八木橋 宏勇

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/23 09:59
 
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研究者氏名
八木橋 宏勇
 
ヤギハシ ヒロトシ
所属
杏林大学
部署
外国語学部 英語学科
職名
准教授
学位
修士(慶應義塾大学)
科研費研究者番号
40453526

研究分野

 
 

経歴

 
2018年
 - 
現在
信州大学人文学部非常勤講師
 
2013年4月
 - 
現在
杏林大学 外国語学部英語学科 准教授
 
2015年
 - 
2016年
首都大学東京都市教養学部・システムデザイン学部非常勤講師
 
2014年
 - 
現在
慶應義塾大学文学部非常勤講師
 
2006年
 - 
2009年
東京工芸大学工学部基礎教育研究センター非常勤講師
 
2007年
 - 
2009年
杏林大学外国語学部助教
 
2009年
 - 
2013年
杏林大学外国語学部講師
 
2009年
 - 
現在
慶應義塾大学法学部非常勤講師
 
2009年
 - 
2012年
弘前大学医学部非常勤講師
 
2010年
 - 
現在
日本女子大学文学部非常勤講師
 
2011年
 - 
2013年
共立女子大学国際学部非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
2005年
慶應義塾大学 文学研究科 英米文学専攻
 
 
 - 
2003年
慶應義塾大学 文学部 英米文学専攻
 

委員歴

 
2017年
 - 
現在
「言語と人間」研究会  事務局長
 
2017年
 - 
現在
ことわざ学会  理事・事務局
 
2013年
 - 
現在
日本認知言語学会  事務局代表
 
2012年
 - 
現在
日本認知言語学会  理事
 
2012年
 - 
現在
独立行政法人国際観光振興機構(日本政府観光局)  外部委員
 
2002年
 - 
2015年
「地球ことば村-世界言語博物館」運営委員・企画検討委員会委員長
 
2007年
 - 
2009年
「社会言語科学会」事務局幹事
 
2009年
 - 
2013年
「社会言語科学会」事務局委員会委員
 
2008年
 - 
2017年
「日本文体論学会」学会誌編集担当運営委員
 
2008年
 - 
2011年
「『言語と人間』研究会」企画委員
 
2010年
 - 
2011年
「日本英文学会」関東支部事務局
 
2018年
 - 
現在
「日本文体論学会」理事・学会誌編集委員長
 
2009年
 - 
2013年
日本認知言語学会  事務局(庶務)
 
2015年
 - 
現在
地球ことば村-世界言語博物館  理事
 

論文

 
英語力の伸張と論理的思考力の伸張について
花﨑美紀・吉川厚・多々良直弘・八木橋宏勇・藤原隆史・菊池聡・花﨑一夫・大塚崇史
JELS   35 189-190   2018年
言語学は女性と男性をどう見てきたか:―ダイバーシティ推進に切り込むコミュニケーション論―
八木橋 宏勇
杏林医学会雑誌   49(1) 43-49   2018年   [査読有り][招待有り]
英語指導要領の実施とその教育効果測定
花﨑美紀・多々良直弘・八木橋宏勇・花﨑一夫・菊池聡・大塚崇史・吉川厚・小川和
JELS   34 236-237   2017年
第38回研究大会ワークショップ 英語教育・国語教育と論理的思考―日英語比較,および過去30年間の国立大学入試問題分析からみる,新指導要領への提言―
花﨑 美紀 , 菊池 聡 , 吉川 厚 , 小川 和 , 大塚 崇史 , 北川 達夫 , 多々良 直弘 , 八木橋 宏勇 , 花﨑 美紀 , 花﨑 一夫
社会言語科学   19(2) 110-115   2017年
"the reason is because"は非標準用法か?
八木橋 宏勇
杏林大学外国語学部紀要   29 56-66   2017年   [査読有り]

書籍等出版物

 
『簡略英語学・言語学用語辞典』
中野弘三・服部義弘・小野隆啓・西原哲雄 (担当:共著, 範囲:社会言語学分野)
開拓社   2015年   
『世界の英語と社会言語学-多様な英語でコミュニケーションする』
井上逸兵・多々良直弘・谷みゆき・八木橋宏勇・北村一真 (担当:共訳)
慶應義塾大学出版会   2013年   
『メタファに満ちた日常世界』
橋本功・八木橋宏勇・北村一真・長谷川明香 (担当:共編者)
松柏社   2013年   
『聖書起源のイディオム 42章』
橋本功・八木橋 宏勇 (担当:共訳)
慶應義塾大学出版会   2013年   
『キューバへ行きたい』
板垣真理子 (担当:単訳, 範囲:「フィデルの考察―今、なすべきこと」)
新潮社   2012年   
『プログレッシブ英和中辞典』
瀬戸 賢一・投野 由紀夫 (編) (担当:分担執筆, 範囲:重要多義語)
小学館   2012年   
『開放系言語学への招待―文化・認知・コミュニケーション』
唐須教光(編) (担当:分担執筆, 範囲:「サイバースペースコミュニケーション」(第8章))
慶應義塾大学出版会   2008年9月   
『聖書と比喩―メタファで旧約聖書の世界を知る―』
橋本功・八木橋宏勇 (担当:共著)
慶應義塾大学出版会   2011年1月   

講演・口頭発表等

 
英語力の伸張と論理的思考力の伸張について
花崎美紀・多々良直弘・八木橋宏勇・花崎一夫・菊池聡・大塚崇史・吉川厚・藤原隆史
日本英語学会第35回大会   2017年11月18日   
英語指導要領の実施とその教育効果測定
花崎美紀・多々良直弘・八木橋宏勇・花崎一夫・菊池聡・大塚崇史・吉川厚
日本英語学会第 34 回大会   2016年11月12日   
英語教育・国語教育と論理的思考―日英語比較、および過去30年間の国立大学入試問題分析からみる、新指導要領への提言―
企画責任者:花﨑 美紀(信州大学) 吉川 厚(日本生涯学習総合研究所・東京工業大学) 小川 和(日本生涯学習総合研究所) 大塚 崇史(松本秀峰中等教育学校) 花﨑 一夫(信州大学) 北川 達夫(日本教育大学院大学) 多々良 直弘(桜美林大学) 八木橋 宏勇(杏林大学) 菊池 聡(信州大学)
社会言語科学会第38回大会   2016年9月4日   
Homology of the structures of language and promotion strategy
八木橋 宏勇
IPrA 11th Conference (Melbourne)   2009年7月13日   
言語と認知の接点―言語相対論を考える
「言語と人間」研究会6月例会   2006年   
日本語と英語における原因と結果の表現方法―言語・認知・文化的構築物の相同性を求めて―
「言語と人間」研究会第33回春期セミナー   2007年   
〈結果志向〉と〈過程志向〉―言語構造に見る相同性
「言語と人間」研究会5月例会   2007年   
メトニミーとV+NP型イディオムのアスペクト(Workshop「英語と日本語の<結果志向><過程志向>を再考する」)
日本英語学会第25回大会   2007年   
言語変化と認知言語学
近代英語協会第25回大会シンポジウム「中英語と近代英語の接続」   2008年   
語・句レベルにおける<結果志向>と<過程志向>(Workshop「言語相対論を再考する―日英語の好まれる言い廻し―」)
「言語と人間」研究会第34回春期セミナー   2008年   
認知言語学はどのようなパラダイムなのか
日本英文学会関東支部第3回大会シンポジウム「コミュニケーションと認知言語学」   2008年   
日米広告メディアの比較に見る文化・コミュニケーションレベルの<有界性>と<無界性>
日本英文学会中部支部第60回大会シンポジウム「日英語における相同性を考える―<有界性>と<無界性>」   2008年   
事態把握とイディオムの生成―句表現に見られる〈結果志向〉と〈過程志向〉(Workshop「英語と日本語の好まれる事態把握―<結果志向>と<過程志向>の動機づけ―」
日本言語学会第137回大会   2008年   
杏林大学外国語学部におけるメディア・IT活用の試み
全国大学IT活用教育方法研究発表会(研究協力者)   2009年   
Homology of the structures of Language and Promotion Strategy (WorkShop:Is English result-oriented and Japanese process-oriented?: Empirical analyses of “fashions of speaking”)
International Pragmatics Association 11th Conference (Melbourne)    2009年   
杏林大学外国語学部におけるメディア・IT活用の試み
日本e-Learning学会(JeLA)2009年秋季学術講演会   2009年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
〈書評〉「ヒトはいかにして知恵者となったのか」(ペーテル・ヤーデンフォシュ著、井上逸兵訳 )
2006年2月
科学研究費(研究協力者)「欽定訳聖書を中心とする英訳聖書におけるメタファーの認知意味論的研究」(課題番号: 19520418)
2007年 - 2008年
科学研究費(研究代表者)「<結果志向>と<過程志向>―言語・認知・文化的構築物の相同性を求めて」(課題番号:19529004)
2007年 - 2010年
(監修)「なぜ?なに?こども探検隊!」(TBSビジョン制作番組)
2008年4月
(解説)「英語で日記を書いてみよう!」(TBSビジョン制作番組、ベネッセコーポレーション『これでカンペキ!夏休み自由研究』」)
2008年
(改訂版)『A Practical English Program(PEP)―実践英語習得プログラム(リーディング編)―』(杏林大学外国語学部編、DTP出版)
2009年
(翻訳)「フィデルの考察―今、なすべきこと」(板垣真理子『キューバへ行きたい』所収、新潮社、pp.130-135)
2011年

競争的資金等の研究課題

 
言語習得理論に基づく小学校英語教育のボトムアップ型学習モデルの構築
科学研究費補助金
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 菅井 三実
伝統的心性の自覚から異文化コーディネーターとしての成長を促す英語教育法研究
科学研究費補助金
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 遠山菊夫
用法基盤モデルに基づく英語ライティング用教材「テンプレート」の開発
科学研究費補助金
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 八木橋 宏勇
聖書イディオムの生成と翻案の通時的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 橋本功
国語科と英語科の連携による教員と学習者のための教科内容高度化プログラム開発
科学研究費補助金
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 菅井 三実