中田 瑞穂

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/12 02:40
 
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研究者氏名
中田 瑞穂
所属
明治学院大学
部署
国際学部国際学科
職名
教授
学位
修士(法学)(東京大学), 博士(法学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2004年4月
 - 
2006年3月
立教大学 法学部 助手
 
2007年1月
 - 
2007年3月
立教大学 法学部 平成18年度採用日本学術振興会特別研究員(RPD)
 
2007年4月
 - 
2012年8月
名古屋大学 大学院法学研究科 教授
 
2012年9月
 - 
現在
明治学院大学 国際学部 国際学科 教授
 

学歴

 
1991年4月
 - 
1993年3月
東京大学 法学政治学研究科 政治
 
1993年4月
 - 
1999年3月
東京大学 法学政治学研究科 ヨーロッパ政治史
 

委員歴

 
1999年4月
 - 
2003年3月
東欧史研究会  例会担当委員
 
2007年7月
 - 
2008年6月
日本比較政治学会  企画委員
 
2008年7月
 - 
2009年6月
日本比較政治学会  年報委員
 
2009年12月
 - 
2010年11月
日本国際政治学会  企画研究委員
 
2010年1月
 - 
2010年12月
日本政治学会  文献委員
 

論文

 
「新しい社会の民主主義と政党――占領下と亡命政権のチェコスロヴァキア戦後構想」
網谷龍介、上原良子、中田瑞穂編『戦後民主主義の青写真――ヨーロッパにおける統合とデモクラシー』   195-223   2019年2月
「第二次大戦後チェコスロヴァキアにおける人民の民主主義と政党間競合――国民社会党を中心に」
『スラヴ研究』   (65) 39-66   2018年7月   [査読有り]
「東中欧における『デモクラシーの後退』――イリベラル政権とEUの課題」
宮島喬、木畑洋一、小川有美編『ヨーロッパ・デモクラシー 危機と転換』   99-124   2018年5月
「チェコ共和国における政党間競合構造の展開――浮遊する「国民政党」チェコ社会民主党の変容と『安定』を中心に」
『国際学研究』   (52) 1-21   2018年3月   [査読有り]
「『人民民主主義』体制における政党とデモクラシー――チェコスロヴァキアの国民社会党を中心に」
自由企画1「政党政治構想の比較政治―1940年代から見る戦後ヨーロッパのデモクラシー」      2017年6月

Misc

 
「過去と格闘し、現状を思考する――内戦的な世界観に焦点を当てる:書評 エンツォ・トラヴェルソ著『ヨーロッパの内戦:炎と血の時代 1914-1945年』未來社、2018年」
『週刊読書人』      2018年10月
Book Reviews: Stefano Bianchini, Eastern Europe and the Challenges of Modernity, 1800-2000 (London and New York: Routledge, 2015)
Acta Slavica Iaponica   (38) 157-158   2017年6月   [依頼有り]
「民主主義の長い道程――交流、失墜、再生そして空洞化? マーク・マゾワー著『暗黒の大陸――ヨーロッパの20世紀』によせて」
『季刊 未来』   (584) 11-15   2016年7月
書評「中井遼『デモクラシーと民族問題 中東欧・バルト諸国の比較政治分析』勁草書房、2015年」
『年報政治学 2016—I 政治と教育』,2016年,254-260頁   (I) 254-260   2016年5月
「書評論文 「民主化」の中の日本政党政治―ヨーロッパとの比較において―: 村井良太著『政党内閣制の展開と崩壊―一九二七~三六年』有斐閣、2014年、井上敬介著『立憲民政党と政党改良―戦前二大政党制の崩壊』北海道大学出版会、2013年」
『レヴァイアサン』   57 118-123   2015年10月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
「中欧諸国」
ナカニシヤ出版   2014年3月   ISBN:9784779508059
欧州29ヵ国の最新の政治情勢を紹介する。移民とポピュリズム、政党不信と大連立――
民主主義をめぐるさまざまな困難に立ち向かうヨーロッパ政治のいまを各国別に紹介。
新たにEU加盟を果たしたクロアチアを加えるなど、最新の政治状況を反映した改訂版。
「中欧諸国」はチェコ、ポーランド、スロヴァキア、ハンガリー、クロアチア、スロヴェニアをカバー。
『「農民と労働者の民主主義」―戦間期チェコスロヴァキア政治史』
名古屋大学出版会   2012年2月   

講演・口頭発表等

 
アンドレイ・バビシュとANOのデモクラシー観からみるチェコ政治の現状とEUとの関係
第103回 慶應EU研究会   2018年5月19日   慶應EU研究会
"Clash over the nature of "Democracy": Governing Populist Party in East-Central Europe vs. the Council of Europe and the EU",
The 25th IPSA World Congress of Political Science, Panel: Semi-Presidentialism and Populism   2018年7月25日   IPSA
「アンドレイ・バビシュとANOのデモクラシー観からみるチェコ政治の現状」
科研研究会「新興国の経済政策比較」第5回研究会   2018年7月29日   
Mizuho NAKADA-AMIYA, "Clash over the nature of "Democracy": Governing Populist Party in East-Central Europe vs. the Council of Europe and the EU"
2019 EUSA International Biennial Conference   2019年5月11日   

Works

 
マーク・マゾワー『暗黒大陸――ヨーロッパの20世紀』(翻訳)
網谷龍介(共訳)   その他   2015年12月