増崎  恒

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/05 07:19
 
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研究者氏名
増崎  恒
所属
追手門学院大学
部署
国際教養学部国際教養学科
職名
准教授
学位
博士(文学)(広島大学大学院)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
追手門学院大学 大学院 現代社会文化研究科 准教授
 
2016年4月
 - 
現在
追手門学院大学国際教養学部 国際教養学科 准教授
 
2011年4月
 - 
2016年3月
追手門学院大学国際教養学部 英語コミュニケーション学科 准教授
 
2007年4月
 - 
2011年3月
追手門学院大学 国際教養学部 英語コミュニケーション学科 専任講師
 
2006年4月
 - 
2007年3月
追手門学院大学 文学部 英語文化学科 専任講師
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2004年3月
広島大学大学院 文学研究科 
 
1998年4月
 - 
2000年3月
広島大学大学院 文学研究科 
 
1994年4月
 - 
1998年3月
広島大学 文学部 
 

委員歴

 
2005年4月
 - 
2006年3月
中・四国アメリカ文学会  会計
 

論文

 
「死の風景を想像/創造する作家としてのStephen Crane ―19世紀末米国における死(視)とツーリズム(リスト)―」
『追手門学院大学国際教養学部紀要』   (11) 1-20   2018年1月
『19世紀末の米国における円環の構図 ―Stephen Crane、ツーリズム(リスト)、(車)輪の力学―』
『追手門学院大学国際教養学部紀要』   (10) 1-19   2017年1月
「『アフリカ』から読むStephen Crane―19世紀末米国におけるツーリズム(リスト)とスラム街―」
『追手門学院大学国際教養学部紀要』   (9) 23-40   2016年1月
「逃亡者の帰還―Stephen CraneのThe Red Badge of Courage(1895)に見る19世紀末的な中産階級意識―」
『追手門学院大学国際教養学部紀要』第7号      2014年1月
「Henry Flemingは何者か?―Stephen CraneのThe Red Badge of Courage (1895) を『ビジネス』という観点から再読する―」
追手門学院大学ベンチャービジネス・レビュー   (5)    2013年2月

Misc

 
書評:里内克己著『多文化アメリカの萌芽―19~20世紀転換期文学における人種・性・階級』
『中・四国アメリカ文学研究』   (54) 37-40   2018年6月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
『Hospitality English for Carreers at Hotels』
金星堂   2015年2月   ISBN:9784764711426
『アメリカスのまなざし―再魔術化される観光―』
天理大学出版部   2014年12月   ISBN:9784860659912
『アメリカ文学における階級』
英宝社   2009年3月   
『アメリカス世界のなかの「帝国」』
天理大学出版部   2005年11月   
『スティーヴン・クレインの初期作品群における移民表象と中産階級イデオロギー』
広島大学大学院文学研究科   2004年3月   

講演・口頭発表等

 
観光学英語教育―e-Learning教材の英語教育への応用と文学研究的方法論の有効性―
第50回大学英語教育学会(JACET)記念国際大会   2011年9月   
逃亡者Henry Flemingの帰還―スティーヴン・クレインのThe Red Badge of Courageと19世紀末的な中産階級意識
日本英文学会中国四国支部 支部大会   2010年10月   
『怪物』の正体は?―Stephen Crane の "The Monster"(1898)と電気
中四国アメリカ文学会 支部大会   2007年6月   
スティーヴン・クレインの「怪物」(1898)を読み直す―19世紀末アメリカと電気恐怖
日本英文学会 関西支部大会   2006年12月   
英語の読みを深めるために
追手門学院大学 秋の専門講座   2010年10月   

競争的資金等の研究課題

 
19世紀末から20世紀初頭の英独仏米における日本像の比較研究
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 水藤 龍彦
e-Learningによる観光学のESP教授法の開発と効果の検証
日本学術振興会: 基盤研究(C)
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 岩井 千春