西川 芳昭

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/09 02:51
 
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研究者氏名
西川 芳昭
 
ニシカワ ヨシアキ
URL
http://www.gsid.nagoya-u.ac.jp/nishikawa/seminar/index.htm
所属
龍谷大学
部署
経済学部 国際経済学科
職名
教授
学位
理学修士(バーミンガム大学), 社会科学修士(バーミンガム大学), 博士(農学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1984年
 - 
1996年
:  国際協力事業団  
 
1996年
 - 
1999年
:  長崎ウエスレヤン短期大学  
 
1999年
 - 
2005年
:  久留米大学経済学部  
 

学歴

 
 
 - 
1990年
バーミンガム大学 公共政策研究科 開発行政学
 

委員歴

 
2003年
   
 
-: 国際地域開発学会 評議員・理事
 
2009年
   
 
-: 有機農業学会 理事
 

受賞

 
2004年
日本国際地域開発学会奨励賞
 

論文

 
日本の有機農業を開発途上国に伝える意義
有機農業研究年報   8 10-21   2008年
エコロジーを読み取る能力(Ecological Literacy)を貧困削減のための農業開発にどのように導入できるか
国際開発学会第9回春季大会報告論文集   169-172   2008年
アフリカの農村開発 -ミレニアム・ビレッジ・プロジェクトの功罪と我が国による協力の可能性
国際農林業協力   30(3) 32-38   2008年
近代農業における小規模種子産業の役割 -農業における生物多様性保全から見たヨーロッパ事例の普遍性と特殊性-
信州大学環境科学年報   30 67-71   2008年
国際協力とまちづくり -小値賀町でのPRA研修がもたらしたものー
開発教育   (54) 128-143   2007年

Misc

 
日本の有機農業を開発途上国に伝える意義
有機農業研究年報   8 10-21   2008年
エコロジーを読み取る能力(Ecological Literacy)を貧困削減のための農業開発にどのように導入できるか
国際開発学会第9回春季大会報告論文集   169-172   2008年
アフリカの農村開発 -ミレニアム・ビレッジ・プロジェクトの功罪と我が国による協力の可能性
国際農林業協力   30(3) 32-38   2008年
近代農業における小規模種子産業の役割 -農業における生物多様性保全から見たヨーロッパ事例の普遍性と特殊性-
信州大学環境科学年報   30 67-71   2008年
国際協力とまちづくり -小値賀町でのPRA研修がもたらしたものー
開発教育   (54) 128-143   2007年

書籍等出版物

 
地域をつなぐ国際協力
創成社   2009年   
地域の振興 -制度構築の多様性と課題-
アジア経済研究所   2009年   
グローバル問題とNGO・市民社会
明石書店   2007年   
地域振興の制度構築に関する予備的考察
アジア経済研究所   2007年   
市民参加のまちづくり コミュニティビジネス編 地域の自立と持続可能性
創成社   2007年   

Works

 
国際シンポジウム 食・農・暮らしと生物多様性
2009年
第1回「地球時代のヒント・農村未来塾」~里山に学ぶ共生社会の形成~に参加して
2007年
地域づくりにおける地域資源の利用
2007年
育種学辞典
2002年
持続可能な地域開発のための農業生物多様性管理の組織制度構築に関する研究
2009年 - 2011年

競争的資金等の研究課題

 
スコットランドにおける環境保全と地域開発
研究期間: 1996年 - 2006年
地方品種遺伝資源の管理と地域適応品種育成における農民参加の可能性
科学研究費補助金
研究期間: 2004年 - 2005年
地域の生物多様性と社会的環境管理能力構築にかかる研究(作物遺伝資源を事例として)
研究期間: 2007年 - 2009年
ブルキナファソにおける農民参加型遺伝資源管理
研究期間: 2008年 - 2009年
持続可能な地域開発のための農業生物多様性管理の組織制度構築に関する研究
研究期間: 2009年 - 2011年