藤井 秀昭

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/30 23:36
 
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研究者氏名
藤井 秀昭
 
フジイ ヒデアキ
eメール
fujii.hideakicc.kyoto-su.ac.jp
所属
京都産業大学
部署
経済学部 経済学科
職名
教授
学位
博士(エネルギー科学)(京都大学)
科研費研究者番号
00550592

プロフィール

専門はエネルギー経済学,環境資源経済学。シンクタンクでエネルギー環境資源問題の研究に従事した後,2009年より,大学に研究の拠点を移し,エネルギー経済と持続可能な発展に関する研究を継続しています。レジリエンス(resilience),リカレント教育(recurrent education),リノベーション(renovation)の3つのRに関心があります。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
京都産業大学 経済学部 教授
 
2009年4月
 - 
2016年3月
京都産業大学 経済学部 准教授
 
1998年4月
 - 
2009年3月
三菱総合研究所 主任研究員
 

学歴

 
1996年4月
 - 
1999年3月
京都大学 大学院エネルギー科学研究科 エネルギー社会・環境科学専攻博士後期課程
 
1993年4月
 - 
1995年3月
青山学院大学 大学院国際政治経済学研究科 国際ビジネス専攻修士課程
 
1981年4月
 - 
1985年3月
早稲田大学 政治経済学部 経済学科
 
1977年4月
 - 
1980年3月
愛知県立時習館高等学校  
 

委員歴

 
2009年12月
 - 
現在
東アジア共同体評議会  有識者議員
 
1995年4月
 - 
現在
公益社団法人日本交通政策研究会 基礎理論部会  研究メンバー
 
2016年4月
 - 
2016年6月
大阪市環境局  選定会議委員
 
2015年4月
 - 
2015年6月
大阪市環境局  選定会議委員
 
2007年10月
 - 
2008年3月
(独)産業技術総合研究所  「持続的発展可能な社会実現を目指した我が国の研究戦略オプション検討方法に関する調査研究WG検討会」委員
 
2007年5月
 - 
2008年3月
(社)日本経済研究センター  国際経済プロジェクト「資源制約と世界経済」委員
 
1999年10月
 - 
2000年3月
(財)石油産業活性化センター  「アジアのエネルギーセキュリティ日米共同研究会」委員
 
1999年10月
 - 
2000年3月
(財)エネルギー総合工学研究所  「エネルギー学に関する検討会」委員
 
1998年10月
 - 
2000年10月
日本国際交流センター (Japan Center for International Exchange, JCIE)  Asia Pacific Agenda Project (APAP), Energy and Security in East Asia, Expert
 

受賞

 
2006年3月
エネルギーフォーラム賞特別賞
 
『東アジアのエネルギーセキュリティ戦略』(NTT出版,単著,2005年)

論文

 
日本の再生可能エネルギー政策の現状と課題 ―再生可能エネルギー事業の新規参入者からみた障壁―
藤井秀昭
京都産業大学総合学術研究所『総合学術研究所所報』   (11) 55-87   2016年7月
生産関数アプローチの環境評価手法の発展と課題
藤井秀昭
公益社団法人日本交通政策研究会(平成27 年度自主研究プロジェクト)『社会的費用便益分析の研究(基礎理論プロジェクト)』第1章、日交研シリーズA-660   1-21   2016年7月
戦後日本の石油産業規制改革の評価手法 -方法論の課題-
藤井秀昭
日本消費経済学会『消費経済研究』   通巻第37号(5) 24-38   2016年6月   [査読有り]
温室効果ガス排出の平均削減費用を判断基準としてよいか
藤井秀昭
公益社団法人日本交通政策研究会『自動車交通と環境・エネルギー問題の経済分析』日交研シリーズA-528   20-26   2012年2月
限界削減費用ではなくて,平均削減費用の推計値がGHG排出削減対策としてのポリシー・ミックスを検討する際の判断基準として用いられることは,経済学の基礎理論に基づけば不適切であることを指摘した。
日本の東アジア・エネルギーセキュリティ戦略はいかにあるべきか
藤井秀昭
(財)エネルギー総合工学研究所,季報『エネルギー総合工学』   29(3) 20-27   2006年10月   [招待有り]
東アジアのエネルギーセキュリティ問題の構造(上)
藤井秀昭
三菱総合研究所所報   46 6-32   2006年4月   [査読有り]
東アジアのエネルギーセキュリティとエネルギー・シナリオ分析
藤井秀昭
京都大学博士学位論文      2002年2月   [査読有り]
Changing Global Oil Markets and Emergency Oil Stocks for Asian Economies
Masao Takagi, Hideaki Fujii
International Research Center for Energy and Economic Development (ICEED), The Journal of Energy and Development   24(2) 259-274   2000年12月   [査読有り]
アジア地域の環境問題と地域協力における日本の役割
藤井秀昭
明海大学『経済学論集』   12(1) 55-72   2000年7月   [査読有り]
国際的な地球温暖化防止対策の動向と日本の石油産業の経営課題
藤井秀昭
明海大学『経済学論集』   11(1) 59-82   1999年7月   [査読有り]
Why Japan's Oil Refining Costs Are So High: Factor Analysis of Oil Refining Cost Gaps among Japan, South Korea and Singapore
Hideaki Fujii
International Research Center for Energy and Economic Development(ICEED), Energy Watchers   VIII 149-163   1997年3月   [査読有り]
規制緩和と社会的厚生 「最適性定理とその反論」にみる規制緩和の理論的根拠
藤井秀昭
(財)日本エネルギー経済研究所『エネルギー経済』   22(9) 2-30   1996年9月   [査読有り]
韓国と中国の石油精製設備計画の現状
藤井秀昭
(社)化学経済研究所『化学経済』   44-50   1996年9月
1980年代後半以降にみる欧米石油産業の構造変化
藤井秀昭
(財)日本エネルギー経済研究所『国際エネルギー動向分析』   214 4-51   1995年11月   [査読有り]
独占的競争における規制緩和と社会的厚生
藤井秀昭
青山学院大学修士論文      1995年3月   [査読有り]
わが国の石油製品貿易を巡る論点と課題
金 俊,藤井秀昭
(財)日本エネルギー経済研究所『エネルギー経済』   20(10) 17-43   1994年10月   [査読有り]

Misc

 
日本のエネルギー安全保障を考える
藤井秀昭
時習館高校創立125周年記念論考集(時習館同窓会東京支部記念誌発行実行委員会編)『みずから考え 自ら成す』豊川堂   98-112   2018年8月
20世紀後半以降の日本のエネルギー安全保障問題を考察し,21世紀の第一四半世紀の時点において認識すべき主要課題を論じます。2005年以降のエネルギー市場の外部性の変化として次の6つを取り上げます。①東京電力福島第一原子力発電所事故と日本の原子力政策の課題,②世界の資源埋蔵量評価の上方修正とシェール革命の進展,③再生可能エネルギー利用発電の普及と課題,④新技術の研究開発及び利用普及と課題,⑤日本の西に位置する人口大国中国の動き,⑥米ソ冷戦終結後のグローバリゼーションが惹起させた「常識の非連続...
経済学からみたエネルギーシステム 現状・課題・将来展望
藤井秀昭
日刊工業新聞      2018年6月   [依頼有り]
経済学的観点からエネルギーシステムの現状,課題,将来展望について,電力システム改革を中心に解説した。
世界を動かすエネルギー資源・石油 ―プラネットオイル―
(日本語字幕版監修)藤井秀昭
DVDビデオ(原版制作/写真:©BBC 2015 提供:BBC Active, 日本総代理店/日本語字幕版制作/発行:丸善出版株式会社)   第1巻~第3巻    2017年1月
現代生活に必要不可欠な資源・石油。石油に依存することで、人類の生活は便利で豊かになった。他方、石油は戦争や紛争の原因を生み出し、石油の確保が戦争の勝敗を決めた。石油依存の高まりにより、新たな生産地と技術革新を探求してきたが、地球で人類が持続可能な生活を維持するためには、高レベルの石油依存から脱却し、気候変動の緩和と適応が必要である。この番組では、現場への取材に基づき、石油開発の歴史、石油危機、OPECの役割、および国際原油市場や産油国経済の発展について解説する。また、石油に代わる原子力や再...
エネルギー環境分野での日本と東アジア相互協力の問題
藤井秀昭
グローバル政策イニシアティブ (GPI),GPI BRIEF for Guiding Policy Innovation   10.Special Edition 5-7   2009年6月
資源問題とポスト京都議定書体制
藤井秀昭
(社)日本経済研究センター『資源問題と世界経済のパラダイムシフト』   159-182   2008年3月
新詳地理資料(COMPLETE),エネルギー・鉱産資源分野の一部執筆
藤井秀昭
帝国書院      2008年2月   [依頼有り]
アジアとのエネルギーパートナーシップ
藤井秀昭
日本経済団体連合会『経済Trend 8月号』   22-23   2006年8月
メジャー大合併時代 わが国石油企業の選択
藤井秀昭
日本工業新聞「シンクタンクの目」      1999年2月
戦略転換迫られる石油産業
藤井秀昭
日本工業新聞「シンクタンクの目」      1998年6月
地球温暖化防止京都会議(COP3)以降の日本の石油産業の経営課題
藤井秀昭
エネルギー・資源学会『エネルギー・資源』   19(3) 6-14   1998年5月
アジアにみる中東産油国の下流部門進出
藤井秀昭
日本工業新聞「シンクタンクの目」      1996年12月
韓国石油産業の規制緩和の動きと石油事情
藤井秀昭
国際資源問題研究会『国際資源』   2-10   1996年9月
地殻変動を続ける国際石油需給の諸条件
藤井秀昭
(財)日本エネルギー経済研究所『国際エネルギー動向分析』   216 92-125   1996年1月
構造変化する欧米石油産業
藤井秀昭
日本工業新聞「シンクタンクの目」      1995年11月

書籍等出版物

 
『エレメンタル マクロ経済理論』
庭田文近編著 (担当:分担執筆, 範囲:4章・5章)
晃洋書房   2016年4月   ISBN:978-4-7710-2727-5
初めてマクロ経済学の理論を学ぶ人たちのために執筆した入門書。
『入門・エネルギーの経済学』
藤井秀昭
日本評論社   2014年6月   ISBN:978-4-535-55752-9
本書は,初歩的な経済学とこれに隣接する学問領域の基礎知識と実際のデータに基づいて「エネルギー問題」を考えるための入門テキストである。本書は,9つの章から成っており,実際のデータをできるだけ多く活用し,エネルギー経済問題に関する理論と実際を分かりやすく学ぶことができるように工夫を試みている。
『輸送の経済理論』
臼井功,關哲雄,庭田文近監訳 (担当:共訳, 範囲:第2章)
勁草書房   2009年7月   ISBN:978-4326503223
Sergio Jara-Diaz, Transport Economic Theory, ELSEVIER, 2007を訳出。交通経済学にとって「時間」と「空間」の概念は、きわめて重要であるが、本書は交通経済理論にこの「時間」と「空間」の概念を組み入れる方法を説得力のある仕方で開発、展開そして明示している。交通経済学を近代経済学、特にミクロ経済学の分析用具を用いてさらに進んで理論的に勉強したいと思っている人たちに最適の書物である。
『信頼と安心の日本経済』
岡村宗二編著 (担当:分担執筆, 範囲:第9章:日本のエネルギーセキュリティ戦略の課題)
勁草書房   2008年6月   ISBN:978-4326503025
バブル,デフレ,グローバリゼーション,格差,環境劣化,資源枯渇に対して,信頼・安全・希望に満ちた人間らしい生活を約束する社会のあり方をさぐる。
『ロード・プライシング 理論と政策』
關哲雄・庭田文近編著 (担当:分担執筆, 範囲:第6章:ロード・プライシングの環境的側面)
勁草書房   2007年4月   ISBN:978-4326548132
日本交通政策研究会研究双書23。ロード・プライシングの理論と政策を論じた。
『東アジアのエネルギーセキュリティ戦略 持続可能な発展に向けて』
藤井秀昭
NTT出版   2005年11月   ISBN:978-4757121591
本書は,博士論文(2002年京都大学提出)をもとに,博論提出以降のエネルギー事情等の内容を更新して,書籍として刊行した。第1章では本書で使用する基本的概念の定義,研究目的と構成を記述している。第2章では東アジアのエネルギーセキュリティ問題を1990年代初頭の米ソ冷戦構造終結の時期を境に伝統的概念と新たな概念に区分し,概念枠組みを具体的事例により考察した。第3章では本研究で構築した世界エネルギー需給モデルの構造と主要前提条件を説明し,第4章では対策オプションの検証方法及び費用効果分析手法を説...
『環境経済学―理論と実践』
(財)政策科学研究所環境経済学研究会訳 (担当:共訳, 範囲:第5章)
勁草書房   2005年5月   ISBN:978-4326502691
Nick Hanley, Jason F. Shogren and Ben White, Environmental Economics in Theory and Practice, Macmillan Press LTD., 1997を訳出。環境経済学のさらなる理解と修得のために、環境経済学の理論の綿密かつ論理的な説明と、それに基づく環境管理における政策的課題への適用の理解を与える、上級者向けテキスト。
『エネルギー産業の変革』
植草益編 (担当:分担執筆, 範囲:第9章:日本の石油産業:規制改革)
NTT出版   2004年1月   ISBN:978-4757121003
第2次世界大戦後のエネルギー産業の規制と規制改革の歴史を概観する。
『環境経済学入門』
秋田次郎,猪瀬秀博,藤井秀昭訳 (担当:共訳, 範囲:第1章,第2章,第9章~第13章)
日本評論社   2002年6月   ISBN:978-4535551343
Barry C. Field, Environmental Economics: An Introduction, 2nd Edition, McGraw-Hill, International Editions, 1997を訳出。環境経済学の入門テキスト。従前および今後も発展を続けつつある環境経済学の基本原理を紹介。環境経済学入門、分析道具、環境分析、環境政策分析、国際的な環境問題の5部構成。
Rethinking Energy Security in East Asia
Paul B. Stares (ed.) (担当:分担執筆)
Japan Center for International Exchange (JCIE)   2000年10月   ISBN:4-88907-036-2
国際共同研究「東アジアのエネルギー供給と安全保障」の成果論文集。執筆者:Paul B. Stares(ブルッキングス研究所),高世憲(国家発展計画委員会能源研究所),李明均(国連環境計画エネルギー・環境共同研究センター),許志義(中華経済研究院エネルギー・環境研究センター)他,Mohd Zamzam Jaafar(マレーシア・エネルギーセンター),Eugene M. Khartukov(国際石油産業研究センター),Scott Snyder(アジア財団)。
『現代経済社会における諸問題』
大石泰彦教授古稀記念論文集刊行会 (担当:分担執筆, 範囲:第三巻 第5章 80年代のアメリカ経済の設備投資不足と企業部門のバランスシート調整)
東洋経済新報社   1994年5月   ISBN:978-4492312070
『金融辞典』
編集委員代表:館龍一郎 (担当:分担執筆)
東洋経済新報社   1994年3月   ISBN:978-4492010525
金融の急激な変化に対応した、金融用語辞典。現実と理論の両面にわたって、基礎知識から最新情報まで網羅し体系的に収載、わかりやすく解説する。便利な金融年表と和文・欧文の索引付き。金融理論の最新成果がこの一冊に。
『中国軍事用語事典』
茅原郁生編 (担当:分担執筆)
蒼蒼社   2006年11月   ISBN:978-4883600670
新聞などメディアで使用頻度の高い軍事用語や安全保障関連の論文に多用される専門用語などを、広範な分野から約900語に精選・抽出。難解な用語・記号、特殊専門用語をクリアするパワフルな事典。

講演・口頭発表等

 
The challenges and prospects of Japan’s energy security in East Asia since the 1990s
藤井 秀昭
4th AIEE Energy Symposium, Current and Future Challenges to Energy Security, the just transition (Rome, 10-12 December, 2019-LUMSA University)   2019年12月12日   
戦後日本の石油産業規制改革の評価(方法論の課題)
藤井秀昭
日本消費経済学会第40回全国大会   2015年6月20日   
戦後日本の石油産業の規制改革の評価
藤井秀昭
平成26年度日本消費経済学会西日本大会   2015年3月15日   
Rethinking Japan's Energy Policy after the Quake
藤井秀昭
The ICEED International Energy Conference (International Research Center for Energy and Economic Development)   2012年4月   
持続的発展に必要な東アジアのエネルギーセキュリティ政策
藤井秀昭
日本エネルギー学会大会   2008年8月   
循環型社会におけるエネルギー政策と消費者利益―今次の原油価格高騰の経済的影響と課題 [招待有り]
藤井秀昭
日本消費経済学会主催第30回全国大会   2005年10月   
東アジアのエネルギーセキュリティの問題構造とエネルギー・シナリオ分析
藤井秀昭
環境経済・政策学会年次大会   2005年10月   
アジア地域の環境問題と日本の地域協力
藤井秀昭
環境経済・政策学会年次大会   2000年10月   
Changing Global Oil Markets and Emergency Oil Stocks for Asian Economies
藤井秀昭
The ICEED International Energy Conference (International Research Center for Energy and Economic Development)   1999年4月   
Why Japan's Oil Refining Costs Are So High: Factor Analysis of Oil Refining Cost Gaps among Japan, South Korea and Singapore
藤井秀昭
The ICEED International Energy Conference (International Research Center for Energy and Economic Development)   1996年3月   
独占的競争における規制緩和と社会的厚生
藤井秀昭
エネルギーシステム・経済コンファレンス   1995年1月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
東アジアのエネルギーセキュリティ戦略に関する研究
経常研究
研究期間: 1993年 - 2002年
低炭素社会へ向けての各種経済的手法の短・中・長期的及びポリシーミックス効果の評価
受託研究(環境省)
研究期間: 2009年 - 2011年
経済的手法利用による低炭素化技術促進・普及誘因の差異に関する実証的及び理論的研究
科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年

社会貢献活動

 
経済学を学ぶことの意味と意義について
【講師】  滋賀県近江兄弟社高等学校  模擬授業  2019年10月3日
日本のエネルギー問題を考えよう
【講師】  兵庫県報徳学園高等学校  模擬授業  2019年3月11日
日本のエネルギー問題を考えよう
【講師】  奈良県立香芝高等学校  模擬授業  2018年2月7日
震災後の日本のエネルギー政策の課題
【講師】  日本証券業協会  平成23年度「教員のための金融・経済 土曜セミナー(近畿2府4県の中学校・高等学校教諭対象)」  2011年11月
国際情勢研究所研究会「今後の日本のエネルギー問題」
【講師】  国際情勢研究所研究会  「今後の日本のエネルギー問題」  2011年8月
環境省主催「平成23年版環境・循環型社会・生物多様性白書を読む会」
【講師】  環境省  「平成23年版環境・循環型社会・生物多様性白書を読む会」  2011年6月
平成22年度「証券ゼミナール大会」(全日本証券研究学生連盟主催)指導講師(排出量取引を巡る諸問題について) 
【助言・指導】  全日本証券研究学生連盟  平成22年度「証券ゼミナール大会」  2010年10月
環境省主催「平成22年版環境・循環型社会・生物多様性白書を読む会」
【講師】  環境省  「平成22年版環境・循環型社会・生物多様性白書を読む会」  2010年7月
平成21年度 京都大学防災研究所 研究発表講演会
【講師】  京都大学防災研究所  平成21年度 京都大学防災研究所 研究発表講演会「グリーン資本主義 人類の生存を脅かす9つの「危機」克服の条件」ゲスト講演  2010年2月
第17回ワークショップ:「東アジアにおけるエネルギー安全保障問題と地域協力の課題」
【講師】  立命館大学サステイナビリティ学研究センター  :「東アジアにおけるエネルギー安全保障問題と地域協力の課題」  2009年11月
陸上自衛隊幹部学校「資源エネルギー情勢」
【講師】  陸上自衛隊幹部学校  「資源エネルギー情勢」  2005年4月 - 2009年3月
「原油価格の下ぶれの可能性」解説
【出演】  日経CNBC  「デリバティブ・マーケット」  2008年8月
「東アジア共同体」形成を巡る諸問題
【パネリスト】  グローバル政策イニシアティブ(GPI)・フォーラム  「東アジア共同体」形成を巡る諸問題  2007年7月
U.S., Japan, and China Conference on Trilateral Security Cooperation;Strategic Goals in U.S., Japan, and China Relations
【パネリスト】  PACIFIC FORUM CSIS:  Strategic Goals in U.S., Japan, and China Relations  2007年4月
Asia-Pacific Consultations on Climate Regime Beyond 2012 -East Asia, Energy Security and Developmental Needs
【パネリスト】  中華人民共和国能源研究所 (ERI)・財団法人地球環境戦略機構(IGES)  Asia-Pacific Consultations on Climate Regime Beyond 2012 -East Asia, Energy Security and Developmental Needs  2006年7月
(財)エネルギー総合工学研究所月例研究会
【講師】  (財)エネルギー総合工学研究所  月例研究会  2006年7月
「エネルギーの高コスト時代は到来するか」
【出演】  日経ラジオ社  ラジオNIKKEI  2005年10月
経済産業省総合資源エネルギー調査会石油分科会石油部会石油備蓄専門小委員会
【講師】  経済産業省  総合資源エネルギー調査会石油分科会石油部会石油備蓄専門小委員会  2005年4月14日 - 2005年4月14日