酒井 秀樹

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/29 03:10
 
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研究者氏名
酒井 秀樹
 
サカイ ヒデキ
eメール
hisakairs.noda.tus.ac.jp
URL
https://www.rs.tus.ac.jp/sakaisakailab/index.html
所属
東京理科大学
部署
東京理科大学 理工学部 先端化学科
学位
博士(工学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1995年
 - 
1999年
東京理科大学理工学部 助手
 
1998年
 - 
1999年
デラウエア大学 博士研究員
 
2000年
 - 
2003年
東京理科大学理工学部 講師
 
2003年
 - 
2012年
東京理科大学理工学部 助教授・准教授
 
2012年4月
   
 
東京理科大学理工学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1990年
東京大学 工学部 応用化学科
 
 
 - 
1995年
東京大学 工学研究科 応用化学専攻
 

委員歴

 
2019年3月
 - 
2021年2月
日本化学会 コロイドおよび界面化学部会   学会副会長
 
2018年1月
 - 
2020年12月
American Chemical Society, Langmuir誌  学会誌及び論文誌の編集者
 
2015年6月
 - 
2017年5月
日本油化学会  オレオサイエンス誌編集委員長
 
2015年6月
 - 
2017年5月
日本油化学会  学会理事等
 
2015年4月
 - 
2018年10月
日本化学会  CSJ化学フェスタ実行委員
 

受賞

 
2010年2月
油脂技術優秀論文賞
 
2006年5月
粉体粉末冶金協会 研究進歩賞
 
2004年9月
日本化学会 コロイドおよび界面化学部会奨励賞
 
2004年3月
日本油化学会 進歩賞
 
2002年4月
75th Anniversary Conference of Japanese Society of Colour Material, CSIメダリオン
 

論文

 
Akamatsu, M.; Nagai, T.; Fukuda, K.; Tsuchiya, K.; Sakai, K.; Abe, M.; Sakai, H.
COLLOIDS AND SURFACES A-PHYSICOCHEMICAL AND ENGINEERING ASPECTS   564 108-114   2019年3月   [査読有り]
Tanaka, K.; Hirai, Y.; Suzuki, T.; Akamatsu, M.; Sakai, K.; Sakai, H.
Journal of Oleo Science   68(3) 225-231   2019年3月   [査読有り]
極圧剤としてのポリスルフィド化合物の性能と応用
松枝宏尚・坂田浩・立川豊・砂川和輝・酒井健一・酒井秀樹
トライボロジスト   64(3) 158-164   2019年3月   [査読有り]
炭酸アルキレン中におけるフォトレジストの分散性およびITO基板への吸脱着性
半澤将希・大日向秀収・川野伸一・赤松允顕・酒井健一・酒井秀樹
色材協会誌   92(3) 82-86   2019年3月   [査読有り]
硫黄系極圧剤のアルミニウム系基板に対する吸脱着挙動と熱処理で得た反応膜の組成解析
酒井健一・砂川和輝・松枝宏尚・坂田浩・赤松允顕・酒井秀樹
トライボロジスト   64(2) 118-124   2019年2月   [査読有り]

Misc

 
界面化学の視点からのトライボロジー
酒井健一・酒井秀樹
理大 科学フォーラム   33(9) 12-15   2016年9月
機能性材料の構造指向剤としての活用 -ナノ構造制御シリカ粒子の調製を中心に-
酒井秀樹、遠藤健司
色材協会誌   89(8) 274-279   2016年8月
ナノ形態制御チタニア・シリカ粒子の調製とその応用
酒井秀樹、遠藤健司、鳥越幹二郎
日本接着学会誌   52(6) 176-183   2016年6月
ナノ粒子の反応制御のための安定した濃度勾配場の形成
西山想, 鳥越幹二郎, 酒井健一, 酒井秀樹, 亀谷雄樹, 元祐昌廣
日本機械学会流体工学部門講演会講演論文集      2015年11月
オレイン酸系ジェミニ型界面活性剤 ―実用化を指向したジェミニ型界面活性剤の開発―
酒井健一・高松雄一朗・酒井秀樹・阿部正彦
オレオサイエンス   11(9) 327-332   2011年9月

書籍等出版物

 
高分子微粒子ハンドブック 第2編「高分子微粒子の作製」 第2章「コロイド化学的手法」 1「機能性界面制御剤(AIM)による乳化」
酒井健一・酒井秀樹 (担当:共著)
株式会社シーエムシー出版   2017年7月   ISBN:978-4-7813-1253-8
Stimuli-Responsive Interfaces, Chapter 3: Stimuli-Responsive Viscoelastic Surfactant Solutions
Sakai, H.; Tsuchiya, K.; Sakai, K. (担当:共著)
Springer   2017年1月   ISBN:978-981-10-2461-0
中空粒子の合成と応用、4−1章 バブルテンプレート法を用いたシリカ中空粒子の調製
酒井秀樹、土屋好司 (藤正督監修)  (担当:共著)
シーエムシー出版   2016年11月   ISBN:978-4-7813-1181-4
"Wormlike Micelles with Nonionic Surfactants" in Encyclopedia of Biocolloid and Biointerface Science 2V Set
R G.Shrestha, K Aramaki, H Sakai, M Abe (担当:共著)
John Wiley & Sons, Inc.   2016年9月   ISBN:9781118542767
低分子ゲルの開発と応用 第11章 界面活性剤が形成する光刺激応答性粘弾性水溶液
酒井秀樹
シーエムシー出版   2016年5月   ISBN:978-4-7813-1156-2

講演・口頭発表等

 
リンカーを介して抗体修飾された磁気ビーズによるがん細胞選択的捕捉と回収法の開発
萱野蒔人、川端達矢、Ng Yee Min、Kuan Hui En、Mallikarjuna Rao Pichika、Mohd Zulkefeli、櫻井舜、田中朋陽、酒井秀樹、青木 伸
東京理科大学総合研究院医理工連携研究部門シンポジウム   2018年12月22日   
アシルグルタミン酸-アルキルアミン複合体で調製したαゲルの物性に及ぼすアルキル鎖長の影響
田中克哉 赤松允顕 酒井健一 酒井秀樹
2018年材料技術研究協会討論会   2018年11月30日   
エタノール存在下でも分散安定性に優れるO/W型エマルションの調製
勝海由華 笹倉寛生 赤松允顕 酒井健一 酒井秀樹
2018年材料技術研究協会討論会   2018年11月30日   
スピクリスポール酸誘導体を用いたメソポーラスシリカの合成と金属担持による機能化
河野良平 久保史織 平敏彰 上村佳大 酒井健一 酒井秀樹 井村知弘
2018年材料技術研究協会討論会   2018年11月30日   
フォトレジストの吸着防止に及ぼすプルロニック系界面活性剤の添加効果
半澤将希 大日向秀収 川野伸一 赤松允顕 酒井健一 酒井秀樹
2018年材料技術研究協会討論会   2018年11月30日   

競争的資金等の研究課題

 
界面化学的手法を用いたナノ形態制御光機能物質の創製と応用
科学研究費補助金
研究期間: 1989年 - 2007年
新規ナノ形態制御光機能物質(光触媒やフォロクロミック材料、光粘性制御材料など)を 界面化学的手法を用いて創製することを目的として研究を行っている。

特許

 
特開2018-187537 : 貴金属元素内部担持メソポーラスチタニアおよび貴金属元素内部担持メソポーラスチタニアの製造方法並びに貴金属元素担持酸化チタンを用いた希少糖の選択的製造方法
特開2016-055286 : 2鎖2親水基型界面活性剤を含むベシクルとそれを用いたマイクロカプセル
特開2016-041643 : 中空シリカ粒子の製造方法及び中空シリカ粒子
特開2014-055207 : パンクシーリング剤
特許5574290 : 有機物吸着材及び有機物吸着方法