木村 拓也

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アバター
研究者氏名
木村 拓也
 
キムラ タクヤ
URL
http://artsci.kyushu-u.ac.jp/~kimura/
所属
九州大学
部署
人間環境学研究院
職名
准教授
学位
修士(教育学)(東京大学), 博士(教育学)(東北大学)
その他の所属
同志社大学
科研費研究者番号
40452304

プロフィール

木村 拓也(きむら たくや)九州大学人間環境学研究院 准教授。2005年 東京大学大学院教育学研究科 修士課程修了。博士(教育学) 東北大学。京都大学助教、長崎大学助教・准教授、九州大学基幹教育院准教授を経て、2016年8月から現職。専門は、教育社会学・教育計画論・社会統計学・教育測定論。主にテスト政策と高校生の進路指導を中心に研究を進めている。

研究分野

 
 

経歴

 
2017年10月
 - 
現在
九州工業大学 教養教育院 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
現在
西南学院大学 人間科学部社会福祉学科 非常勤講師
 
2016年8月
 - 
現在
九州大学 人間環境学研究院 准教授
 
2013年4月
 - 
現在
九州大学21世紀プログラム 主導教員
 
2017年4月
 - 
2018年3月
放送大学 教養学部 非常勤講師
 
2017年4月
 - 
2018年3月
名古屋大学 高等教育研究センター 客員准教授
 
2016年4月
 - 
2017年3月
東北大学大学院 教育学研究科 非常勤講師
 
2012年10月
 - 
2016年7月
九州大学基幹教育院 准教授
 
2015年4月
 - 
2016年3月
長崎大学 教育学部 非常勤講師
 
2012年10月
 - 
2013年3月
長崎大学環境科学部 非常勤講師
 
2012年10月
 - 
2013年3月
長崎大学大学教育機能開発センター 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2013年3月
長崎県立大学国際情報学部 非常勤講師
 
2010年7月
 - 
2013年3月
独立行政法人大学入試センター入学者選抜研究機構 客員研究員
 
2010年4月
 - 
2012年9月
長崎大学広報戦略本部 広報戦略オフィサー(兼務)
 
2010年4月
 - 
2011年3月
京都大学教育学部 非常勤講師
 
2009年8月
 - 
2012年9月
長崎大学アドミッションセンター 准教授
 
2008年11月
 - 
現在
同志社大学高等教育・学生研究センター 客員研究員
 
2008年4月
 - 
2012年3月
神戸松蔭女子学院大学 人間科学部 兼任講師
 
2008年4月
 - 
2010年3月
京都大学経済研究所 教育経済学研究部門 非常勤講師
 
2008年4月
 - 
2009年7月
長崎大学アドミッションセンター 助教
 
2007年4月
 - 
2008年3月
京都大学経済研究所 教育経済学研究部門 助教
 
2005年4月
 - 
2005年7月
東北大学大学院教育情報学教育部 Teaching Assitant
 
2004年8月
 - 
2005年2月
独立行政法人大学入試センター研究開発部 Research Assistant
 

学歴

 
2005年4月
 - 
2007年3月
東北大学 教育情報学教育部 教育情報学専攻
 
2001年3月
 - 
2005年3月
東京大学 教育学研究科 総合教育科学専攻
 
1997年4月
 - 
2001年3月
同志社大学 文学部 文化学科教育学専攻
 

委員歴

 
2012年11月
 - 
現在
日本テスト学会 第11回大会 大会実行委員会  大会事務局長
 
2007年7月
 - 
現在
財団法人 総合経済研究所  評議員
 
2010年12月
   
 
佐賀大学アドミッションセンター  外部評価委員
 
2008年
   
 
日本行動計量学会  第12回春のセミナー実行委員
 
2006年
   
 
日本テスト学会  第4回大会 大会実行委員会事務局員
 
2009年
   
 
日本高等教育学会  第12回大会準備委員会委員
 
2009年
 - 
2011年
日本高等教育学会  課題研究担当幹事
 
2002年
 - 
2004年
日本教育思想史学会  会計幹事
 
2006年
   
 
International Society for Education(国際教育学会)  学会誌編集委員
 
2007年
   
 
International Society for Education(国際教育学会)  事務局長代理
 

受賞

 
2017年8月
日本テスト学会 論文賞
 
2015年12月
日本テスト学会 大会発表賞(第13回大会)
 
2011年8月
国際教育学会(ISE) 第5回舘糾賞
 
2010年
日本教育社会学会第4回奨励賞(論文の部)
 
2010年
日本テスト学会論文賞(第4回)
 

論文

 
中世古 貴彦, 山本 以和子, 西郡 大, 木村 拓也
大学入試研究ジャーナル   (28) 193-199   2018年3月
木村 拓也, 田尾 周一郎, 林 篤裕, 副島 雄児, 林 篤裕, HAYASHI Atsuhiro, 副島 雄児, SOEJIMA Yuji
名古屋高等教育研究   (18) 177-198   2018年3月
本稿の目的は、21世紀プログラムの入学者選抜の総括とその学修成果の可視化について試行することである。九州大学の21世紀プログラムは、総合的且つ多面的な評価に基づく入学者選抜の嚆矢として、2001(平成13)年度から2017(平成29)年度までの17年間、「専門性の高いジェネラリスト」の名に負けず劣らない、アドミッションポリシーに合致した優秀な学生を全国から集めることができた入試であった。その一方で、26名の学生を毎年選抜するのに、数多くの教員が参加するなど、非常に高コストな入試であったこと...
木村 拓也, 西郡 大
日本テスト学会誌   13(1) 50-68   2017年6月
木村 拓也
教育学研究 = The Japanese journal of educational research   84(2) 230-232   2017年6月
中世古 貴彦, 木村 拓也, 川島 啓二
基幹教育紀要 = Bulletin of kikan education   3 21-31   2017年
After being covered by a policy paper of the Central Council for Education, curriculum coordinators seem to attract attention of many in Japan's higher education sector. Mentioning university provosts and other specialists in the United States, th...
西郡 大, 木村 拓也, 山田 礼子
佐賀大学全学教育機構紀要   4 35-48   2016年3月
木村 拓也, 林 篤裕
大学入試研究ジャーナル   (26) 1-8   2016年2月
木村 拓也, 井隼 経子, 林 篤裕
基幹教育紀要 = Bulletin of kikan education   2 95-113   2016年
Higher educational organizations are required to improve educational quality recently in order to faster active life-long learners, and take several educational methods for that purpose such as the establishment of learning support out of class se...
山田 政寛, 岡本 剛, 島田 敬士, 木村 拓也, 大久保 文哉, 小島 健太郎, 緒方 広明
基幹教育紀要 = Bulletin of kikan education   2 61-72   2016年
Higher educational organizations are required to improve educational quality recently in order to faster active life-long learners, and take several educational methods for that purpose such as the establishment of learning support out of class se...
中世古 貴彦, 木村 拓也, 丸野 俊一
基幹教育紀要 = Bulletin of kikan education   2 11-26   2016年
This paper is a case study to examine how a research university can become more "world-class" without expansion of Ph.D. programs and with curriculum reform pursuing late specialization. The balance between undergraduate level and graduate level i...
堺 完, 木村 拓也, 西郡 大
短期大学コンソーシアム九州紀要   (5) 15-24   2015年3月
山田 礼子, 木村 拓也
大学論集   48 81-96   2015年
In the United States, the first generation student issue has been examined by many researchers and several kinds of federal support policies have been implemented. The rate of attending graduate schools has risen simultaneously. Recently, it has b...
西原 俊明, 大橋 絵理, 木村 拓也, 田山 淳, 池田 光壱, 竹内 一真, 井ノ上 憲司
長崎大学アドミッションセンター研究叢書 : Nagasaki university admission studies   3 67-156   2013年3月
池田 光壱, 木村 拓也, 山口 恭弘
長崎大学アドミッションセンター研究叢書 : Nagasaki university admission studies   3 29-33   2013年3月
木村 拓也
長崎大学アドミッションセンター研究叢書 : Nagasaki university admission studies   3 20-28   2013年3月
木村 拓也
長崎大学アドミッションセンター研究叢書 : Nagasaki university admission studies   3 7-19   2013年3月
木村 拓也
長崎大学アドミッションセンター研究叢書 : Nagasaki university admission studies   3 4-6   2013年3月
木村 拓也
長崎大学アドミッションセンター研究叢書 : Nagasaki university admission studies   3 1-3   2013年3月
木村 拓也, 池田 光壱
大学入試研究ジャーナル   (23) 27-35   2013年3月
木村 拓也
近代教育フォーラム   22(0) 55-66   2013年
本論では、戦後日本の教育学・理論、特に、日本の教育哲学の発展とその海外との影響関係について制度面・スタッフ面からマクロ的な特徴を解明する鈴木論文の試みに対して、アカデミック・プロフェッションの社会学的研究における研究者の「移動」の測定を巡る先行研究の成果を紹介しながら、注釈を加えた。その結果、鈴木論文で提示された1次元のクロス表だけに留まらず、3変数間以上の要因を同時に分析する多変量解析の手法を用いたり、教育哲学から現在の所属領域への専門分野「移動」などの視点を加えたりすることで、日本の教...
木村 拓也
クオリティ・エデュケーション = Journal of quality education : 国際教育学会機関誌   4 73-91   2012年3月
木村 拓也
長崎大学アドミッションセンター研究叢書 : Nagasaki university admission studies   2 3-4   2011年3月
木村 拓也
近代教育フォーラム   20(0) 229-234   2011年
中村 高康, 山村 滋, 木村 拓也
教育社会学研究   85 155-158   2009年
中村 高康, 山村 滋, 木村 拓也
教育社会学研究   85 155-158   2009年
倉元 直樹, 西郡 大, 島田 康行, 木村 拓也, デメジャン アドレット, 中畝 菜穂子, 吉村 宰, 大谷 奨, 大久保 貢, 福島 真司
東北大学高等教育開発推進センター紀要   (3) 335-348   2008年
木村 拓也
教育社会学研究   80(0) 165-186   2007年
<p>The purpose of this paper is to reexamine the use of "Comprehensive and Multi-dimensional Evaluation" as the basis for University Entrance Examinations. Though the phrase "Comprehensive and Multi-dimensional Evaluation" itself was first articul...
大学入学者選抜における測定評価技術の不在と誤謬
木村拓也
東北大学大学院教育学研究科論文博士学位請求論文   
1-268
木村 拓也
教育情報学研究   (11) 51-67   2012年8月
田山 淳, 西郷 達雄, 小川 さやか, 木村 拓也, 冨家 直明, 西浦 和樹
宮城学院女子大学発達科学研究   0(12) 39-46   2012年3月
池田 光壱, 木村 拓也, 田山 淳
大学入試研究ジャーナル   0(22) 303-308   2012年3月
木村 拓也
大学入試研究ジャーナル   0(22) 135-144   2012年3月
木村 拓也
教育社会学研究   88 332-333   2011年6月
木村 拓也
近代教育フォーラム   0(20) 229-234   2011年
木村 拓也
長崎大学アドミッションセンター研究叢書 : Nagasaki university admission studies   2 71-79   2011年3月
木村 拓也
長崎大学アドミッションセンター研究叢書 : Nagasaki university admission studies   2 5-12   2011年3月
木村 拓也
長崎大学アドミッションセンター研究叢書 : Nagasaki university admission studies   2 3-4   2011年3月
木村 拓也
大学入試研究ジャーナル   (21) 171-179   2011年3月   [査読有り]
吉村 宰, 木村 拓也
大学入試研究ジャーナル   (21) 165-170   2011年3月   [査読有り]
木村 拓也
大学入試研究ジャーナル   (21) 23-30   2011年3月   [査読有り]
『適応力』の育成という入学前教育の新たな視点
木村 拓也
Between   2011年春号 16-17   2011年   [招待有り]
木村 拓也
日本テスト学会誌   6(1) 29-49   2010年6月   [査読有り]
木村 拓也, 吉村 宰
大学入試研究ジャーナル   (20) 81-89   2010年3月   [査読有り]
松田 久幸, 田山 淳, 西浦 和樹, 木村 拓也
宮城学院女子大学発達科学研究   (10) 1-7   2010年3月

書籍等出版物

 
菅原良, 松下慶太, 木村拓也, 渡部昌平, 神崎秀嗣 (担当:共著)
東北大学出版会   2017年11月   ISBN:4861632897
山田 礼子
東信堂   2016年10月   ISBN:4798913839
岩崎 保道
大学教育出版   2016年4月   ISBN:4864293589
慶應義塾大学出版会   2016年1月   
林 泰成, 下司 晶, 古屋 恵太, 山名 淳
東信堂   2014年9月   ISBN:4798912476
繁桝 算男
金子書房   2014年5月   ISBN:4760821708
東北大学出版会   2012年4月   ISBN:4861631882
東北大学出版会   2011年5月   ISBN:4861631645

講演・口頭発表等

 
大学入試の多様化時代における進路指導の意志決定--第3の格差としての「ガイダンス・ディバイド」
木村 拓也
日本教育社会学会 第63回大会   2011年9月   
山田 礼子, 木村 拓也, 古田 和久, 吉田 文, 杉谷 祐美子
日本教育社会学会大会発表要旨集録   2009年9月10日   
『総合的かつ多面的な評価』に基づく大学入学者選抜の淵源——選抜効果とその修正公式を巡る教育測定技術の技術社会史的考察
日本教育社会学会 第58回大会   2006年   
AO入試における信頼性評価の研究ーー多変量一般化可能性理論による検討
平成21年度全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第4回)   2009年   
The The Structure Analysis of College Student Satisfaction in Japan ——The Study by Multi-level Model Analysis, Item Response Theory and Interpretive Structural Modeling Learning Outcome of College Students in Japan
Association for Institutional Research 2010   2010年   
大学学習効果とその測定——測定方法の分類と概括
日本学術会議、大学教育の分野別質保証の在り方検討委員会、質保証枠組み検討分科会、第4回分科会   2009年   
どんな学生に入学前教育は効果があったのか?ーー長崎大学入学前教育の試み(1)
木村拓也・池田光壱・竹内一真・田山淳・井ノ上憲司
日本初年次教育学会第4回大会   2012年9月   
高校進路指導教員が理系大学院に抱く進学イメージ
木村拓也・池田光壱
平成24年度全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会 (第7回)   2012年6月   
将来をみすえて勉強するーー大学教員からのメッセージ [招待有り]
木村 拓也
東北大学高等教育開発推進センター アウトリーチプログラム   2011年12月   
総合的かつ多面的な評価に基づく大学入学者選抜の淵源ーー戦後大学入学者選抜で用いられた測定評価技術の社会学的考察 [招待有り]
木村 拓也
第76回教育社会学交流セミナー   2011年11月   
入学前段階における卒後への意識転換を目指したキャリア教育の効果
竹内一真・木村拓也・井ノ上憲司・池田光壱・田山淳
日本キャリア教育学会第33回研究大会   2011年11月   
混合研究法を用いた入学前教育におけるブレンディッド・ラーニングの効果ーー大学入学から大卒後のキャリアへの意識転換を目指して
竹内一真・井ノ上憲司・木村拓也・池田光壱・田山淳
日本教育工学会第27回全国大会   2011年9月   
入学前の学習を促す科学実験講義ーー長崎大学入学前教育の試み(2)
池田光壱・木村拓也・竹内一真・田山淳・井ノ上憲司
大学入試研究会   2011年8月   
どんな学生に入学前教育は効果があったのか?ーー長崎大学入学前教育の試み(1)
木村拓也・池田光壱・竹内一真・田山淳・井ノ上憲司
大学入試研究会   2011年8月   
入学前段階におけるキャリア教育の実施とその効果ーー長崎大学入学前教育の試み(3)
竹内一真・木村拓也・池田光壱・田山淳・井ノ上憲司
日本初年次教育学会第4回大会   2011年8月   
入学前の学習を促す科学実験講義ーー長崎大学入学前教育の試み(2)
池田光壱・木村拓也・竹内一真・田山淳・井ノ上憲司
日本初年次教育学会第4回大会   2011年8月   
短期大学におけるエンゲイジメント--短大生の充実感と効能感の規定要因の探索
堺完・木村拓也・西郡大・山田礼子
日本高等教育学会第14回大会   2011年5月   
長崎大学における入試広報とアドミッションセンター
木村 拓也
筑波大学アドミッションセンター研究会   2011年3月   
『学士力』の測定とその構造--JCSS2007の調査結果から見た分析
初年次教育学会第1回大会   2008年   
The Classification of Japanese College Student Satisfaction ——Using Latent Class Analysisy though JCSS Data
Association for Institutional Research 2011   2011年   
個別学力検査問題の質を測るーー作題に関する合格者アンケートによる試み
平成23年度全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第6回)   2011年   
長崎大学入学前教育の枠組みと効果測定--学生チューターを交えたヴィジョン形成教育の組織化と基礎学力向上の取組み
平成23年度全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第6回)   2011年   
長崎大学入学前教育における科学実験講義の狙い--スイッチバック方式教材の提案と実践
平成23年度全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第6回)   2011年   
高校生の段階における自然科学への強い興味付けが学習意欲の喚起にどのように影響するのか--水産科学を題材にした実験の実践例
平成23年度日本水産学会春季大会   2011年   
日本における『テストの専門家』を巡る人材養成状況の量的把握
日本テスト学会受賞記念講演会   2010年   
広報戦略の一貫としての推薦・AO入試の設計
地球科学研究会高等教育情報センター高等教育活性化シリーズ162 『新・学生募集確保策の発想・工夫と展開』   2010年   
水産学部AO入試実施状況報告
長崎大学水産学部入試委員会FD   2010年   
入学試験のあり方について
長崎大学教育学部FD   2010年   
入試における良質な作題とその効用
第1回長崎大学作題FD   2010年   
長崎大学の学部入試についてーーAO入試を中心に
長崎県高等学校進路指導研究協議会、総会   2010年   
二次試験問題の質を測るーー作題に関する合格者アンケートの結果から
平成22年度第2回大学入試研究会   2010年   
大学生版職行動質問票の開発--項目反応理論を用いた尺度の精査及び信頼性・妥当性の検証
全国大学保健管理研究集会   2010年   
日本における『テストの専門家』を巡る人材養成状況の量的把握
異文化間交流研究会   2010年   
志願・入試・学務データに見られる入学者選抜方法の特徴
平成22年度全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第5回)   2010年   
国公立大学推薦入試・AO入試における志望理由書の傾向把握——多重対応分析を用いた検討
平成22年度全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第5回)   2010年   
面接データ解析を行うための面接官の配置について
平成22年度全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第5回)企画セッション   2010年   
高校の進路指導の実態と志望理由書の設計
第5回長崎大学アドミッションセンターFD   2009年   
面接データ解析を行うための面接官の配置について
平成21年度第1回アドミッション・センター若手の会   2009年   
大規模大学入学者選抜における作題形式の歴史的変遷——鮫島史子先生へのインタビューを通して
平成21年度第1回アドミッション・センター若手の会   2009年   
教育哲学の有用性に関する調査研究(2)——学生が「役立ち」を感じる要因とは何か
「教員養成課程における教育哲学の位置づけに関する再検討(2)」日本教育哲学会第52回大会、ラウンドテーブル   2009年   
AO入試の面接データの分析結果に基づく面接評価方法の考察
長崎大学工学部材料工学科FD   2009年   
アドミッションセンターが提供する大問分析について
2009年度長崎大学アドミッションセンターFD   2009年   
JCIRPから見た大学生の諸相--プロジェクト型大学生調査の目的・方法・課題
日本教育社会学会第61回大会「テーマ別部会」   2009年   
高校時代の探求学習経験が初年次学生に与える影響——JFS2008の結果から
初年次教育学会第2回大会   2009年   
大学生における認知的・情緒的発達の順序性--Interaptive Structual Modelingを用いた分析
教育文化学会   2009年   
テストの専門家の実態とその不在
日本テスト学会 第7回大会シンポジウム『テスト研究者がなすべき社会的役割   2009年   
大学入学者選抜における書類選考改善の試み
日本テスト学会第7回大会   2009年   
Follow-up Study of College Student through Latent Class Analysis
Association for Institutional Research 2009   2009年   
新入生の学習行動とキャリア意識ーーJFS2008の分析を通じて
日本高等教育学会第12回大会   2009年   
JFS2008から見た新入生の学習行動・価値観
日本高等教育学会第12回大会   2009年   
長崎大学広報活動に関する新入生調査
平成21年度全国大学入学者選抜研究連絡協議会大会(第4回)   2009年   
大学生調査から「学士力」を測る
異文化間交流研究会   2009年   
全国規模テストとしての大学入学者選抜の系譜——進学適性検査から共通1次実施前まで
国立教育政策研究所公開研究会「戦後日本における全国規模テスト」   2009年   
『総合的かつ多面的な評価』の科学的根拠を問い直す
教育に関する「力」の概念の学際的研究、ちから研第5回研究会   2009年   
大学入試は高大連携活動をどこまで評価すべきか?
第10回東北大学高等教育フォーラム[新時代の大学教育を考える(6)]「高大連携活動:学習意欲の喚起と大学への橋渡し——大学体験型イベントの教育効果と大学入試」   2009年   
志願倍率・競争倍率に関する各国立大学の取り組み
第8回アドミッションセンター研究会   2009年   
高大接続情報を踏まえた大学教育効果の測定——潜在クラス分析を用いた追跡調査モデルの探索的研究
2008年度 高等教育学会研究交流集会   2008年   
戦後大学入試の構想——戦後日本に見る大学入試の原理
学習評価研究所FORUM2008「学力」大学入試再考:高大接続論の陥穽   2008年   
新入生調査、並びに高校訪問、アドミッションポリシーについての調査結果速報
平成20年度第1回アドミッション・センター若手の会   2008年   
AO入試の軌跡と現状--データからみる10年の変化とその実態
平成20年度第1回アドミッション・センター若手の会   2008年   
『大学教育への影響』を測定するということ——高大接続情報と大学生調査データを『接合』する試み
日本教育社会学会第60回大会、課題研究「入学者選抜の変容と大学・高校」   2008年   
テストスタンダードを満たす大学入学者選抜を目指して——N大学における事例
日本テスト学会第6回大会   2008年   
アドミッションセンターの系譜学——何故、そしてどのような大学入試「研究」が求められたのか?
日本テスト学会第6回大会   2008年   
長崎大学における入学者選抜の基礎
第2回長崎大学アドミッションセンターFD   2008年   
入学者選抜制度の概要と着目すべき歴史的経緯
2008(平成20)年度アドミッションセンター兼務教員 研修会   2008年   
学力の測り間違い——教育測定・評価サブグループ・活動最終報告
日本学術振興会人文社会科学振興のためのプロジェクト「日本の教育システム」最終成果報告会.   2008年   
円滑な高大連結のためのアドミッションポリシーの『質』の向上——大学側は高校での活動を如何に評価すべきか?
第6回アドミッション・センター研究会   2008年   
センター試験原則五教科七科目受験の「根拠」とは何か?ーー「合計得点」を巡る技術社会史研究
第4回アドミッションセンター研究会   2007年   
戦後大学入学者選抜研究における予測的妥当性の日本的清算ーー共通第1次試験の導入の経緯を中心に
人文社会科学振興のための研究事業「日本の教育システム」平成19年度国内セミナー   2007年   
『合計得点』を巡るポリティクス——戦後日本人は、「合計得点」にどんな意味を込めてきたのか?
日本教育社会学会 第59回大会   2007年   
大学入学者選抜の制度策定に必要なDataとは何なのか?ーー46答申に見るEvidence-Basedの「功」と「罪」
日本テスト学会第5回大会   2007年   
悉皆[しっかい]調査のしくみ
International Society for Education(国際教育学会)第2回総会   2007年   
AO入試の捉え方に影響を与える要因とは何か?——学部新入生アンケート調査の対数線形モデルを用いた分析
日本高等教育学会第10回大会   2007年   
テスト技術と政策立案のレリバンスに関する試論
異文化間交流研究会   2007年   
何故、大学入学者選抜に『総合的かつ多面的な評価』が導入されたのか?——大学入学者選抜研究で用いられた教育測定技術の技術社会史的考察
異文化間交流研究会   2007年   
何故、大学入学者選抜に『総合的かつ多面的な評価』が導入されたのか?——大学入学者選抜研究で用いられた教育測定技術の技術社会史的考察
第3回アドミッション・センター研究会   2007年   
戦後大学入学者選抜における原理原則の変遷——『大学入学者選抜実施要項』「第1項 選抜方法」の変遷を中心に
International Society for Education(国際教育学会)第1回総会   2006年   
何故、日本の学力調査には科学的測定論が根付かなかったのか?——戦後日本で実施された全国学力調査の変遷と『テストの専門家』養成能力の実態』
日本テスト学会 第4回大会   2006年   
アドミッション・ポリシーの策定と大学入学者選抜における合理性の担保の問題——戦後大学入学者選抜制度史から見た入学者選抜研究のパースペクティブ
第2回アドミッション・センター研究会   2006年   
倉元 直樹, 佐藤 洋之, 木村 拓也
日本行動計量学会大会発表論文抄録集   2005年8月24日   
〈文化伝達〉としての教育論・再考——レイモンド・ウィリアムズの文化論と教育論
第48回教育哲学会   2005年   
デューイと教育統計
第49回日本デューイ学会研究大会   2005年   
戦後大学入学者選抜における原理原則の変遷——『大学入学者選抜実施要項』「第1項 選抜方法」の変遷を中心に
異文化間交流研究会   2005年   
わが国には何故「学力データが存在しない」のか?
第33回行動計量学会特別セッション   2005年   
大学入学者選抜における調査書利用の問題
日本テスト学会第3回大会   2005年   
大学入学者選抜における調査利用の問題——科学社会史的アプローチから
人文社会科学振興のためのプロジェクト公開研究会   2005年   
2001年以降の全米学力調査(NAEP)の動向
異文化間交流研究会   2005年   
Border Crossingの<美的>次元——ヘンリー・ジルーの批判的教育学思想におけるフェミニズム理論援用過程の検討を通し て
第46回日本デューイ学会研究大会   2002年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
心理尺度を用いた公文式学習の大学生に及ぼす心理的な効果の測定
木村 拓也   その他   2012年2月
大分県教員採用試験での評価方法に関する技術相談
木村拓也   その他   2010年11月

競争的資金等の研究課題

 
日本の教育システム
委託研究
研究期間: 2004年 - 2007年
人文社会科学振興のためのプロジェクト研究事業
学力向上プロジェクト
受託研究
研究期間: 2003年   
戦後日本で実施された大規模学力テストに関する技術社会史研究
その他の研究制度
研究期間: 2004年   
『テストの専門家』の職業キャリアと大学(院)教育のレリバンスに関する日米比較
科学研究費補助金
研究期間: 2007年 - 2008年
進適・能研テストの個票等の分析とデータベース化
共同研究
研究期間: 2007年 - 2012年
学生の認知的・情緒的成長を支える高等教育の国際比較研究
科学研究費補助金
研究期間: 2007年 - 2009年
現代テスト理論を応用した大学生調査の経年比較分析モデルの構築
科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2012年
中等教育の多様化に対応したコア学力の評価・測定を行うための技術的基盤の構築
科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2013年
ユニバーサルアクセス時代の日本における高大接続の再定義
科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2010年
進学適性検査・能研テストデータベース
科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2013年
医療の高度化に伴う看護系大学の高大接続問題--看護職志望者の適性と大学入試
科学研究費補助金
研究期間: 2010年   
大規模継続データの構築を通した大学生の認知的・情緒的成長過程の国際比較研究
科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2014年
センター未受験合格者(AO入試)の入学後の円滑な学士課程教育への移行を促す入学前教育~Blended Learningを方法論として
研究期間: 2010年   
面接・小論文試験における採点の信頼性向上に関する研究-- 一般化可能性理論を用いた検討
研究期間: 2008年 - 2009年