手嶋英貴

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/26 13:45
 
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研究者氏名
手嶋英貴
 
テシマヒデキ
所属
京都文教大学
部署
総合社会学部 総合社会学科
職名
教授
学位
修士(文学)(東京大学), Dr. phil.(ベルリン自由大学)
科研費研究者番号
30388178

学歴

 
1988年4月
 - 
1993年3月
駒澤大学 仏教学部 禅学科(卒業)
 
1995年4月
 - 
1998年3月
東京大学大学院 修士課程  アジア文化研究(修了)
 
1998年4月
 - 
2002年3月
東京大学大学院 博士課程  アジア文化研究専攻(中退)
 
1998年6月
 - 
2000年8月
ドイツ学術交流会(DAAD) 年間奨学生 
 
1998年10月
 - 
2008年5月
ベルリン自由大学 博士課程  歴史・文化学部(修了)
 

経歴

 
2004年4月
 - 
2006年3月
京都精華大学 教育推進センター嘱託講師
 
2006年4月
 - 
2009年3月
京都精華大学 教育推進センター嘱託准教授
 
2008年4月
 - 
2010年3月
大谷大学 非常勤講師
 
2008年4月
 - 
2010年3月
大阪女学院大学・短期大学 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
2012年3月
京都文教大学 人間学部准教授
 
2012年4月
 - 
2015年3月
京都文教大学 総合社会学部 准教授
 
2015年4月
 - 
現在
京都文教大学 総合社会学部 教授
 
2016年4月
 - 
現在
京都大学 人文科学研究所 非常勤講師
 

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)研究代表者
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 手嶋英貴
科学研究費補助金(基盤C)研究代表者
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月    代表者: 手嶋英貴
科学研究費補助金(基盤C)研究代表者
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 手嶋英貴
科学研究費補助金(基盤研究B)研究分担者
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 梶原三恵子
科学研究費補助金(基盤B)連携研究者
研究期間: 2013年4月 - 2018年3月    代表者: 藤井正人

論文

 
Hideki Teshima
Veda and Vedic Literature: Selected Papers from the Panel on "Veda and Vedic Literature" at the 16th World Sanskrit Conference. Ed. Hans Heinrich Hock, Delhi: DK Publishers. (ISBN: 9788193231944)   73-95   2016年   [査読有り][招待有り]
手嶋英貴
『人文學報』(京都大学人文科学研究所)   112 27-86   2018年6月   [査読有り]
手嶋英貴
『人文學報』(京都大学人文科学研究所)   (110) 121-147   2017年7月   [査読有り]
TESHIMA Hideki
『印度学仏教学研究』   64(3) 1-10   2016年   [査読有り]
TESHIMA Hideki
『印度学仏教学研究』   62(3) 1072=(8)-1080=(16)   2014年   [査読有り]
TESHIMA Hideki
『印度学仏教学研究』   57(3) 1143-1150 = (1)-(8)   2009年   [査読有り]
TESHIMA Hideki
『印度学仏教学研究』   56(3) 1037-1042 = (1)-(6)   2008年   [査読有り]
Hideki TESHIMA
『印度学仏教学研究』   53(2) 1004-1001 = (1)-(4)   2005年   [査読有り]
手嶋英貴
『説話・伝承学』   (12) 121-134   2004年   [査読有り][招待有り]

講演・口頭発表等

 
贖罪としてのアシュヴァメーダ
手嶋英貴
京都大学人文科学研究所共同研究「ブラフマニズムとヒンドゥイズム―南アジアにおける宗教と社会の連続性と非連続性」第6回シンポジウム「古代・中世インドにおける王権と宗教」   2019年3月23日   
手嶋英貴
インド思想史学会学術大会   2018年12月22日   
ヴェーダ伝承者たちと儀軌文献 —祭式を維持する文化的・社会的基盤
手嶋英貴
日本印度学仏教学会学術大会パネル「現代インドにおけるヴェーダ祭式の文化的・社会的プレゼンス —ケーララ州の事例から探る」(東洋大学)   2018年9月2日   
Human Relations and Vernacular Texts Sustaining the Vedic Rituals in Kerala [招待有り]
TESHIMA Hideki
Lecture at l'Institut Français de Pondichéry   2018年8月23日   
手嶋英貴
2018(平成30)年度 海外学術調査フェスタ   2018年6月16日   東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所
TESHIMA Hideki
8th Dubrovnik International Conference on the Sanskrit Epics and Purāṇas   2017年9月13日   
転輪聖王の誕生 ―ヴェーダ・仏典・叙事詩を横断する人物像の形成― [招待有り]
手嶋英貴
日本印度学仏教学会学術大会パネル「『越境』するヴェーダ研究 ―ヴェーダ文献研究の方法と広がり―」(花園大学)   2017年9月3日   
マヌ法典における「業と再生」の理論
手嶋英貴
日本印度学仏教学会学術大会(花園大学)   2017年9月3日   
祭馬追跡エピソードの起源―『マハーバーラタ』と初期仏典の比較―
手嶋英貴
2017年度 第2回FINDAS研究会(東京外国語大学)   2017年7月1日   
ヴェーダとサーンキヤのあいだ ―マヌ法典の存在論をめぐって― [招待有り]
手嶋英貴
京都大学人文科学研究所共同研究「ブラフマニズムとヒンドゥイズム―南アジアの社会と宗教の連続性と非連続性」第1回シンポジウム「古代インド思想における「知」の深化「知」の拡大」   2016年10月8日   
Vedic Measure System and its Application in the Ritual Field [招待有り]
TESHIMA Hideki
Conference on Rituals, Mathematics and the Astral sciences, SAW Project at University of Paris 7   2016年6月8日   
The Tantris and Temple Rituals [招待有り]
Hideki TESHIMA
International Symposium "Brahmanism and Hinduism: Change and Continuity in South Asian Society and Religion -Prolegomena-" at Kyoto University   2016年3月11日   
アシュヴァメーダの動物リストとその形成
手嶋英貴
日本印度学仏教学会学術大会   2015年9月20日   
Promotion of the Sacrificer through the Ancient Indian Kingship Rituals [招待有り]
TESHIMA Hideki
International Association for History of Religions, 21th World Congress   2015年8月25日   
The Origin and Growth of a “Horse as the World”: Textual Sources of Bṛhadāraṇyaka-Upaniṣad 1.1 [招待有り]
TESHIMA Hideki
16th World Sanskrit Conference   2015年6月29日   
Br̥hadāraṇyaka-Upaniṣad1.1成立史 ―祭式学から哲学的思考への変遷をたどる―
手嶋英貴
日本印度学仏教学会学術大会   2014年8月31日   
The Evolution of the Kuśa-Lava Episode: Its Vedic Origin, and Variations in the Epic and Post-Epic Texts [招待有り]
TESHIMA Hideki
7th Dubrovnik International Conference on the Sanskrit Epics and Purāṇas   2014年8月13日   
Aspects regarding the Horse Guards in the Aśvamedha: Revealed through Comparison with the Rājasūya [招待有り]
TESHIMA Hideki
6th International Vedic Workshop   2014年1月7日   
叙事詩の中のアシュヴァメーダ ―ヴェーダとの比較から見えてくる祭式学的特徴―
手嶋英貴
日本印度学仏教学会学術大会   2013年9月   
馬の放浪をめぐる表象と実際 ―アシュヴァメーダの馬は一年間放浪するか―
手嶋英貴
日本印度学仏教学会学術大会   2012年6月   
Characteristics of the Aśvamedha Described in the Vādhūla-Śrauta-Sūtra [招待有り]
TESHIMA Hideki
14th World Sanskrit Conference   2009年9月   
アシュヴァメーダにおける「夜間祭事」の歴史的発展
手嶋英貴
インド思想史学会学術大会   2008年12月   
古代インド王権祭式における共通要素 ―ヴァージャペーヤ,ラージャスーヤ,アシュヴァメーダの比較から―
手嶋英貴
日本印度学仏教学会学術大会   2008年9月   
『タイッティリーヤ・ブラーフマナ』アシュヴァメーダ部分(3.8-9)の構成
手嶋英貴
日本印度学仏教学会学術大会   2007年9月   
ヴェーダ文献における説話の意味 ―「挿話」としての説話と「語り」のための説話―
手嶋英貴
南アジア研究集会   2005年7月   
Food-Offering in the Aśvamedha: From Main Ritual in the Ancient Indian Horse Sacrifice [招待有り]
TESHIMA Hideki
International Association for History of Religions, 19th World Conference   2005年3月   
アシュヴァメーダにおける食物献供祭(annahoma-)/夜間祭事 ―タイッティリーヤ派の古層シュラウタスートラに基づく儀礼の概要―
手嶋英貴
日本印度学仏教学会学術大会   2004年7月   
古代インドのものがたり儀式 ―ヴェーダ祭式における「ものが たり」の形式と意味―
手嶋英貴
説話・伝承学会学術大会   2003年5月   
ブラーフマナ文献に見られるヴェーダ祭式の象徴化 ―「チャートゥルマースヤ(四ヶ月毎の季節祭)」と名付けられた犠牲獣をめぐって―
手嶋英貴
インド思想史学会学術大会   2002年12月   

Works

 
京都大学人文科学研究所共同研究「ブラフマニズムとヒンドゥイズム:南アジアの社会と宗教の連続性と非連続性」(班長:藤井正人)共同研究員 2016年4月~現在
その他   
京都大学人文科学研究所共同研究「ヴァードゥーラ・シュラウタスートラ研究」(班長:井狩彌介・藤井正人)共同研究員 2015年~現在
その他   
京都大学人文科学研究所共同研究「ブラフマニズムとヒンドゥイズム:準備研究」(班長:藤井正人)共同研究員 2014年4月~2016年3月
その他   
京都大学人文科学研究所共同研究「灌頂と即位の文化史」(班長:藤井正人)共同研究員 2011年4月~2014年3月
その他   
京都大学人文科学研究所共同研究「王権と儀礼」(班長:藤井正人)共同研究班員 2005年4月~2011年3月
その他   
京都大学人文科学研究所共同研究「後期ヴェーダの言語と宗教−ヴァードゥーラ・アヌアーキアーナの研究」(班長:井狩彌介)共同研究員 2002年~2004年
その他   

研究分野

 
 

Misc

 
手嶋英貴
科学研究費基盤研究(A)「多言語社会における文学の歴史的展開と現在:インド文学を事例として」(課題番号: 17202009)   3-14   2008年3月
手嶋英貴(研究代表者)、藤井正人(連携研究者)、梶原三恵子(連携研究者)
科学研究費研究成果報告リーフレット(発行者・手嶋英貴)      2012年3月
【事典項目】 ヴェーダ祭式の伝統
手嶋英貴
『インド文化事典』, 丸善出版   236-237   2018年1月   [依頼有り]
手嶋英貴(編集責任・報告者)、永井良和(報告者)、瓜生吉則(報告者)
ポピュラーカルチャー研究   1(3) 1-71   2007年
手嶋英貴、川﨑千加、小松泰信
大阪女学院大学紀要   (5) 119-144   2008年   [査読有り]
手嶋英貴(コーディネータ・報告者)、依田博(報告者)、尾澤重知(報告者)
大学コンソーシアム京都 第20回FDフォーラム報告書   285-312   2015年6月
手嶋英貴
『ことばをめぐる4つのエッセイ』 京都精華大学共通教育センター編集・発行   31-51   2009年4月

委員歴

 
2010年9月
 - 
現在
日本印度学仏教学会  評議員(西部)
 
2016年10月
 - 
現在
日本南アジア学会  和文雑誌編集委員
 
2016年12月
 - 
現在
インド思想史学会  理事
 

その他

 
2009年6月   大谷大学大学院文学研究科 博士学位請求論文審査委員

担当経験のある科目