三品 雅洋

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/12 20:02
 
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研究者氏名
三品 雅洋
 
ミシナ マサヒロ
eメール
mishinanms.ac.jp
URL
http://plaza.umin.ac.jp/~mishina/
所属
日本医科大学
部署
脳病態画像解析学講座
職名
寄附講座教授
学位
医学博士(日本医科大学)
その他の所属
地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター新潟大学
科研費研究者番号
70322518
ORCID ID
0000-0002-8227-0930

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
日本医科大学 大学院医学研究科 教授
 
2018年4月
 - 
現在
日本医科大学武蔵小杉病院 認知症センター 部長
 
2015年10月
 - 
現在
日本医科大学武蔵小杉病院 神経内科学分野 部長
 
2014年12月
 - 
現在
日本医科大学 脳病態画像解析学講座 寄附講座教授
 
2014年10月
 - 
2014年12月
日本医科大学 神経内科学分野 准教授
 

学歴

 
1984年4月
 - 
1990年3月
日本医科大学 医学部 
 

委員歴

 
2016年4月
 - 
現在
日本老年精神医学会  評議員
 
2016年1月
 - 
現在
認知症疾患医療連携協議会  委員
 
2015年3月
 - 
現在
日本神経学会  代議員
 
2012年8月
 - 
現在
日本脳卒中学会  代議員
 
2012年4月
 - 
現在
日本脳卒中学会  評議員
 

受賞

 
2003年
第41回日本核医学会賞
 
2000年
第32回千葉核医学賞
 
2007年
平成19年度日本医科大学医学会奨学賞
 
2007年
千葉県医師会学術奨励賞
 

論文

 
Masahiro Mishina, Kenji Ishii, Yuichi Kimura, Masahiko Suzuki, Shin Kitamura, Kenji Ishibashi, Muneyuki Sakata, Keiichi Oda, Shiro Kobayashi, Kazumi Kimura, Kiichi Ishiwata
Synapse   71(8) e21979   2017年8月   [査読有り]
Low Free Triiodothyronine Should Be Associated With 3-Month Poor Functional Outcome After Acute Stroke
Suda Satoshi, Shimoyama Takashi, Aoki Junya, Kanamaru Takuya, Suzuki Kentaro, Sakamoto Yuki, Nagai Koichiro, Sato Takahiro, Arakawa Masafumi, Takeshi Yuho, Nishiyama Yasuhiro, Mishina Masahiro, Kimura Kazumi
STROKE   49    2018年1月   [査読有り]
Ishiwata A, Mizumura S, Mishina M, Yamazaki M, Katayama Y
Dementia and geriatric cognitive disorders   38(3-4) 170-177   2014年4月   [査読有り]
Current Status of Reperfusion Therapy and Functional Outcome in Acute Ischemic Stroke Patients With Non-Valvular Atrial Fibrillation: a Single-Center, Six-Year Experience of Consecutive 546 Patients
Suda Satoshi, Sakamoto Yuki, Aoki Junya, Shimoyama Takashi, Kanamaru Takuya, Suzuki Kentaro, Okubo Seiji, Nishiyama Yasuhiro, Mishina Masahiro, Kimura Kazumi
STROKE   49    2018年1月   [査読有り]
Kokubo R, Kim K, Mishina M, Isu T, Kobayashi S, Yoshida D, Morita A
Journal of neurosurgery. Spine   20(2) 157-163   2014年2月   [査読有り]

Misc

 
未治療パーキンソン病における脳内代謝型グルタミン酸受容体1型密度 [C-11]ITMM PET研究
三品 雅洋, 鈴木 正彦, 石井 賢二, 石橋 賢士, 坂田 宗之, 我妻 慧, 豊原 潤, 張 明栄, 石渡 喜一, 木村 和美
パーキンソン病・運動障害疾患コングレスプログラム・抄録集   12回 93-93   2018年7月
三品 雅洋, 小林 士郎, 原 行弘
日本医科大学医学会雑誌   8(4) 246-254   2012年12月
印旛脳卒中地域連携パス(InCliPS)の2008年度版パスシートを運用することによる、急性期脳卒中患者の入院日数と重症度の変化について検討した。急性期脳卒中で入院した1599例を対象とした。全入院患者数および急性期脳卒中入院患者数はそれぞれ4%および6%以内の増減で、全入院患者中の急性期脳卒中患者に有意な変化は認めなかった。InCliPSの連携パスシートを使用して転院した患者は306例で、全急性期脳卒中患者中のInCliPS適用率は、2008年が24.4%、2009年が32.7%で有意に...
三品 雅洋
老年精神医学雑誌   27(12) 1289-1296   2016年12月
三品 雅洋
日医大医会誌   11(4) 220-220   2015年
街ぐるみ認知症相談センター来談者の転帰に関する検討(その1) かかりつけ医を中心とした認知症診療ネットワーク構築の進展状況
稲垣 千草, 山下 真里, 根本 留美, 川西 智也, 並木 香奈子, 井上 志津子, 長久 美江子, 三品 雅洋, 野村 俊明, 北村 伸
老年精神医学雑誌   29(増刊II) 189-189   2018年6月

書籍等出版物

 
クリニカルPETの最前線
先端医療技術研究所   2004年   ISBN:4-925089-35-8

競争的資金等の研究課題

 
アデノシンA2A受容体の分子イメージング:ファーストインヒューマン研究
科学研究費補助金: 基盤研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 石渡喜一
レヴィ小体病における脳機能の代償とアミロイド分布の関連に関する研究
学術研究助成基金助成金: 基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 三品 雅洋
代謝型グルタミン酸受容体1型の分子イメージング:ファーストインヒューマン研究
科学研究費補助金: 基盤研究(B)
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月    代表者: 石渡喜一
PETを用いたアデノシン受容体とパーキンソン病の不随意運動の関係についての研究
学術研究助成基金助成金: 基盤研究(C)
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 三品 雅洋
PETによるアデノシン受容体のドパミン調節機構と抗パーキンソン病薬副作用の関係
科学研究費補助金: 基盤研究(C)
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 三品 雅洋