大関 浩美

J-GLOBALへ         更新日: 15/01/25 15:03
 
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研究者氏名
大関 浩美
 
オオゼキ ヒロミ
通称等の別名
Ozeki Hiromi
所属
麗澤大学
部署
外国語学部外国語学科 /言語教育研究科
職名
准教授
学位
博士(人文科学)(お茶の水女子大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
2005年
お茶の水女子大学  
 

委員歴

 
2008年
   
 
~ 第二言語習得研究会 査読委員
 
2008年
   
 
第二言語習得研究会  査読委員
 

論文

 
言語習得データから日本語名詞修飾節を考える -フレーム意味論の観点から-
大関 浩美
日本認知言語学会論文集   (14) 248-260   2014年6月
わたしたちは新しい文法をどう学ぶのか -第二言語習得研究からわかってきたこと-
大関 浩美
日本語文法   13(2) 3-18   2013年10月   [査読有り][招待有り]
「誤用分析」「習得順序研究」から抜け出すことの必要性 ―SLA研究は学習者言語から何を明らかにしようとしているのか―
大関 浩美
第23回第二言語習得研究会全国大会予稿集   26-31   2012年12月   [招待有り]
誌上講座:訂正フィードバック研究入門
大関 浩美
第二言語としての日本語の習得研究   (15) 45-58   2012年12月   [招待有り]
The acquisition of relative clauses in Japanese
OZEKI Hiromi
E. Kidd (Ed.), The acquisition of relative clauses: Processing, typology, and function. Amsterdam: John Benjamins   173-195   2011年11月   [招待有り]

Misc

 
Relative clauses
Ozeki, H & Shirai, Y.
P. Robinson (Ed.), The Routledge encyclopedia of second language acquisition. New York/London: Routledge.      2012年
第一言語習得研究と第二言語習得研究の動向
大関 浩美
『日本語学』   30(7) 16-27   2011年6月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
フィードバック研究への招待:第二言語習得とフィードバック
大関 浩美 (担当:編者, 範囲:編集/第1章「第二言語習得と教室指導」)
くろしお出版   2015年2月   
日本語を教えるための第二言語習得論入門
大関浩美
くろしお出版   2010年6月   
第一・第二言語における日本語名詞修飾節の習得過程
大関浩美
くろしお出版   2008年12月   

講演・口頭発表等

 
第二言語習得から見た日本語の受身 [招待有り]
大関 浩美
2014年度日本語教育学会春季大会 大会委員会企画パネルセッション「産出のための文法について考える ―受け身を例として―」   2014年5月   
言語習得データから日本語名詞修飾節を考える -フレーム意味論の観点から-
大関 浩美
日本認知言語学会第14回全国大会   2013年9月21日   
「誤用分析」「習得順序研究」から抜け出すことの必要性 ―SLA研究は学習者言語から何を明らかにしようとしているのか― [招待有り]
大関 浩美
第二言語習得研究会全国大会 パネルディスカッション「学習者言語が私たちに教えてくれること」   2012年12月   
第2言語習得論を活用した日本語教育 [招待有り]
大関 浩美
静岡大学国際交流センター第2回公開シンポジウム「『ことばを学ぶ』ってどういうこと? ―第2言語習得論を外国語学習に活用する―」   2012年11月   
私たちは新しい文法をどう学ぶのか:第二言語習得研究からわかったこと [招待有り]
大関 浩美
日本語文法学会シンポジウム「文法はどのように生まれ、育つのか」   2012年10月   

競争的資金等の研究課題

 
名詞修飾節の習得
第一・第二言語における日本語名詞修飾節の習得過程の解明