東谷 護

J-GLOBALへ         更新日: 18/08/31 08:23
 
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研究者氏名
東谷 護
 
トウヤ マモル
eメール
mamoru_touyamail.aichi-fam-u.ac.jp
所属
愛知県立芸術大学
部署
音楽学部作曲専攻音楽学コース
職名
教授
学位
博士(人間・環境学)(京都大学)
科研費研究者番号
10453656

研究分野

 
 

経歴

 
2018年4月
 - 
現在
愛知県立芸術大学 音楽学部作曲専攻音楽学コース 教授
 
2018年4月
 - 
現在
東京大学 教養学部比較文学比較芸術コース  非常勤講師
 
2010年4月
 - 
現在
東京芸術大学 音楽学部 非常勤講師
 
2015年4月
 - 
2018年3月
成城大学文芸学部教授
 
2004年4月
 - 
2011年9月
東京工業大学 工学院 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
2001年
京都大学 大学院人間・環境学研究科 
 
 
 - 
1994年
早稲田大学 大学院文学研究科 
 

委員歴

 
2014年12月
 - 
2016年11月
日本学術振興会  科学研究費委員会専門委員
 
2011年8月
 - 
2013年7月
日本学術振興会  特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査委員
 

論文

 
東谷 護
山本敦久(編)『身体と教養-身体と向き合うアクティブ・ラーニングの探求』(ナカニシヤ出版)   27-40   2016年3月   [招待有り]
Toya, Mamoru
Mitsui, Tôru (ed.)『Made in Japan: Studies in Popular Music (Routledge Global Popular Music Series)』   52-70   2014年7月   [査読有り]
ポピュラー音楽にみる「アメリカ」 : 日韓の米軍クラブにおける音楽実践の比較から考える
東谷 護
グローカル研究   (1) 43-60   2014年3月   [査読有り]
初年次教育にみる論文指導を考える : 初年次用教科書を手がかりとして
東谷 護
成城大学共通教育論集   (1) 121-132   2009年3月
韓国「米8軍舞台」形成初期にみるKPKの特異性
東谷 護
成城文藝   204(204) 93-83   2008年9月   [査読有り]

Misc

 
早すぎた芸術家、遠藤賢司
東谷 護
ユリイカ      2017年12月   [依頼有り]
【書評】白石美雪(編著)『音楽論』武蔵野美術大学出版局,2016年
東谷 護
図書新聞   (3264) 8   2016年7月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
東谷 護, マイク モラスキー, ジェームス ドーシー, 永原 宣 (担当:共著)
共和国   2016年3月   ISBN:490798619X
東谷 護 (担当:編者)
せりか書房   2014年10月   ISBN:4796703365
東谷 護 (担当:編者)
成城大学研究機構グローカル研究センター   2014年7月   ISBN:9784906845118

講演・口頭発表等

 
東谷 護
「越境する」社会学:近接領域からみた社会学理論への期待と評価   2017年6月3日   日本学術会議社会学委員会社会理論分科会
東谷 護
2017年   成城大学共通教育研究センター
成城大学共通教育研究センター開設10周年を記念して、「いま、教養教育とは何か」というテーマの下、講演シリーズ「いま、教養教育を問う」(全5回)、ワークショップ「表現教育の可能性」(全2回)などを開催する記念事業全体の企画と、講演シリーズとワークショップをコーディネートした。
【講演】Thinking Through the “Gaps”( MA ) in Japanese Music [招待有り]
東谷 護
The colloquium of Department of Asian and Middle Eastern Language and literatures, Dartmouth College   2013年11月4日   
【講演】教養教育の再構築とカリキュラム・ポリシー-「問う力」を育てる教養教育の実践- [招待有り]
東谷 護
京都三大学教養教育研究推進機構教育IRセンター   2013年7月26日   
【講演】Japanese Popular Music Culture during the U.S. occupation [招待有り]
東谷 護
The colloquium of Graduate Institute of Musicology, National Taiwan University   2012年12月28日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 東谷 護
岐阜県東濃地区における戦後の文化実践では、小学校教員が地域住民との共同という人的な繋がりによって様々な文化実践を行ってきたことが明らかとなった。この人的な繋がりを支えた一つに会報(中津川労音機関誌:1963年5月創刊~1970年10月最終刊、総頁数297ページ)があった。現地図書館にも収録されていない貴重な一次資料の発掘を本研究では為し得た。この一次資料を冊子という形態によって、会報復刻と解題から成る報告書を公刊した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 山田 晴通
本研究は、日本と米国におけるポピュラー音楽系博物館等展示施設を網羅的観点から展望し、基礎的なデータの収集を行なった。山田(2012)と山田(2013)によって、両国における展示施設の状況が、データを通した比較がある程度まで可能な形でまとめられ、日米の比較から、展示施設の規模、立地特性、展示戦略などの面における共通性と対称性が確認されたことは重要である。
また、物象化、「可視化」の形態や過程には多様なものがあり、また、複数の様態をとる取り組みが相互に関連性ももちながら展開されていく中で、地域...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 東谷 護
グローバル化の下における多様なポピュラー音楽のローカルアイデンティティには、日米ともに、地域密着型の「情熱家」の存在が重要な役割を果たしていることが明らかとなった。情熱家とは、何らかのポピュラー音楽を地域等に導入し、根づかせ、地域独自のものへと変質させる為に、積極的な活動を行い、そうした活動が地域内の他者にも認知され、承認された人である。また、グローバル化を支えたシステム、すなわちメディアの存在が、局地的な地域の文脈でも重要なことが明らかとなった。
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 東谷 護
本研究の遂行によって、日本での米軍クラブの音楽実践、すなわち進駐軍クラブと、韓国での米軍クラブの音楽実践、すなわち米8軍舞台とは、米軍クラブでの音楽実践そのものだけでなく、米軍クラブへの介入の方法、すなわち仲介業の存在と仲介方法、自国の音楽文化への影響などの点において、非常に似ていることが実証的に明らかになった。なお、インタヴューをした方々は、駐韓米軍クラブで音楽実践の経験のある8名であり、内訳は、バンドマン6名、歌手1名、バーテンダー・クラブマネージャー1名である。
高等教育における初年次教育の教材・カリキュラム開発と教養教育再考
共同研究
研究期間: 2005年   

社会貢献活動

 
新聞連載「フェンスのなかのアメリカ―占領・人・音楽―」(全12回)
【寄稿】  神奈川新聞  神奈川新聞  2006年1月 - 2006年3月

その他

 
2006年11月   専門社会調査士資格