松田 雅弘

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/25 17:19
 
アバター
研究者氏名
松田 雅弘
 
マツダ タダミツ
eメール
funwavesurfgogoyahoo.co.jp
所属
城西国際大学
部署
福祉総合学部 理学療法学科
職名
准教授
学位
博士(理学療法学)(首都大学東京)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
平成19年4月 了徳寺大学 健康科学部 理学療法学科 助教
 

学歴

 
 
 - 
2009年
首都大学東京  理学療法学
 
 
 - 
2004年
首都大学東京 保健医療学部 理学療法学科
 

論文

 
Koshida S, Ishii T, Matsuda T, Hashimoto T
Journal of sports sciences   35(11) 1059-1065   2017年6月   [査読有り]
Koshida S, Ishii T, Matsuda T, Hashimoto T
European journal of sport science   17(4) 417-424   2017年5月   [査読有り]
Tagami M, Okuno Y, Matsuda T, Kawamura K, Shoji R, Tomita K
Journal of physical therapy science   29(3) 515-518   2017年3月   [査読有り]
Kusumoto Y, Hanao M, Takaki K, Matsuda T, Nitta O
Journal of physical therapy science   28(12) 3316-3319   2016年12月   [査読有り]
Kusumoto Y, Takaki K, Matsuda T, Nitta O
Journal of physical therapy science   28(6) 1868-1871   2016年6月   [査読有り]

Misc

 
松田 雅弘, 田上 未来, 楠本 泰士, 滝田 結奈, 新田 收
理学療法科学   32(2) 255-259   2017年4月
[目的]端座位における骨盤肢位と上肢肢位の違いが体幹回旋運動の角度に及ぼす影響について検討した。[対象と方法]対象を健常大学生20名として、他動的体幹関節可動域、体幹筋力を計測した。2種類の骨盤肢位と上肢肢位の端座位で、左右体幹回旋角度を計測した。各条件の違いを左右に分けて二元配置分散分析、体幹回旋可動域と体幹筋力との関係をPearsonの相関係数で分析した。[結果]上肢肢位にかかわらず骨盤肢位の違いにより体幹回旋運動角度に有意差がみられたが、上肢肢位の違いによる有意差はなかった。また、修...
支援機器に対する理学療法学科学生の意識調査を通じての一提言 ロボットスーツHALを使用して
田上 未来, 窪谷 珠江, 松田 雅弘, 居村 茂幸
植草学園大学研究紀要   9 127-134   2017年3月
近年,リハビリテーション医療・福祉領域において,支援機器である介護福祉ロボットの普及が促進されている.本邦の急激な高齢化および少子化に対し,介護福祉ロボットの普及は,リハビリテーションの需要と供給のバランスを維持するために必要な戦略の一つである.厚生労働省,経済産業省は,普及にあたり種々の事業を推進しており,リハビリテーション専門職である理学療法士が,今後,介護福祉ロボットに対する知識を要求されることは容易に想像できる.現在,本邦の理学療法学教育において,介護福祉ロボットを導入している養成...
緊急避難用の介助紐の開発について
松田 雅弘, 田上 未来, 窪谷 珠江, 新田 收, 楠本 泰士
植草学園大学研究紀要   9 135-143   2017年3月
災害時に避難の困難な重度身体障害者が地域で生活している.1人介助で救出可能な介助紐を開発することで,今後発生する可能性のある災害に備えることが可能になると考えられる.本研究は,重度心身障害児者施設,介護老人保健施設の利用者の協力のもと,緊急避難用の介助紐を開発することを目的とした.以前筆者らが作製した入浴用の介助紐と,新生児用の抱っこ紐を参考に開発を行い,使用時の筋電計測や使用感の調査を行った.通常の横抱きよりも上肢筋の活動が低下し,背部筋の活動が向上した.また,開発した介助紐を利用するこ...
子どもロコモティブシンドロームの現状把握と疼痛・転倒の関連性の調査
松田 雅弘, 田上 未来, 楠本 泰士, 新田 收
体力科学   66(1) 123-123   2017年2月
非侵襲的脳刺激療法(TMS/tDCS)とリハビリテーション
松田 雅弘, 万治 淳史, 網本 和, 稲葉 彰, 和田 義明
BIO Clinica   32(1) 69-72   2017年1月
非侵襲的脳刺激療法(Non-invasive brain stimulation;NIBS)が脳卒中後の運動麻痺、高次脳機能障害などに効果があることが示唆され、広く研究・臨床応用されている。特に慢性期脳卒中患者の運動麻痺に対する効果の知見は増え、NIBSがリハビリテーションへ応用されている。NIBSの原理を説明するとともに、自験例を含め今後のリハビリテーションへの活用について考えたい。(著者抄録)

書籍等出版物

 
理学療法ケーススタディ 良好/難渋例の臨床
中外医学社   2008年   ISBN:978-4-498-08322-6
ティーチングピラティス 姿勢改善を目的とした実践ガイド
NAP Limited   2010年   
理学療法評価学テキスト
南江堂   2010年   

講演・口頭発表等

 
重症心身障害児(者)施設でのジョーバを使用した治療の取り組み
第26回関東甲信越ブロック理学療法士学会   2007年   
ピアノ歴が手指運動時の脳神経活動に与える影響-機能的MRIにおける検討-
第43回日本リハビリテーション医学会   2007年   
FUNCTIONAL MRI QUANTITATIVE ANALYSIS OF ACTIVATION OF THE SENSORIMOTOR CORTEXS AND THE SUPPLEMENTARY MOTOR AREAS DURING BILATERAL FINGER EXERCISE
15th The World Confederation for Physical Therapy (WCPT) Physiotherapy   2007年   
電動バランスボードを利用した立ち上がり動作の促通効果と前方立ち直りパターンの検討
第42回日本理学療法学術大会   2007年   
Effect of Facilitation of Balance Ability Using Balance Board in Hemiplegic Patients
第5回ISEK(The International Society of Electrophysiology and Kinesiology)   2006年   

Works

 
文部科学賞科学研究費若手B
2010年 - 2011年

競争的資金等の研究課題

 
機能的MRIを用いた随意運動・認知機能の分析
研究期間: 2004年   
3対6筋協調制御機構を用いたリハビリテーションへの応用
軽度知的発達障害児の運動機能の評価スケールの開発
研究期間: 2007年   
脳血管障害後の片麻痺患者へのアプローチの検討
研究期間: 2007年