KANEKO Erino

J-GLOBAL         Last updated: Jun 2, 2019 at 02:42
 
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Name
KANEKO Erino
Affiliation
Nihon University
Section
College of Humanities and Sciences, Department of Social Welfare
Job title
Associate Professor
Research funding number
40409339

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2005
 - 
Mar 2008
法政大学現代福祉学部現代福祉学科任期付専任助手
 
Apr 2008
 - 
Mar 2010
同志社大学社会学部社会福祉学科専任講師(任期付)
 
Apr 2010
 - 
Mar 2013
関西大学人間健康学部人間健康学科専任助教(任期付)
 

Education

 
Apr 1998
 - 
Mar 2000
Faculty of General Policy, Faculty of General Policy, Kwansei Gakuin University
 
Apr 2002
 - 
Mar 2005
Graduate School, Course of Social Welfare, Graduate School, Division of Social Welfare, Hosei University
 

Awards & Honors

 
Mar 2007
小児がんで子どもを亡くした母親の悲嘆過程:「語り」からみるセルフヘルプ・グループ/サポート・グループへの参加の意味, 損保ジャパン記念財団賞<論文部門>受賞
 

Published Papers

 
医療ソーシャルワーカーと精神保健福祉士のグリーフとその対応:共通性と相違性
ホスピスケアと在宅ケア      2017
緩和ケアにおける援助者のグリーフとその対応:職種間の共通性とソーシャルワーカーの特有性
社会福祉学      Feb 2016   [Refereed]
あいまいな喪失を抱える家族:小児がんで子どもを亡くした親やきょうだいを亡くした子どもの体験
精神療法      Aug 2012
特別養護老人ホームの生活相談員と医療ソーシャルワーカーの看取りケアにおける姿勢と役割の共通点と相違点
緩和ケア      Feb 2012
死別ケア研究の歴史的系譜
緩和ケア      Jul 2010

Misc

 
特別養護老人ホームにおけるケアワーカーの看取り介護の実践と関連要因に関すること研究
human welfare      Mar 2019
社会福祉調査の客観性と社会福祉学
Socially      Mar 2001

Books etc

 
保健・医療・福祉専門職のためのスーパービジョン:支援の質を高める手法の理論と実際
ミネルヴァ書房   2018   
よくわかる社会福祉行財政と福祉計画
ミネルヴァ書房   2018   
社会福祉学習双書第9巻社会福祉援助技術論Ⅰ相談援助の基盤と専門職・相談援助の理論と方法
全国社会福祉協議会   Mar 2018   
救急患者支援ー地域につなぐソーシャルワーク
へるす出版   2017   
知のスクランブルー文理的思考の挑戦
ちくま新書   2017   

Conference Activities & Talks

 
特別養護老人ホームにおけるケアワーカーの看取り介護の実践と影響要因に関する実証的研究
日本社会福祉学会第64回大会   2016   
特別養護老人ホームにおけるケアワーカーの看取り介護の実践と教育研修の実態に関する量的調査研究
日本ソーシャルワーク学会第33回大会   9 Jul 2016   
患者の看取りに携わるソーシャルワーカーが抱えるグリーフ
日本ホスピス・在宅ケア研究会   2012   
特別養護老人ホームの生活相談員による緩和ケアの役割:プロセスの検討
日本社会福祉学会第60回大会   Oct 2012   
災害時におけるグリーフケア
東日本大震災シンポジウム   Dec 2011   

Research Grants & Projects

 
高齢者施設におけるケアワーカーによる看取り介護の実践と課題
Project Year: Apr 2014 - Mar 2017
緩和ケアに携わる援助職者のグリーフとそのケアに関する研究
Project Year: Apr 2011 - Mar 2014
本研究の目的は、①緩和ケアに携わる援助職者が、どのようなグリーフを抱え、グリーフに  どのように対応しているかを明らかにすること、②緩和ケアに携わる援助職者に必要な資質や 職場環境のあり方を検討すること、③援助職者に必要なグリーフケアを検討することである。(*)本研究でいうグリーフとは、「たいせつな人との死別によって生じる身体的・心理的・社会的・スピリチュアルな悲嘆反応」、緩和ケアに携わる援助職者とは「患者との死別体験のある医師・看護師・ソーシャルワーカー・臨床心理士、チャプレン」である。