AUGUSTINE SALI

J-GLOBALへ         更新日: 19/08/10 02:44
 
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研究者氏名
AUGUSTINE SALI
 
アガスティン サリ
eメール
august-ssophia.ac.jp
URL
http://pweb.cc.sophia.ac.jp/sali/index.html
所属
上智大学
部署
総合グローバル学部総合グローバル学科
職名
教授
学位
政治学学士(カリカット大学), 学士(神学)(上智大学), 修士(地域研究)(上智大学), 博士(地域研究)(上智大学)

プロフィール

1995 Calicut大学(Kerala,India)政治学部
1997 Jnana Deepa Vidyapeeth 大学(Pune,India)哲学部
2002 上智大学神学部神学科:Regnocentrism in Jesus-A Historical Jesus Approach
2004 上智大学外国語学研究科地域研究専攻博士前期過程:Antipathy in Communal Riots:Casestudy of Gujarat2002
2007 上智大学外国語学研究科地域研究専攻博士後期過程:Ethnic Cleavages and Civic Life: Political Analysis of Communal Violence in India
2010 上智大学アジア文化研究所、イスラム地域研究
2011 上智大学共生学研究
2012 上智大学学内共同研究、無神論、世俗主義、原理主義・・・

研究分野

 
 

経歴

 
1999年4月
 - 
2000年3月
学校法人六甲中等高等学校 教諭
 
2012年4月
 - 
2013年3月
上智大学 カトリックセンター長
 

受賞

 
2005年4月
上智大学COE若手研究者支援、「エスニック分裂と市民関係:インド・ビハール州における暴力紛争に関する現地調査」
 

論文

 
Violence agaisnt Christians in India: Mobilization of Adivasis and Dalits as the Un-reached and the Foot-soldiers
AUGUSTINE SALI、Veliath Cyril, Kawashima Midori etc
上智アジア学   (29) 39-54   2011年12月
宗教的アイデンティティと紛争:インドのコミュナル紛争を事例に
アガスティン サリ
キリスト教文化研究所紀要   (29) 35-56   2011年3月
多文化社会と共生:インドのアイデンティティにおける紛争を中心に
アガスティン・サリ
共生学   5(No.5) pp.28-57   2011年2月
「イエズス会教育と正義の促進」
AUGUSTINE SALI、瀬本、高山、片山(編)
上智大学のルーツとアイデンティティ   125-35   2010年3月
コミュナル分裂と住民間関係 : インドにおけるヒンドゥー・ムスリム暴動についての政治学的分析 : 1989年にビハール州で発生したバガルプール暴動を事例に
アガスティン, サリ
   2007年3月

Misc

 
召命を支える信仰共同体
AUGUSTINE SALI
福音宣教   65(11) 13-17頁   2011年12月
信仰共同体と召命についての洞察
「アジアにおける政治と自由:慣れという人間の弱さに気づく」 
アガスティン・サリ
福音宣教   62(9) 3-8   2008年10月

書籍等出版物

 
『神に喜ばれる奉仕 : 十二人の信仰論 : 主を愛することこそ輝かしい知恵(シラ書1・10)』 「信仰年に信仰を問う : 現代社会の変容の中で」
AUGUSTINE SALI (担当:共著, 範囲:274-299)
イエズス会管区長室 , サンパウロ (発売)   2013年8月   ISBN:978-4-8056-1520-1
Global Development Study: Developing Countries, International Organizations and Millennium Development Goals
AUGUSTINE SALI (担当:共著, 範囲:1-483)
AFJ Tokyo   2013年4月   ISBN:4-9900672-6-6
Promundivita-Studies on Life and Culture
AUGUSTINE SALI (担当:共著, 範囲:25-62)
Research Institute for Life and Culutre, Sogang University press, S.Korea   2011年8月   ISBN:1976-846X
『グローバル開発研究:発展途上国』
AUGUSTINE SALI (担当:共著, 範囲:63-131)
AFJ東京   2011年4月   
主にアジアとアフリカの途上国紹介の英語教科書
『超領域交流史の試み : ザビエルに続くパイオニアたち』 「正当か一致か?—ケララ地方における聖トマス・キリスト教徒とイエズス会の邂逅」
AUGUSTINE SALI (担当:共著, 範囲:167-181)
Sophia University Press 上智大学出版 , ぎょうせい (発売)   2009年11月   ISBN:978-4-324-08611-7
16世紀以降のイエズス会ミッションと文化的交流における問題点としてケララ地方のマラバル典礼のラテン化、トマスキリスト教の分裂などを分析し、考察する。

講演・口頭発表等

 
グローバル時代の正義と平和を考える [招待有り]
アガスティン・サリ
2013年3月25日   
アイデンティティにおける多様性と宗教が原因とされる紛争
AUGUSTINE SALI
平和に貢献する宗教、キリスト教文化研究所、第38回連続講演会   2010年6月12日   上智大学キリスト教文化研究所
インド国内紛争を事例に、宗教が原因とされる紛争とその背景にある政治社会的要素と文化ナショナリズム思想における人の動員などを分析
インドの多文化社会(Multicultural Society)と共生
AUGUSTINE SALI
グローカル的共生の拠点形成プロジェクト、第16回研究会   2010年4月16日   共生学研究会(上智大学)
アイデンティティよる紛争と共生ーインドの事例から
「現代インドの社会と文化:諸宗教と地域紛争」
AUGUSTINE SALI
港UNESCO、国際理解講演   2008年8月28日   港UNESCO、港区立生産学習センター
「世俗主義的イデオロギーと多文化社会:インドのヒンドゥー・ムスリム共存の現実」
AUGUSTINE SALI、中村 妙子、堀場 明子
諸宗教の平和的共存を問い直す:イスラム地域研究からの視点   2008年7月12日   NIHU(上智大学アジア文化研究所イスラム地域研究拠点公開シンポジウム)
政教分離、世俗主義、インド憲法、多宗教、宗教紛争

競争的資金等の研究課題

 
無神論、世俗主義、原理主義、宗教間対話 ~グローバルなチャレンジ
上智大學研究機構: 
研究期間: 2012年       代表者: アガスティン・サリ
研究会、シンポジウムなど
アジアの平和構築と日本の役割ー笹川平和財団/上智大学アジア文化研究所業務委託調査研究
笹川平和財団: 
研究期間: 2011年 - 2012年    代表者: 福武慎太郎
調査研究、国際シンポジウム、国内研究などの報告
上智大学教育イノベーションプログラム
研究期間: 2010年 - 2013年    代表者: ジョンジョセフ・プテンカラム、アガスティン・サリ
グローバル開発研究、発展途上国

その他

 
日本のキリスト教:歴史におけるインカルチャレーション
長崎、後藤、天草などを調査しながらカクレキリスタン時代の勉強
2010-
Internation conference on Latin Language, Trivandrum India
2010
ライフ・オリエンテーション・プログラム(高校生のために)
2007,2009
“Communal Identity and Neighborhood: Communal riots in India”
2006
インドにおけるヒンドゥー・ムスリム紛争と政治的動員」
2007