野澤 聡

J-GLOBALへ         更新日: 16/07/22 15:39
 
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研究者氏名
野澤 聡
 
ノザワ サトシ
所属
獨協大学
部署
国際教養学部 言語文化学科
職名
准教授
学位
博士(学術)(東京工業大学), 修士(文学)(京都大学), 学士(理学)(京都大学)
科研費研究者番号
30599741
Twitter ID
st_nozawa

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
獨協大学 国際教養学部 言語文化学科 准教授
 
2012年4月
 - 
2015年3月
昭和女子大学 非常勤講師
 
2013年4月
 - 
2014年3月
東京理科大学 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2014年3月
法政大学 人間環境学部 非常勤講師
 
2012年4月
 - 
2014年3月
獨協大学 国際教養学部 言語文化学科 非常勤講師
 

学歴

 
2001年4月
 - 
2007年3月
東京工業大学 社会理工学研究科 経営工学専攻
 
1996年4月
 - 
1998年3月
京都大学 文学研究科 現代文化学専攻・科学哲学科学史専修
 
1994年4月
 - 
1996年3月
京都大学 文学部 文化行動学科・科学哲学科学史専攻
 
1987年4月
 - 
1994年3月
京都大学 理学部 
 

受賞

 
2011年
日本科学史学会学術奨励賞
 

論文

 
ダニエル・ベルヌーイによる“ベルヌーイの定理”の導出方法
野澤聡
科学史研究   48(252) 193-203   2009年   [査読有り]
ヨハン・ベルヌーイの力学研究-18世紀力学史における位置付けと再評価
野澤 聡
   2009年9月   [査読有り]
ヨハン・ベルヌーイの力学研究における“保存則”と“加速法則”
野澤聡
技術文化論叢   (10) 13-37   2007年   [査読有り]
ヨハン・ベルヌーイの力学─衝突法則からの再評価─
野澤聡
科学史研究   45(237) 1-10   2006年   [査読有り]

Misc

 
これからの科学像を求めて
野澤 聡
アステイオン   (83) 188-202   2015年11月   [依頼有り]
「二つの文化」を超えて―科学史の視点から
野澤 聡
アステイオン   (78) 95-109   2013年5月   [依頼有り]
シンポジウム:物質・技術文化からみた近代数理諸科学の展開(1660-1840)(2011年度年会報告)
野澤聡(代表)、隠岐さや香、中澤聡、小林学
科学史研究   50(259) 154-169   2011年9月
シンポジウム:18世紀科学史に見る理論と実践の相互作用(2010年度年会報告)
野澤聡(代表)、中澤聡、但馬亨、隠岐さや香、小林学
科学史研究   50(258) 111-125   2011年6月
理論と実用の邂逅~オイラーの研究生活
野澤聡
材料技術   25(3) 95-98   2007年

書籍等出版物

 
驀進する世界のグリーン革命: 地球温暖化を越え、持続可能な発展を目指す具体的アクション
橋爪大三郎(編)、野澤聡、池田和弘、鈴木政史、品田知美、長山浩章(執筆順)) (担当:共著, 範囲:第2章「技術と経済を重視するアメリカ―グリーン・イノベーション政策とワックスマン・マーキー法案に見る地球温暖化問題への取り組み」)
ポット出版   2013年5月   ISBN:978-4-7808-0199-6
科学・技術・倫理百科事典
野澤 聡 (担当:共訳, 範囲:「アインシュタイン」「天文学」「船」「ベーテ」翻訳担当)
丸善   2012年1月   ISBN:978-4621083871
イタリア文化事典
野澤 聡 (担当:共著, 範囲:「近代科学―数理諸科学を中心として」項目執筆)
丸善   2011年12月   ISBN:978-4621084298
学校で習った「理科」をおもしろく読む本(共著)
JIPMソリューション   2010年10月   ISBN:978-4889563764

講演・口頭発表等

 
問題と解法の継承関係から見た18世紀前半の力学研究―ヨハン・ベルヌーイを中心に
野澤 聡
日本科学史学会第61回年会   2014年5月25日   
日本の科学技術政策の転換とイノベーションのリニア・モデル(ワークショップ「STSの論点―いま何が問題か」)
夏目賢一・野澤聡(共同オーガナイザー)、江間有紗、木原英逸、五島綾子、林衛
科学技術社会論学会第12回年次研究大会   2013年11月17日   
The Importance of STS in the History of Science: A Case Study in the History of Mechanics
野澤 聡
11th EASTS Network Meeting   2013年11月15日   
18世紀前半の力学における二つの研究伝統の合流
野澤 聡
日本科学史学会第60回年会   2013年5月25日   
1990年代における日本の科学技術政策の転換―欧米との比較から(ワークショップ「日本のSTSは何であったのか」)
木原英逸(オーガナイザー)、江間有沙、夏目賢一、野澤聡、五島綾子
科学技術社会論学会第11回年次研究大会   2012年11月18日   
オイラー『船舶科学(Scientia navalis)』(1749年)の理論的背景について
野澤 聡
日本科学史学会第59回年会   2012年5月   
米欧との比較からみた日本の科学技術基本計画の特徴について
野澤 聡
STSNJ関東学生・若手研究発表会   2012年3月   
物質・技術文化からみた近代数理諸科学の展開(1660-1840)
野澤聡(代表)、隠岐さや香、中澤聡、小林学
日本科学史学会第58回年会   2011年5月   
ヨハン・ベルヌーイの力学研究―18世紀力学史の再検討 [招待有り]
野澤聡
「科学史学校」第23期   2010年9月   
地球温暖化における科学的問題と技術的問題
科学技術社会論学会第9回年次研究大会一般研究発表   2010年   
18世紀科学史に見る理論と実践の相互作用
野澤聡(代表)、中澤聡、但馬亨、隠岐さや香、小林学
日本科学史学会第57回年会   2010年5月   
Global Warming: The Potential for Energy Policy Cooperation in East Asia
The 4th East Asian STS Young Scholar's Meeting   2009年   
Johann Bernoulli's Resarch on Mechanics: Conservation Law and Newton's Law of Motion
XXIII International Congress of History of Science and Technology   2009年   
ヨハン・ベルヌーイによる力学問題解法の特徴について
日本科学史学会第51回年会一般講演   2004年   
ヨハン・ベルヌーイの力学--衝突理論を中核とした再構成
日本科学史学会第50回年会一般講演   2003年   
ヨハン・ベルヌーイの渦動論擁護
日本科学史学会第44回年会一般講演   1997年   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
ヨハン・ベルヌーイの科学研究の歴史的分析
科学技術史(初期近代の物理学史を中心に)
環境問題の科学技術社会論的分析
物質・技術文化からみた近代数理諸科学の展開(1660-1840)
科学研究費補助金
研究期間: 2011年 - 2013年