成基金助成金(基盤研究C)
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 内海房子(独立行政法人国立女性教育会館)
地域の男女共同参画の取組を核とした移民女性のエンパワーメントと支援に関する研究(研究課題番号:23310195)研究分担者
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究B)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 中野 洋恵(独立行政法人国立女性教育会館)
『主婦の友』にみる現代主婦像に関する社会学的研究
日本私立学校振興・共済事業団: 2008年度学術研究振興資金<若手研究者奨励金>
研究期間: 2008年4月 - 2009年3月    代表者: 石崎裕子
現代日本社会における専業主婦志向とジェンダー観に関する社会学的研究
日本女子大学: 教員研究奨励金
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月    代表者: 石崎裕子
女性雑誌にみる専業主婦像に関する社会学的研究
社団法人日本女子大学教育文化振興桜楓会: 奨学金
研究期間: 2006年4月 - 2007年3月    代表者: 石崎裕子
大衆文化とジェンダー(研究課題番号:14594022)研究協力者
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究C2)
研究期間: 2002年4月 - 2004年3月    代表者: 森田伸子(2002~2003年度)→吉澤夏子(2004年度)

社会貢献活動

 
【インタビュイー】  日経BP社  日経ウーマンオンライン  2012年5月
【取材協力】  株式会社ジェイ・キャスト  J-CASTニュース  2010年6月6日
【取材協力】  Reuter News Agency  2009年8月5日
”Until Dearth Do Us Part"
【取材協力】  The Japan Times  2004年12月12日
【インタビュイー】  独立行政法人国立女性教育会館  女性のキャリア形成支援サイト
「夢は専業主婦」という20代が増加中の、なぜ―ルポ・仕事と家庭の両立なんて疲れるだけ?
【取材協力】  中央公論新社  『婦人公論』  (2011年4月7日号、152頁-154頁)
”憧れ”としての専業主婦 リスクがあることを忘れずに!
【取材協力】  主婦と生活社  『週刊女性』  (2012年5月1日号、70頁)
日本一幸せなVERY妻の研究
【取材協力】  朝日新聞出版  『アエラ』  (2013年10月7日号、34頁-38頁)
妊婦がカメラの前に立つワケ
【インタビュイー】  日本テレビ報道局  真相報道バンキシャ!  (2009年7月12日放送)
妊婦の間でマタニティヌードを撮影することが流行していることに対して、ジェンダーの視点からコメントをした。

その他

 
2017年度「プロゼミⅡ」授業実戦報告―授業の工夫点と今後に向けての課題を中心に―
『跡見学園女子大学FDジャーナル―授業改善と教育力向上をめざす実戦報告集―』第17号、66頁-70頁、2018年3月発行。
2016年9月   <座談会>安部芳絵、石崎裕子、村田晶子、森脇健介「大学におけるジェンダー教育―『ジェンダー研究/教育の深化のために―早稲田からの発信』刊行に寄せて」
『ジェンダー研究21』第6巻、69頁-87頁、早稲田大学ジェンダー研究所、2017年1月31日発行。
2015年度「女性のライフサイクル」授業実践報告―授業の工夫点と今後に向けての課題を中心に―
『跡見学園女子大学FDジャーナル―授業改善と教育力向上をめざす実践報告集―』第15号、238頁-241頁、2016年3月発行。