川嶋 周一

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/22 03:23
 
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研究者氏名
川嶋 周一
所属
明治大学
部署
政治経済学部
職名
専任准教授
学位
修士(法学)(北海道大学), 博士(法学)(北海道大学), Diplome d'Etudes approfondies(Histoire des relations internationales et de l'Europe)(Universite Paris 4)
科研費研究者番号
00409492
Twitter ID
kswith

研究分野

 
 

経歴

 
2010年4月
   
 
明治大学 政治経済学部政治学科 准教授
 
2005年4月
 - 
2010年3月
明治大学 政治経済学部政治学科 専任講師
 
2004年4月
 - 
2005年3月
独立行政法人日本学術振興会 特別研究員(PD) [平成16年度採用]
 
2003年4月
 - 
2004年3月
特殊法人日本学術振興会 特別研究員(PD) [平成14年度採用]
 
2002年4月
 - 
2003年3月
特殊法人日本学術振興会 特別研究員(DC2) [平成14年度採用]
 

受賞

 
2008年
第25回(2008年度)渋沢・クローデル賞(本賞)
 

論文

 
「ヨーロッパ連合構想と〈新しいヤルタ〉:七〇年代以降の「自立的ヨーロッパ」模索の中の冷戦終焉ビジョン
日本国際政治学会編『国際政治』(広瀬佳一編「冷戦の終焉とヨーロッパ」特集論文)   155 85-98   2009年9月
フランス外交の〈三つのサークル〉?:ユーラフリック、ヨーロッパ、世界政策-1958年9月18日覚書の分析から-
日仏政治研究   2 57-70   2006年12月
EECの成立と欧州統合史の手法に関する一考察 -欧州共通農業政策の成立に関連して-
現代史研究会『現代史研究』   (49) 59-68   2003年12月
冷戦と独仏関係:二つのグランド・デザインと変容する米欧関係の間で 一九五九年-一九六二年
財団法人日本国際政治学会『国際政治』   (134) 56-69   2003年11月

Misc

 
「ユーラトムの成立とヨーロッパ核秩序1955-1958-統合・自立・拡散-」、GRIPSディスカッション・ペーパー、DP16-17 (http://id.nii.ac.jp/1295/00001517/)、2016年、1-23頁.
   2016年10月
「(書評)ミシェル・ヴィノック(大嶋厚訳)『ミッテラン:カトリック少年から社会主義の大統領へ』、吉田書店」、『週刊読書人』、2016年2016年10月14日号、6頁。
『週刊読書人』      2016年10月   [依頼有り]
イギリス総選挙が象徴する二十世紀的EUの限界 (池本大輔氏、板橋拓己氏との鼎談)
中央公論   129(7) 130-141   2015年7月   [依頼有り]
歴史を学ぶ/歴史に学ぶ
政治経済学部政治学科ブックガイド2015年   56-69   2015年3月
「幻のヨーロッパ」?:欧州政治共同体をめぐって1952-1954(二)
『政経論叢』   82(1・2) 133-202   2014年1月
国際関係史(International History):国境を越えた政治作用を見据えて
ようこそ!政治経済学部の知の世界へ2013   50-62   2013年3月
書評:池田亮著『植民地独立の起源:フランスのチュニジア・モロッコ政策』(法政大学出版会、2013年)
東京財団 政治外交検証プロジェクト http://www.tkfd.or.jp/research/project/news.php?id=1146      2013年5月
ヨーロッパ共同体域内の<一体的>法・政治秩序生成の模索-二大憲法秩序原理の登場から第一次拡大交渉まで-
『政経論叢』   81(5・6) 221-264   2013年3月
「幻のヨーロッパ」?:欧州政治共同体をめぐって1952-1954(一)
『政経論叢』   81(1・2) 87-130   2012年12月
書評:吉田徹著『ミッテラン社会党の転換:社会主義から欧州統合へ』
東京財団 政治外交検証プロジェクト http://www.tkfd.or.jp/research/news.php?id=461      2009年7月
ヨーロッパ構築過程における共通農業政策の起源と成立1950-1962
『政経論叢』   77(3・4) 239-295   2009年3月
1962年にEECにおいて最初の本格的な共同体政策である共通農業政策が成立した。この62年に実現に至る農業統合の試みの起源を、50年代前半のプール・ヴェール交渉にさかのぼり、同交渉の失敗を経て開催された50年代中盤のローマ条約成立交渉でいかに農業統合が合意され、そして62年の実現に至ったのかを分析した。
(学術エッセイ)「ドゴールとヨーロッパをめぐって:フランスなる存在とその外部」
『青淵』   (719) 28-31   2009年2月
比較・関係・制度:国境を超える政治構造の歴史をいかに記述するか
『創文』   (516) 6-10   2009年1月
欧州共通農業政策の成立とヨーロッパ統合の政体化:コミトロジー・システムの成立・拡散の考察から
『政経論叢』   76(1・2) 107-134   2007年11月
EUの政策執行過程における「コミトロジー手続き」の成立および定着過程と当時のテクノクラシー認識を分析し、農業統合の深化とともにコミトロジー手続きの制度化とヨーロッパ統合そのものの政体化が進んだこと、それゆえにコミトロジー手続きの限界が生まれたことを明らかにした。
前を向きながら過去を遡ること/後ろ向きに未来の中に入ること:ヨーロッパ統合史研究の射程と課題に代えて
『創文』   499 5-9   2007年7月
レーンドルフのバラは咲いたか? :戦後ヨーロッパ国際秩序の生成と変容をめぐる独仏関係の重さと軽さ
『創文』   477 14-18   2005年7月
一九六○年代、ヨーロッパ秩序変容期における独仏関係史:米欧関係・ヨーロッパ安全保障レジーム・経済統合に関する、ドゴール外交及び西ドイツ外交における「ヨーロッパ政策」の協調と対立(博士論文)
北海道大学      2004年3月
(書誌・総覧編纂)『ヨーロッパ統合史史料総覧:米欧各国のヨーロッパ統合史資料集の採択史料一覧』旭図書刊行センター、2004年3月、全316頁
旭図書刊行センター 全316頁
   2004年3月
(学会報告ペーパー)『1960年代初頭における米欧関係の中の欧州統合 -大西洋同盟・欧州統合・独仏枢軸-』(2003年度日本国際政治学会研究大会)
2003年度日本国際政治学会研究大会における報告ペーパ
   2003年10月
Politique etrangere et europeenne du Chancelier Ludwig Erhard : l'initiative allemande 1964
Hokkaido Law Review   53(6) 1957-1980   2003年3月
Relations franco-allemandes à l'époque de de Gaulle et d'Erhard 1963-1966: Question de l'unité européenne dans l'Alliance Atlantique à l'époque de Détente (memoires de DEA)
Université Paris-IV, Ecole d'Histoire Moderne et Contemporaine      2002年5月
エリゼ条約の成立と戦後ドイツ=フランス関係史(二・完)
『北大法学論集』   51(2) 677-731   2000年7月
エリゼ条約の成立と戦後ドイツ=フランス関係史(一)
『北大法学論集』   51(1) 259-313   2000年6月
戦後独仏関係史とエリゼ条約の起源(修士論文)
北海道大学大学院法学研究科      1999年3月

書籍等出版物

 
白水社、文庫クセジュ   2014年10月   ISBN:9784560509951
「フランスのヨーロッパを求めて:ド・ゴール外交の10余年と「フランス」の再定義(1958-1969年)」
吉田徹,上原良子,廣田功,宮下雄一郎,廣田愛理,浅野康子,鈴木一人,ユベール・ヴェドリーヌ
吉田徹編『ヨーロッパ統合とフランス:偉大さを求めた1世紀」法律文化社   2012年7月   
フランスとヨーロッパ統合の関係を通史的に描いた本書において、ド・ゴール政権期の章を担当した。ド・ゴールは独自のヨーロッパ政策を進めようとしながらも、戦後フランスの社会的経済的変化の中で、ヨーロッパ統合の中でのみフランスの存在感を確保せざるを得なくなっていった過程を叙述した。
「地域統合史のなかの国際協調主義:ヨーロッパとアジアの比較と交錯」
笹川紀勝編『憲法の国際協調主義の展開:ヨーロッパの動向と日本の課題』敬文堂   2012年4月   ISBN:978-4-7670-0182-1
「EUにおける専門性とテクノクラシー問題:コミトロジーとデモクラシーの関係をめぐって」
内山融・伊藤武・岡山裕編『専門性の政治学:デモクラシーとの相克と和解』ミネルヴァ書房   2012年3月   ISBN:9784623061815
EUにおける専門性の政治について、コミトロジーを題材にして検討した。
「EU規制力の史的形成」
遠藤乾・鈴木一人編『EUの規制力』日本経済評論社   2012年2月   ISBN:978-4-8188-2191-0
EUにおける規制力の歴史的形成過程を、60年代から80年代中盤までのコミトロジーの制度形成と機能変容の視点から実証的に検討した
もう一つの「正史」:農業統合の系譜とプール・ヴェール交渉、1948-1954年
遠藤乾、板橋拓己、宮下雄一郎、黒田友哉、田中延幸、鈴木均、妹尾哲志、山本健 (担当:共著)
遠藤乾、板橋拓己(編著)『複数のヨーロッパ:欧州統合史のフロンティア』(北海道大学出版会)   2011年6月   ISBN:978-4-8329-6749-6
1940年代後半から50年代前半における農業統合が、どのような理由から必要とされ、どのような議論がその実現に向けてなされたのかについて、主としてフランスの史料に基づきながら論じた。
「独仏関係の政治的射程──エリゼ条約を超えて──」
ロベール・フランク, ハルトムート・ケルブレ,ヨアヒム・シルト,クリスチャン・ルケーヌ,ジャン-フランソワ・エック,ヴェルナー・ビューラー,平野千果子,西山暁義,ピエール・モネ,ハンス・マンフレット・ボック,深川由紀子,坪井善明 (担当:共著)
廣田功(編)『欧州統合の半世紀と東アジア共同体』(日本経済評論社)   2009年9月   ISBN:978-4-8188-2053-1
「フランス」
網谷龍介,成廣孝,南佳利,野田昌吾,馬場優,岡本三彦,池田真紀,伊藤武,日野愛郎,門愛子,渡辺博明,中島晶子,中田瑞穂,大中真,藤嶋亮 (担当:共著)
網谷龍介、成廣孝、伊藤武編『ヨーロッパのデモクラシー』(ナカニシヤ出版)   2009年5月   ISBN:978-4-7795-0336-8
欧州28カ国の最新の政治について、政党政治を軸として入門者向けに書かれたテキストにおいて、「フランス」の章を担当した。現代フランス政治の特徴を、共和国という理念に裏打ちされた双頭制の政治体制が生むダイナミクスとして捉え、現在のフランス政治が直面している状況と問題の構造を描いた。
第五章「大西洋同盟とEECの定着1959-69年」(章冒頭解説文、第五章の史料の訳出および解説。但し5-3、5-4、5-20を除く) 及び以下の史料の訳出および解説文執筆 2-28「ベネルクス関税同盟」 3-13「西ドイツの成立―国際環境との関係:アデナウアー首相の連邦議会における初演説」 4-3「西ドイツ外交における「二重の統合」路線―西方統合とヨーロッパ統合」 4-6「ザール問題とその
遠藤乾(編) (担当:共著)
遠藤乾(編)『原典ヨーロッパ統合史:史料と解説』(名古屋大学出版会)   2008年11月   
ヨーロッパ統合を史料原典に立ち戻って理解するために、統合史理解に有用と思われる一次史料を訳出した。時代としては1940年代から60年代末まで、対象としてはフランス、(西)ドイツ、ベルギー、オランダ、EEC機構、訳出言語は仏・独・英・蘭語に及ぶ。
【第五章】「大西洋同盟の動揺とEECの定着1958-69年」
遠藤乾(編)『ヨーロッパ統合史』(名古屋大学出版会、2008年)   2008年4月   
独仏関係と戦後ヨーロッパ国際秩序:ドゴール外交とヨーロッパの構築 1958-1969
創文社   2007年1月   

講演・口頭発表等

 
EUのデジタル・ディプロマシーについて [招待有り]
パネル・ディスカッション「デジタルツールとソーシャルメディアの影響力:日常の利用から外交への影響の評価」   2018年6月21日   駐日欧州連合代表部
ローマ条約の成立とは何だったのか:三次元統合と20世紀史の中の欧州統合の位置付けをめぐって
世界政治研究会   2018年3月3日   
(コメンテーター)ビルテ・ヴァッセンベルグ(ストラスブール大学)「1963年以降のライン川上流域における仏独協力:欧州統合への貢献と仏独和解」
日仏政治学会・日仏会館共催講演会   2017年10月14日   日仏政治学会、日仏会館
NPT成立過程におけるユーラトムの位置付けについて:その国際交渉とユーラトムの変容:1966-1968
2017年度日本政治学会研究大会 分科会A-2「核不拡散体制の再検討」   2017年9月23日   日本政治学会
(コメンテーター)青野利彦(一橋大学大学院法学研究科准教授)「相互兵力削減(MFR)をめぐる米・NATO関係:経済・議会・抑止・デタント、1966–68年」
世界政治研究会   2017年5月12日   
(commentator) Dominique MONGIN, INALCO/ENS "How France associated itself to NATO Defense Strategy and Western Non-Proliferation Regime after 1966"
Nuclear Options in the Cold War: Energy, Bomb and Technology Choices before and after 1968   2017年2月1日   GRIPS/SISP
(書評)宮下雄一郎『フランス再興と国際秩序の構想: 第二次世界大戦期の政治と外交』(勁草書房、2016年)
東京財団 政治外交検証研究会   2016年7月11日   東京財団
(コメンテーター)公開シンポジウム「ヨーロッパのレジリエンス:歴史と現在」
公開シンポジウム「ヨーロッパのレジリエンス」   2016年2月16日   東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター
(コメンテーター)欧州国際政治史・欧州研究分科会 山本健(西南学院大学)「「レーガン政権の経済制裁と英仏の対応――天然ガス・パイプライン建設をめぐる西側同盟、1981~1982 年」 中川洋一(立命館大学)「21 世紀のグローバル・ガバナンスにおけるドイツの安保政策と方向性」に対して
日本国際政治学会2015年研究大会   2015年10月30日   日本国際政治学会
Session 1: The experience of inter-state reconciliation in Europe: Franco-German-Polish relations and their broader implications
The 70th Anniversary of the End of World War II Special Symposium "Reconciliation and Cooperation in Europe after World War II"   2015年6月18日   French Embassy in Tokyo, German Embassy in Tokyo, Netherlands Embassy in Tokyo, Polish Embassy in Tokyo, British Embassy in Tokyo
ユーラトムの成立とヨーロッパ核秩序1955-1958:統合、自立、拡散
日本国際政治学会2014年度研究大会   2014年11月16日   日本国際政治学会
(Discussant) The Gaullist Challenge and to EC Europe 1958-1969: Constitutional Conflicts and Transformative Effects, presented by Dr. Philip Bajon
EUSI Politics Project Lecture   2014年10月16日   EUSI (EU Studies Institute)
(コメンテーター)分科会C-8:ヨーロッパ政治(自由企画)中川洋一(立命館大学)「2013年ドイツ連邦総選挙の分析と連邦政治への含意」 、杉村豪一(神戸大学)「ヨーロッパの政党システムの「現在」と「歴史」」 、東村紀子(大阪大学)「フランス及びモナコの移民・難民政策―国益と人道主義のはざまで―」 、稲永祐介(EPHE / CNRS-GSRL)「フランス第三共和政における国民意識とナショナリズム:差異に対する憎悪をめぐって」 於 早稲田大学西早稲田キャンパス
日本政治学会2014年度研究大会   2014年10月12日   日本政治学会
(討論者)EUIJ九州フォーラム:EU研究の意義と射程 - 『統合の終焉』(遠藤乾著)から始める
EUIJ九州フォーラム   2014年4月12日   EUIJ九州
コミトロジー・法統合・経済統合:法専門家の動員と共同体統治メカニズム成立の再構成
専門性研究会(科研、専門性の政治的存立要件に関する総合的研究における定例研究会)於 東京大学総合文化研究科   2013年2月20日   
(コメンテーター)合六強(慶應義塾大学大学院)「NATO『二重決定』への道―西欧の不安と米国の信頼性確保の試み」 小林弘幸(慶應義塾大学大学院)「第 1次ハロルド・ウィルソン政権の大西洋核戦力構想」日本国際政治学会研究大会(分科会:欧州国際政治史・欧州研究Ⅱ)於名古屋国際会議場
日本国際政治学会2012年度研究大会   2012年10月19日   
「幻のヨーロッパ」? 欧州政治共同体再考1952-1954
世界政治研究会 於 山上会館(東京大学本郷キャンパス)   2012年5月18日   
From Community to Polity? History of Comitology and Development of the Governance Structure within the European Community, 1960-1986
RASCAS Seminar, Robert Schuman Centre for Advanced Studies, European University Institute   2010年11月10日   
“Implication of Regional integration on nationalism: Comparison between East Asia and Japan”
"Workshop on “Nationalism of Japan”, organized by National Institut of Japanese Studies (UK) & White Rose East Asia Centre, held at University of Sheffield."   2010年2月26日   National Institut of Japanese Studies (UK) & White Rose East Asia Centre
“From Weltpolitik to Europapolitik: Reexamination of De Gaulle’s Memorandum for NATO Reform in 1958 September”
International Conference of CHIR at Tokyo   2009年12月5日   Commission of History of International Relations (CHIR)
(研究会報告)「ドゴール外交とヨーロッパの構築」、於日仏会館
日仏会館人文社会系若手研究者セミナー(第一回)   2008年10月12日   日仏会館
(コメンテーター)宮下雄一郎(日本学術振興会特別研究員)「ドゴールの<ヨーロッパ>観念:書評 川嶋周一『独仏関係と戦後ヨーロッパ国際秩序:ドゴール外交とヨーロッパの構築1958-1969』」(於北海道大学法学研究科)
北大ドイツ史研究会   2008年7月31日   
(コメンテーター)南佳利(神戸大学) 「リスク規制政策過程における司法機関―EUにおけるヨーロッパ司法裁判所の影響を中心として」岡本宜高(神戸大学) 「1970年代前半のイギリス外交―ヨーロッパ統合とデタントの間」に対して(2008年度日本比較政治学会研究大会、自由論題4「欧州統合研究の諸相」於慶応大学日吉キャンパス)
2008年度日本比較政治学会研究大会   2008年6月21日   日本比較政治学会
(研究会報告)「ヨーロッパ統合史のヒストリオグラフィーと60年代(-70年代)研究の射程」於慶應義塾大学三田キャンパス。
第33回慶応EU研究会   2008年5月24日   
"(コメンテーター)Ken Endo(Hokkaido Univ.)""Whither EU Historiography?"", Ryosuke Amiya-Nakada (Meijigakuin Univ.), ""From the 'rescue of the Nation-State' to the emergence of European spaces"", Wilfried Loth (Universitaet Duisburg-Essen) ""Explaining European In
2008年5月10日   
(シンポジウム報告)「独仏関係の政治的射程:エリゼ条約を超えて」日仏会館、東京大学ドイツ・ヨーロッパ研究センター主催「欧州統合の半世紀と東アジア共同体」2008年4月18日、東京大学駒場キャンパス18号館ホール
2008年4月18日   
日仏交流150周年記念事業の一環として、東京日仏会館および東京大学で開かれた国際シンポジウムにおいて、ヨアヒム・シルト独トリア大学教授とクリスティアン・ルケーヌ仏パリ政治学院教授と並んで、国際政治の中の仏独関係について報告。
(学会報告)「ヨーロッパ統合から見たCSCE:政治連合とデタントの模索、1969-1972年」2007年度日本国際政治学会研究大会、部会10「デタントの再検討:CSCEをめぐって」(福岡国際会議場)
2007年度日本国際政治学会研究大会   2007年10月   日本国際政治学会
(パネルディスカッション)マルク・フェロとのインターネット会議:「歴史記述:哲学的課題」(他のディスカッサント:三浦信孝・中央大学文学部教授)
2007年10月20日   
(コメンテーター)Gunther Hellmann (Universit&auml;t Frankfurt) “Germany and the Future of the EU : Still the ´Motor´ of European Integration?”に対して(2006年度日本国際政治学会、かずさアーク)
2006年度日本国際政治学会、木更津、かずさアーク
2006年10月   
(学会報告)「欧州共通農業政策の成立とコミトロジー:共同体政治過程へのテクノクラシー・ヨーロッパの埋め込みと政体化」2006年度日本比較政治学会研究大会、自由企画3「経済政策形成過程における専門性の役割」(立教大学)
2006年度日本比較政治学会研究大会   2006年10月   日本比較政治学会
(講演)ヨーロッパ統合とドイツ(平成17年度渋谷区立千駄ヶ谷社会教育館主催『ドイツの歴史:近世から現代まで』内、第五講)
平成17年度渋谷区立千駄ヶ谷社会教育館主催『ドイツの歴史:近世から現代まで』内、第五講
2005年11月   
(コメンテーター)芝崎祐典「ウィルソン政権におけるイギリス外交の役割模索と対欧州政策」に対して。現代史研究会、第435回例会(共立女子大学・神田一橋キャンパス)
現代史研究会   2005年10月8日   現代史研究会
(研究会報告Member Only)「ヨーロッパ統合の共同体化の<テイクオフ>? 共通農業政策成立を視点とする共同市場型統合の登場と定着」ヨーロッパ化研究会、東京大学法学政治学研究科
ヨーロッパ化研究会   2005年7月27日   
(研究会報告Member Only)「1960年代のヨーロッパ統合」原典・ヨーロッパ統合史研究会(大阪大学法学研究科)
原典・ヨーロッパ統合史研究会   2004年11月27日   
(学会報告)「ドゴール外交と独仏関係:アデナウアー期を中心に」
日仏政治学会   2004年2月7日   
(学会報告)「1960年代初頭における米欧関係の中の欧州統合 -大西洋同盟・欧州統合・独仏枢軸-」2003年度日本国際政治学会(つくば市・研究交流センター)部会「ヨーロッパ統合史の再検討」
2003年度日本国際政治学会   2003年10月17日   日本国際政治学会
(研究会報告Member Only)「ヨーロッパ統合史の再検討:1960年代初頭の欧州統合、大西洋同盟、独仏枢軸の連関を中心に」北大政治研究会(北海道大学法学研究科)
北大政治研究会   2003年10月3日   北海道大学大学院法学研究科
(研究会報告)「一九六○年代における独仏関係とヨーロッパ:欧州統合と大西洋同盟の交錯から」世界政治研究会(東京大学山上会館)
世界政治研究会   2003年3月28日   
(研究会報告Member Only)「デタント初期における大西洋同盟とヨーロッパ問題:ドゴール-エアハルト期の独仏関係を中心として」原典・ヨーロッパ統合史研究会(北海道大学学術交流会館)
原典・ヨーロッパ統合史研究会   2002年9月1日   
(研究会報告Member Only)「独仏関係とヨーロッパ統合」原典・ヨーロッパ統合史研究会(北海道大学学術交流会館)
原典・ヨーロッパ統合史研究会   2001年12月1日   
(研究会報告)「エリゼ条約成立と二重の制度化:戦後独仏関係史研究の視座を巡って」北大政治研究会(北海道大学高等法務研究センター)
北大政治研究会   2000年9月1日   北海道大学大学院法学研究科

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
二〇世紀最初期における、欧州統合を用意した世界認識・国際秩序観・世界連邦論の解明
基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 現在
核不拡散体制の成立と安全保障政策の再定義
基盤研究(A)
研究期間: 2017年4月 - 現在    代表者: 岩間陽子(政策研究大学院大学教授)
リージョナル・コモンズの研究―地域秩序形成の東アジア=ヨーロッパ比較―
基盤研究(A)
研究期間: 2016年4月 - 現在    代表者: 遠藤乾(北海道大学法学研究科教授)
NATOにおける核共有・核協議制度の成立と運用
基盤研究(B)
研究期間: 2013年4月 - 2017年3月    代表者: 岩間陽子(政策研究大学院大学教授)
(連携研究者)「専門性の政治的存立要件に関する総合的研究」(研究代表者:内山融・東京大学大学院総合文化研究科准教授)
基盤研究 (B)
研究期間: 2011年11月 - 2015年3月