金子 絵里乃

J-GLOBALへ         更新日: 18/02/02 03:11
 
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研究者氏名
金子 絵里乃
 
カネコ エリノ
所属
日本大学
部署
文理学部社会福祉学科
職名
准教授
学位
人間福祉学(法政大学)
科研費研究者番号
40409339

研究分野

 
 

経歴

 
2005年4月
 - 
2008年3月
法政大学現代福祉学部現代福祉学科任期付専任助手
 
2008年4月
 - 
2010年3月
同志社大学社会学部社会福祉学科専任講師(任期付)
 
2010年4月
 - 
2013年3月
関西大学人間健康学部人間健康学科専任助教(任期付)
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2000年3月
関西学院大学 総合政策学部 総合政策学科
 
2002年4月
 - 
2005年3月
法政大学 人間福祉研究科 人間福祉専攻
 

委員歴

 
2016年
 - 
2017年
日本社会福祉学会  研究倫理に関する検討委員会
 
2014年
 - 
2017年
世田谷区社会福祉事業団  評議委員
 
2013年
 - 
2016年
日本社会福祉学会  編集委員
 
2011年
 - 
2012年
大阪府堺市障害者自立支援協議会  大阪府堺市障害者自立支援協議会委員
 

受賞

 
2007年3月
損保ジャパン記念財団賞<論文部門>受賞 小児がんで子どもを亡くした母親の悲嘆過程:「語り」からみるセルフヘルプ・グループ/サポート・グループへの参加の意味
 

論文

 
医療ソーシャルワーカーと精神保健福祉士のグリーフとその対応:共通性と相違性
ホスピスケアと在宅ケア      2017年
緩和ケアにおける援助者のグリーフとその対応:職種間の共通性とソーシャルワーカーの特有性
社会福祉学      2016年2月   [査読有り]
あいまいな喪失を抱える家族:小児がんで子どもを亡くした親やきょうだいを亡くした子どもの体験
精神療法      2012年8月
特別養護老人ホームの生活相談員と医療ソーシャルワーカーの看取りケアにおける姿勢と役割の共通点と相違点
緩和ケア      2012年2月
死別ケア研究の歴史的系譜
緩和ケア      2010年7月

Misc

 
社会福祉調査の客観性と社会福祉学
Socially      2001年3月

書籍等出版物

 
救急患者支援ー地域につなぐソーシャルワーク
へるす出版   2017年   
知のスクランブルー文理的思考の挑戦
ちくま新書   2017年   
ソーシャルワーク
弘文堂   2016年2月   
公衆衛生看護技術
医学書院   2016年1月   
自殺をケアするということ
ミネルヴァ書房   2015年6月   

講演・口頭発表等

 
特別養護老人ホームにおけるケアワーカーの看取り介護の実践と影響要因に関する実証的研究
日本社会福祉学会第64回大会   2016年   
特別養護老人ホームにおけるケアワーカーの看取り介護の実践と教育研修の実態に関する量的調査研究
日本ソーシャルワーク学会第33回大会   2016年7月9日   
患者の看取りに携わるソーシャルワーカーが抱えるグリーフ
日本ホスピス・在宅ケア研究会   2012年   
特別養護老人ホームの生活相談員による緩和ケアの役割:プロセスの検討
日本社会福祉学会第60回大会   2012年10月   
災害時におけるグリーフケア
東日本大震災シンポジウム   2011年12月   

競争的資金等の研究課題

 
高齢者施設におけるケアワーカーによる看取り介護の実践と課題
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
緩和ケアに携わる援助職者のグリーフとそのケアに関する研究
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月
本研究の目的は、①緩和ケアに携わる援助職者が、どのようなグリーフを抱え、グリーフに  どのように対応しているかを明らかにすること、②緩和ケアに携わる援助職者に必要な資質や 職場環境のあり方を検討すること、③援助職者に必要なグリーフケアを検討することである。(*)本研究でいうグリーフとは、「たいせつな人との死別によって生じる身体的・心理的・社会的・スピリチュアルな悲嘆反応」、緩和ケアに携わる援助職者とは「患者との死別体験のある医師・看護師・ソーシャルワーカー・臨床心理士、チャプレン」である。