鎌田 幹夫

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/17 20:03
 
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研究者氏名
鎌田 幹夫
 
カマダ ミキオ
URL
http://acordo.net/
所属
株式会社ACORDO
職名
その他,代表取締役

研究分野

 

経歴

 
1977年
 - 
2005年
年 ソニー株式会社研究所(中央研究所・フロンティアサイエンス研究所・インターネット研究所・ブロードバンドアプリケーション研究所など)
 
1991年
 - 
1992年
年 米イリノイ大学客員研究員(John Bardeen Chair Visiting Scholar)
 
2002年
   
 
-03年 鳴門教育大学大学院非常勤講師 "mediated communication"
 

学歴

 
 
 - 
1991年7月
筑波大学 物質工学系 博士(工学)
 
 
 - 
1977年
北海道大学 物理学研究科 高圧下におけるNiS2-NiSe2固溶体系の金属-絶縁体転移
 
 
 - 
1975年
東北大学 理学部 物理学科
 

委員歴

 
1997年
   
 
日本規格協会国際標準化プロジェクト「映像の生体影響」研究員
 
1998年
   
 
厚生省厚生科学特別研究「光感受性発作に関する臨床研究」基礎研究班
 
1998年
   
 
-99年 半導体産業研究所ヘルスケア委員会委員
 
1998年
   
 
-02年 JEITA 映像生体影響委員
 
2007年
   
 
 平成19年度厚生労働科学研究「食品の安全についての普及啓発のためのツールおよびプログラムの開発に関する研究」研究班委員
 

論文

 
Mikio Kamada,Mioko Ambe,Katsushige Hata,Eiju Yamada,Yuichi Fujimura
PsychNology Journal   3(3) 312-327   2005年   [査読有り]
Mioko Ambe,Mikio Kamada,Masumi Ono,Toyohiko Shibata
Cyberpsy., Behavior, and Soc. Networking   8(5) 401-415   2005年   [査読有り]

Misc

 
Mikio Kamada, Masaki Moriyama
Handbook of Research on Holistic Perspectives in Gamification for Clinical Practice   448-474   2015年9月
© 2016 by IGI Global. All rights reserved.A new game that allows the players to reflect and discuss dietary habits, specifically targeting schoolaged children, was developed. The game places greater emphasis on reflection and communication than co...
Y. Takahashi, Y. Shibata, M. Kamada, H. Kimura
Digest of Technical Papers - IEEE International Conference on Consumer Electronics   358-359   2001年1月
A semantic score (SS) method which is a content evaluative method for obtaining quantitative, multiple viewers evaluation score for video content was developed. The effectiveness of this method was demonstrated by evaluating the automatically crea...
J. Böhrer, M. Grundmann, U. Lienert, D. Bimberg, H. Ishikawa, M. Kamada, N. Watanabe
Journal of Crystal Growth   107 555-560   1991年1月
The conduction band discontinuity ΔEc for In1-xGaxAs/In1-yAlyAs heterostructures has been determined with larger precision than hitherto with ΔEc = (0.75±0.05)δEg for compositions close to the lattice matching condition. This result, which resolve...
大山 忠司, 藤井 研一, 大塚 穎三, 鎌田 幹夫, 石川 秀人
年会講演予稿集   44(2)    1989年3月
M. Kamada, H. Ishikawa, M. Ikeda, Y. Mori, C. Kojima
Conference on Solid State Devices and Materials   777-778   1986年12月
Selectively doped AlInAs/GaInAs heterostructures have widely been studied because of their high mobility and large discontinuity of conduction band edge. The heterostructures have successfully been grown by MBE; however, it is claimed, that nobody...

書籍等出版物

 
ケータイテレビ電話 -その利用実態と将来-
株式会社ACORDO   2006年   ISBN:4-903779-00-9
ソニー中央研究所・エレクトロニクスの最前線
三田出版会   1991年   ISBN:489583090X
利用者動向調査レポート:ケータイ族と両刀族 -その実態とコマース動向-
株式会社 ACORDO   2007年   ISBN:978-4-903779-01-0

講演・口頭発表等

 
セルフアラインWSiゲートAlInAs/GaInAs HIFET
春季第36珂応用物理関係連合講演会   1989年   
セルフアラインWゲートAlInAs/GaInAs HIFET
春季第35回応用物理関係連合講演会   1988年   
MOCVD GaInAs層の成長条件と結晶性
秋季第49回応用物理関係連合講演会   1988年   
AlInAs/GaInAs HIFETs (Hetero-interface FETs) grown by MOCVD using trimethylmetals
Int.Conf. on Solid State Devices and Materials, Tokyo   1986年   
p型 GaAsに形成したn型 GaAs用Ohmic Alloy層の評価
春季第32回応用物理関係連合講演会   1985年   

所属学協会

 
 

競争的資金等の研究課題

 
メディアコミュニケーションにおける感情情報伝達の効果
その他の研究制度
研究期間: 2000年 - 2003年
メディアコミュニケーションシステムは,急速な発展をとげているが,対面コミュニケーションに比べて,感情情報チャンネルが充実していない.この様な系において,新たな感情情報チャンネルの機能を,実験的に検証した.その結果,感情チャンネルによって気持ちが伝わること,また,テキストベースのコミュニケーションも活性化することが分かった.
また,メディアコミュニケーションにおいて,受信者の"相手に対するイマジネーション"が,メッセージの印象にどう影響するかを実験的に明らかにした.単純なランプの発光の印象は...
遠隔教育の費用対効果
その他の研究制度
研究期間: 2004年 - 2005年
Papua New Guineaにおけるテレビ放送を利用した遠隔教育の費用対効果を分析した.当時,プロジェクトは所定の効果を挙げていたが,その後,全土へ展開する為には,費用対効果の分析結果が必要であった.教育効果評価に加え,トータルコストをおさえるアイデアを提案した.その結果,通常の教育システムを拡充することに比較して,テレビ遠隔教育は費用対効果上メリットが生じることを明らかにした.その後のプロジェクト発展のベースづとなる見解となった.
遠隔教育プロジェクトの評価
その他の研究制度
研究期間: 2004年 - 2005年
Papua New Guineaの全土電力普及率は10%程度である.その環境の中で,SONYとJICAは,テレビ放送を利用した遠隔教育プロジェクトを推進した.プロジェクト評価を念頭にした全ステイクホルダーのワークショップを設計/実行し,アンケート調査の分析から,プロジェクト全体の評価を行った.本プロジェクトは,教育プログラムが充実していない地域の生徒に,テレビ放送による講義を届けることを目的に開始されたが,むしろ地域の先生への著しい教育効果が認められた.全土の教育振興においては,むしろ後者...
映像の生体影響
共同研究
研究期間: 1997年 - 2002年
映像 Computer Graphics 刺激 周期的 ポケモン事件 自律神経 心電図 脳波 発汗 末梢血流 生体信号
生体信号によるコンテンツ評価
その他の研究制度
研究期間: 1998年 - 2002年
生体信号(自律神経系の情報や瞬目など)から,人の状態や感情をある程度推定することができる.その手法の開発にあわせ,それら生体信号をいかに応用可能かについて研究を行った.その成果の一部は,メタ情報をあつかうMPEG7に採用されている.

特許

 
車載装置、自動車及び情報処理方法
特許公開2007-045400
情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム
特許公開2006-050370
情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム
特許公開2006-041888
情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム
特許公開2006-041887
情報処理装置および方法、記録媒体、並びにプログラム
特許公開2006-041886