駒井 浩一郎

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/14 11:18
 
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研究者氏名
駒井 浩一郎
 
コマイ コウイチロウ
URL
http://www.research.kobe-u.ac.jp/fhs-komai/
所属
神戸大学
部署
大学院保健学研究科 保健学専攻
職名
准教授
学位
修士(環境科学)(筑波大学), 博士(医学)(神戸大学)
その他の所属
神戸大学
科研費研究者番号
40304117

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1992年
 - 
1998年
 住友化学工業(株)生物環境科学研究所研究員
 
1998年
 - 
2007年
 神戸大学医学部助手、2007-2008 同助教、2008-大学院保健学研究科配置換、2009-同准教授、2011-同 Principal Investigator
 

学歴

 
 
 - 
1990年
筑波大学 理学部 生物学類
 
 
 - 
1992年
筑波大学 環境科学研究科 
 
 
 - 
1992年3月
筑波大学 大学院修士課程環境科学研究科環境科学専攻修了  
 

委員歴

 
2010年4月
   
 
日本リウマチ学会  評議員
 
2006年
   
 
- 日本リウマチ学会誌Modern Rheumatology 誌投稿論文査読レフェリー
 
2010年
   
 
- 日本リウマチ学会評議員
 

受賞

 
2013年4月
一般財団法人 伊藤忠兵衛基金 平成25年度学術研究助成
 
2012年
神戸大学 平成23年度後期 神戸大学全学共通教育ベストティーチャー賞 平成23年度後期 神戸大学全学共通教育
 
2011年
日本リウマチ学会 第55回日本リウマチ学会学術集会 (JCR2011) ワークショップ賞 抗U1RNP抗体によるMCTD疾患関連Ang-1バリアント誘導における炎症性サイトカインの関与
 
2011年
神戸大学 平成22年度後期 神戸大学全学共通教育ベストティーチャー賞 平成22年度後期 神戸大学全学共通教育
 
2008年
日本リウマチ財団 平成19年度日本リウマチ財団リウマチ性疾患調査・研究助成 MCTD遺伝素因候補としての血管新生因子Angiopoietin-1 (Ang-1) スプライシングバリアント産生における抗U1snRNP抗体の干渉作用解明
 

論文

 
Hashiramoto A, Konishi Y, Murayama K, Kawasaki H, Yoshida K, Tsumiyama K, Tanaka K, Mizuhara M, Shiotsuki T, Kitamura H, Komai K, Kimura T, Yagita H, Shiozawa K, Shiozawa S
The Journal of biological chemistry      2017年11月   [査読有り]
Yoshida K, Inoue H, Komai K, Yamane T, Hashiramoto A, Shiozawa K, Shiozawa S
Tissue antigens   81(1) 44-45   2013年1月   [査読有り]
Yoshida K, Komai K, Shiozawa K, Mashida A, Horiuchi T, Tanaka Y, Nose M, Hashiramoto A, Shiozawa S
Arthritis and rheumatism   63(10) 3058-3066   2011年10月   [査読有り]
Tsukamoto Y, Komai K, Tsumiyama K, Sakai Y, Shiozawa S
Modern rheumatology / the Japan Rheumatism Association   20(4) 370-375   2010年8月   [査読有り]
Hashiramoto A, Yamane T, Tsumiyama K, Yoshida K, Komai K, Yamada H, Yamazaki F, Doi M, Okamura H, Shiozawa S
J Immunol   184(3) 1560-5   2010年2月   [査読有り]

Misc

 
駒井浩一郎
月刊リウマチ科   47(6) 613-616   2012年6月
奥山樹, 駒井浩一郎, 塩沢和子, 柱本照, 柱本照, 塩沢俊一, 塩沢俊一
日本リウマチ学会総会・学術集会・国際リウマチシンポジウムプログラム・抄録集   56th-21st 433   2012年3月
奥山樹, 久保咲也香, 眞砂有美子, 駒井浩一郎
日本分子生物学会年会プログラム・要旨集(Web)   35th WEB ONLY 3P-0285   2012年
抗U1snRNP抗体の病因的意義
駒井 浩一郎
リウマチ科   vol. 47 (6), 613-6    2012年
駒井浩一郎
臨床リウマチ   23(4) 393-396   2011年12月

書籍等出版物

 
アレルギー・リウマチ膠原病の最新医療 / 関節リウマチのゲノム解析
塩沢 俊一, 駒井 浩一郎, 大澤 佳代 (担当:共著)
先端医療技術研究所   2003年2月   
遺伝子医学別冊「これだけは知っておきたい遺伝子医学の基礎知識」 / 関節リウマチの疾患遺伝子
塩沢 俊一, 駒井 浩一郎 (担当:共著)
メディカル ドゥ   2003年1月   
先端医療シリーズ19 アレルギー・リウマチ・膠原病の最新医療, 2003 / 関節リウマチのゲノム解析
塩沢 俊一, 駒井 浩一郎, 大澤 佳代, 村田 美紀, 三浦 靖史, 柱本 照 (担当:共著)
先端医療技術研究所   2003年   
分子予防環境医学 / 各論II 生活習慣病 II-9「膠原病」
塩沢 俊一, 駒井 浩一郎 (担当:共著)
本の泉社   2003年   

講演・口頭発表等

 
Molecular mechanism of cell proliferation in the patients with papillary thyroid carcinoma Takeo Kawai, Keisuke Iwata, Shiori Okumura, Tomonori Yabuta, Mitsuyoshi Hirokawa, Hirotoshi Nakamura, Akira Miyauchi, Koichiro Komai [招待有り]
河合 岳郎, 駒井 浩一郎
The 5th Congress of the Asia Association of Medical Laboratory Scientists   2017年9月   
Identification and functional analysis of a splice variant of inflammasome adaptor PYCARD/ASC in Japanese patients with palindromic rheumatism.
岸田 あおい, 駒井 浩一郎
The 7th East Asian Group of Rheumatology   2017年7月   
Exon2欠損型PYCARD/ASCバリアントのNLRC4インフラマソーム機能への関与
岸田あおい, 駒井 浩一郎
第61回日本リウマチ学会学術集会   2017年4月   
Exon2 欠損型PYCARD/ASC バリアント発現に伴うNLRP3インフラマソーム機能の解析
菅沼 佑美, 駒井 浩一郎
第61回日本リウマチ学会学術集会   2017年4月   
日本人回帰性リウマチ患者におけるPYCARD/ASCスプライスバリアント産生機序の解明
駒井 浩一郎
第11回日本臨床検査学教育学会学術大会   2016年8月   

担当経験のある科目

 

Works

 
平成23年度後期神戸大学全学共通教育ベストティーチャー賞
その他   2012年4月
平成22年度後期神戸大学全学共通教育ベストティーチャー賞
その他   2011年4月

競争的資金等の研究課題

 
学術研究助成基金助成金/基盤研究(C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 駒井 浩一郎
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 駒井 浩一郎
関節リウマチ(RA)疾患遺伝子候補としてDblプロトオンコジーンのエクソン23,24欠失型スプライシングバリアント(Dbl/del)を家族発症患者家系中に有意に見出し、低分子量Gタンパク質Cdc42に対するグアニンヌクレオチド交換活性が低下していることをin vitroで明らかにしている(Komai et al., BBRC, 299(3),455,2002)。低分子量Gタンパク質Rhoファミリー(Rho, Rac, Cdc42など)はDblなどのグアニンヌクレオチド交換因子によって活性化...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 柱本 照
申請時に計画したターゲッティングベクターはDbl遺伝子のPHドメインを標的としたものであったが、海外の研究者が我々に先行して行った遺伝子導入の結果、ほぼ同様の領域を標的としたノックアウトマウスが胎生致死となることが解った。この結果を踏まえて、胎生致死の発生を避けるためにCre-loxPシステムを用いた標準的な手法でのコンディショナルノックアウトマウスを作成し、得られたloxマウスをEIIa-Creマウスと交配させてDbl-KOマウスを得た。近年、Dblを含むRho familyを介したシグ...
文部科学省: 科学研究費補助金(特定領域研究(C), 特定領域研究)
研究期間: 2001年 - 2004年    代表者: 塩沢 俊一
ゲノムワイドの家系解析の結果見出されたRAの疾患遺伝子のうち、第一染色体に見出されたDR3(death receptor 3)遺伝子変異g.1667A>G ; Asp159Gly ; g.2369_2382delT14 ; g.2443C>T ; g.2590A>T ; g.2738A>Gを見出した。この変異が、遺伝疫学的に人類集団の中でRAに集積して存在していることを日本2、韓国1、合計3つの独立した遺伝疫学調査により示した。DR3遺伝子変異の頻度(Mt/+)は、健常者1,271例中4例...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A), 若手研究(B))
研究期間: 2001年 - 2002年    代表者: 駒井 浩一郎
1.病因遺伝子産物の機能解析既に関節リウマチ(RA)疾患遺伝子としてDblプロトオンコジーンのエクソン23,24欠損型スプライスバリアントを同定している。平成13年度にはこれをクローニングし正常野生型と共に生化学的機能比較を行った。具体的には低分子量Gタンパク質RhoA, Rac1,Cdc42に対する各DblのGDP/GTP交換活性を測定し、RA型DblではCdc42に対する活性が約60%低下していた。平成14年度ではさらにDbl新規スプライスバリアントを2種見出し、それぞれ活性測定を行い...