髙木 亜希子

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/18 13:09
 
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研究者氏名
髙木 亜希子
所属
青山学院大学
部署
教育人間科学部
職名
教授
学位
修士(教育学)(金沢大学), 修士(教育学)(ニューヨーク州立大学バッファロー校), 博士(教育学)(エクセター大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2007年4月
 - 
2010年3月
大阪教育大学 教育学部教員養成課程英語教育講座 准教授
 
2010年4月
 - 
2018年3月
青山学院大学 教育人間科学部 准教授
 
2018年4月
 - 
現在
青山学院大学 教育人間科学部 教授
 

論文

 
「外国語教育質的研究における調査対象の抽出方法ーサンプルサイズが1の場合に着目してー」
中部地区英語教育学会紀要   46 87-94   2018年3月
「若手教師による学びと成長の軌跡ー授業研究協議会後のインタビュー分析に基づく教師の認知」
言語教師教育』   5(1) 47-67   2018年3月
「教師による実践研究:教師の成長のために」
言語教師教育   88-103   2017年3月   [査読有り]
「英語教育における実践研究を進めるうえでの研究方法に関する課題ー4つの事例研究を通してー」
田中武夫・藤田卓郎・河合創・酒井英樹・清水公男・滝沢雄一・永倉由里・宮崎直哉・山岸律子・吉田悠一
中部地区英語教育学会研究紀要   231-238   2017年3月   [査読有り]
メンターとの対話的な省察の意義ー小学校英語科担当者の成長ー
根本康平
中部地区英語教育学会研究紀要   46 165-170   2017年3月   [査読有り]

Misc

 
「学部入試におけるTEAP導入検討に関する基礎研究」
青山学院大学教育人間科学部紀要   9 123-137   2018年3月
「教育人間科学部入学生の英語効力感に関する研究」
青山学院大学教育人間科学部紀要   9 107-121   2018年3月
「初等英語教育におけるICTを活用した指導法」
青山学院大学教職研究   3 137-151   2017年4月
「英語教育における実践研究に関する意識調査」
教育実践学研究   43-66   2017年3月
「「英作文I」履修者の英語ライティングの学習経験に関する一考察」
青山学院大学教職研究   2 93-99   2016年4月

書籍等出版物

 
第6章「リスニング」、第8章「スピーキング」 JACET教育問題会編『行動志向の英語科教育の基礎と実践ー教師は成長する』
三修社   2017年11月   
『はじめての英語教育研究: 押さえておきたいコツとポイント』
研究社   2016年8月   
「グローバル化を目指した青山学院CAN-DOリスト」『青山学院 4-4-4一貫制英語教育構想』
学文社   2015年4月   
Chapter 9 "My journey in teacher development" In P. Ng, & E. Boucher-Yip (Eds.), Local contextual influences on teaching: Narrative insights from ESL and EFL professionals.
Newcastle upon Tyne: Cambridge Scholars Publishing.   2014年   
序書(共同)「成長する英語教師を目指して」、第4章「学習者論」、第5章「教師論」、第14章「授業の形態」 『英語科教育の基礎と実践―成長する英語教師を目指してー』
三修社   2012年2月   

講演・口頭発表等

 
若手英語教師による学びと成長の軌跡ー授業研究会後のインタビュー分析に基づく教師の認知ー
第48回中部地区英語教育学会静岡大会   2018年6月24日   
実践研究におけるジャーナルの意義―中学校英語教員の経験を事例として―
第23回日英・英語教育学会研究大会(共同)   2017年9月24日   
質的研究の技法以前:研究デザインをどのように設計するか
外国語教育メディア学会第57回全国研究大会   2017年8月5日   
外国語教育質的研究における調査対象の抽出方法:サンプルサイズが1の場合に着目して
第47回中部地区英語教育学会長野大会(共同)   2017年6月25日   
英語教育の質的向上を目指した実践研究法のデザイン(課題別研究プロジェクト発表3年目)
田中武夫・藤田卓郎・河合創・宮崎直哉・永倉由里・酒井英樹・清水公男 ・髙木亜希子・滝沢雄一・山岸律子・吉田悠一
第47回中部地区英語教育学会長野大会(共同)   2017年6月24日   

Works

 
「自律する教師を目指して:生涯を通した教員養成を」
その他   2010年12月
「授業で英語を多く使うために:行動志向的アプローチのすすめ[12]CAN-DOリストを含むポートフォリオを教師の振り返りと成長に役立てる」
その他   2012年3月
「授業で英語を多く使うために:行動志向的アプローチのすすめ[6]練習活動とまとめの活動で英語を使う」
その他   2012年9月
「質的研究」のすすめ:実践・指導に役立つ質的研究の意義と方法とは何か
その他   2015年3月
「質的研究を授業実践者による教室研究に役立てるために」
その他   2016年6月

競争的資金等の研究課題

 
英語教育の質的向上を目指した実践研究法の整備と可能性の探究
基盤研究(C)(研究代表者)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月
初任英語教員の教科指導の向上と学校での問題克服を支援するシステムの提案
基盤研究(C)(研究分担者)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
英語科教員養成における教師の成長モデルの構築
基盤研究(C)(研究代表者)
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月
小学校外国語活動実践を組み込んだ教員養成6年制に関する研究
基盤研究(B)(研究分担者)
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月
英語科教員養成における電子ティーチング・ポートフォリオの活用
若手研究(B)(研究代表者)
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月