Suzuki Mizue

J-GLOBAL         Last updated: Nov 15, 2018 at 17:04
 
Avatar
Name
Suzuki Mizue
Affiliation
Hamamatsu University School of Medicine
Section
Faculty of Medicine, School of Nursing

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Suzuki M, Koyama S, Kimura Y, Ishiyama D, Otobe Y, Nishio N, Ichikawa T, Kunieda Y, Ohji S, Ito D, Yamada M
Archives of gerontology and geriatrics   79 171-175   Nov 2018   [Refereed]
Koyama S, Katata H, Ishiyama D, Komatsu T, Fujimoto J, Suzuki M, Yamada M, Yamatoku M
Geriatrics & gerontology international      Sep 2018   [Refereed]
Fukuda K, Terada S, Hashimoto M, Ukai K, Kumagai R, Suzuki M, Nagaya M, Yoshida M, Hattori H, Murotani K, Toba K
Geriatrics & gerontology international   18(3) 487-494   Mar 2018   [Refereed]
Suzuki M, Hattori H, Abe K, Nakamura Y, Saruhara T
Nihon Ronen Igakkai zasshi. Japanese journal of geriatrics   55(3) 386-394   2018   [Refereed]
Suzuki M, Maeda K, Shamoto H, Wakabayashi H
Geriatrics & gerontology international   17(2) 360-361   Feb 2017   [Refereed]

Misc

 
今後の転倒予防研究の行方と現場での応用
鳥羽 研二, 石橋 英明, 神崎 恒一, 近藤 和泉, 鈴木 みずえ
Loco Cure   4(3) 187-197   Aug 2018
高齢者施設における認知症高齢者の生活支障尺度の信頼性・妥当性の検討
鈴木 みずえ, 服部 英幸, 阿部 邦彦, 中村 裕子, 猿原 孝行
日本老年医学会雑誌   55(3) 386-394   Jul 2018
【最新転倒・転落リスクアセスメントツールを求めて〜現状の課題と展望〜】 日本転倒予防学会会員を対象とする転倒・転落リスクを把握する方法に関する質問紙調査の報告
征矢野 あや子, 鈴木 みずえ, 原田 敦, 岡田 真平, 上内 哲男
日本転倒予防学会誌   5(1) 41-49   Jun 2018
【目的】日本転倒予防学会会員を対象に、転倒・転落リスクアセスメントツール(以下、アセスメントツール)の使用の有無、改変・開発の状況、アセスメントツールの効果や課題などの情報を得て、現状の課題と学会の役割を検討することを目的とした。【方法】2016年度末時の日本転倒予防学会正会員712名と施設・団体会員63施設を対象に質問紙調査を行い、インターネットまたは郵送で回答を得た。質問内容は、使用しているアセスメントツールの種類、目的、対象、評価時期、アセスメントツールの効果と課題、属性などであった...
【最新転倒・転落リスクアセスメントツールを求めて〜現状の課題と展望〜】 介護老人保健施設における転倒・転落事故予防の課題
杉山 智子, 梅原 里実, 鈴木 みずえ
日本転倒予防学会誌   5(1) 61-63   Jun 2018
介護保険施設の中でも介護老人保健施設(以下、老健)の入所高齢者は、自立を目指して機能訓練を行っており、動くことができる高齢者が多いという点で転倒・転落(以下、転倒)のリスクが高い。加えて、老健は、入所期間が限定されているため、入退所が多く、時間をかけて入所者の把握をすることが難しい。これらのことから、老健はほかの介護保険施設に比べ、転倒予防の必要性が高い施設といえる。しかし、これまで、転倒を予測する因子は、転倒する当事者の要因である内的要因の検討が主であった。外的要因では主に環境があるが、...
認知症看護のエキスパートによる転倒予防ケアの臨床判断の構造とプロセス
丸岡 直子, 鈴木 みずえ, 水谷 信子, 谷口 好美, 岡本 恵理, 小林 小百合
日本転倒予防学会誌   5(1) 65-79   Jun 2018
【目的】認知症看護のエキスパートが実践している認知症高齢者に対する転倒予防ケアの臨床判断の構造とそのプロセスを明らかにすることである。【方法】認知症看護認定看護師あるいは5年以上の認知症看護の経験を有する看護師18名を対象に、6名を1グループとしたグループインタビューを実施した。インタビュー内容は、認知症高齢者に対する転倒予測と判断根拠、転倒防止策の内容であり、質的記述的に分析した。【結果】認知症看護のエキスパートは、認知症高齢者の<安全か尊厳かのジレンマ>に直面しながらも、<認知症高齢者...

Conference Activities & Talks

 
Perspective and construction of the fall prevention study:from practices of the fall prevention for the elderly with dementia
Suzuki Mizue
7 Oct 2018