Michiaki Myotoku

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Name
Michiaki Myotoku
Affiliation
Osaka Ohtani University
Section
Faculty of Phamacy, Department of Pharmacy

Published Papers

 
Fukuno S, Nagai K, Kasahara K, Mizobata Y, Omotani S, Hatsuda Y, Myotoku M, Konishi H
Xenobiotica; the fate of foreign compounds in biological systems   1-7   Jan 2017   [Refereed]
Myotoku M
Yakugaku zasshi : Journal of the Pharmaceutical Society of Japan   137(1) 13-16   2017   [Refereed]
廣谷 芳彦, 川村 仁美, 向井 淳治, 浦嶋 庸子, 池田 賢二, 名徳 倫明
社会薬学   35(2) 87-93   Dec 2016
名徳 倫明, 公文 育実, 小林 布美恵, 和田 奈津那, 瀬名波 宏昌, 岩本 千晶, 田河 みゆき, 面谷 幸子, 長井 克仁, 初田 泰敏, 廣谷 芳彦
医療薬学   42(5) 364-372   May 2016
大阪府下病院における経腸栄養剤の使用状況と経腸栄養剤施用患者への薬剤投与実態に関する現状調査を実施した。大阪府病院薬剤師会会員の勤務する病院薬剤部(薬局)388施設を対象にアンケートを実施し、102施設から回答を得た。経腸栄養剤(経口摂取を除く)は97.1%の施設で使用され、医薬品と食品の経腸栄養剤を共に使用している施設が87.3%と大半を占め、食品の経腸栄養剤のみを使用している施設は9.8%、医薬品の経腸栄養剤のみを使用している施設はなかった。経腸栄養剤を使用する投与ルートは、経鼻胃管・...
介護施設入居者の薬剤使用特性に関する実態調査
廣谷 芳彦, 中村 茉由梨, 川村 仁美, 浦嶋 庸子, 池田 賢二, 名徳 倫明
薬局薬学   8(1) 121-128   Apr 2016
本研究は、介護施設入居者の介護状態に関連した薬剤使用状況に関する現状を把握する目的で行った。大阪府下の介護老人保健施設(以下、老健と略す)と特別養護老人施設(以下、特養と略す)の2施設を対象に、診療録や看護記録を基に全入居者の年齢、基礎疾患、既往歴、服用薬の数や種類など調査した。老健の入居者は、平均年齢85.6歳、平均服用薬剤数6.4個、平均疾患数は5.0であった。特養の入居者では、平均年齢88.7歳、平均服用薬剤数5.2個、平均疾患数3.6であった。入居者の疾患名では、老健では骨折、高血...
Myotoku M, Omotani S, Hatsuda Y, Konishi H, Hirotani Y
Journal of pharmacy practice      Mar 2016   [Refereed]
面谷 幸子, 名徳 倫明, 山城 美樹, 長谷川 渚彩, 大橋 甲三郎, 長井 克仁, 西井 諭司, 初田 泰敏, 小川 雅史
医療薬学   42(1) 31-39   Jan 2016
アドレナリン自己注射薬に関する教育現場での認識調査と学校薬剤師の現状と役割について検討した。小学校教員80例、中学校教員40例、学校薬剤師14例を対象にアンケートを実施した。小中学校教員の多くはアレルギーを持つ子供にかかわった経験があることが分かった。アナフィラキシーショックに関する知識、その際の対応マニュアルの存在、エピペンといったアナフィラキシー反応に関する補助治療薬についての認知度が明らかとなった。中学校教諭においては、エピペン講習会を受講しでいない教諭が4割であり、25%の教諭がエ...
[The Current State of Inappropriate Drug Use among Elderly Assisted-Living Residents].
Hirotani Y, Kawamura H, Nakamura M, Urashima Y, Myotoku M
Gan to kagaku ryoho. Cancer & chemotherapy   42 Suppl 1 43-44   Dec 2015   [Refereed]
瀬名波 宏昌, 名徳 倫明, 冨田 由美, 村山 洋子, 中西 晶子, 岩本 千晶, 田河 みゆき, 畑 暁子, 小角 麻衣, 小畑 紋菓, 川口 進一
薬学雑誌   135(9) 1069-1076   Sep 2015
複合診療科病棟における病棟常駐後の薬剤師の医療安全への介入状況の変化について検討した。薬剤師病棟常駐業務を開始し、常駐前後で医療安全への関与が集計できた1病棟において、病棟にて病棟担当薬剤師が医療安全に介入した件数を集計した。病棟常駐後の介入件数は、「患者」「処方オーダ」「検査結果」「持参薬」「その他」において有意に増加した。薬剤師が受動的に介入した件数は「患者」「医師」「看護師」「その他」において有意に増加した。薬剤師が能動的に介入した事例では、「誤処方・処方もれ・持参薬切れ」が増加した...
名徳 倫明, 浦嶋 庸子, 廣谷 芳彦
日本静脈経腸栄養学会雑誌   30(4) 983-986   Jul 2015
【目的】薬学生の栄養管理に関する理解度や考え方に対しての実務実習の有用性を検証するため、アンケート調査を行った。【方法】実務実習を終えた薬学部5年次学生118名を対象に、実務実習前及び病院実務実習後に調査した。アンケート設問の内容は、栄養管理に関する理解度、栄養管理に関しての現在の考え方に対する設問とした。【結果】栄養管理に関する理解度では、23問中11問に実習後で有意に上昇した。特にNST回診・症例検討会に参加した群では高値を示した。しかし、参加しなかった群では23問中3問しか有意な上昇...
廣谷 芳彦, 原口 清美, 向井 淳治, 槙本 和加子, 浦嶋 庸子, 名徳 倫明
医療薬学   41(4) 266-274   Apr 2015
地域の保険薬局薬剤師を対象として在宅医療促進を目的に3回の研修会を開催し、参加した薬局薬剤師計189名に現状や意識についてのアンケート調査を行った。回答者130名のうち、在宅医療にかかわった経験が「ある」は70.9%で、その経験年数は1〜5年が31%と最も多かった。かかわり方は、「患者宅での服薬指導」が最も多く、次いで「医薬品の配達のみ」で、「回診時での同行」「カンファレンスへの参加」「処方設計への関与」は少なかった。「研修会に参加して在宅医療に関わる時に役に立つと思う」は94.9%で、今...
[Evaluation of the pharmaceutical stability of polaprezinc/sodium alginate gargle solution containing lidocaine].
Myotoku M, Matsuyama T, Umetani R, Nakamura S, Oka T, Kitade N, Urashima Y, Hirotani Y
Gan to kagaku ryoho. Cancer & chemotherapy   42(2) 207-210   Feb 2015   [Refereed]
外来化学療法施行乳癌患者におけるMUSTを用いた栄養状態に関する検討
田河 みゆき, 岩本 千晶, 名徳 倫明, 今仲 直美, 今西 成雄, 林 美保子, 大西 孝典, 村上 慎一郎, 安座間 隆
日本静脈経腸栄養学会雑誌   30(1) 577-577   Jan 2015
Senaha H, Myotoku M, Tomida Y, Murayama Y, Nakanishi A, Iwamoto C, Tagawa M, Hata A, Kokado M, Obata A, Kawaguchi S
Yakugaku zasshi : Journal of the Pharmaceutical Society of Japan   135(9) 1069-1076   2015   [Refereed]
Hirotani Y, Ozaki N, Tsuji Y, Urashima Y, Myotoku M
International journal of food sciences and nutrition   66(5) 569-573   2015   [Refereed]
廣谷 芳彦, 原口 清美, 槙本 和加子, 浦嶋 庸子, 名徳 倫明
社会薬学   33(2) 73-79   Dec 2014
在宅医療支援研修会(以後、研修会)参加者61名を対象として、在宅医療に対する取り組み状況及びその意見や意識についてアンケート調査を行った。40名から得られた参加者の属性、在宅医療に関わった経験、研修会の評価、在宅医療への関わり方、在宅医療全般に対する意見、研修会に参加しての意見・感想を集計した。その結果、前回の研修会参加者は22名で、このうち8名は在宅医療に新たに取り組んだ、あるいは改善したと回答した。31名が在宅医療を経験しており、その経験期間は1年以上5年未満が9名、5年以上10年未満...
携帯型持続注入ポンプを想定した緩和医療で使用するフルルビプロフェンアキセチル注と他剤との配合変化に関する評価
名徳 倫明, 岡 隆志, 北出 尚子, 梅谷 亮介, 中村 紗矢香, 瀬名波 宏昌, 浦嶋 庸子, 廣谷 芳彦
日本緩和医療薬学雑誌   7(4) 97-103   Dec 2014
フルルビプロフェンアキセチル注は脂肪乳剤であるため、多剤との混合には注意を要する。そこで、フルルビプロフェンアキセチル注を5%ブドウ糖液または生理食塩液、さらにリドカインや他の薬剤と混合し、光遮蔽型自動微粒子測定装置を用いて粒子数を測定した。同時に、pHおよび外観変化を確認した。フルルビプロフェンアキセチル注と5%ブドウ糖液との混合では、粒子径の粗大化は観察されなかったが、フルルビプロフェンアキセチル注と生理食塩液との配合では、33℃曝光条件下で粒子径の粗大化がみられた。フルルビプロフェン...
[Thoughts and suggestions of pharmacists who participated in a home medical care training workshop in a local area].
Hirotani Y, Makimoto W, Urashima Y, Myotoku M
Gan to kagaku ryoho. Cancer & chemotherapy   41 Suppl 1 47-49   Dec 2014   [Refereed]
名徳 倫明, 仲下 知佐子, 北出 尚子, 岡 隆志, 中村 紗矢香, 梅谷 亮介, 瀬名波 宏昌, 岩本 千晶, 田河 みゆき, 浦嶋 庸子, 廣谷 芳彦
医療薬学   40(6) 334-343   Jun 2014
大阪府病院薬剤師会々員の勤務する病院薬剤部(薬局)381施設に調査票を郵送し、有効回答が得られた106施設をNST稼働状況別に3群に分けて回答を比較した。3群の内訳は、NST稼働施設で、かつ日本静脈経腸栄養学会(JSPEN)稼働認定施設となっている33施設をA群とし、NST稼働施設で、JSPEN稼働認定施設でない36施設をB群、NST非稼働の37施設をC群とした。「点滴用脂肪乳剤を採用しているか?」という質問に対し「採用している」と答えた施設の割合は、A群100%、B群89%、C群70%で...
精神科病院における精神・神経系薬剤での後発医薬品の使用状況に関する調査と薬剤師意識
廣谷 芳彦, 高橋 智生, 川村 大輔, 吉岡 厚子, 梅沢 花子, 浦嶋 庸子, 名徳 倫明, 天正 雅美
ジェネリック研究   7(2) 124-128   Dec 2013
精神・神経系薬剤(向精神薬)における後発医薬品の使用状況と薬剤師意識を把握する目的でアンケート調査を実施した。平成24年4月に近畿地区の119施設の精神科病院を対象に、自記式調査票を薬剤部に配付し行った。向精神薬における後発医薬品の採用品目の採用率は平均21.2%であったが、施設間に大きな差が見られた。回答した多くの病院では包括病棟加算の適応を受けていた。薬剤師の意識調査では、今後向精神薬における後発医薬品の使用が進むとの意見が多く見られた。積極的な使用の理由は、患者の薬剤費軽減とともに医...
[Opinions of and conscious changes in pharmacists who participated in home medical care training workshop:].
Hirotani Y, Haraguchi K, Okumura K, Urashima Y, Myotoku M
Gan to kagaku ryoho. Cancer & chemotherapy   40 Suppl 2 159-160   Dec 2013   [Refereed]
名徳 倫明, 浦嶋 庸子, 川瀬 雅也, 小西 廣己, 廣谷 芳彦
医療薬学   39(11) 675-680   Nov 2013
緩和医療に関する講義と実務実習を終えた薬学部5年時学生121名を対象に、緩和医療や医療用麻薬の使用方法等の知識(8項目)についてアンケート調査を行い、全項目回答の113名を解析対象とした。全学生対象の実務実習前に比べ薬局実習(17名)後では、「麻薬の副作用」以外の項目で有意に上昇し、病院実習(51名)後では全項目で有意に上昇した。薬局実習後に比べ病院実習後で全項目が有意に上昇した。緩和医療対象患者と対面実習を行った群では、非対面群に比べ薬局実習後で「痛みの評価法」「オピオイド・ローテーショ...
在宅療養薬剤師支援研修会の連続実施の評価及び薬剤師の意識変化
廣谷 芳彦, 原口 清美, 槙本 和加子, 浦嶋 庸子, 名徳 倫明
社会薬学   32(Suppl.) 128-128   Oct 2013
保険薬局における在宅医療廃棄物に関する取扱い状況と薬剤師意識
廣谷 芳彦, 川村 大輔, 高橋 智生, 吉岡 厚子, 梅沢 花子, 浦嶋 庸子, 西郷 寿, 名徳 倫明
薬局薬学   5(2) 116-123   Sep 2013
保険薬局における在宅医療廃棄物に関する現状調査を平成24年3月に大阪府南河内地区、八尾市、柏原市の大阪府薬剤師会会員の保険薬局320施設を対象に、アンケート調査行った(163施設回答)。回答施設の93.7%がインスリン自己注射用製剤を取り扱っていたが、在宅医療廃棄物の回収についての説明を行っている施設は39.8%であった。また、薬局に持参した廃棄物の回収を行っている保険薬局は48.5%で、患者宅を訪問し回収している施設は15.9%のみであった。廃棄物の回収を始めた動機では「患者または家族か...
名徳 倫明, 長野 明穂, 巖西 真, 松山 達登, 岩本 千晶, 田河 みゆき, 瀬名波 宏昌, 安座間 隆, 浦嶋 庸子, 廣谷 芳彦
医療薬学   39(9) 536-545   Sep 2013
グリクラジドの溶出挙動に及ぼす経腸栄養療法に使用する半固形化水の粘度およびパドル回転数の影響について検討した。デンプンを主成分とする半固形化水(A)を混和した粉砕薬は、pH1.2、6.8試験液ともにいずれの粘度においても急速に薬剤が溶出した。キサンタンガム等の増粘多糖類を含有する半固形化水(B)〜(G)を混和した粉砕薬では、各試験液中において4000と8000mPa・sの粘度での大きな溶出の違いが見られなかった。低粘度においても増粘多糖類を含有した半固形化水(B)〜(G)を混和した粉砕薬で...
[Nutritional assessment employing the malnutrition universal screening tool for patients with colorectal cancer undergoing outpatient chemotherapy].
Tagawa M, Myotoku M, Iwamoto C, Senaha H, Urashima Y, Hirotani Y, Imanaka N, Imanishi N, Hayashi M, Fukuzaki T, Azama T
Gan to kagaku ryoho. Cancer & chemotherapy   40(9) 1185-1188   Sep 2013   [Refereed]
瀬名波 宏昌, 名徳 倫明, 廣谷 芳彦, 下村 一徳, 中西 晶子, 小角 麻衣, 土井 彩愛, 川口 進一, 高橋 幸一
医療薬学   39(1) 39-44   Jan 2013
パラオキシ安息香酸エチル(PHBA-Et)添加ブドウ糖液(TZ)と生理食塩液(NS)を用いて、ブドウ糖濃度(5、10、20%)、充填順序(NS→TZ、TZ→NS)、配合比率(25:75、50:50、75:25)の各種条件を変えて持続ポンプに充填し、排出薬液中のPHBA-Et濃度変化から持続ポンプ内の薬液の均一性を評価した。NS→TZに比べTZ→NSでは経時的濃度変化が少なかった。また、TZ→NSではNS→TZのようなブドウ糖濃度依存的な均一性低下はみられなかった。NS→TZではブドウ糖液の...
薬学部5年次での実務実習が薬学生にもたらす緩和医療における効果 緩和医療や医療用麻薬に対するイメージの変化および緩和医療への意識の変化
名徳 倫明, 浦嶋 庸子, 小西 廣己, 廣谷 芳彦
日本緩和医療薬学雑誌   5(4) 73-81   Dec 2012
6年制薬学教育では、薬学生において、緩和医療の基本的な知識や臨床知識の教育が必要とされてきている。今回、実務実習を終えた薬学生を対象に、緩和医療や医療用麻薬に関する調査を行った。実務実習を終えた薬学部5回生121名を対象に、薬局・病院実習前後にアンケート調査を行った。アンケート形式は、5段階の選択式回答とし、設問の内容は、「薬局および病院での緩和医療に関する実習項目」「緩和医療を受けている患者のイメージ」「医療用麻薬のイメージ」「緩和医療に関しての現在の考え方」とした。緩和医療を受けている...
[A questionnaire survey for pharmacists participating in a home medical care training workshop].
Hirotani Y, Yoshioka A, Umezawa H, Kawamura D, Takahashi T, Ikeda K, Urashima Y, Myotoku M
Gan to kagaku ryoho. Cancer & chemotherapy   39 Suppl 1 70-73   Dec 2012   [Refereed]
廣谷 芳彦, 瀬名波 宏昌, 浦嶋 庸子, 池田 賢二, 名徳 倫明
医療薬学   38(9) 568-575   Sep 2012
タムスロシン塩酸塩口腔内崩壊錠4種(A:ハルナールD錠、B:タムスロシン塩酸塩OD錠[サワイ]、C:タムスロンOD錠、D:タムスロシン塩酸塩OD錠[日医工]、E:タムスロシン塩酸塩OD錠[明治])の加湿下での開封後と自動錠剤分包機による調剤後の安定性について検討した。外観はいずれの製剤も開封直後と無包装加湿下保存(24時間、14日間)で変化なく、加湿下保存14日間でD、Eの厚さと質量は著しく増加し、硬度は著しく低下した。摩損度はBで最も低く、Eで最も高値であった。分包時落下試験では、A〜C...
保険薬局薬剤師および病院薬剤師を対象とした無菌調製技能講習会における抗がん剤混合調製実習の効果
名徳 倫明, 池田 賢二, 川瀬 雅也, 廣谷 芳彦
薬局薬学   4(2) 83-89   Sep 2012
抗がん剤混合調製は取り扱う医療従事者の曝露が非常に問題となる。しかし、抗がん剤の曝露や無菌調製に関する薬剤師の知識や手技は不十分であるのが現状である。我々は、保険薬局薬剤師および病院薬剤師を対象として抗がん剤混合調製に関する実習を行い教育効果について検討した。実習は、蛍光物質含有注射剤を生理食塩液に溶解し蛍光物質の飛散箇所および飛散度合いを確認した。また実習前後に抗がん剤混合調製の理解度に関するアンケートを行った。参加者は52名であった。蛍光物質飛散件数では84.6%の薬剤師が確認し、最も...
名徳 倫明, 中井 彩香, 中西 利彩, 小角 麻衣, 岩本 千晶, 田河 みゆき, 瀬名波 宏昌, 安座間 隆, 川瀬 雅也, 池田 賢二, 廣谷 芳彦
医療薬学   38(6) 384-391   Jun 2012
臨床で用いられている各種半固形化材の物性を調査し、モデル薬物としてスルフォニル尿素系の血糖降下薬であるグリクラジド錠を用いて、錠剤を粉砕した薬剤(粉砕薬)、そして各種半固形化水に混和した薬剤(半固形化薬)の溶出挙動を検討した。半固形化経腸栄養剤はPGソフト(PG)を用いた。半固形化材は、かんてんクック-粉末寒天-(A材)、ゼラチンリーフ(B材)、つるりんご(C材)、トロメイクSP(D材)を使用した。半固形化水[A]がPGとほぼ同様の物性を示した。半固形化水[A]および[B]に混和した薬剤は...
廣谷 芳彦, 八十 永理, 的場 俊哉, 池田 賢二, 恩田 光子, 川瀬 雅也, 名徳 倫明
医療薬学   38(6) 371-378   Jun 2012
薬剤師による在宅医療への実施状況の把握と促進条件を探ることを目的として保険薬局を対象にアンケート調査を実施した。訪問指導の届出数および訪問指導の指示があれば対応できると回答した保険薬局は75.4%を占めたが、実際に訪問指導を行っているのは30.3%の保険薬局であった。処方薬の配達は約3割の保険薬局で行われ、薬剤師が服薬指導を行っていたのはその内の19.8%であった。在宅療養支援に関連した研修会等に参加したのは9.1%であったが、研修会等に参加した76.1%の薬剤師はさらに研修会に参加したい...
平成22年度調剤報酬改定後における後発医薬品の使用状況と薬剤師の意識に関する調査
廣谷 芳彦, 八十 永理, 川瀬 雅也, 恩田 光子, 三田 康子, 池田 賢二, 名徳 倫明
ジェネリック研究   6(1) 13-19   Jun 2012
平成22年度調剤報酬改定の施策の効果を検証する目的で、平成22年度調剤報酬改定後の後発医薬品の使用状況及び薬剤師の意識に関する調査を行った。平成22年7月715保険薬局を対象に郵送によるアンケート調査を行った。後発医薬品の使用量は数量ベースで20%以下の保険薬局が回答総数の40.5%と最も多かった。さらに、3分の2の薬局で調剤体制加算の届け出を行っていた。改定後に後発医薬品の備蓄数が増加したと80%の保険薬局は回答した。後発医薬品への変更を進めるための要件として、「処方医の理解」が最も多く...
薬学部教員による地域薬剤師の無菌調製技能向上への寄与とその評価
廣谷 芳彦, 池田 賢二, 名徳 倫明
社会薬学   30(2) 18-22   Jan 2012
薬学教育6年制での薬学部による薬剤師職能向上と地域薬剤師との連携推進の新たな試み
廣谷 芳彦, 池田 賢二, 川西 園代, 伊賀 幾美, 初田 泰敏, 上島 秀樹, 谷 佳津治, 名徳 倫明, 小西 廣己, 山路 昭, 小川 雅史, 田中 慶一
社会薬学   30(1) 59-61   Aug 2011
処方せん様式再変更後におけるベシル酸アムロジピンの後発医薬品変更調剤と薬局薬剤師の意識に関する調査
廣谷 芳彦, 三田 康子, 池田 賢二, 恩田 光子, 名徳 倫明
ジェネリック研究   4(1) 24-29   Jan 2011
2008年の処方せん様式再変更後の後発医薬品の普及を阻害している因子を明らかにすることを目的として、翌年の2009年に使用頻度の高いベシル酸アムロジピン後発医薬品に着目した調査を実施した。2009年1月保険薬局を対象に郵送によるアンケート調査を行った。286保険薬局から回答を得た。後発医薬品への変更率5%未満が31.6%、5%以上10%未満で20.5%、10%以上20%未満が15.8%であった。その変更理由は患者からの申し出が61.0%と最も多かった。しかし、先発医薬品に戻った経験が14....
ランソプラゾール口腔内崩壊錠(ラソプランOD錠15mgおよびタケプロンOD錠15)の自動錠剤分包機による調剤後の安定性に関する研究
廣谷 芳彦, 池田 賢二, 瀬名波 宏昌, 名徳 倫明
Progress in Medicine   30(5) 1361-1368   May 2010
口腔内崩壊(OD)錠は、服用時の利便性を考慮し、一定の硬度を維持しつつ速やかな崩壊性をもつことが、製剤上の必須条件である。しかし、OD錠によっては硬度が低く、また加湿条件下でさらに硬度が低下するものがあり、1回量包装調剤時の錠剤破損が避けられず、そのため自動錠剤分包機による調剤が困難な製剤がみられる。ランソプラゾールOD錠15mgの後発医薬品であるラソプランOD錠15mg(沢井製薬株式会社)について、OD錠の開封後の自動錠剤分包機内での充填を想定した加湿(25℃75%相対湿度)と非加湿の2...
名徳 倫明, 池田 賢二, 廣谷 芳彦
医療薬学   35(11) 818-824   Nov 2009
保険薬局193施設に勤務する薬剤師を対象に緩和医療と医療用麻薬の現状と意識についてアンケート調査を実施した。81施設、171名の薬剤師から回答を得た。70.2%の薬剤師が医療用麻薬の麻薬調剤経験を有していた。46.8%の施設が常時麻薬を在庫しており、平均在庫品目数は6.5であった。25.3%の施設が在宅医療業務を行っていた。緩和医療と医療用麻薬の適正な使用方法に関する理解度は在宅医療業務で麻薬を取り扱う施設に勤務する薬剤師が麻薬を取り扱わない施設に勤務する薬剤師よりも高かった。麻薬の使用を...
Hirotani Y, Mikajiri K, Ikeda K, Myotoku M, Kurokawa N
Yakugaku zasshi : Journal of the Pharmaceutical Society of Japan   128(9) 1347-1353   Sep 2008   [Refereed]
Hirotani Y, Mikajiri K, Ikeda K, Myotoku M, Kurokawa N
Yakugaku zasshi : Journal of the Pharmaceutical Society of Japan   128(9) 1311-1316   Sep 2008   [Refereed]
入院患者のがん化学療法における注射剤調剤業務と薬剤管理指導業務との連携
中西 晶子, 名徳 倫明, 末村 奈津子, 岩本 千晶, 冨田 由美, 田井 ひろ子, 川口 進一
日本病院薬剤師会雑誌   43(11) 1525-1528   Nov 2007
市立池田病院薬剤部では、がん化学療法プロトコル管理とがん化学療法剤の混合調製業務を行っている。しかし、がん化学療法を受ける患者の状態は日々大きく変化するため、使用薬剤の減量または中止がよく見受けられる。そこで「がん化学療法プロトコル管理簿」(以下、「管理簿」)およびその運用方法を変更した。従来の「管理簿」の内容に投与前にチェックしなければならない患者状態および減量・中止基準を加えた。また、作成した「管理簿」を基に、薬剤管理指導業務担当者が担当患者の状態を把握し、注射剤調剤に反映することとし...
注射剤に印字されたコードを利用した注射剤混合調製監査システムの開発
名徳 倫明, 下村 一徳, 瀬名波 宏昌, 川口 進一, 井村 武彦
日本病院薬剤師会雑誌   43(11) 1535-1538   Nov 2007
混合調製時の注射剤に関するヒューマンエラーを防止するために、注射剤混合調製監査システム(以下、本システム)を開発した。本システムは、注射剤に貼付する患者ラベルまたは処方せんに患者基本情報や処方情報を2次元コード化して印字し、personal digital assistant(PDA)で読み取り、注射剤本体の印字コードと照合するシステムである。本システムはネットワーク構築の必要性がなく、経費を抑えることが可能となった。また、サイズが軽量・小型であり、操作性も簡便であった。現時点での注射剤本...
名徳 倫明, 今井 康陽, 福田 和人, 中西 晶子, 塩石 知子, 乾 とし子, 宮本 絵美, 末村 奈津子, 小来田 幸代, 澤井 良之, 黒川 正典, 川口 進一
医療薬学   33(5) 463-468   May 2007
グリチルリチン・グリシン・システイン配合剤のプレフィルドシリンジ(PFS)製剤ミノフィットの有用性を検討した。薬剤調製時間、成分、臨床効果を強力ネオミノファーゲンシー(SNMC)と比較した結果、PFS法では現行法の約半分の時間で薬剤調製が可能であり、主成分のβ-グリチルリチン酸(GZ)含量はミノフィットが対表示量100.5%に対し、SNMCは96.4%であった。また、GZに占めるα-GZは5%以下、微量のグリチルレチン酸、グリチルレチン酸モノグルクロナイドは0.15%以下であった。C型肝炎...
外来化学療法におけるオーダリングシステムの構築と薬剤師の役割
田井 ひろ子, 名徳 倫明, 陶山 忠士, 山本 慶子, 川口 進一
日本病院薬剤師会雑誌   42(10) 1311-1315   Oct 2006
がん治療における中小病院へのニーズの増加と患者のQOLの向上を反映すべく、市立池田病院では2005年1月より外来化学療法室を開設した。開設に伴い、(株)コスミックと共同で外来化学療法レジメンオーダシステムを構築した。本システムは、登録されたレジメンからのオーダによりレジメンの統一化を図った。また、レジメン登録は薬剤部にて行い、画一化したレジメンの作成とした。本システムを利用することにより、外来化学療法室での効率的な運用と医師、薬剤師、看護師等の各医療職の過誤防止にも繋がった。類似薬品名の入...
Myotoku M, Iwamoto C, Tomida Y, Murayama Y, Irishio K, Nakanishi A, Shimomura K, Ihara Y, Shioishi T, Inui T, Yohiro C, Miyamoto E, Suemura N, Kawaguchi S
Yakugaku zasshi : Journal of the Pharmaceutical Society of Japan   126(10) 1003-1010   Oct 2006   [Refereed]
名徳 倫明, 村山 洋子, 中西 晶子, 川口 進一
医療薬学   31(12) 1012-1018   Dec 2005
緩和ケアチーム発足前後の麻薬製剤の使用量を調査し,麻薬製剤の使用量の動向から緩和ケアチームにおける薬剤師の役割を評価した.5年間での経口モルヒネ量に換算した麻薬製剤使用量は1999年度から使用量が減少し2001年度を境に増加傾向となった.麻薬製剤使用患者の投与日数や平均1日投与量分布においても,1999年度と2003年度では有意な差はみられなかった.緩和ケアチーム発足より急激に塩酸モルヒネ速放製剤の使用量が増加した.塩酸モルヒネ速放製剤の急速な増加に伴い,レスキュー処方率も増加した.また,...
市立池田病院におけるがん化学療法プロトコル管理とその評価
宮本 絵美, 名徳 倫明, 冨田 由美, 村山 洋子, 五十嵐 恵美子, 中西 晶子, 下村 一徳, 塩石 知子, 井原 有紀, 乾 とし子, 岩本 千晶, 末村 奈津子, 川口 進一
日本病院薬剤師会雑誌   41(9) 1161-1164   Sep 2005
入院患者において,がん化学療法プロトコルの管理とがん化学療法剤の混合調製を行ってきた.今回は,プロトコル管理の方法および管理方法を評価するために,がん化学療法剤の処方に対する疑義照会により回避できた様々な処方ミスの事例を集計し解析した.2年半でのがん化学療法剤の処方に対する疑義照会件数は3.9%で,処方変更件数は3.5%であった.最も多かった疑義照会は,輸液に関するもので42.3%,次いで投与量に関するもの19.2%であった.がん化学療法プロトコル管理を行うことで,投与量だけでなく,投与期...
名徳 倫明, 下村 一徳, 川口 進一, 土師 久幸
医療薬学   31(1) 58-64   Jan 2005
注射オーダエントリシステム導入前後での注射薬処方せん発行の傾向と混合調製を含めた注射薬調剤に対しての注射オーダエントリシステムの導入の影響を評価した.注射薬の処方本数および混合調製本数は,導入後約1.4倍に増加した.また,顕著に高い混合調製率を認めた.返却率は,システム導入前が5.35%,導入後が4.22%と約1%減少した.また,転用・廃棄率ともに減少した.調査期間内の廃棄件数は102件で,薬価換算金額の合計は161595円,1本あたり1584円であった.調剤ミスおよび過誤率は,システム導...
名徳 倫明, 五十嵐 恵美子, 冨田 由美, 村山 洋子, 中西 晶子, 下村 一徳, 深尾 知子, 乾 とし子, 藤原 紀子, 阪本 絵美, 川口 進一, 土師 久幸
医療薬学   30(9) 594-600   Sep 2004
薬剤師が注射薬を調剤する上で,患者個別の注射薬処方情報がわかりやすく,また必要事項を詳細に記載できる注射薬処方せんを考案した.平成12年4月には病棟薬局を開設し,全ての注射薬の混合調製を含めた注射薬調剤を開始した.また,平成14年1月から疑義照会の質の向上を図ることを目的として「処方監査における注意点一覧」を作成し,随時追加・改訂した.今回,考察した注射薬処方せんと作成した「処方監査における注意点一覧」を用いて,薬剤師が注射薬調剤を行うことにより,院内における注射薬の管理と使用上の安全性の...
薬剤師による配薬セットへの関与とその評価
冨田 由美, 名徳 倫明, 藤原 紀子, 五十嵐 恵美子, 村山 洋子, 中西 晶子, 下村 一徳, 深尾 知子, 乾 とし子, 末村 奈津子, 川口 進一, 土師 久幸
日本病院薬剤師会雑誌   40(7) 827-829   Jul 2004
平成12年4月より病棟薬局を開設し,全入院患者の点滴の混合調製を開始した.翌年4月より病棟ごとに病棟担当薬剤師を1名配置し,薬剤管理指導業務や病棟在庫の医薬品管理業務等を行ってきた.10月からは薬剤部で混合調製した点滴を担当薬剤師が患者のベッドサイドに配薬し,点滴の過誤防止に努めるとともに,点滴説明や副作用のモニタリング等,薬剤管理指導業務の強化を図った.しかし,内・外用薬については従来通り病棟看護師による配薬を続けている.セット過誤内容は,薬剤過不足と服薬時間間違いが多くみられた.薬剤師...
二次元コードを利用した注射剤混合調製監査システムの開発
名徳 倫明, 下村 一徳, 川口 進一, 土師 久幸, 井村 武彦
日本薬学会年会要旨集   124年会(4) 152-152   Mar 2004
名徳 倫明, 五十嵐 恵美子, 川口 進一, 土師 久幸
医療薬学   29(5) 661-664   Oct 2003
調剤過誤対策を目的とした注射薬本体へのコード印字に関して調査した.方法は,製薬企業81社を対象にアンケート調査を行い,院内在庫注射薬のハンディターミナルによるコードの読み取り試験を行った.アンケートの回収は80社(回収率98.8%)であった.「コード印字している」20社(25%),「検討している」17社(21.3%),コードが印字されている注射薬は14.5%で,うちバーコード6.8%,二次元コード7.7%であった.コード情報内容は薬品名,規格,製品管理・ラベル管理番号など企業側利便性が大半...
名徳 倫明, 冨田 由美, 村山 洋子, 五十嵐 恵美子, 中西 晶子, 深尾 知子, 藤原 紀子, 下村 一徳, 川口 進一, 土師 久幸
医療薬学   29(4) 421-426   Aug 2003
処方せん疑義照会におけるリスクマネジメントへの薬剤師の関与
田井 ひろ子, 名徳 倫明, 蜂谷 幸子, 竹内 純子, 陶山 忠士, 入潮 佳子, 五十嵐 恵美子, 谷川 知香, 藤井 真由子, 小俣 純子, 阪本 絵美, 川口 進一, 土師 久幸
日本病院薬剤師会雑誌   38(12) 1513-1516   Dec 2002
平成9年10月より処方監査システムを活用した処方オーダリングシステムを導入しているが,システムだけではカバーできない処方チェック部分も少なくなく,薬剤師による各種対処策がとられている.そこで,処方せん疑義照会を通じて,薬剤師がリスクマネジメントに関与した経過について報告した.外来,入院共にAランクの80%を用量間違いが占めており,薬品名間違いを加えると95%前後にまで及んだ.Bランクの疑義照会では,入院,外来共に用法変更が合計で最も多いが,外用剤の用法入力間違いによる用法変更を加えるとBラ...
名徳 倫明, 下村 一徳, 深尾 知子, 乾 とし子, 陶山 忠士, 川口 進一, 土師 久幸
医療薬学   28(4) 315-320   Aug 2002
注射剤調剤での調剤過誤を検討・解析し,その対策を講じ,その効果について評価を行った.薬剤部が4ヵ月間に混注を行い使用した点滴本数は9611本で,発生した調剤過誤は214件,うち重大性の大な調剤過誤は75件であった.業務別では最も頻度が多い過誤はラベル作成時に発生したもので,調剤過誤の約半数を占めた.次に計数調剤時に発生したもので,大半は計数調剤監査時に発見されていることが確認できた.それ以外が,最終監査又は病棟まで払い出され,最終監査で発見された調剤過誤は27件,うち重大性の大な過誤は1件...
川口 進一, 名徳 倫明, 下村 一徳, 乾 とし子, 陶山 忠士, 土師 久幸
医療薬学   27(6) 565-570   Dec 2001
下村 一徳, 名徳 倫明, 村山 洋子, 陶山 忠士, 長嶋 三香子, 土師 久幸
医療薬学   27(3) 255-261   Jun 2001
医薬品の情報提供の手段として,初期画面のタッチ操作以外は全て自動的に画面変化する自動プレゼンテーションシステムを構築した.利用者に対してアンケート調査を行ったところ,画面の絵・写真は「理解し易い」が84%,文字は「読み易い」が86%,音声は「聞取り易い」「普通」が85%,操作方法は「わかり易い」「普通」が95%で,年齢別でも差はなかった.内容の理解度は「よく理解できた」65%,「殆ど理解できた」30%であった.パンフレットと比較すると「非常に理解し易い」20%,「理解し易い」47%,「どち...
名徳 倫明, 下村 一徳, 土師 久幸, 西野 隆雄
病院薬学   26(2) 145-156   Apr 2000
アロプリノール含嗽液に10%グリセリンを加え,滅菌し,25℃保存することにより,約30日間保存可能であり,調整直後のグリセリン無添加アロプリノール含嗽液と同等の効果をもつ製剤を得ることが可能となった.また,細菌汚染に関しても,1日量,100mLに小分けした滅菌製剤を作ることにより,解決できるものと考える
名徳 倫明, 青山 利人, 石坂 敏彦, 小枝 伸行, 白川 康文, 城野 修男, 遠嶽 秀丸
病院薬学   25(4) 414-421   Aug 1999
監査結果を処方オーダエントリシステムに送信する機能を付加した処方監査システムの構築と有用性
名徳 倫明, 陶山 忠士, 下村 一徳, 土師 久幸, 森永 誠, 藤村 唯志, 佐藤 浩一
医療情報学   18(4) 393-399   Jan 1999
名徳 倫明, 陶山 忠士, 土師 久幸
病院薬学   21(6) 483-487   Dec 1995
名徳 倫明, 田井 浩子, 竹内 純子
病院薬学   21(5) 454-461   Oct 1995