日下 隆司

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/13 16:47
 
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研究者氏名
日下 隆司
 
クサカ タカシ
eメール
kusakagenl.suzuka-ct.ac.jp
所属
鈴鹿工業高等専門学校
部署
教養教育科 外国語教室
職名
教授
学位
文学修士(立教大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2010年4月
 - 
現在
鈴鹿工業高等専門学校 教養教育科 外国語教室 准教授
 
2016年3月
 - 
2017年3月
バージニア大学 英文科 客員教授
 
2005年4月
 - 
2010年3月
鈴鹿工業高等専門学校 教養教育科 外国語教室 講師
 
2001年4月
 - 
2004年3月
日本学術振興会 特別研究員(PD)
 
2002年7月
 - 
2003年12月
バージニア大学 英文科 客員研究員
 

受賞

 
2010年3月
鈴鹿工業高等専門学校 教育・研究奨励賞
 

論文

 
継続的動機づけ英語学習としてのTOEIC対策授業の方法と課題
日下 隆司
日本高専学会誌   17(3) 87-91   2012年7月   [査読有り]
“The Dead City Photographed One More Time”: Don DeLilloのMaoⅡにおける写真とポスト産業化社会の都市空間
日下 隆司
中・四国アメリカ文学研究   (46) 11-20   2010年3月   [査読有り]
「判断を留保すること:The Great Gatsbyにおける写真と語り」
日下 隆司
アメリカ文学   (62) 22-32   2001年   [査読有り]

Misc

 
A CASE REPORT ON APPLING MOODLE AS VIRTUAL LEARNING ENVIRONMENT FOR ENGINEERING EDUCATION
白井達也、伊藤明、日下隆司、他
The 7th International Symposium on Advances in Technology Education (ISATE2013)      2013年
Practice of Presentation-Oriented Class in The Advanced Engineering Course
マイケル・E・ローソン、日下 隆司
高専教育   (33) 127-132   2012年3月   [査読有り]
国際交流プログラムと学内向け対策の事例報告
日下 隆司
平成24年度東海・北陸地区国立高等専門学校教員研究集会      2012年
Reflections on the Possibility of Small Group Learning and TOEIC Scores
日下 隆司、マイケル・E・ローソン
紀要   (43) 39-48   2008年3月   [査読有り]
Review of And Prospects for Small Group Learning to Improve English Communication Skill.
日下 隆司、マイケル・E・ローソン、林浩士
高専教育   (31) 127-132   2008年3月   [査読有り]

書籍等出版物

 
『アメリカ文学の冒険-空間の想像力-』
日下 隆司 (担当:共著, 範囲:「都市の記憶/記憶の都市:オースターと現代都市空間」)
彩流社   1998年3月   
『ルートヴィヒ・コレクション ポップ・アート:20世紀の大衆芸術革命』
日下 隆司 (担当:単訳, 範囲:ロレンス・アロウェイ「芸術とマス・メディア」)
セゾン美術館   1998年   

講演・口頭発表等

 
英語少人数教育の授業実践とTOEICスコア英語少人数教育の授業実践とTOEICスコア
日下 隆司
第17回日本高専学会年会講演会   2011年   
英語少人数教育の授業実践とTOEICスコア
日下 隆司
第16回日本高専学会年会講演会   2010年   
英語コミュニケーション能力の育成に向けた少人数制授業の導入
日下 隆司
平成19年度高専教育講演   2007年   
Paul Auster, The New York Trilogyにおけるポスト産業化社会の都市空間の位相
日下 隆司
中・四国アメリカ文学会34回大会   2005年   
「Don DeLilloのMao?における写真とポスト産業化社会の都市空間」
日下 隆司
日本アメリカ文学会第43回全国大会   2004年   

競争的資金等の研究課題

 
近現代アメリカ文学、及び批評理論
研究期間: 2001年   
都市、メディア、テクノロジーをめぐるポスト/産業化社会の諸問題との関連性における近現代アメリカ文学の研究。