藤原 幸子

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/15 11:28
 
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研究者氏名
藤原 幸子
 
フジワラ サチコ
所属
吉備国際大学
部署
保健医療福祉学部社会福祉学科
職名
講師
学位
社会学修士(神戸女学院大学)
科研費研究者番号
80412245

プロフィール

 インターネットの急速な普及とともに,誹謗中傷,なりすまし行為,ネットリンチ,虚偽事実の流布などが多発しています。インターネットの特性からこれらは数百人によって一斉に行われることもあり,ネット上の暴力で人の命が奪われる時代になっています。その一方で,いじめを匿名で通報できるSTOP!TアプリやSOSをネットで受け止めるサイバーパトロール相談事業など新しい取り組みが生まれています。ネットいじめの特性について日本と海外の事例を通して考え,さらに深刻化するネットいじめと教育委員会の関係や対策についても考えていきたいと思います。

研究分野

 
 

経歴

 
2001年4月
 - 
2005年3月
NHK学園 専任講師
 
2005年4月
 - 
現在
吉備国際大学 専任講師
 

Misc

 
テレビに放送されたいじめ関連番組の内容分析
藤原 幸子
第40回国際学校心理学会(ISPA) 東京大会 ISPA2018Tokyo日本語プログラム プログラム・発表抄録集   p.120   2018年7月
いじめに関する統計的基礎資料
藤原 幸子
日本学校心理学会第19回大会プログラム・発表抄録集   p.113   2017年9月

書籍等出版物

 
改訂新版 よくわかる社会福祉概論
藤原 幸子 (担当:分担執筆)
大学教育出版   2009年10月   
高齢者福祉学 ‐介護福祉士・社会福祉士の専門性の探究‐
藤原 幸子 (担当:分担執筆)
学文社   2007年1月   
よくわかる社会福祉概論
藤原 幸子(担当:分担執筆)
大学教育出版   2001年4月   
社会福祉の法律
藤原 幸子(担当:分担執筆)
西日本法規出版   1999年10月   

講演・口頭発表等

 
日本における犯罪被害者等の心理社会的支援に関する一考察
藤原 幸子
日本社会福祉学会第66回秋季大会   2018年9月9日   
テレビに放送されたいじめ関連番組の内容分析
藤原 幸子
日本学校心理学会第20回大会    2018年7月28日   
いじめに関する統計的基礎資料
藤原 幸子
日本学校心理学会第19回大会   2017年9月17日   
「福祉と癒し」
藤原 幸子
大学コンソーシアム岡山   2014年11月20日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
犯罪被害者に対する支援体制形成における課題