辻 孝

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/20 18:28
 
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研究者氏名
辻 孝
 
ツジ タカシ
所属
国立研究開発法人理化学研究所
部署
生命機能科学研究センター 器官誘導研究チーム
職名
チームリーダー
学位
動物細胞の増殖制御機構に関する研究(新潟大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1992年
九州大学 理学研究科 生物学専攻
 
 
 - 
1984年
新潟大学 理学部 生物学科
 

委員歴

 
2001年
 - 
2005年
日本再生医療学会  日本再生医療学会 評議員
 
2007年
 - 
2008年
日本再生歯科医学会  学会理事等
 
2008年
 - 
2009年
日本再生歯科医学会  学会理事等
 
2009年
 - 
2009年
日本再生歯科医学会  学会理事等
 
2007年
 - 
2008年
日本再生医療学会  学会理事等
 

受賞

 
2011年
カールツァイス賞(ポスター賞)(受賞者; 紀平望帆)
 
2011年
学術大会優秀発表賞(受賞者;水野光政)
 
2006年
日本臓器保存生物医学会 会長賞(受賞者;中尾一久)
 
2007年
発表優秀賞(受賞者;森田梨津子)
 
2008年
優秀ポスター賞(受賞者;中尾一久)
 

Misc

 
Kajihara Y, Kamitani T, Sato R, Kamei N, Miyazaki T, Okamoto R, Sakakibara T, Tsuji T, Yamamoto T.
Carbohydr Res.   342(12-13) 1680-1688   2007年
Reiko Sekine, Toshio Kitamura, Takashi Tsuji, Arinobu Tojo
IMMUNOLOGY LETTERS   111(1) 21-25   2007年
次世代再生医療としての歯の再生を目指して
辻  孝
ザ・クインテッセンス   26 3-5   2007年
Nanae Fujimoto, Satoshi Fujita, Takashi Tsuji, Junya Toguchida, Kenji Ida, Hiroshi Suginami, Hiroo Iwata
BIOMATERIALS   28(32) 4795-4805   2007年
次世代歯科治療としての歯の再生
辻  孝
日本歯科医師会雑誌   60 635-646   2007年

書籍等出版物

 
大問題!(韓国語版)
不明   2007年   
大問題!Jr.(韓国語版)
ぺんぎん書房   2007年   
バイオイメージングの最前線
理大 科学フォーラム(4月号)   2005年   
HTLV-Iと疾患 ヒトT細胞白血病ウイルスI型、ATL型多分葉核形成とT細胞腫瘍化の分子機構
株式会社 文光堂   2007年   
再生医療製品の許認可と組織工学の新しい試み-器官原基の再生からアプローチした器官再生
シーエムシー出版   2012年   

講演・口頭発表等

 
The Development and in vivo Transplantation of an Artificial Tooth Germ Reconstituted by the Bioengineered Organ Germ Method
9th Tooth Morphogenesis and Differentiation Meeting   2007年   
B7.2 and B7-H2 molecules stimulate proliferation of myeloma cells and inhibit anti-myeloma immune responses
American Society of Hematology (ASH)   2007年   
次世代再生医療としての歯の再生
IAI研究会、10周年記念学術大会   2007年   
歯の再生の新展開
日本大学歯学部同窓会学術講演   2007年   
次世代歯科治療としての歯の再生
東京理科大学総合研究機構フォーラム   2007年   

競争的資金等の研究課題

 
1)臓器置換再生医療に向けた基盤技術開発(歯、毛、肝臓)、2)成人T細胞白血病の発症メカニズムの解明、3)糖タンパク質の機能調節と基盤技術開発、4)細胞骨格を介した情報伝達機構の解析
科学研究費補助金
研究期間: 2001年   
1)臓器置換再生医療の実現に向けて、細胞操作技術開発、移植モデルの開発、細胞シーズの探索、形態制御技術の開発などを進める、2)成人T細胞白血病の発症のメカニズム解明を目指して、特に花核形成を誘導する微小管再編を指標に解析を進める、3)糖タンパク質における糖鎖機能の解析を進めるとともに、タンパク質、ペプチドへの糖鎖修飾技術や糖タンパク質の機能制御を可能とする技術を生物学的な観点から解析する、4)細胞内情報伝達の新たなネットワークとしての細胞骨格系による情報伝達機構の解明を進めている