Tanaka Satoshi

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Name
Tanaka Satoshi
URL
http://www.grsc.biz/
Affiliation
Takasaki University of Health and Welfare
Degree
proffecer

Research Areas

 
 

Published Papers

 
Nursing Business   12(5) 440‐444   May 2018
大澤幸枝, 田中聡一
医療福祉研究   (10) 17‐28-28   Jun 2016   [Refereed]
院内デイケア体制継続に成功しているA病院を分析し、院内デイケア体制継続に重要な要素を見出すために、院内デイケアに関わりのある病院職員を対象に、自由記述式の質問紙調査を実施した。質問紙は、院内デイケア体制は今後も継続した方が良いと思うか、継続していく場合、今後どのようなことが重要と考えるか、院内デイケア体制を継続してきた中で困難に感じたことはどのようなことか、などの内容であった。回答者は男性30名、女性128名であった。回答者の98%が院内デイケアを継続した方が良いと回答した。自由記述の分析...
大澤幸枝, 田中聡一
日本医療福祉学会全国学術大会学術報告論文集   2015 17-20   Jul 2015   [Refereed]
A病院における「院内デイケア」体制継続において、重要な要素は何かについて、自由記述式アンケート調査を実施した。A病院の院内デイケアに関わりのある職員182名にアンケート用紙を配布し、157名(男性30名、女性127名、看護職員105名、看護職員以外52名)から回答を得た。自由記述を整理した結果、文脈から260記録単位数に分割できた。それらを分析した結果、院内デイケアを継続する上で重要な要素を表すものとして、「専属スタッフの確保と適切な人材配置」「院内デイケア活動ができる場所の確保や環境を整...
大澤 幸枝, 齋田 綾子, 田中 聡一
日本医療福祉学会全国学術大会学術報告論文集   2013年度 77-87   Jun 2013   [Refereed]
入院患者の認知症周辺症状に対する看護師の負担軽減のための「院内デイケア」(デイケア)の効果を明らかにすることを目的に、N病院で障害老人日常生活自立度判定BまたはCレベルの65歳以上の患者を受け持つ病棟看護師と、その受け持ち患者108名(デイケア群46名、非デイケア群62名)を対象に、デイケア開始前・3週間後・6週間後の3回(非デイケア群は3週間後と6週間後の2回)、VASによる看護師の負担感調査、および対象患者の認知症の周辺症状の評価(日本語版NPI-NH)を行った。デイケアでは、専属の看...
齊田綾子, 大澤幸枝, 櫻井智, 田中聡一
日本老年看護学会学術集会抄録集   17th 234   Jun 2012   [Refereed]
MAKI Yohko, URA Chiaki, YAMAGUCHI Tomoharu, MURAI Tatsuhiko, ISAHAI Mikie, KAIHO Ayumi, YAMAGAMI Tetsuya, TANAKA Satoshi, MIYAMAE Fumiko, SUGIYAMA Mika, AWATA Shuichi, TAKAHASHI Ryutaro, YAMAGUCHI Haruyasu
J Am Geriatr Soc   60(3) 505-510   Mar 2012   [Refereed]
シャルコー・マリー・トゥース病患者における装具使用効果の歩行分析による検討
大竹 弘哲, 和田 直樹, 宗宮 真, 長嶋 和明, 藤田 清香, 田中 聡一, 高嶋 博, 白倉 賢二
臨床神経学   51(12) 1210-1210   Dec 2011   [Refereed]
入院患者の日常生活動作向上に関わるリハビリテーション介入開始前状態に関する研究
田中 聡一, 斎藤 綾子, 櫻井 智, 大竹 弘哲, 長嶋 和明, 藤田 清香, 大澤 幸枝
日本医療福祉学会全国学術大会学術報告論文集   2011年度 45-50   Oct 2011   [Refereed]
入院患者の日常生活動作向上に関わるリハビリテーション介入開始前状態について検討した。障害老人の日常生活自立度(寝たきり度)判定BまたはCレベルの、65歳以上の高齢者を対象とし、何も介入しない群、院内デイケア参加群、リハビリ介入群(個別対応リハビリテーション)に分けた。リハ介入によるADLの向上がみられるためには、入院おおよそ3週時にFIM合計点が40点以上の状態でなければならず、リハビリ介入を行っても初期のADLが悪いと、ADLの向上はみられにくかった。また、入院初期のADLが悪いは、デイ...
山口智晴, 牧陽子, 海保歩, 荒木祐美, 村井達彦, 亀ケ谷忠彦, 山上徹也, 田中聡一, 山口晴保
老年精神医学雑誌   22(5) 587-594   May 2011   [Refereed]
今回、高齢者の遂行機能評価指標として用いることを目的に、ウェクスラー符号問題(Wechsler Digit Symbol Substitution Test;WDSST)と類似した、山口符号テスト(Yamaguchi Kanji Symbol Substitution Test;YKSST)を作成した。WDSSTとの併存的妥当性の検討では有意な相関(r=0.820、p<0.001、n=170)を認めた。YKSSTの再テスト再現性は級内相関係数ICC(1,1)=0.836、p<0.001(n...
大竹弘哲, 和田直樹, 宗宮真, 長嶋和明, 藤田清香, 田中聡一, 白倉賢二
末梢神経   21(2) 364-365   Dec 2010   [Refereed]
入院患者に対する院内デイケアでの生活支援と個別対応リハビリテーション介入の効果
齊田 綾子, 大澤 幸枝, 桐山 勝枝, 櫻井 智, 田中 聡一
日本医療福祉学会全国学術大会学術報告論文集   5回 23-30   Aug 2010   [Refereed]
院内デイケアでの生活支援および個別対応リハビリテーションの入院患者のADL低下の予防に対する効果を解析した。一般病棟に入院中で、障害老人の日常生活自立度(寝たきり度)判定BまたはCレベルの、65歳以上の高齢者を対象とした。「院内デイケア」は主に初期の介入で日常生活動作能力向上の効果を示し、個別対応のリハビリテーションは初期から中長期的に日常生活動作能力向上の効果を示す可能性が示唆された。さらに、「院内デイケア」での生活支援と個別対応のリハビリテーション介入が同時に行われることにより、個別対...
認知症を伴う入院患者対応の取り組み 院内デイケア導入5年目を迎えて
大澤 幸枝, 内堀 絹代, 田中 聡一
日本医療福祉学会全国学術大会学術報告論文集   4回 5-13   Aug 2009   [Refereed]
大竹弘哲, 和田直樹, 宗宮真, 長嶋和明, 田中聡一, 清水透, 白倉賢二
Jpn J Rehabil Med   46(Suppl.) S178-S178   May 2009   [Refereed]
大竹 弘哲, 長嶋 和明, 田中 聡一
The Kitakanto Medical Journal   57(1) 49-52   Feb 2007   [Refereed]
症例は73歳女性。左上肢の筋力低下にて発症。歩行障害が現れ、筋萎縮性側索硬化症(ALS)と診断。後に構音障害と嚥下障害が現れ、進行した。患者本人とその家族共に延命治療を希望されなかった。左上肢を中心に疼痛を訴えるようになり、緩和ケアとしてリン酸コデインを開始して45日目に永眠された。日米の神経学会治療ガイドラインで、ALS末期の疼痛緩和にオピオイドの使用を勧めている。筋萎縮に伴って体重が減少するALS末期で、欧米に比べ体格の小さい本邦の患者において、強オピオイドではなくリン酸コデインから緩...
疼痛の緩和ケアにリン酸コデインを用いた筋萎縮性側索硬化症の一例
大竹 弘哲, 長嶋 和明, 田中 聡一
リハビリテーション医学   43(Suppl.) S406-S406   May 2006   [Refereed]
山本美幸, 山本美幸, 西本智美, 高橋茂, 宮口琢磨, 柳澤正, 田中聡一, 内山靖
理学療法群馬   (17) 7-12   Mar 2006   [Refereed]
退院及び転院前の脳卒中患者19症例を自宅退院群12例(男5例,女7例,平均73.5±12.02歳)と非自宅退院群7例(男5例,女2例,79.5±11.33歳)に分け,奈良らの「ICFに準じた脳卒中患者の簡易総合評価システム」による評価を行い,自宅退院要素について検討した.その結果,両群間に簡易総合評価システムの全項目において有意差があり,その中でも生活全般,人間関係,基本動作,実行状況,知能・高次脳機能障害,運動機能・関節可動域において大きな有意差が認められた.したがって自宅退院に向けて心...
SEKINO Yuko, TANAKA Satoshi, HANAMURA Kenji, YAMAZAKI Hiroyuki, SASAGAWA Yoshio, XUE Yinhuan, HAYASHI Kensuke, SHIRAO Tomoaki
Mol Cell Neurosci   31(3) 493-504   Mar 2006   [Refereed]
Drebrin-dependent actin clustering in dendritic filopodia governs synaptic targeting of postsynaptic density-95 and dendritic spine morphogenesis.
Takahashi H, Sekino Y, Tanaka S, Mizui T, Kishi S, Shirao T
The Journal of neuroscience : the official journal of the Society for Neuroscience   23(16) 6586-6595   Jul 2003   [Refereed]
田中聡一, 白尾智明
臨床神経学   42(12) 1289-1289   Dec 2002   [Refereed]
高橋秀人, 田中聡一, 関野祐子, 白尾智明
日本神経科学大会プログラム・抄録集   25th 191   Jul 2002
田中聡一, 関野祐子, 白尾智明
日本神経科学大会プログラム・抄録集   25th 190   Jul 2002
Jin M, Tanaka S, Sekino Y, Ren Y, Yamazaki H, Kawai-Hirai R, Kojima N, Shirao T
Genomics   79(5) 686-692   May 2002   [Refereed]
田中聡一
医学のあゆみ   199(13) 1010-1014   Dec 2001
田中聡一, 関野祐子, 白尾智明
日本神経科学大会プログラム・抄録集   24th(2-3) 385-441   Sep 2001
小林利佳, 田中聡一, 稲田健, 白尾智明, 佐治真理
神経化学   40(2/3) 327   Sep 2001
田中聡一, 関野祐子, 白尾智明
神経化学   40(2/3) 441   Sep 2001
田中聡一, 針谷康夫, 岡本幸市
臨床神経学   40(12) 1373-1373   Dec 2000
田中聡一, 白尾智明
日本神経科学大会プログラム・抄録集   23rd 305   Sep 2000
任永, 関野祐子, 田中聡一, 白尾智明
日本神経科学大会プログラム・抄録集   23rd 240   Sep 2000
白尾智明, 田中聡一
蛋白質 核酸 酵素   45(3) 255-261   Feb 2000
【神経回路形成と機能発達】 神経系細胞の発生と分化 神経細胞樹状突起発達とアクチン細胞骨格系
白尾 智明, 田中 聡一
蛋白質・核酸・酵素   45(3) 255-261   Feb 2000
BDNF,NT-3による細胞移動と成長円錐移動の異なる調節
田中 聡一, 岡本 幸市
臨床神経学   39(1) 254-254   Jan 1999
小脳顆粒細胞成長円錐移動に及ぼすニューロトロフィンの効果
田中 聡一, 関野 祐子, 白尾 智明
神経化学   37(3) 505-505   Sep 1998
白尾智明, 田中聡一, 関野祐子, 林謙介
神経回路の機能発達3 平成10年   57-58   1998
脳形成時期の小脳顆粒細胞は,NT-3により細胞が成熟し移動が抑制される
田中 聡一
臨床神経学   37(12) 1184-1184   Dec 1997
小脳顆粒細胞の移動速度に対する神経栄養因子NT-3,BDNFの効果
田中 聡一
神経化学   36(3) 232-232   Oct 1997
宗宮真, 田中聡一, 藤田行雄, 吉田敏彦, 岡本幸市
月刊神経内科   46(6) 669-671   Jun 1997
田中聡一, 田中真, 和田直樹, 岡本幸市, 平井俊策, 田中恵子
臨床神経学   37(6) 514-519   Jun 1997
培養小脳顆粒細胞移動の速度はNT-3によって抑制される タイムラプスビデオ顕微鏡による解析
田中 聡一, 林 謙介, 関野 祐子, 白尾 智明
神経組織の成長・再生・移植   9(1) 7-8   Jun 1997
白尾智明, 林謙介, 田中聡一
神経回路の機能発達2 平成9年   61-62   1997
小脳顆粒細胞の細胞移動,神経突起伸長に対する神経栄養因子の作用
田中 聡一
臨床神経学   36(12) 1535-1535   Dec 1996
田中聡一, 岡本幸市
Curr Insights Neurol Sci   4(1) 10-11   1996
田中聡一, 小林聡, 林謙介, 平井俊策, 白尾智明
神経化学   34(2) 74-75   Jun 1995
岡本幸市, 平井俊策, 甘利雅邦, 中川敏之, 田中聡一
神経変性疾患調査研究班 1993年度研究報告書   175-179   1994