菅野 学

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/25 13:43
 
アバター
研究者氏名
菅野 学
 
カンノ マナブ
eメール
manabu-kannoaist.go.jp
URL
http://www.aist.go.jp/RESEARCHERDB/cgi-bin/worker_detail.cgi?call=namae&rw_id=M99752543
所属
国立研究開発法人 産業技術総合研究所
職名
主任研究員
学位
博士(農学)
科研費研究者番号
10462847
ORCID ID
0000-0003-2410-8756

プロフィール

微生物培養、遺伝子工学、分子生態学的解析の知識・技術を駆使した、環境中の微生物(群)の未知機能探索とその利用技術開発を専門とする。特に、将来のバイオ産業の革新技術シーズの創出を目指して、『生物間相互作用を活用した植物機能の高度化』や『物質循環に重要な役割を果たす微生物の実態解明』、『微生物遺伝子資源の探索と有用物質生産の技術開発』に取り組んでいる。

Working on the exploration of microbial and genetic resources widely distributed in the environment, which could contribute to creating new bioprocesses for biochemical and bioenergy production and environmental control.
● Plant-microbe symbiosis
A better understanding and engineering of the biological interaction between plant and microbes.
● Microbial Ecophysiology
Unveiling the ecophysiological properties of the microbes that can consume atmospheric trace gases.
● Cultivation Strategies
Development of new strategies to cultivate and isolate the great majority of uncultured microbes in the environment.
● Biorefinery
Isolation and characterization of functionally novel microorganisms which is useful to improve biomass conversion to organic solvents, fatty acids, and other value-added chemicals.

Links

 
【 ホームページ 】
http://unit.aist.go.jp/bpri/bpri-gene/index.html

【 Google Scholar Citations 】
https://scholar.google.co.jp/citations?user=u7uVvT4AAAAJ&hl=ja

【 日本の研究.com 】
https://research-er.jp/researchers/view/464375

研究分野

 
 

経歴

 
2014年10月
 - 
現在
国立研究開発法人産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門 主任研究員
 
2010年4月
 - 
2014年9月
独立行政法人産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門 研究員
 
2007年4月
 - 
2010年3月
独立行政法人産業技術総合研究所 生物機能工学研究部門 研究員
 

学歴

 
2014年4月
 - 
2015年11月
筑波大学 大学院 生命環境科学研究科 生物機能科学専攻 博士(農学)
 
2005年4月
 - 
2007年3月
東北大学 大学院 農学研究科 生物資源科学専攻
 
2001年4月
 - 
2005年3月
東北大学 農学部 応用生物化学科
 

委員歴

 
2017年1月
 - 
現在
日本微生物生態学会  会計幹事
 

受賞

 
2017年5月
国際放線菌学会第18回大会 ポスター賞 Plant-associated Streptomycetes consume atmospheric H2 using a high-affinity hydrogenase
受賞者: 菅野学、Philippe Constant、玉木秀幸、加藤創一郎、鎌形洋一
 
2016年10月
日本微生物生態学会 2016年度大会 最優秀発表賞(MVP) 大気水素が紡ぐ共生関係:空中の水素を取り込む植物共生微生物の生態の解明
受賞者: 菅野学、玉木秀幸、加藤創一郎、鎌形洋一
 
2016年6月
日本土壌微生物学会 2016年度大会 最優秀ポスター賞 植物と高親和性水素酸化放線菌の共生関係 ~大気中の水素は植物共生に寄与するのか~
受賞者: 菅野学、玉木秀幸、加藤創一郎、鎌形洋一
 
2014年3月
日本農芸化学会 2014年度大会 トピックス賞 長鎖脂肪酸を天然的に細胞内に蓄積する初めての細菌の発見
受賞者: 菅野学、片山泰樹、森田直樹、堀知行、成廣隆、三谷恭雄、鎌形洋一
 

論文

 
H Habe, S Kondo, Y sato, T Hori, M Kanno, N Kimura, H Koike, K Kiriumura
Biotechnology Progress   33(2) 448-453   2017年1月   [査読有り]
Y Sato, H Koike, S Kondo, T Hori, M Kanno, N Kimura, T Morita, K Kirimura, H Habe
Genome Announcements   4(4) e00795-16   2016年8月   [査読有り]
M Kanno, P Constant, H Tamaki, Y Kamagata
Environmental microbiology   18(8) 2495-2506   2016年8月   [査読有り]
Manabu Kanno
博士学位論文 (筑波大学)      2015年11月   [査読有り]
M Kanno, H Tamaki, Y Mitani, N Kimura, S Hanada and Kamagata Y.
Biotechnology for Biofuels   8(1) 69-74   2015年4月   [査読有り]
M Kanno, T Katayama, N Morita, H Tamaki, S Hanada and Y Kamagata.
International Journal of Systematic and Evolutionary Microbiology   65(3) 805-810   2015年   [査読有り]
Katayama T, Kanno M, Morita N, Hori T, Narihiro T, Mitani Y, Kamagata Y
Applied and Environmental Microbiology      2014年   [査読有り]
Kanno M, Katayama T, Tamaki H, Mitani Y, Meng XY, Hori T, Narihiro T, Morita N, Hoshino T, Yumoto I, Kimura N, Hanada S, Kamagata Y
Applied and Environmental Microbiology   79 6998-7005   2013年11月   [査読有り]
Takasaki K, Miura T, Kanno M, Tamaki H, Hanada S, Kamagata Y, Kimura N
PloS ONE   8 e55485   2013年   [査読有り]
Tsuneo Watanabe, Manabu Kanno, Masahiro Tagawa, Hideyuki Tamaki, Yoichi Kamagata
Mycoscience   53(1) 45-48   2012年1月   [査読有り]

書籍等出版物

 
スマートセルインダストリー -微生物細胞を用いた物質生産の展望-
三谷恭雄、野田尚宏、菅野学 (担当:共著, 範囲:トランスクリプトーム解析技術)
株式会社シーエムシー出版   2018年6月   ISBN:978-4-7813-1334-4
高親和性ヒドロゲナーゼ:大気水素を利用する放線菌
菅野 学
バイオサイエンスとインダストリー 75(5), 420   2017年9月   
地球規模の大気水素循環に重要な役割を果たす鍵微生物群の発見と生理生態学的特性
菅野 学
化学と生物 55(9), 587   2017年8月   
温室効果ガスを削減して地球環境の調整に寄与する 植物共生微生物の新生態機能の解明
菅野学
研究紀要第30巻 食生活科学・文化及び環境に関する研究助成   2017年5月   
大気中の水素が植物と微生物の共生関係に関与する可能性
菅野学
日本微生物生態学会誌   2017年3月   
植物と高親和性水素酸化放線菌の共生関係 ~大気中の水素は植物共生に寄与するのか~
菅野学
土と微生物 70(2), 86   2016年10月   
大気中のうすい水素を利用する微生物がいた!
菅野学
生物工学会誌 94(8), 496   2016年8月   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(若手)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 菅野 学
多種多様な二次代謝産物を生産する放線菌は、植物圏や土壌圏にて病害を抑止する有望な生物防除エージェントである。我々は、大気中の水素を利用する放線菌群が広範な陸上植物種に普遍的に共生していることを見出し、水素酸化能と植物病原菌の拮抗能に優れるStreptomyces属放線菌の純粋分離に成功した。水素酸化能を欠失した遺伝子破壊株の試験結果より、植物や他微生物と放線菌の間の生物間相互作用に大気水素が関与する可能性が示唆されており、学術的にも農業応用的にも興味が持たれる。本研究は、個体・生物種間・生...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手B)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 菅野 学
有酸素下で窒素固定する生物触媒は、学術的にも農業応用的にも革新的な発見である。本研究は、非マメ科植物であるイネの体内から分離された放線菌株が、既知の窒素固定微生物とは全く異なるメカニズムで窒素固定する可能性を検証するために、関与する遺伝子群の特定を目的とする。得られた遺伝子情報を基に分子生態解析や植物接種時の発現解析を実施することで、新規な窒素固定微生物群の生態や生物肥料としての利活用ポテンシャルに関する基盤的知見の獲得を目指す。
混合栄養生物としての能力を持つ放線菌の系統的分布範囲と生理特性の解明、および独立栄養に着目した新規な放線菌系統群の探索
公益財団法人発酵研究所: 平成27年度一般研究助成
研究期間: 2015年4月 - 2017年2月    代表者: 菅野 学
放線菌類は有機酸化従属栄養生物として知られるが、一方で、既知の好気性の一酸化炭素酸化微生物および水素酸化微生物の大半は放線菌類であり、これらは好気性の無機酸化独立栄養生物でもあると考えられる。すなわち、放線菌類の多くは、異なる環境に適応するために従属栄養/独立栄養の両方の基礎代謝様式を備えた混合栄養生物として進化した可能性がある。本研究は、混合栄養生物の能力を持つ放線菌類の系統的分布範囲や生理特性を明らかとし、さらに環境中から新規な放線菌系統群を分離することを目的とする。
温室効果ガスを削減して地球環境の調整に寄与する植物共生微生物の新生態機能の解明
公益財団法人アサヒグループ学術振興財団: 平成27年度研究助成
研究期間: 2015年4月 - 2016年3月    代表者: 菅野学
本研究は、「植物共生微生物による大気成分の消費」にスポットライトを当てて科学的実証を試みる。具体的には、野外から採取した多様な植物試料を対象に、水素や一酸化炭素といった間接的温室効果ガスの消費活性を評価するとともに、同試料からガス消費に関連する遺伝子情報を網羅的に収集する。ガス分析と分子生態解析を併用することで、「大気成分の消費に関わる植物共生微生物の多様性、分布、存在量、消費の寄与度」といった全体像を明らかとすることを目指す。
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 菅野 学
植物体内や植物表面には膨大な量の微生物が存在するにも関わらず、植生地で見られる大気中の様々なガス成分の活発な消費現象は、プレーヤー不在の生態系機能となっている。本研究は、「植物圏に生息する微生物の活動によって多様な温室効果ガスが消費される」との新しい生態学的原理の提案を目指し、まず間接的温室効果ガスである水素の消費に関わる微生物や遺伝子を植物試料から網羅的に探索して、ガス消費活性の測定を試みる。
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 菅野 学
未培養微生物の可培養化の突破口を切り開くには、培養系の方法論を大きく見直す必要がある。本研究は、未培養微生物の増殖と生育因子の特定を同時に実現する新規な方法論の提案を目指す。この着想の優位性の検証に最適な「微量生育因子/1細胞探索システム」の構築を目的とし、まず微小基材の設計や未培養微生物の選択的集積技術の開発を実施する。
獲得したGroup5ヒドロゲナーゼを有する微生物の水素変換活性の測定
文部科学省: 組織的な若手研究者等海外派遣プログラム(研究所内公募)
代表者: 菅野 学
産総研フェローシップ -低炭素社会実現に向けた技術開発-(JSPS機関補助事業)の研究所内公募にて採択
派遣期間:平成 24年 7月 15日 ~ 平成 24年 9月 21日 (計 60 日)
派遣先機関名: INRS-Institut Armand-Frappier, CANADA
受入研究者: Dr. Philippe Constant
滞在中の身分: Visiting researcher

講演・口頭発表等

 
植物微生物群が大気微量成分の循環に果たす役割 〜水素を例に〜 [招待有り]
菅野 学
大気-森林-土壌循環ワークショップ   2017年11月21日   京都大学生存圏研究所
環境中のブタノール耐性細菌の探索と耐性機構の解明 [招待有り]
菅野 学
極限環境生物学会第18回年会   2017年11月11日   極限環境生物学会
植物版プロバイオティクスの研究展開
菅野学、玉木秀幸
産総研テクノブリッジフェア in つくば   2017年10月19日   産業技術総合研究所
大気中の水素を利用する放線菌と植物の共生関係の解明
菅野 学, 玉木 秀幸, 加藤 創一郎, 鎌形 洋一
第32回日本放線菌学会大会   2017年9月8日   日本放線菌学会
Plant-associated Streptomycetes consume atmospheric H2 using a high-affinity hydrogenase
菅野学、Philippe Constant、玉木秀幸、加藤創一郎、鎌形洋一
18th International Symposium on the Biology of Actinomycetes (ISBA18)   2017年5月24日   
Detection and isolation of plant-associated bacteria consuming atmospheric hydrogen [招待有り]
菅野 学、Philippe Constant、玉木 秀幸、加藤 創一郎、鎌形 洋一
The 9th Asian Symposium on Microbial Ecology (ASME9)   2017年4月27日   
放線菌の休眠と覚醒をめぐる新たなメカニズム [招待有り]
菅野学、加藤創一郎、玉木秀幸、北川航
第90回日本細菌学会総会   2017年3月20日   
ポスター賞受賞講演「大気水素が紡ぐ共生関係:空中の水素を取り込む植物共生微生物の生態の解明」 [招待有り]
菅野 学、玉木 秀幸、加藤 創一郎、鎌形 洋一
日本微生物生態学会第31回大会   2016年10月25日   
大気水素が紡ぐ共生関係:空中の水素を取り込む植物共生微生物の生態の解明
菅野 学、玉木 秀幸、加藤 創一郎、鎌形 洋一
日本微生物生態学会第31回大会   2016年10月23日   
大気中の水素を利用する植物共生放線菌の生態学的研究
菅野 学、Philippe Constant、玉木 秀幸、加藤創一郎、鎌形 洋一
第31回日本放線菌学会大会   2016年9月8日   日本放線菌学会
Potential significance of atmospheric H2 scavenging on plant-microbe interactions: ecophysiological aspects of plant-associated high-affinity H2-oxidizing streptomycetes
菅野学、玉木秀幸、加藤創一郎、鎌形洋一
16th International Symposium on Microbial Ecology (ISME16)   2016年8月26日   International Society for Microbial Ecology
植物と高親和性水素酸化放線菌の共生関係 〜大気中の水素は植物共生に寄与するのか〜
菅野 学、玉木 秀幸、加藤創一郎、鎌形 洋一
日本土壌微生物学会2016年度大会   2016年6月11日   日本土壌微生物学会
植物圏における大気水素の消費に寄与する微生物群の発見と生態学的特性の解明
菅野 学、Philippe Constant、玉木 秀幸、鎌形 洋一
日本地球惑星科学連合2016年度大会   2016年5月26日   日本地球惑星科学連合
植物共生放線菌の研究 〜農耕地の水素循環からの視座〜 [招待有り]
菅野学
農業微生物研究セミナー   2016年2月17日   農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業「26065B」・農業微生物研究セミナー事務局
大気水素の循環に植物共生微生物の放線菌が果たす新機能
菅野 学、Philippe Constant、玉木 秀幸、鎌形 洋一
ワークショップ「微生物研究の新展開」   2016年1月13日   産業技術総合研究所生物プロセス研究部門
大気圏の低濃度水素を陸圏に取り込む微生物の発見 [招待有り]
菅野学
NIFS一般共同研究 研究会「生物・環境影響の観点からみた核融合システムのトリチウム安全性」   2015年8月11日   自然科学研究機構核融合科学研究所(NIFS)
大気成分の循環に植物共生微生物が果たす新規生態系機能〜水素を例に〜 [招待有り]
菅野学
研究集会「植物を住処とする微生物の生態」   2014年10月25日   環境微生物系合同大会2014サテライト研究集会
植物根圏における高親和性水素酸化細菌の生理生態学的特性の解明
菅野 学、Philippe Constant、玉木 秀幸、加藤創一郎、鎌形 洋一
環境微生物系学会合同大会2014   2014年10月22日   日本微生物生態学会ほか2学会
植物に共生するStreptomyces属放線菌の水素酸化活性に根滲出物が与える影響の解明
菅野 学、Philippe Constant、玉木 秀幸、加藤創一郎、鎌形 洋一
第24回植物微生物研究交流会   2014年9月20日   植物微生物研究会
Characterization of long-chain fatty acid accumulating bacterium and its potential for biodiesel production [招待有り]
片山泰樹, 菅野学, 森田直樹, 鎌形洋一
BPPT-AIST Joint Symposium   2014年9月10日   Life Science and Biotechnology of AIST
バイオディーゼルの原料となる長鎖脂肪酸を細胞内に蓄積する細菌の発見と蓄積機構の解明
菅野 学、片山 泰樹、森田 直樹、堀 知行、成廣 隆、三谷 恭雄、鎌形 洋一
日本生物工学会2014年度大会   2014年9月9日   日本生物工学会
Detection and isolation of plant-associated bacteria demonstrating high-affinity hydrogen uptake activity
菅野 学、Philippe Constant、玉木 秀幸、鎌形 洋一
15th International Symposium on Microbial Ecology (ISME15)   2014年8月26日   International Society of Microbial Ecology
植物に共生する水素酸化微生物の生理と生態 [招待有り]
菅野 学
首都大学東京 集中講義   2014年5月22日   首都大学東京
長鎖脂肪酸を天然的に細胞内に蓄積する初めての細菌の発見
菅野 学、片山 泰樹、森田 直樹、堀 知行、成廣 隆、三谷 恭雄、鎌形 洋一
日本農芸化学会2014年度大会   2014年3月28日   日本農芸化学会
水中に含まれる微生物の検出・特定のための画像認識技術を融合させた光ディスク型センサ
島隆之, 芦葉 裕樹, 桑原 正史, 藤巻 真, 粟津 浩一, 玉木 秀幸, 菅野 学, 成廣 隆, 鎌形 洋一, 野里 博和, 坂無 英徳, 高橋 栄一, 村川 正宏
InterAqua 2014   2014年1月29日   
水素固定エンドファイト: 水素ガスが大気圏から植物圏に取り込まれる過程に関わる微生物の分離と機能解明
菅野学, CONSTANT Philippe, 玉木秀幸, 鎌形洋一
日本微生物生態学会   2013年11月23日   
Isolation and physiological characterization of butanol tolerant bacteria [招待有り]
菅野 学, 片山 泰樹, 玉木 秀幸, 三谷 恭雄, 孟 憲英, 堀 知行, 成廣 隆, 森田 直樹, 星野 保, 湯本 勳, 木村 信忠, 花田 智, 鎌形 洋一
Asian Symposium on Inovative Bio-production Beijing (i-BioB)   2013年10月22日   
大気中の水素ガスを取り込む「水素固定エンドファイト」の発見
菅野学, CONSTANT Philippe, 玉木秀幸, 鎌形洋一
植物微生物研究会   2013年9月8日   
高親和性水素酸化活性を有する植物内生Streptomyces属放線菌の分離
菅野学, CONSTANT Philippe, 玉木秀幸, 沓掛磨也子, 鎌形洋一
日本放線菌学会大会   2013年9月5日   
ブタノール耐性菌CM4A株の生育と溶媒耐性に及ぼすpHの影響と機構解明
菅野学, 玉木秀幸, 三谷恭雄, 木村信忠, 花田智, 鎌形洋一
日本生物工学会大会   2013年8月25日   
水中に含まれる微生物の検出特定のための 画像認識技術を融合させた光ディスク型センサ
粟津 浩一, 島 隆之, 藤巻 真, 桑原 正史, 野里 博和, 坂無 英徳, 高橋 栄一, 村川 正宏, 玉木 秀幸, 菅野 学, 成廣 隆, 鎌形 洋一
産総研環境・エネルギーシンポジウムシリーズ1   2013年8月2日   
環境メタトランスクリプトーム解析により検出した土壌微生物由来のバイオマス糖化関連酵素のクローニングと機能評価
木村信忠, 三浦隆匡, 高崎一人, 菅野学, 鎌形洋一
日本農芸化学会大会   2013年3月5日   
Isolation and physiological characterization of butanol and isobutanol tolerant bacteria
菅野 学, 片山 泰樹, 玉木 秀幸, 三谷 恭雄, 堀 知行, 成廣 隆, 森田 直樹, 湯本 勳, 木村 信忠, 花田 智, 鎌形 洋一
International Symposium on Microbial Ecology (ISME14)   2012年8月23日   
Discovery of cellulose disrupting enzymes from an avicel adapted forest soil eukaryotic community by a metatranscriptomic approach
木村 信忠, 高崎一人, 菅野 学, 鎌形 洋一
International Symposium on Microbial Ecology (ISME14)   2012年8月20日   
環境メタトランスクリプトーム解析により検出した土壌微生物由来のバイオマス糖化関連酵素のクローニングと機能評価
木村信忠, 高崎一人, 菅野学, 鎌形洋一
日本微生物生態学会   2011年10月8日   
環境中のブタノール耐性菌の探索と耐性機構の解明
菅野学, 片山泰樹, 玉木秀幸, 三谷恭雄, 堀知行, 成廣隆, 森田直樹, 湯本勳, 木村信忠, 花田智, 鎌形洋一
日本微生物生態学会   2011年10月8日   
次世代バイオ燃料ブタノールの効率的発酵生産に資する好気性ブタノール耐性菌の探索と耐性機構の解明 [招待有り]
菅野 学, 玉木 秀幸, 三谷 恭雄, 木村 信忠, 花田 智, 鎌形 洋一
LS-BT合同研究発表会   2011年2月1日   
Isolation and characterization of aerobic butanol tolerant bacteria from natural environments
菅野 学, 玉木 秀幸, 木村 信忠, 花田 智, 織田 雅直, 鎌形 洋一
International Symposium on Microbial Ecology (ISME13)   2010年8月23日   
腐植土壌から分離したセルロース分解に資する糸状菌の特性
菅野学, 宮本恭恵, 玉木秀幸, 木村信忠, 花田智, 織田雅直
日本農芸化学会大会   2010年3月5日   
土壌から分離した1担子菌のセルロース分解力
渡邊恒雄, 菅野学, 田川雅弘, 玉木秀幸, 花田智
日本植物病理学会   2009年8月25日   
ブナ葉緑体ハプロタイプの地理的分布とハプロタイプ間の類縁関係
高橋誠, 原正利, 小山泰弘, 小谷二郎, 斎藤真己, 小澤創, 西川浩己, 陶山佳久, 菅野学, 渡邉敦史, 武津英太郎, 戸丸信弘
日本森林学会大会   2007年4月1日   
ブナの遺伝的地域特性に配慮した種苗配布範囲設定に関する分子系統地理学的研究
菅野学, 陶山佳久, 原正利, 高橋誠, 渡邊敦史, 清和研二
日本生態学会大会   2007年3月19日   
分子系統地理学的解析を用いた宮城県内におけるブナ苗木の流通許容範囲の推定
菅野学, 陶山佳久, 原正利, 高橋誠, 渡邊敦史, 清和研二
日本森林学会大会   2006年4月3日   
イネの窒素利用機能を規定している遺伝子座のマッピング
小原実広, 菅野学, えび谷武志, 矢野昌裕, 佐藤雅志, 山谷知行
日本土壌肥料学会   2005年9月6日   
イネ第11染色体上のGS1タンパク質含量並びに一粒重を規定しているQTLの染色体置換系統群を用いた解析
永野篤, 小原実広, 舘下典明, 菅野学, えび谷武志, 矢野昌裕, 佐藤雅志, 山谷知行
日本土壌肥料学会   2004年9月14日   
放線菌の長鎖mRNAの発現情報取得の新規アプローチ 〜二次代謝産物生合成遺伝子群の発現をありのまま捉える〜
菅野 学、三谷 恭雄、野田 尚宏、木村 信忠、田村 具博
日本農芸化学会2018年度大会   

Misc

 
菅野学, CONSTANT Philippe, 玉木秀幸, 加藤創一郎, 鎌形洋一
植物微生物研究会研究交流会講演要旨集   24th (JA)80,(EN)81   2014年12月
菅野学, CONSTANT Philippe, 玉木秀幸, 加藤創一郎, 鎌形洋一
日本土壌微生物学会講演要旨集   2014 240   2014年10月
菅野学, 片山泰樹, 森田直樹, 堀知行, 成廣隆, 三谷恭雄, 鎌形洋一
日本生物工学会大会講演要旨集   66th 72   2014年8月
菅野学, 片山泰樹, 森田直樹, 堀知行, 成廣隆, 三谷恭雄, 鎌形洋一
日本農芸化学会大会講演要旨集(Web)   2014 2A01P03 (WEB ONLY)   2014年3月
菅野学, CONSTANT Philippe, 玉木秀幸, 鎌形洋一
植物微生物研究会研究交流会講演要旨集   23rd (JA)85,(EN)86   2013年12月
菅野学, CONSTANT Philippe, 玉木秀幸, 鎌形洋一
日本微生物生態学会講演要旨集   29th 123   2013年11月
菅野学, CONSTANT Philippe, 玉木秀幸, 沓掛磨也子, 鎌形洋一
日本放線菌学会大会講演要旨集   28th 82   2013年9月
菅野学, 玉木秀幸, 三谷恭雄, 木村信忠, 花田智, 鎌形洋一
日本生物工学会大会講演要旨集   65th 59   2013年8月
木村信忠, 高崎一人, 菅野学, 鎌形洋一
日本微生物生態学会講演要旨集   27th 63   2011年10月
菅野学, 片山泰樹, 玉木秀幸, 三谷恭雄, 堀知行, 成廣隆, 森田直樹, 湯本勳, 木村信忠, 花田智, 鎌形洋一
日本微生物生態学会講演要旨集   27th 84   2011年10月
菅野学, 宮本恭恵, 玉木秀幸, 木村信忠, 花田智, 織田雅直
日本農芸化学会大会講演要旨集   2010 218   2010年3月
渡邊恒雄, 菅野学, 田川雅弘, 玉木秀幸, 花田智
日本植物病理学会報   75(3) 205-206   2009年8月
高橋誠, 原正利, 小山泰弘, 小谷二郎, 斎藤真己, 小澤創, 西川浩己, 陶山佳久, 菅野学, 渡邉敦史, 武津英太郎, 戸丸信弘
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   118th N07   2007年4月
菅野学, 陶山佳久, 原正利, 高橋誠, 渡邊敦史, 清和研二
日本生態学会大会講演要旨集   54th 173   2007年3月
菅野学, 陶山佳久, 原正利, 高橋誠, 渡邊敦史, 清和研二
日本森林学会大会学術講演集(CD-ROM)   117th M23   2006年4月
小原実広, 菅野学, えび谷武志, 矢野昌裕, 佐藤雅志, 山谷知行
日本土壌肥料学会講演要旨集   51 87   2005年9月

社会貢献活動

 
微生物の物質生産および環境制御技術
【助言・指導, 情報提供】  大企業  2017年11月14日
植物内生の放線菌の選択分離法
【助言・指導, 情報提供】  個人  2017年10月10日
微生物の植物体内における存在量
【情報提供】  中小企業  2016年10月24日
微生物のシグナル物質の膜受容の産業応用展開
【情報提供, 調査担当】  個人  2016年9月23日
カルタヘナ法立入検査における効率的微生物試験法
【助言・指導, 情報提供】  公的機関  2016年9月6日
創薬研究の産学官連携活動の事例
【インタビュイー, 情報提供, 調査担当】  大企業  2016年7月21日
微生物資材の有望菌の培養効率化技術
【助言・指導, 情報提供】  中小企業  2016年2月17日
放射性核種トリチウムの環境動態に関する微生物研究
【情報提供】  公的機関  2014年12月19日
微生物の環境認知を応用した植物の管理技術
【助言・指導, 情報提供】  中小企業  2014年12月3日
微生物を対象とした土壌診断技術
【情報提供】  大企業  2014年11月13日
植物に共生する水素酸化微生物の生理と生態
【講師】  首都大学東京  集中講義  2014年5月22日
微生物取扱い試験
【助言・指導, 情報提供】  中小企業  2014年2月14日
植物の遺伝子変異の検出技術
【助言・指導】  中小企業  2007年10月4日