鈴木みずえ

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/15 17:04
 
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研究者氏名
鈴木みずえ
 
スズキミズエ
所属
浜松医科大学
部署
医学部 看護学科
職名
教授
その他の所属
浜松医科大学

研究分野

 
 

経歴

 
2008年8月
 - 
現在
浜松医科大学教授
 
2005年4月
 - 
2008年3月
三重県立看護大学地域交流センター長(兼任)
 
2001年4月
 - 
2006年7月
三重県立看護大学教授
 
1998年4月
 - 
2001年3月
浜松医科大学助教授
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1992年3月
筑波大学大学院医科学研究科修了(前期博士課程)  
 
1992年4月
 - 
1996年3月
筑波大学 医学研究科(後期博士課程) 
 
1978年
 - 
1982年3月
藤田保健衛生大学 保健衛生学部 看護学科
 

委員歴

 
2018年7月
 - 
現在
一般社団法人 日本医療安全調査機構  【転倒・転落に関連した死亡事例】専門分析部会
 
2016年4月
 - 
現在
日本早期認知症学会  理事
 
2014年4月
 - 
現在
日本転倒予防学会  副理事長
 
2014年4月
 - 
現在
日本転倒予防学会  転倒・転落アセスメントツール委員会
 
2012年10月
 - 
現在
日本早期認知症学会  学会誌編集委員
 
2015年5月
 - 
現在
日本看護科学学会  学会誌編集委員
 
2010年4月
 - 
現在
日本認知症ケア学会  学会誌査読委員
 
2011年3月
 - 
現在
日本認知症ケア学会  東海地域部会委員
 
2010年4月
 - 
現在
日本看護科学学会  代議員
 
2016年4月
 - 
現在
日本老年看護学会  理事
 

受賞

 
2016年10月
日本早期認知症学会 論文賞
 
2015年6月
日本老年看護学会 最優秀論文賞
 

論文

 
Suzuki M, Koyama S, Kimura Y, Ishiyama D, Otobe Y, Nishio N, Ichikawa T, Kunieda Y, Ohji S, Ito D, Yamada M
Archives of gerontology and geriatrics   79 171-175   2018年11月   [査読有り]
Koyama S, Katata H, Ishiyama D, Komatsu T, Fujimoto J, Suzuki M, Yamada M, Yamatoku M
Geriatrics & gerontology international      2018年9月   [査読有り]
Fukuda K, Terada S, Hashimoto M, Ukai K, Kumagai R, Suzuki M, Nagaya M, Yoshida M, Hattori H, Murotani K, Toba K
Geriatrics & gerontology international   18(3) 487-494   2018年3月   [査読有り]
Suzuki M, Hattori H, Abe K, Nakamura Y, Saruhara T
Nihon Ronen Igakkai zasshi. Japanese journal of geriatrics   55(3) 386-394   2018年   [査読有り]
Suzuki M, Maeda K, Shamoto H, Wakabayashi H
Geriatrics & gerontology international   17(2) 360-361   2017年2月   [査読有り]

Misc

 
今後の転倒予防研究の行方と現場での応用
鳥羽 研二, 石橋 英明, 神崎 恒一, 近藤 和泉, 鈴木 みずえ
Loco Cure   4(3) 187-197   2018年8月
高齢者施設における認知症高齢者の生活支障尺度の信頼性・妥当性の検討
鈴木 みずえ, 服部 英幸, 阿部 邦彦, 中村 裕子, 猿原 孝行
日本老年医学会雑誌   55(3) 386-394   2018年7月
【最新転倒・転落リスクアセスメントツールを求めて〜現状の課題と展望〜】 日本転倒予防学会会員を対象とする転倒・転落リスクを把握する方法に関する質問紙調査の報告
征矢野 あや子, 鈴木 みずえ, 原田 敦, 岡田 真平, 上内 哲男
日本転倒予防学会誌   5(1) 41-49   2018年6月
【目的】日本転倒予防学会会員を対象に、転倒・転落リスクアセスメントツール(以下、アセスメントツール)の使用の有無、改変・開発の状況、アセスメントツールの効果や課題などの情報を得て、現状の課題と学会の役割を検討することを目的とした。【方法】2016年度末時の日本転倒予防学会正会員712名と施設・団体会員63施設を対象に質問紙調査を行い、インターネットまたは郵送で回答を得た。質問内容は、使用しているアセスメントツールの種類、目的、対象、評価時期、アセスメントツールの効果と課題、属性などであった...
【最新転倒・転落リスクアセスメントツールを求めて〜現状の課題と展望〜】 介護老人保健施設における転倒・転落事故予防の課題
杉山 智子, 梅原 里実, 鈴木 みずえ
日本転倒予防学会誌   5(1) 61-63   2018年6月
介護保険施設の中でも介護老人保健施設(以下、老健)の入所高齢者は、自立を目指して機能訓練を行っており、動くことができる高齢者が多いという点で転倒・転落(以下、転倒)のリスクが高い。加えて、老健は、入所期間が限定されているため、入退所が多く、時間をかけて入所者の把握をすることが難しい。これらのことから、老健はほかの介護保険施設に比べ、転倒予防の必要性が高い施設といえる。しかし、これまで、転倒を予測する因子は、転倒する当事者の要因である内的要因の検討が主であった。外的要因では主に環境があるが、...
認知症看護のエキスパートによる転倒予防ケアの臨床判断の構造とプロセス
丸岡 直子, 鈴木 みずえ, 水谷 信子, 谷口 好美, 岡本 恵理, 小林 小百合
日本転倒予防学会誌   5(1) 65-79   2018年6月
【目的】認知症看護のエキスパートが実践している認知症高齢者に対する転倒予防ケアの臨床判断の構造とそのプロセスを明らかにすることである。【方法】認知症看護認定看護師あるいは5年以上の認知症看護の経験を有する看護師18名を対象に、6名を1グループとしたグループインタビューを実施した。インタビュー内容は、認知症高齢者に対する転倒予測と判断根拠、転倒防止策の内容であり、質的記述的に分析した。【結果】認知症看護のエキスパートは、認知症高齢者の<安全か尊厳かのジレンマ>に直面しながらも、<認知症高齢者...

書籍等出版物

 
武藤 芳照, 鈴木 みずえ (担当:共編者)
日本医事新報社   2017年10月   ISBN:4784961798

講演・口頭発表等

 
パーソン・センタード・ケア:認知症の人の思いを聞くこと
鈴木みずえ
世界アルツハイマーデー講演会   2018年9月21日   
パーソン・センタード・ケアからみた認知症の人の意思決定支援
鈴木みずえ
平成30年度 浜松医科大学老年看護学セミナー   2018年11月11日   
転倒予防学における課題と構築:認知症高齢者の転倒予防の取り組みから
鈴木みずえ
日本転倒予防学会第5回学術集会   2018年10月7日   
転倒リスクアセスメントツールを活用した転倒予防対策と認知症高齢者に対する転倒予防
鈴木みずえ
日本老年医学会第60回学術集会   2018年6月11日   
高齢社会における看護のパラダイムの転換 最期まで輝く人生を支援するための看護の創造
鈴木みずえ
日本老年看護学学会第22回学術集会   2017年6月14日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
認知症高齢者の尊厳を守る臨床看護実践能力シミュレーションプログラムの開発: 基盤研究B
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月    代表者: 鈴木みずえ
急性期認知症看護モデルを用いた戦略的ベンチマーキング開発とケアネットワークの構築: 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 鈴木みずえ
認知症高齢者の転倒予防看護質指標による看護介入プログラムと実践継続システムの開発: 基盤研究B
研究期間: 2014年3月 - 2017年3月    代表者: 鈴木みずえ
看護師が困難と感じる認知症の行動心理症状の明確化と急性期認知症看護モデルの開発: 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 鈴木みずえ
臨床判断プロセスを基盤とした認知症高齢者のための転倒予防包括看護質評価指標の開発: 基盤研究B
研究期間: 2010年4月 - 2014年3月    代表者: 鈴木みずえ

社会貢献活動

 
認知症ケアを考える会
【企画, 運営参加・支援, その他】  2017年4月 - 現在
静岡県レビー小体型認知症サポートネットワーク
【助言・指導, 運営参加・支援】  2016年2月 - 現在
認知症模擬患者(SP)セッション(急性期病院の認知症看護実践研修)
【助言・指導, 企画, 運営参加・支援, その他】  2014年5月 - 現在
静岡県ディメンシア懇話会
【企画, 運営参加・支援】  2010年10月 - 現在