大須賀 昭彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/14 02:56
 
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研究者氏名
大須賀 昭彦
 
オオスガ アキヒコ
eメール
ohsugauec.ac.jp
URL
http://www.ohsuga.lab.uec.ac.jp/~ohsuga/
所属
電気通信大学
部署
大学院情報理工学研究科、情報理工学域情報学専攻、Ⅰ類 (情報系)
職名
教授
学位
博士(工学)(早稲田大学)
科研費研究者番号
90393842

研究分野

 
 

経歴

 
1981年4月
 - 
2005年3月
株式会社東芝 研究開発センター
 
1985年4月
 - 
1989年1月
新世代コンピュータ技術開発機構(出向)
 
2002年4月
 - 
2003年11月
電気通信大学 大学院情報システム学研究科 客員助教授(兼任)
 
2002年4月
 - 
2007年3月
大阪大学大学院 工学研究科 非常勤講師(兼任)
 
2003年12月
 - 
2007年3月
電気通信大学 大学院情報システム学研究科 客員教授(兼任)
 

学歴

 
1977年4月
 - 
1981年3月
上智大学 理工学部 数学科
 
 
 - 
1977年3月
早稲田高等学校  
 

委員歴

 
1990年4月
 - 
1991年3月
情報処理学会  ソフトウェア基礎論研究会連絡委員
 
1991年4月
 - 
1995年3月
日本ソフトウェア科学会  関数プログラミング研究会幹事
 
1994年6月
 - 
1998年5月
情報処理学会  論文誌編集委員会委員(Sグループ主査)
 
1996年4月
 - 
2000年3月
情報処理学会  ソフトウェア工学研究会連絡委員
 
2003年4月
 - 
2007年4月
日本ソフトウェア科学会  理事
 

受賞

 
2017年6月
情報処理学会 情報処理学会フェロー
 
2017年6月
情報処理学会 2016年度 情報処理学会論文賞 クラウド上の安全で高速なキーワード検索アルゴリズムの提案
受賞者: 清雄一, 竹之内隆夫, 大須賀昭彦
 
2016年9月
第15回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2016 (JAWS2016) 優秀発表賞 文字レベル深層学習による日本語テキストの分類と転移学習
受賞者: 佐藤挙斗(折原良平、清雄一、田原康之、大須賀昭彦)
 
2016年9月
第15回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2016 (JAWS2016) 優秀発表賞 家庭におけるペット-ロボットインタラクション 〜ロボットの世話行動による犬の行動変化の調査〜
受賞者: 鈴木もとこ(清雄一、田原康之、大須賀昭彦)
 
2016年9月
第15回 合同エージェントワークショップ&シンポジウム2016 (JAWS2016) 優秀発表賞 Linked Dataによる楽曲特徴量の収集・分析基盤の構築
受賞者: 上原有里(川村隆浩、江上周作、清雄一、田原康之、大須賀昭彦)
 

論文

 
Designing and Publishing Illegally Parked Bicycle LOD
Shusaku Egami, Takahiro Kawamura, and Akihiko Ohsuga
International Journal of Smart Computing and Artificial Intelligence   to appear    2018年   [査読有り]
Temporal and Spatial Expansion of Urban LOD for Solving Illegally Parked Bicycles in Tokyo
Shusaku Egami, Takahiro Kawamura, Akihiko Ohsuga
IEICE Trans. Inf. & Syst.   E101-D(1)    2018年1月   [査読有り]
Anonymization of Sensitive Quasi-Identifiers for l-diversity and t-closeness
Yuichi Sei, Hiroshi Okumura, Takao Takenouchi, and Akihiko Ohsuga
IEEE Transactions on Dependable and Secure Computing   採録決定    2017年   [査読有り]
Location Anonymization with Considering Errors and Existence Probability
Yuichi Sei and Akihiko Ohsuga
IEEE Transactions on System, Man, and Cybernetics: Systems   採録決定    2017年   [査読有り]
家庭におけるペット-ロボットインタラクション ~ロボットのふるまいに対する犬の行動調査~
鈴木もとこ,清雄一,田原康之,大須賀昭彦
情報処理学会論文誌   58(11)    2017年11月   [査読有り]

Misc

 
人工知能と知識処理に関する研究最前線 -いかにオントロジーの鮮度を保つか-
大須賀昭彦
電子情報通信学会 情報・システムソサエティ誌   15(1) 10-11   2010年5月
ソフトウェアエージェントとその応用論文特集の発行にあたって
大須賀昭彦
電子情報通信学会論文誌   J92-D(11) 1-2   2009年11月
特集「エージェント」の編集にあたって
栗原聡, 秋山英三, 伊藤孝行, 今井倫太, 岩崎敦, 大須賀昭彦, 小野哲雄, 北村泰彦, 松原繁夫, 峯恒憲, 森山甲一
日本ソフトウェア科学会コンピュータソフトウェア   25(4) 1-2   2008年10月
JAWSの発展とエージェント分野への寄与
木下哲男,横尾真,北村泰彦,菅原俊治,寺野隆雄,新谷虎松,大須賀昭彦,峯恒憲
コンピュータソフトウェア(日本ソフトウェア科学会論文誌)   25(4) 3-10   2008年10月   [査読有り]
ソフトウェア工学におけるエージェントベースアプローチ
大須賀昭彦,本位田真一
計測と制御(計測自動制御学会誌)   43(12) 962-968   2004年12月   [査読有り]

書籍等出版物

 
マルチエージェントによる自律ソフトウェア設計・開発
大須賀昭彦,田原康之,中川博之,川村隆浩 (担当:共著)
コロナ社   2017年7月   ISBN:978-4-339-02818-8
人工知能学大事典
人工知能学会編 (担当:共著)
共立出版   2017年7月   ISBN:978-4320124202
UPPAALによる性能モデル検証
長谷川哲夫, 磯部祥尚, 田原康之(著), 大須賀昭彦 (監修) (担当:監修)
近代科学社   2012年9月   
入門Office Open XML
Girier陽子,高山佳文,森本孝司(著),大須賀昭彦(監修) (担当:監修)
ソフトバンククリエィティブ   2007年9月   
エージェントと創るインタラクティブネットワーク
西田豊明ほか (担当:共著, 範囲:1.3節 分散システム構築技術の要としてのエージェント、4.1節 ITS分野への応用)
培風館   2003年3月   

講演・口頭発表等

 
ユーザの好みと献立バランスを考慮したレシピ入替えを行うグループ向け献立推薦
西脇崇文,清雄一,田原康之,大須賀昭彦
データ工学と情報マネジメントに関するフォーラム (DEIM Forum 2016)   2016年3月   
Linked Dataセットに基づく日本酒-ワイン間の関連性抽出の試み
飯島照之,川村隆浩,清雄一,田原康之,大須賀昭彦
人工知能学会 セマンティックウェブとオントロジー研究会(SWO)   2016年2月   
放置自転車問題解決に向けた循環型LOD構築システムの提案
江上周作,川村隆浩,清雄一,田原康之,大須賀昭彦
人工知能学会 セマンティックウェブとオントロジー研究会(SWO)   2016年2月   
ユーザの好みに応じたレシピ入替えを行うグループ向け献立推薦
西脇崇文,清雄一,田原康之,大須賀昭彦
情報処理学会 データベースシステム研究会   2015年11月   
Twitter におけるミスコミュニケーションの解消に向けて ―ユーザの期待する反応に応じたツイート分類―
植田智明,折原良平,清雄一,田原康之,大須賀昭彦
合同エージェントワークショップ&シンポジウム2015 (JAWS 2015)   2015年10月   情報処理学会, 日本ソフトウェア科学会, 電子情報通信学会, 人工知能学会

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
学術情報の意味的・計量的分析に向けた論文抄録のリンクトデータ化手法に関する研究
研究期間: 2016年 - 2019年    代表者: 川村隆浩
緊急度に応じたデータ処理のためのビッグデータ虫眼鏡の研究
研究期間: 2016年 - 2019年    代表者: 大須賀昭彦
成長分野を支える情報技術人材の育成拠点の形成(enPiT)
文科省: 
研究期間: 2016年10月 - 2020年
パーソナルなセンシングデータも活用するソフトウェアリポジトリマイニング
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 松本一教
アスペクト指向 models@run.time システムの効率的な実行時形式検証
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 田原康之