水科 晴樹

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/08 21:51
 
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研究者氏名
水科 晴樹
 
ミズシナ ハルキ
所属
徳島大学
部署
大学院社会産業理工学研究部
職名
講師
学位
博士(工学)(東京工業大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
徳島大学 大学院社会産業理工学研究部 講師
 
2016年4月
 - 
2017年3月
徳島大学 大学院理工学研究部 講師
 
2015年4月
 - 
2016年3月
徳島大学 大学院ソシオテクノサイエンス研究部 講師
 
2012年4月
 - 
2015年3月
独立行政法人情報通信研究機構 ユニバーサルコミュニケーション研究所 研究員
 
2009年4月
 - 
2012年3月
株式会社国際電気通信基礎技術研究所 研究員
 
2007年1月
 - 
2009年3月
東京工業大学大学院総合理工学研究科 産学官連携研究員
 
2004年10月
 - 
2006年12月
カナダ・ヨーク大学心理学科 博士研究員
 
2003年4月
 - 
2004年9月
高知工科大学工学部情報システム工学科 教育講師
 

学歴

 
2000年4月
 - 
2003年3月
東京工業大学 大学院総合理工学研究科 物理情報システム創造専攻 博士後期課程
 
1998年4月
 - 
2000年3月
東京工業大学 大学院総合理工学研究科 物理情報工学専攻 修士課程
 
1996年4月
 - 
1998年3月
新潟大学 工学部 情報工学科
 

委員歴

 
2018年10月
 - 
現在
映像情報メディア学会  和文論文運営委員
 
2018年9月
 - 
現在
日本バーチャルリアリティ学会  論文委員
 
2018年4月
 - 
現在
International Display Workshops, Workshop on 3D/Hyper-Realistic Displays and Systems  代表実行委員
 
2018年1月
 - 
現在
日本視覚学会  世話人
 
2017年6月
 - 
現在
電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究専門委員会  専門委員
 
2016年12月
 - 
現在
Society for Information Display(SID)日本支部  Program Committee, AR/VR Sub-committee委員
 
2016年6月
 - 
現在
超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム  特別会員
 
2016年4月
 - 
現在
日本光学会  会誌「光学」編集委員
 
2015年3月
 - 
現在
3D Systems and Applications  Technical Program Committee
 
2016年1月
 - 
現在
日本光学会情報フォトニクス研究グループ  幹事
 
2014年11月
 - 
現在
3次元画像コンファレンス  実行委員
 
2017年6月
 - 
2018年3月
日本視覚学会2018年冬季大会  実行委員
 
2016年8月
 - 
2018年2月
第22回日本バーチャルリアリティ学会大会  実行委員(総務・会計担当)
 
2013年9月
 - 
2017年5月
情報科学技術フォーラム(FIT)  担当委員
 
2013年5月
 - 
2017年5月
電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究専門委員会  幹事
 
2016年6月
 - 
2017年3月
レーザー学会学術講演会第37回実行委員会 会場係委員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
日本視覚学会2016年冬季大会  実行委員
 
2013年9月
 - 
2015年5月
情報科学技術フォーラム(FIT)2014  実行委員
 
2014年4月
 - 
2015年3月
日本視覚学会2015年冬季大会  実行委員
 
2010年7月
 - 
2015年3月
超臨場感コミュニケーション産学官フォーラム 超体験デザイン・評価部会3D映像評価WG  メンバー
 

受賞

 
2018年3月
電気学会 平成29年電子・情報・システム部門電子デバイス技術委員会奨励賞
受賞者: 尾崎亮介,山本裕紹,水科晴樹,陶山史朗
 
2018年1月
映像情報メディア学会 情報ディスプレイ研究委員会学生奨励賞
受賞者: 尾崎亮介,山本裕紹,水科晴樹,陶山史朗
 
2017年12月
IDW'17 Outstanding Poster Paper Award
受賞者: Y. Nagao, H. Mizushina, S. Suyama
 
2017年8月
The 9th International Conferece on 3D Systems and Applications (3DSA2017) Best Paper Awards
受賞者: I. Kanayama, S. Suyama, H. Mizushina
 
2017年3月
電気学会 平成28年電子・情報・システム部門電子デバイス技術委員会奨励賞
受賞者: 山田晋太郎,水科晴樹,陶山史朗
 
2016年12月
IDW/AD'16 Outstanding Poster Paper Award
受賞者: T. Eguchi, H. Mizushina, S. Suyama
 
2016年12月
平成28年度ヒューマンコミュニケーション賞
受賞者: 和田充史,坂野雄一,水科晴樹,安藤広志
 
2015年12月
IDW'15 Outstanding Poster Paper Award
受賞者: R. Kujime, H. Mizushina, S. Suyama, H. Yamamoto
 
2015年10月
OPJ優秀講演賞
受賞者: 久次米亮介,水科晴樹,陶山史朗,山本裕紹
 
2013年11月
国際3D協会 グッドプラクティス・アワード2013本賞 「3Dテレビ視聴時の疲労に関する評価」
 
2013年6月
The 5th International Conference on 3D Systems and Applications (3DSA2013) Best Paper Award
受賞者: H. Mizushina, J. Nakamura, Y. Takaki, H. Ando
 

論文

 
Haruki Mizushina, Junya Nakamura, Yasuhiro Takaki and Hiroshi Ando
Journal of the Society for Information Display   24(12) 747-756   2017年2月   [査読有り]
Ito Shusei, Uchida Keitaro, Mizushina Haruki, Suyama Shiro, Yamamoto Hirotsugu
ADVANCES IN DISPLAY TECHNOLOGIES VII   10126    2017年   [査読有り]
水科晴樹, 高木康博, 安藤広志
映像情報メディア学会誌   68(11) 850-854   2014年11月
金子寛彦, 浅野拓也, 南明宏, 水科晴樹
電子情報通信学会論文誌 A   J97-A(1) 45-52   2014年1月   [査読有り]
Relationship between maximum screen disparity for viewing stereoscopic images without discomfort and individual variation in visual function
Mizushina Haruki, Ando Hiroshi
I-PERCEPTION   5(4) 259   2014年   [査読有り]
水科 晴樹, 根岸 一平, 安藤 広志, 正木 信夫
映像情報メディア学会誌   67(12) J475-J478   2012年12月   [査読有り]
A super multi-view (SMV) 3D display has been proposed for reducing conflict between accommodation and vergence, which is a possible cause of visual fatigue. Previous studies reported that measured accommodative responses to SMV images were similar...
水科 晴樹, 根岸 一平, 安藤 広志, 正木 信夫
映像情報メディア学会誌   65(12) 1758-1767   2011年12月   [査読有り]
The conflict between accommodation and vergence stimuli has been identified as a possible cause of visual fatigue from viewing stereoscopic images. We examined static and dynamic characteristics of accommodation and vergence responses while viewin...
水科晴樹, 阪本清美, 金子寛彦
電子情報通信学会論文誌 D   J94-D(10) 1640-1651   2011年10月   [査読有り]
水科晴樹
映像情報メディア学会誌   65(3) 297-301   2011年3月
藤井 芳孝, 金子 寛彦, 水科 晴樹
光学   39(1) 36-42   2010年1月   [査読有り]
NEGISHI Ippei, KANEKO Hirohiko, MIZUSHINA Haruki, OGATA Katsuhiko
Optical Review   16(3) 290-295   2009年6月   [査読有り]
Measurement of Accommodation and Vergence Responses while Viewing Two-View and Multi-View 3D Displays
IDW'10: PROCEEDINGS OF THE 17TH INTERNATIONAL DISPLAY WORKSHOPS, VOLS 1-3   2119-2122   2010年   [査読有り]
水科晴樹, 村田直史, 阪本清美, 金子寛彦
電子情報通信学会論文誌 A   J92-A(10) 677-689   2009年10月   [査読有り]
Kiyomi Sakamoto,Shoichi Aoyama,Shigeo Asahara,Haruki Mizushina,Hirohiko Kaneko
Ergonomics and Health Aspects of Work with Computers, International Conference, EHAWC 2009, Held as Part of HCI International 2009, San Diego, CA, USA, July 19-24, 2009. Proceedings   5624 177-185   2009年   [査読有り]
重力方向知覚における視覚刺激の傾きと種類および身体の傾きの影響
根岸一平,金子寛彦,水科晴樹
光学   38(5) 266-273   2009年5月   [査読有り]
Ono H, Mapp AP, Mizushina H
Vision research   47(15) 2067-2075   2007年7月   [査読有り]
Haruki Mizushina,Hiroshi Ando,Takanori Kochiyama,Shinobu Masaki
Proceedings of the 3rd International Universal Communication Symposium, IUCS 2009, Tokyo, Japan, 3-4 December 2009   285-288   2009年   [査読有り]
水科晴樹, 内川恵二, 横井健司
Vision   15(2) 69-77   2003年4月   [査読有り]
水科晴樹, 内川恵二
Vision   12(4) 173-182   2000年10月   [査読有り]

Misc

 
FAN Zijian, 山本裕紹, 水科晴樹, 陶山史朗
電子情報通信学会技術研究報告   117(411(EID2017 30-43)) 81‐84   2018年1月
酒巻光希, 水科晴樹, 陶山史朗
電子情報通信学会技術研究報告   117(411(EID2017 30-43)) 41‐44   2018年1月
長尾勇佑, 水科晴樹, 陶山史朗
電子情報通信学会技術研究報告   117(411(EID2017 30-43)) 77‐80   2018年1月
山本智大, 水科晴樹, 陶山史朗
電子情報通信学会技術研究報告   117(411(EID2017 30-43)) 37‐40   2018年1月
江口達彦, 水科晴樹, 陶山史朗
電子情報通信学会技術研究報告   117(411(EID2017 30-43)) 45‐48   2018年1月
高野瑠衣, 水科晴樹, 陶山史朗
電子情報通信学会技術研究報告   117(411(EID2017 30-43)) 85‐88   2018年1月
木下亘, 水科晴樹, 陶山史朗
Optics & Photonics Japan講演予稿集(CD-ROM)   2017 ROMBUNNO.1pD1   2017年10月
金山一平, 陶山史朗, 水科晴樹
電子情報通信学会技術研究報告   117(259(HIP2017 55-80)) 69‐72   2017年10月
和田充史, 和田充史, 坂野雄一, 坂野雄一, 水科晴樹, 安藤広志, 安藤広志
電子情報通信学会技術研究報告   117(259(HIP2017 55-80)) 31‐34   2017年10月
陶山史朗, 山本裕紹, 水科晴樹
Vision   29(3) 116   2017年7月

講演・口頭発表等

 
久次米亮介, 水科晴樹, 陶山史朗, 山本裕紹,
第63回応用物理学会春季学術講演会   2016年3月22日   
Edge-based DFD表示におけるエッジぼかしによる融合奥行きの拡大
長尾勇佑,陶山史朗,水科晴樹
第14回関西学生研究論文講演会(日本光学会情報フォトニクス研究グループ)   2016年3月9日   
Edge-based DFD表示における視域拡大へのぼけの影響
山本智大,陶山史朗,水科晴樹
第14回関西学生研究論文講演会(日本光学会情報フォトニクス研究グループ)   2016年3月9日   
受動的な運動視差による奥行き知覚への表示遅延の影響
西川祐貴,水科晴樹,陶山史朗
第14回関西学生研究論文講演会(日本光学会情報フォトニクス研究グループ)   2016年3月9日   
DFD表示方式における透明な積層面の奥行き表現の自由度の拡大
酒巻光希,陶山史朗,水科晴樹
第14回関西学生研究論文講演会(日本光学会情報フォトニクス研究グループ)   2016年3月9日   
富山裕香, 陶山史朗, 水科晴樹, 山本裕紹
発光型/非発光型ディスプレイ合同研究会   2016年1月29日   
山田晋太郎, 水科晴樹, 陶山史朗
発光型/非発光型ディスプレイ合同研究会   2016年1月29日   
谷本理沙, 黒川隆文, 水科晴樹, 陶山史朗
発光型/非発光型ディスプレイ合同研究会   2016年1月28日   
高速フルカラー表示LEDディスプレイ駆動システムのFPGAによる実装
83. 小林鉄平,辻 明典,水科晴樹,陶山史朗,山本裕紹
LED総合フォーラム2015 in 徳島   2015年12月19日   
和田充史, 坂野雄一, 水科晴樹, 安藤広志
電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会   2015年12月2日   
水科晴樹, 水科晴樹, 安藤広志, 安藤広志
Optics & Photonics Japan 2015   2015年10月30日   
藤原尚人, 水科晴樹, 陶山史朗
Optics & Photonics Japan 2015   2015年10月30日   
西山慎悟, 水科晴樹, 陶山史朗
Optics & Photonics Japan 2015   2015年10月29日   
久次米亮介, 水科晴樹, 陶山史朗, 山本裕紹, 山本裕紹
Optics & Photonics Japan 2015   2015年10月29日   
吉岡一貴, 西山慎悟, 水科晴樹, 陶山史朗
映像情報メディア学会立体映像技術研究会   2015年10月15日   
我々は,DFD表示方式とアーク3D表示方式を融合させた新たなアークDFD表示方式を提案し,輝度比による奥行き知覚変化が良好に成立することを明らかにした.また,垂直方向に関する視域について評価するため観察位置を12cm上げて評価を行なったところ,良好な奥行き知覚変化が成立した.このことからアークDFD表示方式は少なくとも上方に5.7度の視域をもつことが明らかとなった.
西山慎悟, 水科晴樹, 陶山史朗
映像情報メディア学会立体映像技術研究会   2015年10月15日   
我々は従来のアーク3D表示方式では不可能であった複数の画像を切り替えて表示できるマルチイメージアーク3D表示方式を提案し,画像切り替えのできない従来のアーク3D表示と変わらない奥行き知覚が可能であることを明らかにした.また,従来のアーク3D表示方式を一般に拡張するための一例として,傷が楕円形の場合における奥行き知覚を評価し,傷の局所的な曲率で奥行き知覚量が決定されることを明らかにした.
水科晴樹,安藤広志
電子情報通信学会ヒューマン情報処理研究会   2015年9月28日   
新しい立体表示方式と調節・輻輳機能 [招待有り]
水科晴樹
第51回日本眼光学学会総会   2015年9月26日   
直交ミラーアレイを用いた光,熱,音によるマルチモーダル空中像
久次米亮介,水科晴樹,陶山史朗,山本裕紹
第20回日本バーチャルリアリティ学会大会   2015年9月11日   
多眼表示の積層化による滑らかな3D表示
江口達彦,水科晴樹,陶山史朗
第16回情報フォトニクス研究グループ研究会(秋合宿)   2015年9月10日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
視覚刺激の不連続な動きによる運動視差からの奥行き知覚に関する研究
公益財団法人阿波銀行学術・文化振興財団: 平成29年度(第22回)学術部門助成
研究期間: 2017年6月 - 2018年3月    代表者: 水科 晴樹
より自然な立体感を運動視差で表現するための画像要因に関する研究
公益財団法人放送文化基金: 平成27年度助成金
研究期間: 2016年4月 - 2017年3月    代表者: 水科晴樹
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 水科晴樹
人間が、対象に視線を向ける際に行う高速な眼球運動を跳躍眼球運動(以下、サッカード)と呼ぶ。サッカードの直前から直後の時間帯に光点や線分などの視覚刺激を瞬間呈示すると、実際の位置からずれて知覚されることが知られている。この知覚現象に関して、視覚刺激の空間周波数の影響を調べた研究はまだない。本研究では、刺激の空間周波数成分と知覚的位置ずれとの関係を心理物理実験により調べ、エッジに含まれる高空間周波数成分の有無はサッカード時の知覚的位置ずれに影響しないことを明らかにした。
Canadian Institute of Health Research: Strategic Training Program in Vision Health Research
研究期間: 2005年1月 - 2006年12月    代表者: 水科晴樹
佐藤愛子学術奨励会: 平成17年度佐藤愛子学術奨励金
研究期間: 2005年4月 - 2006年3月    代表者: 水科晴樹

特許

 
阪本 清美, 青山 昇一, 浅原 重夫, 張 暁林, 金子 寛彦, 内川 惠二, 水科 晴樹, 村田 直史, 田中 康一
阪本 清美, 青山 昇一, 浅原 重夫, 張 暁林, 金子 寛彦, 内川 惠二, 水科 晴樹, 村田 直史, 田中 康一