玉置 了

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/25 13:29
 
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研究者氏名
玉置 了
 
タマキ サトル
所属
近畿大学
部署
経営学部 商学科
職名
准教授
学位
博士(経済学)(京都大学), 修士(経済学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2009年
 - 
2013年
近畿大学 経営学部 准教授
 

学歴

 
 
 - 
2005年
京都大学 経済学研究科 組織経営分析専攻
 

論文

 
テキストマイニングを用いた地域生協のミッション・ビジョンの検討
玉置 了
生活協同組合研究      2018年1月
共感と信頼が顧客のサービス担当者に対する支援意識に及ぼす影響
玉置 了
流通研究   21(2) 31-46   2018年   [査読有り]
共感関係と自己の実感が生み出す協同とマネジメント
玉置 了
協同組合研究誌 にじ   32-40   2017年1月
サービス担当者の利他的行動が利用者の意識・感情に及ぼす影響:テキストマイニングを用いた利用者経験の分析による検証
玉置 了
商経学叢   64(1) 159-178   2017年   [査読有り]
生協における共感関係のマネジメント
玉置 了
生協研究会報告書(くらしと協同の研究所)   4-14   2016年

書籍等出版物

 
朝岡 敏行, 上田 喜博, 玉置 了, 栗原 宣彦, 山本 慶子, 清水 真, 保田 宗良, 西脇 隆二, 白沢 恵一
慶應義塾大学出版会   2012年   ISBN:9784766415087
榊 博文, 小林 和久, 横田 澄司, 平野 英一, 滋野 英憲, 玉置 了, 森田 泰暢, 大野 俊和
開成出版   2011年   ISBN:9784876034444
増田 大三, 玉置 了 (担当:共著)
中央経済社   2005年4月   ISBN:4502654604
第3章・第4章を担当。第3章では,消費者の意思決定プロセスを概説するとともに,流通企業を中心としたマーケティング環境下における消費者の行動を述べた。第4章では,戦後から今日までに至る我が国の消費行動の展開を解説したうえで,生活者としての視点から消費者の行動をとらえ,その特徴を述べた。(増田大三・玉置 了による共著)

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 玉置 了
本年度の研究は,1.倫理的製品の購買動機に関する分析と2.ソーシャル・メディアにおける消費者の情報発信の内容分析を行った。1.倫理的製品の購買動機に関しては,倫理的製品(特に倫理的農産物)の購買行動を消費によるアイデンティティ形成意識と倹約志向・特売志向という 2 つの節約意識の視点からとらえ,質問紙調査と購買履歴データを用いた分析を行った。そこからは消費によるアイデンティティ形成意識が倫理的農産物の購買に対する促進要因となることが明らかになった。一方で,節約意識の視点からは,倹約志向は倫...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 玉置 了
本研究は,消費者の廃棄・処分に関わる行動を消費によるアイデンティティ形成の視点から分析を行った。まず,研究1として既存研究のレビューをもとに消費者の廃棄・処分行動を消費者のアイデンティティ形成の視点から理論的に検討し,消費者の廃棄・処分過程おいて消費者はアイデンティティ形成意識を要因として(1)自己イメージの転換,(2)新所有者とのアイデンティティの共有,(2)独自の自己イメージの構築という行動をとるとこを明らかにした。研究2では,購買・使用時に抱くアイデンティティ形成意識が,消費者の処分...
オンライン空間における消費者のコミュニケーションとアイデンティティ形成に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2007年 - 2009年
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2007年 - 2009年    代表者: 玉置 了
本研究では,オンライン空間における消費者の情報探索・情報発信・消費者間の関係の構築というコミュニケーション行動と消費者が製品を購買や所有・使用することによるアイデンティティ形成との関係を明らかにした。また,消費によるアイデンティティ形成に関する理論的な精緻化を進め,消費によるアイデンティティ形成様式の類型化を行った。