松浦 和也

J-GLOBALへ         更新日: 17/11/20 21:15
 
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研究者氏名
松浦 和也
 
マツウラ カズヤ
eメール
matsuura-kmailg.shumei-u.ac.jp
所属
秀明大学
部署
学校教師学部
職名
講師
学位
修士(文学)(東京大学), 博士(文学)(東京大学)
その他の所属
お茶の水女子大学横浜国立大学東洋大学中村元東方研究所早稲田大学

プロフィール

1.ギリシア哲学の成立過程をアリストテレスを主要な典拠としながら、それぞれの学派ごとの有機的関係を解体し、背景に潜む一般的通念を明確にするとともに、この時代の哲学における思考方法のバリエーションを具体事例に即しながら取り上げることを目指しています。

2.人工知能を社会に円滑に実装するために、「人間とは何か」という根本的問いかけから人工知能の社会的位置づけを模索しています。

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
早稲田大学 文学学術院 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
現在
秀明大学 学校教師学部 専任講師
 
2016年4月
 - 
現在
お茶の水女子大学 文教育学部 非常勤講師
 
2016年4月
 - 
現在
横浜国立大学 経営学部 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
現在
公益財団法人中村元東方研究所 連携研究員
 

委員歴

 
2009年
 - 
2010年
The International Plato Society,  Organization Staff (IX Symposium Platonicum).
 
2012年4月
 - 
2015年3月
哲学会  委員
 

論文

 
松浦 和也
秀明大学紀要   (14) 73-88   2017年3月
Doxography in the Milesian School
松浦 和也
第八届東方三校青年学者哲学会議   12-22   2013年8月   [査読有り]
松浦 和也
東京大学大学院人文社会系研究科・文学部哲学研究室論集   (32) 10-23   2013年
松浦 和也
Studia classica   3 91-99   2012年

Misc

 
情報社会の「責任」を哲学する
松浦 和也
人と情報のエコシステム   1 11-12   2017年3月
翻訳:生命のないものと生きもの : ネオ・アリストテレス的なアプローチは可能か?
著者:Heidelberger, Michael 訳者:松浦和也、早川正祐
死生学研究   (9) 40-59   2008年

講演・口頭発表等

 
アリストテレス的自然主義の形成-自然物と人工物の場合ー
松浦 和也
第50回日本科学哲学会大会   2017年11月19日   
なぜ知らないことは責められないのか
松浦 和也
「高度情報社会における責任概念の策定」第4回公開研究会   2017年2月17日   
高度情報社会における責任概念の策定
松浦 和也
人と情報のエコシステム平成28年度領域合宿   2017年1月8日   
知能と機械ーチューリングテストの射程をめぐってー
松浦 和也
「高度情報社会における責任概念の策定」第2回公開研究会   2016年12月28日   
「知性」の「無理解」-アリストテレスのアナクサゴラス評-
松浦 和也
第57回西洋古典研究会   2016年12月13日   

担当経験のある科目

 

Works

 
「夢実現人を招いて」(市原市立辰巳台中学校・キャリア教育特別講演)
2010年

競争的資金等の研究課題

 
自律機械と市民をつなぐ責任概念の策定
国立研究開発法人科学技術振興機構社会技術開発センター: 「人と情報のエコシステム」研究開発プロジェクト
研究期間: 2017年10月 - 2020年9月    代表者: 松浦 和也
『アリストテレスの時空論』
日本学術振興会: 研究成果公開促進費(学術図書)
研究期間: 2017年4月 - 2018年3月    代表者: 松浦 和也
高度情報社会における責任概念の策定
国立研究開発法人科学技術振興機構社会技術開発センター: 人と情報のエコシステム 企画調査
研究期間: 2016年11月 - 2017年3月    代表者: 松浦 和也
ギリシア自然哲学の展開とペリパトス派的受容
日本学術振興会: 若手研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2017年2月    代表者: 松浦 和也
被害・リスク・合理性をめぐる記述性/規範性の交差を通じた災害復興のための哲学構築 研究課題
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 一ノ瀬 正樹

社会貢献活動

 
人工知能には何ができないか
【司会, 企画, 運営参加・支援, 報告書執筆】  秀明大学・研究PJ「自律機械と市民をつなぐ責任概念の策定」  2017年11月11日 - 2017年11月11日