飯田 健

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/25 11:39
 
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研究者氏名
飯田 健
 
イイダ タケシ
URL
https://tiida.doshisha.ac.jp/
所属
同志社大学
部署
法学部 政治学科
職名
教授
学位
Ph.D.(政治学)(テキサス大学オースティン校), 修士(アメリカ研究)(同志社大学), 学士(法学)(同志社大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
同志社大学 法学部 教授
 
2013年4月
 - 
2019年3月
同志社大学 法学部 准教授
 
2011年4月
 - 
2013年3月
神戸大学 大学院法学研究科 特命講師
 
2010年4月
 - 
2011年9月
早稲田大学 大学院アジア太平洋研究科 助教
 
2008年10月
 - 
2010年3月
早稲田大学 高等研究所 助教
 

学歴

 
2001年8月
 - 
2007年12月
テキサス大学オースティン校 政治学部 博士課程
 
1999年4月
 - 
2001年3月
同志社大学 大学院アメリカ研究科 博士前期課程
 
1995年4月
 - 
1999年3月
同志社大学 法学部 政治学科
 

受賞

 
2010年
2009年度日本選挙学会優秀報告賞
 

Misc

 
「オバマ支持連合の政策選好:政権運営へのインプリケーション」
飯田健
吉野孝・前嶋和弘編著『オバマ政権はアメリカをどのように変えたのか:支持連合・政策成果・中間選挙』東信堂   5-27
<書評>「Gelman, Andrew, David Park, Boris Shor, and Jeronimo Cortina. 2010. Red State, Blue State, Rich State, Poor State: Why Americans Vote the Way They Do, Expanded Edition, Princeton University Press」
飯田健
『選挙研究』   25 136-137
Takeshi Iida and Tetsuya Matsubayashi
Social Science Quarterly   91-1    2010年
「投票率の変化をもたらす要因:投票参加の時系列分析」
飯田健
『選挙研究』   25-2    2009年
「『失望』と『期待』が生む政権交代: 有権者の感情と投票行動」
飯田健
田中愛治・河野勝・日野愛郎・飯田健・読売新聞世論調査部『2009年、なぜ政権交代だったのか: 読売・早稲田の共同調査で読みとく日本政治の転換』   131-152   2009年

書籍等出版物

 
『2009年、なぜ政権交代だったのか: 読売・早稲田の共同調査で読みとく日本政治の転換』
勁草書房   2009年   ISBN:978-4-326-30182-9
『投票行動研究のフロンティア』
おうふう   2009年   ISBN:978-4-273-03542-6

講演・口頭発表等

 
有権者の失望、期待と政権交代:早大・読売共同調査の分析
日本選挙学会研究会   2010年   
投票率の変化をもたらす要因:投票参加の時系列分析
日本選挙学会研究会   2009年   
Computer Assisted Self-Administered Interview (CASI) による世論調査
経済統計研究会(学習院大学)   2008年   
政治意識の転換点としての1993年: Bayesian Change Point Modelによる分析
日本選挙学会(東京)   2008年   

競争的資金等の研究課題

 
世襲議員と民主的代表制
研究期間: 2008年 - 2010年
有権者の「失望」、「不安」、「期待」と政権交代の可能性
研究期間: 2009年 - 2011年
EITMの手法を用いた選挙における有権者のリスク態度の研究