梅本 通孝

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/06 02:54
 
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研究者氏名
梅本 通孝
所属
筑波大学
部署
システム情報系
職名
准教授
学位
学士(社会工学)(筑波大学), 修士(環境科学)(筑波大学), 博士(社会工学)(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1996年4月
 - 
2003年3月
日本原子力研究所 研究員
 
2006年4月
 - 
2006年4月
筑波大学 大学院システム情報工学研究科 博士特別研究員
 
2006年4月
 - 
2007年3月
筑波大学 大学院システム情報工学研究科 研究員
 
2007年4月
 - 
2011年9月
筑波大学 大学院システム情報工学研究科 講師
 

学歴

 
1987年4月
 - 
1990年3月
長野県須坂高等学校 普通科 
 
1990年4月
 - 
1994年3月
筑波大学 第三学群 社会工学類
 
1994年4月
 - 
1996年3月
筑波大学 環境科学研究科 環境科学専攻
 
2003年4月
 - 
2006年3月
筑波大学 システム情報工学研究科 リスク工学専攻
 

論文

 
液状化に関わる市街地整備のリスクマネジメントと都市計画技術のあり方に関する研究
梅本, 通孝
旭硝子財団助成研究成果報告      2016年7月
住宅用火災警報器の普及促進の要点 茨城県下4市における調査結果から
梅本, 通孝
日本火災学会誌 火災   66(1) 6-9   2016年2月
東日本大震災後の観光業復興のための取組み効果に関する研究-茨城県大洗町の宿泊施設を対象として-
野澤,駿平;糸井川,栄一;梅本,通孝;太田,尚孝
地域安全学会論文集   27(0) 13-23   2015年11月   [査読有り]
<p>This study aims to make clear factors promoting the recovery progress in the tourist industry in Oarai Town, Ibaraki where its recovery has been achieved earlier than other suffered areas by the East Japan Earthquake. Accommodation facilities w...
地方都市における住宅侵入盗被害と地区特性との関連:市街地と手口の特徴に着目して
土方,孝将;雨宮,護;糸井川,栄一;梅本,通孝;太田,尚孝
都市計画論文集   50(3) 824-831   2015年11月   [査読有り]
In order to identify effective measures to reduce residential burglary, we conducted exploratory spatial analysis and negative binomial regression analysis using official crime records in five cities, Mito, Tsuchiura, Hitachinaka, Tsukuba and Hita...
津波避難訓練結果に基づく津波避難行動診断-茨城県神栖市を事例として-
糸井川,栄一;梅本通孝;太田尚孝
地域安全学会東日本大震災特別論文集   4 9-14   2015年10月
The “self-help” behavior for safe evacuation from hazards is essential in case of natural disasters. Participation in an emergency drill is the very effective means to acquire a knowledge about correspondence when encountering various emergencies ...

書籍等出版物

 
巨大地震による複合災害―発生メカニズム・被害・都市や地域の復興―
UMEMOTO,Michitaka
筑波大学出版会   2015年11月   
巨大地震による複合災害
梅本,通孝
筑波大学出版会   2015年11月   ISBN:9784904074381
都市のリスクとマネジメント
糸井川,栄一;鈴木,勉;村尾,修;谷口,綾子;梅本,通孝
コロナ社   2013年12月   
リスク工学の視点とアプローチ―現代生活に潜むリスクにどう取り組むか―
古川宏;佐藤美佳;亀山啓輔;谷口綾子;梅本通孝;羽田野祐子
コロナ社   2009年5月   
社会工学が面白い
筑波大学社会工学類編;+梅本, 通孝
開成出版   2008年3月   

講演・口頭発表等

 
東海村内の自主防災活動をより活発化させるためにはどうしたら良いか? [招待有り]
梅本, 通孝;大金, 誠
社会科学の拠点づくりとオープンな議論の場づくり推進事業 TOKAI原子力サイエンスフォーラム   2016年3月6日   東海村
液状化に関わる市街地整備のリスクマネジメントと都市計画技術のあり方に関する研究 [招待有り]
梅本, 通孝
2016旭硝子財団 助成研究発表会   2016年7月29日   公益財団法人旭硝子財団
A Study on Comparing Japanese Citizens' Risk Perception of Liquefaction with Those of Other Kinds of Hazards
UMEMOTO,Michitaka
4th International Conference on Urban Disaster Reduction   2016年10月17日   
東海村の自主防災活動をより活発化させるためにはどうしたら良いか? [招待有り]
梅本,通孝;大金,誠
社会科学の拠点づくりとオープンな議論の場づくり推進事業TOKAI原子力サイエンスフォーラム   2016年3月16日   
東日本大震災被災地域の復興と安心・安全な暮らしに向けて-茨城県・千葉県を中心に-
糸井川,栄一;有田智一;梅本通孝;太田尚孝
第13回環境研究シンポジウム 2050年の地球と暮らし -環境技術と地球規模課題-   2015年11月10日   環境研究機関連絡会
 本研究では,東北地方太平洋沖地震による被害を受けた地域における,①災害に対するリスク認知と災害対応行動,②被災住民の生活復興感と復旧・復興施策,③被災地域の市街地の安全確保と都市計画的施策, 等の実態について, 現地ヒアリング調査とアンケート調査によって明らかにするとともに, その特徴と問題点,今後の課題について取りまとめることによって, 今後,巨大災害に対して被災地域が安心・安全な暮らしを持続的に営んでいくための視点を提供することを目的とする.

競争的資金等の研究課題

 
地震リスク認知と防災対策に関する国際比較
研究期間: 2007年5月 - 2009年3月    代表者: 岡崎 健二