川島 高峰

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/22 03:23
 
アバター
研究者氏名
川島 高峰
所属
明治大学
部署
情報コミュニケーション学部
職名
専任准教授

論文

 
「太平洋戦争と日本人―民衆の戦争体験と戦後意識へのその遺産―」
明治大学 修士論文      1990年3月
「戦後民主化における秩序意識の形成 ―天皇システムと戦後デモクラシー―」
岩波書店 政治学年報『ナショナリズムの現在/戦後日本の政治』   135-151   1994年12月
「戦後世論調査事始―占領軍の情報政策と日本政府の調査機関―」
ゆまに書房 『メディア史研究』   (2) 49-65   1995年2月
「日本の敗戦と民衆意識 ―天皇制ファシズムから天皇制デモクラシーへ―」
日本図書センター『年報日本現代史』創刊号   (1) 174-204   1995年5月
「戦後思想・戦後文化」、『1995年の歴史学界 -回顧と展望-』
東京大学史学会『史学雑誌』   105(5) 181-185   1996年5月

Misc

 
「玉音放送直後の国民意識」
『明治大学大学院紀要』   (26) 283-298   1989年2月
「開戦と日本人―12月8日の記憶―」
『明治大学大学院紀要』   (27) 411-429   1990年2月
「マッカーサ元師と天皇ヒロヒト ―民衆に君臨する二つの権威と象徴―」
『明治大学大学院紀要』   (28) 213-231   1991年2月
「戦後デモクラシーを考える―焼跡と醇風美俗―」
『明治大学院紀要』   (29)    1992年2月
「太平洋戦争における戦意動揺期の民衆意識―山本五十六の戦死から古賀峯一の殉死まで―」
『明治大学大学院紀要』   (30) 68-82   1993年2月

書籍等出版物

 
『時事通信占領期世論調査』 (全10巻)
大空社   1994年4月   
『敗戦時全国治安情報』 (全7巻)
日本図書センター   1994年11月   
『昭和二〇年/一九四五年』
小学館   1995年6月   
「日本敗戦前後の社会状況」 『現代史発掘』
大月書店   1996年12月   
「新憲法公布前後の国民の意識状況」 『日本国憲法を国民はどう迎えたか』
高文研   1997年1月   

講演・口頭発表等

 
「天皇制デモクラシーの心理」
日本現代史研究会   1992年6月20日   
「戦後の世論調査の事始め」
メディア史研究会   1994年7月30日   
「戦後民主化における秩序意識の形成」
占領史研究会   1994年8月28日   
「国民国家体系と近代化」
現代政治学研究会   1995年2月25日   
「戦後世代の戦後責任」
歴史学研究会・日本現代史研究会   1995年8月7日   

Works

 
『TBS報道特集』(2006.12.17放映)、「ウソの塊! 北朝鮮帰還事業」
その他   2006年12月
『SAPIO』(2006.6.28)、GHQ「私信検閲報告書」で新事実浮上!
その他   2006年6月
東北放送・ラジオドキュメンタリー「北へ渡ったヒーロー〜北朝鮮帰国事業とは何だったのか〜」(2005.3.6)、第42回ギャラクシー賞ラジオ部門選奨受賞作品、インタビューと資料提供。
その他   2005年3月
『Yomiuri Weekly 』(2003.2.16)、連載特集「手紙の中の日本人」、マッカーサーへの手紙について
その他   2003年2月
外務省外郭団体(社)国際交流サービス協会依頼、「神風特攻隊とイスラム過激派自爆テロの対比について」に関するイスラエル『イェディオット・アハロノット』紙からのインタビュー(2002.10.2)
その他   2002年10月