MISC

2009年4月1日

ファクトデータベースの発展(<特集>ファクトデータベース)

情報の科学と技術
  • 時実 象一

59
4
開始ページ
162
終了ページ
164
DOI
10.18919/jkg.59.4_162
出版者・発行元
社団法人情報科学技術協会

ファクトデータベースは技術の発展とWebの普及により新しい段階を迎えている。ゲノミック・プロテオミック分野,天文学,GISなど,従来と比較にならない大量のデータが得られるようになった。XMLなどの記述言語,メタデータ,オントロジー,データマイニングなど新しい手法が発展している。科学技術データを研究者が自由に利用できるためのアクセス問題,大量のデータの長期的保存などの議論が始まっている。伝統的な商業データベースも拡充を続けている。小規模な各種データベースについては国立国会図書館のDnaviや各種ポータルが役に立つ。

リンク情報
DOI
https://doi.org/10.18919/jkg.59.4_162
CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/naid/110007230263

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