中俣 尚己

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/18 03:07
 
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研究者氏名
中俣 尚己
 
ナカマタ ナオキ
所属
京都教育大学
部署
国文学科
職名
准教授
学位
博士 (言語文化学)(大阪府立大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2009年4月
 - 
2011年3月
京都外国語大学 嘱託研究員
 
2011年4月
 - 
2012年8月
実践女子大学 助教
 
2012年9月
 - 
2015年3月
京都教育大学 国文学科 講師
 
2015年4月
 - 
現在
京都教育大学 国文学科 准教授
 

学歴

 
 
 - 
2004年3月
京都教育大学 教育学部 日本言語文化専攻
 
 
 - 
2006年3月
大阪府立大学 人間文化研究科 比較文化専攻
 
 
 - 
2009年3月
大阪府立大学 人間社会学研究科 言語文化学専攻
 

委員歴

 
2015年4月
 - 
現在
日本語・日本語教育研究会  総務委員
 

論文

 
程度を表す副詞の日中対照と日本語学習者コーパスの分析―話し言葉と書き言葉の違いに注目して―
陳 建明・中俣 尚己
中国語話者のための日本語教育文法をもとめて   95-124   2017年11月
中俣 尚己
日本語の研究   13(4) 1-17   2017年10月   [査読有り]
条件・逆接条件を表す表現
中俣 尚己
コーパスから始まる例文作り      2017年5月
原因・理由を表す表現
中俣尚己・内丸裕佳子
コーパスから始まる例文作り      2017年5月
「ている」の意味分類と生産性
中俣 尚己
計量国語学   30(7) 417-426   2016年12月   [査読有り]

Misc

 
コーパス研究をどう教育現場に活かすか―文法コロケーションハンドブック執筆の背景―
中俣尚己
専門日本語教育研究   19 3-10   2017年12月   [依頼有り]
中俣尚己
情報処理センター年報2016      2017年10月   [依頼有り]
日本語学だからこそできる国際交流 Skypeを利用した日中合同演習授業
中俣 尚己
日本語学の教え方 教育の意義と実践   93-113   2016年6月
企画 大学院生にお薦めの概説書・入門書「George Lakoff & Mark Johnson著『Metaphors We Live By』
中俣尚己
日本語/日本語教育研究   6 228-229   2015年5月   [依頼有り]
初級文法項目の生産性の可視化―動詞に接続する文法項目の場合―
中俣 尚己
計量国語学   29(8) 275-295   2015年3月

書籍等出版物

 
庵功雄・杉村泰・建石始・中俣尚己・劉志偉(編) (担当:共編者)
日中言語文化出版社   2017年11月   ISBN:978-5-905013-92-1
中俣尚己 (担当:編者, 範囲:編集、まえがき、序章、第5章、第6章)
くろしお出版   2017年5月   ISBN:978-4874247310
日本語文法研究のフロンティア
庵功雄, 佐藤琢三, 中俣尚己 (担当:共編者)
くろしお出版   2016年5月   ISBN:978-4874247006
日本語並列表現の体系
中俣 尚己
ひつじ書房   2015年2月   ISBN:978-4-89476-736-2
日本語教育のための文法コロケーションハンドブック
中俣 尚己
くろしお出版   2014年11月   ISBN:9784874246306

講演・口頭発表等

 
学習者コーパスから見るとりたて表現の使用状況―母語話者と比較して― [招待有り]
中俣尚己
NINJALシンポジウム   2017年12月23日   国立国語研究所
母語話者の自動詞他動詞の使用状況 [招待有り]
中俣尚己
公開シンポジウム「日本語自動詞・他動詞を考える」   2017年10月7日   日本女子大学
多変量解析を用いた初級文法項目の出現レジスターの分析
中俣尚己
計量国語学会第六十一回大会   2017年9月30日   計量国語学会
語彙は話題に従属する、文法も話題に従属する
中俣尚己
第10回 実用日本語言語学国際会議   2017年7月8日   国立国語研究所
日本語に潜む程度表現 [招待有り]
中俣尚己
シンポジウム「日本語文法研究のフロンティア」   2017年3月11日   国立国語研究所

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
話題が語彙・文法・談話ストラテジーに与える影響の解明
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2018年3月 - 現在    代表者: 中俣尚己
日本語学習者のコミュニケーションの多角的解明
国立国語研究所: 共同研究(国際共同研究)
研究期間: 2016年4月 - 現在    代表者: 石黒圭
言語使用実態に基づく日本語記述文法の計量的評価法と応用方法の開発
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 現在
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 現在    代表者: 山本和英
縦断型接触場面コーパスの構築とそれを用いた日本語教育のための談話研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月