設楽 知弘

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/09 02:01
 
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研究者氏名
設楽 知弘
 
シタラ トモヒロ
所属
(株)毛利建築設計事務所
部署
海外設計部
学位
博士(学術)(慶應義塾大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2005年4月
 - 
2006年9月
 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
 
2006年10月
 - 
2007年3月
 日本学術振興会 特別研究員(PD)
 

学歴

 
 
 - 
2000年
芝浦工業大学 工学研究科 建設工学専攻
 
 
 - 
2006年
慶應義塾大学  環境デザイン・ガバナンス
 

受賞

 
2008年4月
日本ナイルエチオピア学会 高島賞 ゴンダール市の都市・建築史研究と都市計画マスタープランの作成
 

論文

 
ゴンダールの伝統的居住空間の形成と近代化による居住空間の変容に関する研究
設楽 知弘
Keio University      2008年8月   [査読有り]
Construction Methods and Spatial Formations of Italian Colonial Residences and Divisional Formations of Italian Residential Areas in Gondar
Tomohiro Shitara
Nilo-Ethiopian Studies   No.12 27-45   2008年   [査読有り]
Tomohiro Shitara
Journal of Asian Architecture and Building Engineering   5(2) 215-220   2006年   [査読有り]
Present Condition of Historical Italian Buildings in Gondar
Tomohiro Shitara
Nilo-Ethiopian Studies   No.10 15-22   2006年   [査読有り]

書籍等出版物

 
境界線から考える都市と建築
設楽 知弘 (担当:分担執筆, 範囲:エチオピアの都市・建築分野の国際協力プロジェクトの課題と可能性)
鹿島出版会   2017年8月   
フィールドノート古今東西(FENICS 100万人のフィールドワーカーシリーズ13)
設楽 知弘 (担当:分担執筆, 範囲:建築・都市の歴史研究におけるフィールドノート:エチオピア・ゴンダールの住宅を調べる)
古今書院   2016年5月   
建築雑誌 アフリカ・アトラス
設楽 知弘 (担当:分担執筆, 範囲:ODAプロジェクトとしてのアフリカにおける小・中学校建設の設計・監理の課題と可能性)
日本建築学会   2013年10月   
エチオピアを知るための50章
設楽 知弘 (担当:分担執筆, 範囲:ゴンダール:都市・建築の歩み)
明石書店   2007年12月   

講演・口頭発表等

 
ラリベラ周辺地域におけるエチオピア中世教会建築の二柱式身廊に関する論考
日本建築学会全国大会 広島   1999年   
エチオピア中世教会建築の内部空間におけるプロポーションに関する研究
日本建築学会全国大会 福島   2000年   
エチオピア中世教会建築の平面構成とプロポーションに関する研究
日本ナイル・エチオピア学会第10回学術大会 東京   2001年   
エチオピア歴史地区における居住環境に関する研究その4
日本建築学会全国大会 石川   2002年   
The Preservation of Historical Landscape
First International Workshop on Appropriate Urban planning Methodology for Revision of Gondar Master Plan. Gondar, Ethiopia   2002年   
Geographical Information System and the Application for Gondar
Second International Workshop on Appropriate Urban planning Methodology for Revision of Gondar Master Plan. Gondar, Ethiopia   2002年   
Preliminary Survey on the Medieval Religious Heritage of Tigray in Ethiopia
First Conference on the Conservation of Medieval Monastery. Tigray, Ethiopia   2002年   
グンダ・グンド修道院の成立と空間的特質に関する論考
日本建築学会全国大会 愛知   2003年   
Preparation of the Digitalized Map and Future Subject in Gondar City
Third International Workshop on Appropriate Urban planning Methodology for Revision of Gondar Master Plan. Gondar Ethiopia   2003年   
ゴンダールにおける歴史的建造物の分布と都市構造の変遷について
日本建築学会全国大会 北海道   2004年   
都市計画という分野におけるコラボレーション -ゴンダ―ル市における実践的なかかわり-
日本ナイル・エチオピア学会 第13回学術大会 京都 公開シンポジウム   2004年   
ゴンダール中心市街地における居住環境の改善に関する研究
日本ナイル・エチオピア学会第14回学術大会 長野   2005年   
Restoration Project of Gunda Gundo Monastery
International Conference on Science, Cultural Heritage, Natural Heritage and Tourism in Ethiopia,Tigray,Ethiopia   2005年   
帝政期エチオピアにおける住宅建築のヴェランダに関する論考
日本建築学会全国大会 神奈川   2006年   
Necessity of Research for Existing Condition of Italian Buildings and Proposal for Preservation
2nd International Littmann Conference at Aksum - 100 years German Aksum Expedition. Axum,Ethiopia   2006年   
古都ゴンダールの歴史的環境
日本ナイル・エチオピア学会第16回学術大会 神奈川 公開シンポジウム   2007年   
エチオピアの建築遺産
エチオピア歴史遺産会議2007 「セッション1 <エチオピアの文化遺産>」   2007年   

Works

 
エチオピア国ゴンダール市都市計画マスタープラン改訂事業
2002年 - 2007年
エチオピア国ティグレ州中世教会建築修復事業・グンダグンド修道院修復事業(基礎調査・修復計画)
2002年 - 2004年

競争的資金等の研究課題

 
発展途上国における地域資源の持続的維持システムの構築に向けた研究
科学研究費補助金
研究期間: 2005年 - 2006年
発展途上国における地域特有の建築や風土がつくりだす地域資源の保護は大きな課題である。実現に向けては、行政、研究機関、NGO、地域住民などのネットワークの形成を通した建築や都市計画、都市生態や都市環境などの学術的研究が不可欠であると共に、地域住民の生活実態調査や行政基礎情報を収集し、地域情報のデータベース構築が必要である。そして、その結果を、GIS(地理情報システム)を用いて的確に分析することで、ターゲットを絞った戦略的な計画が可能となる。その際には地域資源の周辺環境を含めた広域的な維持シス...
エチオピアにおける伝統的居住空間の変容に関する研究
研究期間: 2004年 - 2008年
エチオピアにおけるイタリアコロニアル住宅の現地適合性に関する研究
補助金
研究期間: 2005年 - 2008年