斎藤 司

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/27 15:17
 
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研究者氏名
斎藤 司
 
サイトウ ツカサ
URL
http://www.saitoh-strw.com/
所属
龍谷大学
部署
法学部 法律学科
職名
教授
学位
修士(法学)(九州大学), 博士(法学)(九州大学)
科研費研究者番号
20432784

研究キーワード

 
 

経歴

 
2006年
 - 
2009年
愛媛大学法文学部総合政策学科 専任講師
 
2009年
 - 
2016年
龍谷大学法学部 准教授
 
2016年
   
 
龍谷大学法学部 教授
 

論文

 
ドイツのGPS捜査とその法的規制方法
斎藤 司
指宿信編『GPS捜査とプライバシー保護-位置情報取得捜査に対する規制を考える』   128-141   2018年
GPS大法廷判決とGPS監視捜査立法その展望と課題
斎藤 司
指宿信編『GPS捜査とプライバシー保護-位置情報取得捜査に対する規制を考える』   50-69   2018年
GPS捜査大法廷判決の論理とその影響
斎藤 司
自由と正義   68(10) 15-21   2017年
捜査段階における証拠へのアクセス―証拠利用・証拠保存・証拠開示
斎藤 司
佐藤博史編『シリーズ刑事司法を考える第2巻 捜査と弁護』   268-295   2017年
GPS監視と法律による規律―ドイツ法のアプローチ
斎藤司
季刊刑事弁護   (89) 109-115   2017年

Misc

 
ドイツにおける被疑者・被告人の証拠開示請求権の展開
斎藤司
九大法学   (89) 1-149   2004年
仮釈放の現状と課題
斎藤司
刑事立法研究会編『刑務所改革のゆくえ-監獄法改正をめぐって』(現代人文社)   88-98   2005年
ドイツにおける証拠開示
斎藤司
第27回近畿弁護士連合会大会シンポジウム第2分科会基調報告書『どんと来い!連日的開廷-連日開廷に向けての環境整備と弁護人の対応-』   76-96   2005年
未決被拘禁者に対する社会的援助
斎藤司
刑事立法研究会編『代用監獄・拘置所改革のゆくえ-監獄法改正をめぐって』(現代人文社)   152-173   2005年
ドイツにおける証拠開示請求権とその憲法的視点-2004年改正刑訴法に対する一つの視点として
斎藤司
法律時報   78(10) 68-76   2006年

書籍等出版物

 
『公正な刑事手続と証拠開示請求権』
斎藤司
法律文化社   2015年   
『保釈―理論と実務』
丹治初彦、丸田隆、春日勉、斎藤司
法律文化社   2013年   
『刑事法入門第2版』
赤池一将、中川孝博、玄守道、斎藤司
法律文化社   2011年   
中川孝博=葛野尋之=斎藤司『刑事訴訟法講義案』
法律文化社   2009年   

講演・口頭発表等

 
ドイツにおける証拠開示請求権とその憲法的視点
日本刑法学会九州部会   2006年   
ドイツにおける被疑者・被告人の証拠開示請求権の展開
中四国法政学会   2006年   
未決拘禁の課題と展望―2006年被収容者処遇法の意義と限界
第86回日本刑法学会第7ワークショップ「未決拘禁の課題と展望」   2008年   
引野口事件―同房者の証言で被告人の自白を証明できるのか―研究者コメント
全国冤罪事件弁護団連絡協議会第12回交流会「引野口事件―同房者の証言で被告人の自白を証明できるのか―」   2008年   
沖田事件――被害者証言と被告人供述の信用性の判断基準(研究者コメント)
全国冤罪事件弁護団連絡協議会第13回交流会「沖田事件――被害者証言と被告人供述の信用性の判断基準」   2009年   

競争的資金等の研究課題

 
刑事手続における証拠開示、未決拘禁制度、刑事裁判における事実認定、社会内処遇制度、裁判員裁判