SASAKI Noriko

J-GLOBAL         Last updated: Dec 16, 2019 at 18:18
 
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Name
SASAKI Noriko
Affiliation
Nagasaki University
Section
Graduate School of Biomedical Sciences, Health Sciences
Job title
Assistant Professor

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
2007
   
 
 Assistant Professor,Health Sciences,Graduate School of Biomedical Sciences,Nagasaki University
 

Education

 
 
 - 
2005
Graduate School, Division of Medicine, Shinshu University
 

Published Papers

 
ハイリスクグループに対する検診 ハイリスクグループへの乳がん検診サーベイランスの実際
松本 恵, 矢野 洋, 大坪 竜太, 永安 武, 佐々木 規子
日本乳癌検診学会誌   27(1) 1-6   Jun 2018
近年、遺伝性乳がん卵巣がん症候群(Hereditary Breast and Ovarian Cancer Syndrome:以下HBOC)に対する診療体制の構築は進んでいる。特定の薬剤に対する効果予測因子として生殖細胞系列の遺伝子変異が用いられるようになれば、今後さらに遺伝性腫瘍診療の重要性が増すと予測される。遺伝性腫瘍診療の特徴として、発症した本人と発症疾患に限らず、症候群として他の疾患を発症したり、血縁者にも影響を与える点が挙げられる。現在、遺伝学的検査の多くが自費診療で高額であるこ...
就学準備期から就学期のPrader-Willi症候群児の保護者と担任間のコミュニケーションの実態調査 保護者への質問紙調査から
佐々木 規子, 中込 さと子
日本遺伝看護学会誌   16(2) 79-88   Mar 2018
目的:Prader-Willi症候群と診断された子どもの保護者と担任とのコミュニケーションの実態を明らかにする。方法:調査対象は現在4歳から15歳のPWS児の保護者で、担任との関係に関する無記名自記式質問紙調査を実施した。調査期間は2016年5月〜10月末日であった。調査内容はPWS児の基本属性、児の担任とのコミュニケーションの経験やその内容とした。結果:PWS児20名の保護者から回答を得た。担任に相談したいと思った経験を保護者19名中16名(84%)が、担任とコミュニケーションがうまくい...
就学準備期から就学期のPrader-Willi症候群児の健康管理に関する記述研究
佐々木 規子, 中込 さと子
日本遺伝看護学会誌   16(1) 49-58   Aug 2017
目的:Prader-Willi症候群と診断された子ども(以下、PWS児とする)の就学準備期から就学期の食事や運動・活動の管理状況を明らかにする。方法:調査対象は現在4歳から15歳のPWS児であり、それぞれの保護者にPWS児に関する無記名自記式質問紙調査を実施した。調査期間は2016年5月〜10月末日であった。調査内容はPWS児の基本属性、これまでに受けた診断と治療、就園・就学状況、食事、運動・余暇の過ごし方とした。結果:PWS児の保護者20名から回答を得た。内訳は中学生が4名、小学生が11...
「生き生きと働く実践力のある助産師キャリアアッププログラム」実施報告2016
松井 香子, 江藤 宏美, 加藤 千穂, 佐々木 規子, 永橋 美幸, 宮原 春美, 大石 和代, 赤星 衣美, 野間田 真紀子
保健学研究   30 75-81   Jul 2017
脳性麻痺をもつ児の母親の産科医療補償制度に対する認識
森田 真理子, 佐々木 規子, 坪田 幸子, 宮原 春美
保健学研究   30 47-52   Jul 2017
目的 我が国では2009年に産科医療補償制度が開始となった。しかし、現在、制度への申請数は、想定より少ないという現状がある。そこで、本研究では、脳性麻痺をもつ児の母親を対象に産科医療補償制度に対する認知と現状に対する考えを聞き、今後の助産師としての課題について検討した。方法 研究協力者は、A市内の障害児デイサービスを利用する脳性麻痺をもつ児の母親とその母親らからのスノーボールサンプリングにて承諾の得られた母親9名である。半構成的インタビューを実施し、その内容を質的帰納的に分析した。結果 分...

Misc

 
An open lecture on genetics PartⅦ~Let's enjoy leaning heredity!~
23(1) 25-30   2011

Books etc

 
Thompson&Thompson GENETICS IN MEDICINE
2009   

Conference Activities & Talks

 
助産師学生の分娩介助技術習得過程 自己評価と指導者評価の比較
山崎 鯉子, 馬場 直美, 野中 みどり, 佐々木 規子
日本助産学会誌   Feb 2019   
長崎県における遺伝に関する認識調査 8年前の調査と比較して
永野 明子, 佐々木 規子, 森藤 香奈子, 近藤 達郎, 松本 正, 宮原 春美
日本遺伝看護学会誌   Aug 2018   
小児看護専門看護師が認識している遺伝看護ケアの困難
野間口 千香穂, 荒武 亜紀, 佐々木 規子, 中込 さと子
日本遺伝看護学会誌   Aug 2018   
出生後遺伝学的検査を受けた児の結果開示までの母親の経験 不安な思いを一人背負い込む母親に着目して
永井 真理子, 森藤 香奈子, 佐々木 規子, 松本 正, 近藤 達郎, 宮原 春美
日本遺伝看護学会誌   Aug 2018   
ダウン症者の障害基礎年金申請時に保護者が感じる困難感の構造
宮本 大輔, 鹿田 葵, 前田 真実, 佐々木 規子, 宮原 春美, 近藤 達郎, 松本 正, 森藤 香奈子
日本遺伝看護学会誌   Aug 2018   

Association Memberships

 
 

Research Grants & Projects

 
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