TAKAMORI ATSUSHI

J-GLOBAL         Last updated: Feb 22, 2019 at 11:52
 
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TAKAMORI ATSUSHI
Affiliation
University of Fukui

Published Papers

 
Long-term effect of gene therapy for chronic ischemic myocardium using platelet-derived endothelial cell growth factor in dogs
Li Wei, Tanaka Kuniyoshi, Morioka Koichi, Takamori Atsushi, Handa Mitsuteru, Yamada Narihisa, Shen Xiaodong, Tanabe Sawaka, Ihaya Akio
CIRCULATION RESEARCH   99(5) E37   Sep 2006   [Refereed]

Misc

 
出血による心タンポナーデをきたした心外膜原発滑膜肉腫の1例
川村 祐子, 腰地 孝昭, 森岡 浩一, 田邉 佐和香, 山田 就久, 高森 督, 今村 好章
日本臨床外科学会雑誌   79(10) 2032-2036   Oct 2018
心臓・心膜に腫瘍が発生することは稀で,悪性腫瘍であればさらに頻度は少ない.また,心臓由来または心筋に浸潤する場合には完全切除が困難であり,予後は不良とされる.今回,心外膜に発生した滑膜肉腫の1例を経験したので報告する.症例は65歳の男性,前胸部痛を主訴に前医を受診し急性冠症候群は否定され,後日の精査となった.CTで心下面の腫瘍を指摘され,初回受診から2週間後に当院を紹介受診となった.当科入院の際には心窩部痛・嘔気・低血圧状態であり,症状は急速に増悪した.心腫瘍からの出血による心タンポナーデ...
感染性胸部大動脈瘤破裂に対するオープンステント法の利点
森岡 浩一, 田邉 佐和香, 川村 祐子, 高森 督, 山田 就久, 腰地 孝昭
日本臨床外科学会雑誌   79(増刊) 667-667   Oct 2018
オープンステント法を用いて弓部全置換を行った感染性胸部大動脈瘤破裂の1例
森岡 浩一, 腰地 孝昭, 川村 祐子, 田邉 佐和香, 高森 督, 山田 就久
日本臨床外科学会雑誌   79(9) 1830-1834   Sep 2018
われわれは,左肺に破裂した感染性胸部大動脈瘤の外科的治療の成功例を報告する.38.5℃の高熱と咳嗽で苦しんでいた80歳の女性が喀血を伴い,救急搬送された.慢性腎不全で血液透析を受けていた.胸部CTで,左肺に穿破した遠位弓状嚢状動脈瘤を認め,著明な炎症の上昇と動脈瘤の形態より感染性大動脈瘤と診断した.緊急手術を行い,オープンステント(frozen elephant trunk)法を用いて弓部全置換術を施行した.術後呼吸管理上気管切開を必要としたが,炎症所見は陰性化し,気管チューブを抜去して,...
Tanabe Sawaka, Koshiji Takaaki, Yamada Narihisa, Takamori Atsushi, Kawamura Yuko
Japanese Journal of Vascular Surgery   22(1) 49-52   Feb 2013
Coral reef aorta is a rare form of aortic stenosis characterized by localized intraluminal heavy calcification of the juxtarenal and suprarenal aorta. Its main symptoms are hypertension, renal dysfunction, visceral ischemia, and intermittent claud...
標準的治療とされるべき温熱療法とは 悪性胸膜病変に対する胸腔内温熱灌流化学療法の現状と課題
佐々木 正人, 岡田 晃斉, 水永 妙, 矢野 啓太, 川村 祐子, 左近 佳代, 田邉 佐和香, 高森 督, 山田 就久, 森岡 浩一, 腰地 孝昭
Thermal Medicine   34(Suppl.) 59-59   Aug 2018