北尾 泰幸

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/05 02:20
 
アバター
研究者氏名
北尾 泰幸
 
キタオ ヤスユキ
所属
愛知大学
部署
法学部 法学科
職名
教授
学位
博士(言語文化学)(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2017年
 - 
現在
愛知大学 法学部 教授
 
2017年
 - 
現在
愛知大学 大学院文学研究科 教授 (兼担)
 
2015年
 - 
2017年
愛知大学 大学院文学研究科 准教授 (兼担)
 
2010年
 - 
2017年
愛知大学 法学部 准教授
 
2007年
 - 
2010年
愛知大学 法学部 助教
 

学歴

 
2001年
 - 
2006年
大阪大学大学院 言語文化研究科 言語文化学専攻 博士後期課程
 
1999年
 - 
2001年
大阪大学大学院 言語文化研究科 言語文化学専攻 博士前期課程
 
1995年
 - 
1999年
京都外国語大学 外国語学部 英米語学科
 

委員歴

 
2017年
 - 
現在
一般社団法人 大学英語教育学会 (JACET)  運営委員
 
2015年
 - 
現在
一般社団法人 大学英語教育学会 (JACET) 中部支部  研究企画委員
 

論文

 
Left Branch Extraction in Japanese Relative Clauses
Kitao, Yasuyuki
仁科恭徳・吉村由佳・吉川裕介(編)『言語分析のフロンティア』金星堂   122-137   2019年   [招待有り]
言語理論に基づく関係節の明示的指導の効果(共著)
今井 隆夫、北尾 泰幸
『一般教育論集』第 54 号、愛知大学一般教育研究室   1-19   2018年
日本語関係節における主要部上昇移動
北尾 泰幸
西原哲雄・田中真一・早瀬尚子・小野隆啓(編)『現代言語理論の最前線』開拓社   29-46   2017年   [招待有り]
The Availability of Parasitic Gaps and the Presence of Syntactic Movement in Japanese Headed Relative Clauses
Kitao, Yasuyuki
『文學論叢』 第 153 輯、愛知大学人文社会学研究所   91-114   2016年   [査読有り]
大学言語教育観に適応する多元的学習英文法の新展開 (共著)
大森 裕實、北尾 泰幸、今井 隆夫
『ことばの世界』 第 8 号、愛知県立大学高等言語教育研究所   9-36   2016年
生成文法の英語教育への応用―制限関係節と同格節を題材に―
北尾 泰幸
愛知大学言語学談話会(編)『ことばを考える 7』 あるむ   231-260   2015年
関係節の派生構造―主要部上昇移動分析と一致分析―
北尾 泰幸
小野尚之・近藤 真・藏藤健雄・松岡和美・藤本幸治(編) 『生成文法の軌跡と展望』 金星堂   164-185   2014年   [招待有り]
Kitao, Yasuyuki
Acta Linguistica Hungarica   58(3) 313-335   2011年   [査読有り]
ことばに潜む科学―生成文法理論の基本概念―
北尾 泰幸
愛知大学言語学談話会(編)『ことばを考える 6』 あるむ   87-113   2010年
The Nature of Relativization: A Minimalist Perspective
Kitao, Yasuyuki
大阪大学博士論文      2009年

講演・口頭発表等

 
Long-Distance Dependency in Japanese Relativization: Resumptivity and Operator Movement
Kitao, Yasuyuki
Workshop on Long-Distance Dependencies (LDD 2018)   2018年   
伝統文法・生成文法・認知文法に基づく関係節の効果的学習法(共同発表)
大森 裕實、北尾 泰幸、今井 隆夫
大学英語教育学会(JACET)中部支部 2017 年度秋季定例研究会   2017年   
言語研究の複眼的視点から考察する関係節の効果的学習法 (共同発表)
大森 裕實、北尾 泰幸、今井 隆夫
大学英語教育学会 (JACET) 第 55 回 国際大会   2016年   
大学英語教育観に適応する多元的学習英文法の新展開 (共同発表)
大森 裕實、北尾 泰幸、今井 隆夫
大学英語教育学会 (JACET) 第 54 回 国際大会   2015年   
生成文法の英語教育への応用―移動現象を題材に―
北尾 泰幸
大学英語教育学会 (JACET) 中部支部 2012 年度 12 月 定例研究会   2012年   
Applied English Grammar based on the Latest Linguistic Theories (共同発表)
大森 裕實、今井 隆夫、北尾 泰幸、都築 雅子、奉 鉉京、高橋 直子
大学英語教育学会 (JACET) 第 50 回 国際大会   2011年   
The Presence of Head-raising and Resumptive-stranding in Japanese Relative Clauses
Kitao, Yasuyuki
Conference on Minimalist Approaches to Syntactic Locality   2009年   
The Resumptive-Stranding Strategy for Relativization in Japanese
Kitao, Yasuyuki
The 9th Seoul International Conference on Generative Grammar   2007年   
Anaphor Licensing and Island Effects in Relative Clauses
Kitao, Yasuyuki
言語科学会第 6 回国際年次大会   2004年   
Multiple Foci: A Study of English Cleft Sentences (共同発表)
鈴木 清香、北尾 泰幸
日本言語学会第127回大会   2003年   

競争的資金等の研究課題

 
WH 演算子の特性とその内的併合に関する統語論的研究
日本学術振興会 科学研究費助成事業: 基盤研究 (C) (一般)
研究期間: 2018年 - 2020年    代表者: 北尾 泰幸
英語・日本語関係節の派生メカニズムおよびその違いをもたらす統語的要因の分析
財団法人日東学術振興財団: 第25回(平成20年度)研究助成
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 北尾 泰幸

社会貢献活動

 
放送大学 愛知学習センター 客員教授
【講師】  2015年 - 現在
文部科学省認定 教員免許状更新講習 (英語) 講師
【講師】  愛知大学  2009年 - 現在

その他

 
(海外研究歴)
2011-2012 マサチューセッツ工科大学 言語学・哲学学部 客員研究員
2004-2005 カリフォルニア大学ロサンゼルス校 言語学部 研究留学