義永 美央子

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/14 05:16
 
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研究者氏名
義永 美央子
 
ヨシナガ ミオコ
所属
大阪大学
部署
国際教育交流センター
職名
教授
学位
博士(言語文化学)(大阪大学)
その他の所属
大阪大学
科研費研究者番号
80324838

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
大阪大学 国際教育交流センター 教授
 
2010年4月
 - 
2016年3月
大阪大学 国際教育交流センター 准教授
 
2006年4月
 - 
2010年3月
大阪大学 助教授
 
2005年4月
 - 
2006年3月
愛知教育大学 講師
 
2002年4月
 - 
2005年3月
愛知教育大学 助手
 

学歴

 
1997年4月
 - 
2000年3月
大阪大学 大学院言語文化研究科 博士後期課程
 
1995年4月
 - 
1997年3月
大阪大学 大学院言語文化研究科 博士前期課程
 
1991年4月
 - 
1995年3月
同志社大学 法学部 政治学科
 

委員歴

 
2016年1月
 - 
現在
第二言語習得研究会(JASLA)  査読委員
 
2015年5月
 - 
現在
日本語教育学会  大会委員
 
2016年6月
 - 
2018年3月
言語文化教育研究学会  年次大会実行委員
 
2008年6月
 - 
2013年6月
日本語教育学会  学会誌委員
 

受賞

 
2014年7月
大阪大学 総長奨励賞(研究部門)
 
2013年8月
大阪大学 総長奨励賞(教育部門)
 

論文

 
日本語教育におけるピア・ラーニングの意義と課題ーメタ・エスノグラフィーによる質的研究の統合
義永美央子
インタラクションと学習   149-173   2017年6月   [招待有り]
まなぶ・つなぐ・つくる─ポスト・コミュニカティブアプローチの時代における教師の役割─
義永美央子
リテラシーズ   (20) 24-40   2017年2月   [査読有り][招待有り]
第二言語習得研究から見た教材
義永美央子
日本語教材研究の視点      2016年10月   [招待有り]
日本語教育に関する談話研究の現状と展望―学会誌『日本語教育』掲載論文の分析から―
義永美央子
インターカルチュラル・コミュニケーションの理論と実践   221-238   2016年3月
第二言語教育における言語運用能力の評価の変遷
義永美央子
第二言語としての日本語の習得研究   (18) 11-31   2015年12月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
言語教師の成長とその支援―日本語学校へのインタビュー調査から考える―
義永美央子,渡部倫子,本田弘之,岩田一成
   2017年2月   [査読有り]
「いちょう日本語プログラム」活動報告―外国人研究者および外国人配偶者向け有料日本語プログラム―
義永美央子・小関祐子・鹿島実夢
大阪大学国際教育交流センター論集 多文化社会と留学生交流   (19) 95-102   2015年3月
潘 英峰, 義永 美央子
多文化社会と留学生交流 : 大阪大学国際教育交流センター研究論集   (16) 29-39   2012年
中橋 真穂, 義永 美央子
多文化社会と留学生交流 : 大阪大学国際教育交流センター研究論集   (16) 41-50   2012年
義永 美央子, 戎谷 梓, 村岡 貴子
多文化社会と留学生交流 : 大阪大学国際教育交流センター研究論集   (16) 73-87   2012年

書籍等出版物

 
インターカルチュラル・コミュニケーションの理論と実践
三牧陽子,村岡貴子,義永美央子,西口光一,大谷晋也 (担当:共著)
くろしお出版   2016年3月   ISBN:9784874246870
ことばの「やさしさ」とは何か―批判的社会言語学からのアプローチ―
義永美央子・山下仁(編) (担当:共著)
三元社   2015年3月   ISBN:978-4-88303-383-6
日本語教育学の歩き方ー初学者のための研究ガイド
義永 美央子 (担当:共著)
大阪大学出版会   2014年3月   
批判的談話分析入門ークリティカル・ディスコース・アナリシスの方法ー
義永 美央子 (担当:共訳)
三元社   2010年11月   
トゥド・ベン?げんき?あたらしい友だち
義永美央子他(編)
愛知教育大学出版会   2010年3月   

講演・口頭発表等

 
日本語教師の「つなぐ」役割―複数の文脈を横断する学習者の支援を考える―
義永美央子
アカデミック・ジャパニーズ・グループ研究会(AJG)第38回研究会   2016年   アカデミック・ジャパニーズ・グループ研究会(AJG)
第二言語習得における口頭運用能力とは―理論・実践・評価―
義永美央子,清水崇文,岩田夏穂,渡部倫子
ナラティブをメタ分析する―言語教育からの探求―
嶋津百代,義永美央子,北出慶子
「多言語・多文化」に開かれたことばの教育―新しい言語教育イデオロギーの創造をめざして―
佐藤慎司,尾辻恵美,嶋津百代,義永美央子
日本語教育学の体系化に向けてー生活者としての日本語学習への3つのアプローチによる検討ー
義永美央子, 岩田一成, 本田弘之

競争的資金等の研究課題

 
多文化共生社会におけるホストパーソン・支援者の接触支援スキルと意識の変容
JSPS: 科研費(基盤B・一般)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 義永 美央子
外国人の保護者のための学校配布プリントの研究
JSPS: 科研費(挑戦的萌芽)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 本田 弘之
ライフコースの視点からみた日本語教師の成長とキャリア支援プログラムの開発
JSPS: 科研費(挑戦的萌芽)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 義永 美央子
ICT学習支援オンラインアカデミック日本語教育の開発と実践研究
JSPS: 科研費(基盤C)
研究期間: 2015年3月 - 2018年3月    代表者: 難波 康治
日本語教育学研究の体系化および方法論の確立
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 義永 美央子

社会貢献活動

 
外国人とのコミュニケーション
【講師】  竹の子にほんご交流会・マチカネにほんご交流会合同研修会  2015年3月
日本の中学生の国際理解意識ー米国・中国との比較からー
【講師】  大阪府教育センター初任者研修・吹田市初任2年目研修における社会体験研修  2013年7月
大阪府教員初任者研修
【助言・指導, 情報提供, 運営参加・支援】  2011年8月
ようこそにほんご交流の場へ・楽しくにほんご交流
【講師】  大阪市日本語教室ボランティア養成講座  2007年11月
やってみよう!参加型学習
【講師】  大阪市日本語ボランティア研修会  2006年3月