吉本 好延

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/16 21:19
 
アバター
研究者氏名
吉本 好延
 
ヨシモト ヨシノブ
URL
http://www.seirei.ac.jp/
所属
聖隷クリストファー大学
部署
リハビリテーション学部理学療法学科
職名
准教授
学位
学士(社会学)(佛教大学), 修士(学術)(高知女子大学), 博士(学術)(高知女子大学)
科研費研究者番号
60627371

プロフィール

 私の研究室では、脳卒中患者のリハビリテーションに関する研究と地域在住高齢者(疾患を有する患者を含む)の転倒予防・身体活動の促進に関する研究を行っています。新しく明らかにされた研究は、目の前の患者さんの治療に活かしていくことが重要です。また、目の前の患者さんだけでなく、より多くの患者さんにより良い治療を受けていただくためには、多くの医療従事者(専門家)を教育する力と組織を管理・運営する力が必要です。私の教育目標は、臨床力・研究力・教育力・運営力の全てを高いレベルで兼ね備えたジェネラリストの育成です。

研究分野

 
 

経歴

 
2001年4月
 - 
2012年3月
厚生年金高知リハビリテーション病院リハビリテーション科 理学療法士
 
2011年4月
 - 
2013年3月
高知県立大学 研究員
 
2012年4月
 - 
現在
聖隷クリストファー大学 リハビリテーション学部理学療法学科 准教授
 
2014年4月
 - 
現在
聖隷クリストファー大学大学院 リハビリテーション科学研究科 准教授
 

学歴

 
1994年4月
 - 
1997年3月
高知県立高知西高等学校  
 
1997年4月
 - 
2001年3月
高知リハビリテーション学院  理学療法学科
 
1997年4月
 - 
2001年3月
仏教大学 社会福祉学部 社会福祉学科
 
2004年4月
 - 
2007年3月
高知女子大学 人間生活学研究科 人間生活学専攻
 
2008年4月
 - 
2011年3月
高知女子大学 健康生活科学研究科 健康生活科学専攻
 

委員歴

 
2017年
 - 
現在
転倒予防学会  正会員
 
2016年
 - 
現在
浜松市介護認定審査会  介護認定審査会委員
 
2016年4月
 - 
2017年3月
専門学校白寿医療学院  非常勤講師
 
2016年
 - 
現在
浜松市立看護専門学校  非常勤講師
 
2012年
 - 
現在
日本老年医学会  正会員
 
2008年
 - 
現在
四国徒手療法研究会  正会員
 
2008年
 - 
現在
理学療法科学学会  正会員
 
2005年
 - 
2014年
四国公衆衛生学会  正会員
 
2005年
 - 
現在
日本公衆衛生学会  正会員 日本公衆衛生学会認定専門家
 
2001年
 - 
現在
社団法人 日本理学療法士協会  正会員 日本理学療法士協会認定 専門理学療法士(生活環境支援理学療法)
 

受賞

 
2006年
四国理学療法士学会 第34回四国理学療法士学会学会長賞受賞(発令者:四国理学療法士学会)受賞題目「精神病院における身体機能向上を目的とした理学療法士の介入-行動科学的アプローチを併用した運動継続効果-」
 
2007年
四国理学療法士学会 第35回四国理学療法士学会学会長賞受賞(発令者:四国理学療法士学会)受賞題目「脳血管障害患者における院内歩行自立に影響を及ぼす要因の解析-麻痺側下肢荷重率を用いた歩行自立度の判別-」(筆頭筆者:吉村晋)
 
2007年
高知女子大学 高知女子大学大学賞(発令者:高知女子大学)受賞題目「精神病院における身体機能向上を目的とした理学療法士の介入」
 
2010年
四国理学療法士学会 第38四国理学療法士学会奨励賞(発令者:四国理学療法士学会)受賞題目「全人工股関節置換術の屈曲可動域に関連する術前因子の検討~術前因子の影響力は長期間継続するのか~」(筆頭筆者:大山幸綱)
 
2012年11月
四国理学療法士学会 第40回四国理学療法士学会奨励賞 在宅脳卒中患者の生活空間は日常生活活動能力の変化に影響する(筆頭筆者:浜岡克伺)
受賞者: 浜岡克伺,吉本好延,橋本豊年,佐藤厚
 
2019年6月
静岡県理学療法士学会 第22回静岡県理学療法士学会優秀演題賞(共同) 10m歩行速度と下肢荷重率は入院脳卒中片麻痺患者の歩行自立の判別に有効である
受賞者: 望月瑛里・芦澤遼太・吉本好延
 

論文

 
ハマアザミ(Cirsium maritimum Makino)の抗アレルギー効果
田中守,鈴木大進,竹井悠一郎,吉本好延,小林淳,渡邊浩幸
日本臨床化学会誌      2018年10月   [査読有り]
脳心血管病リスク因子に対する座位行動の減少に関するシステマティックレビュー
芦澤遼太 吉本好延 山下和馬 望月瑛里 大河原健伍 武昂樹
理学療法科学      2018年10月   [査読有り]
足底板と短下肢装具が潰瘍予防と歩行能力改善に有効であった橋梗塞後の足趾切断患者
芦澤遼太 片山直紀 鈴木麻千子 中村和美 吉本好延 片桐伯真
静岡理学療法ジャーナル      2018年9月   [査読有り]
人工呼吸器の離脱に長期間を要した誤嚥性肺炎を伴った多系統萎縮症患者の一症例
堤 朋香,石井 雄一朗,小木曽 弘,吉田 英史,吉本 好延,俵 祐一
   2018年9月   [査読有り]
在宅脳梗塞患者の身体活動量の向上を目的とした入院時からの取り組み-生活活動指導は運動指導より有効か-
芦澤遼太・吉本好延
平成30年度フランスベッドメディカルホームケア研究財団研究助成      2018年6月   [査読有り]
地域在住脳卒中患者の転倒予測システムの開発
吉本 好延
2015年~2017年 科学研究費助成事業研究成果報告書      2018年
身体活動量評価の特徴と有用性
佐藤圭,小笠原美沙,笹田教太郎,松井謙介 ,吉本好延
12 123-133   2017年3月   [査読有り]
外科的ストレスと抑うつとの関連性
鈴木敏彦、吉本好延
12 113-121   2017年3月   [査読有り]
3種in vitro評価系を用いたポリフェノールの抗アレルギー活性評価について
田中守,鈴木大進,吉本好延,香西はな,岡本威明
高知県立大学健康栄養学部研究紀要      2017年3月   [査読有り]
His-Ala-Glnペプチドがマウスの抗体産生能に及ぼす影響
岡本威明 平田璃奈 田頭歩佳 吉本好延 香西はな  田中 守
四国公衆衛生雑誌      2017年2月   [査読有り]
Yoshinobu Yoshimoto, Yukitsuna Oyama, Mamoru Tanaka, Asuka Sakamoto
Journal of Physical Therapy Science   29(1) 158-162   2017年1月   [査読有り]
Mamoru Tanaka, Hiroyuki Watanabe, Yoshinobu Yoshimoto, Hana Kozai
Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry   81(2) 380-383   2016年10月   [査読有り]
下肢痙縮に対するボツリヌス療法後の理学療法士の関わり
横田美由紀、森下一幸、吉本好延
静岡理学療法ジャーナル   (33) 88-93   2016年9月   [査読有り]
屋外・屋内での転倒関連因子は異なる-地域在住高齢者での検討―
芦澤遼太・吉本好延・春藤健支・播井宏充
静岡理学療法ジャーナル   (33) 62-67   2016年9月   [査読有り]
地域在住高齢者におけるロコモーショントレーニングと介護予防体操を併用した運動教室の実践報告~公助から地域住民の互助・共助に繋ぐ一歩~
小原智永、原田光子、栗本由美、吉本好延
静岡理学療法ジャーナル   (33) 72-77   2016年9月   [査読有り]
下肢運動麻痺により歩行障害を呈したアトピー性脊髄炎患者の理学療法経過
堤朋香,澁谷貴司,小木曽弘,吉田英史,吉本好延
静岡理学療法ジャーナル   (33) 78-81   2016年9月   [査読有り]
脳卒中片麻痺のペダリング運動に関する基礎研究の整理
高見亮哉、吉本好延、森下一幸
静岡理学療法ジャーナル   (33) 82-87   2016年9月   [査読有り]
Yoshinobu Yoshimoto, Yukitsuna Oyama, Mamoru Tanaka, Asuka Sakamoto
Journal of Stroke and Cerebrovascular Diseases   25(8) 1907-1913   2016年5月   [査読有り]
Yoshinobu Yoshimoto, Yukitsuna Oyama, Mamoru Tanaka
The Journal of Physical Therapy Science   27(5) 1503-1506   2015年5月   [査読有り]
高齢者の転倒と外傷の発生状況に関する知見の整理
吉本好延・田中守・神谷将人・佐藤圭
四国公衆衛生誌   60(1) 94-99   2015年2月   [査読有り]
消防本部と連携した高齢者の転倒予防システムの構築
吉本 好延
文部科学省科学研究費補助金研究成果報告書      2015年
浜岡 克伺, 前田 理奈, 岡林 碧, 杉元 歩実, 山川 卓伸, 山中 伸, 橋本 豊年, 吉本 好延
理学療法科学   29(6) 933-937   2014年12月   [査読有り]
Reactive Dye を用いたヒヨコ血清アルブミン機能評価の検討
田中守,廣内智子,島田郁子,吉本好延,佐藤厚
四国公衆衛生学会雑誌   59 77-83   2014年   [査読有り]
マウスにおける卵白リゾチーム感作モデル系の確立
田中守,根津俊大,吉本好延,岡本威明
高知県立大学健康栄養学部研究紀要   63 1-8   2014年   [査読有り]
認知症患者における認知機能の改善を目的とした運動の文献検証
浜岡克伺,吉本好延,橋本豊年,佐藤厚
四国公衆衛生雑誌      2013年2月   [査読有り]
吉本 好延,浜岡克伺,橋本豊年,佐藤厚
総合リハビリテーション   40(4) 373-377   2012年4月   [査読有り]
在宅高齢脳卒中患者の転倒恐怖感に関連する因子の検討
吉本 好延,浜岡克伺,橋本豊年,田中守,廣内智子,佐藤厚
高知県立大学紀要   61 33-40   2012年3月   [査読有り]
在宅脳卒中患者の身体活動量に関連する因子の検討 独力で外出可能な患者の検討
浜岡 克伺, 吉本 好延, 橋本 豊年, 佐藤 厚
高知県立大学紀要(健康栄養学部編)   61 19-24   2012年3月   [査読有り]
脳卒中患者における歩行能力の改善を目的とした理学療法の文献的検証
吉本 好延,浜岡克伺,大山幸綱,市川祐生,吉村晋,切詰桃子,前田理奈,岡林碧,領木雅美,佐々木秀幸,山下明広,橋本豊年,
高知県理学療法   (19) 43-53   2012年3月
高齢者における転倒予防対策の有効性に関する論文的検証
吉本 好延,佐藤厚
四国公衆衛生雑誌   57(1) 65-70   2012年2月   [査読有り]
廣内智子,田中守,島田郁子,吉本好延,佐藤厚
日本公衆衛生雑誌   59(3) 183-188   2012年   [査読有り]
大山幸綱・吉本好延・浜岡克伺・吉村晋・橋本豊年・佐藤厚
訪問看護と介護   16(10) 850-853   2011年10月   [査読有り]
救急搬送を伴った高齢者の転倒の実態調査―人口規模別の検討―
吉本好延・三木章江・浜岡克伺・大山幸綱・佐藤厚
厚生の指標   58(3) 32-37   2011年3月   [査読有り]
吉本好延・三木章江・浜岡克伺・大山幸綱・河野淑子・佐藤厚
日本公衆衛生雑誌   58(3) 183-189   2011年   [査読有り]
Yoshinobu Yoshimoto, Yukitsuna Oyama, Katsumi Hamaoka, Susumu Yoshimura, Toyotoshi Hashimoto, Atsushi Sato
Journal of Physical Therapy Science   22(4) 381-385   2011年   [査読有り]
女性高齢者の転倒危険因子の解析に向けた予備的検証-身体的・心理的・環境的・社会的・生活習慣的因子の検討-
浜岡克伺・大山幸綱・吉本好延・橋本豊年・佐藤厚
四国公衆衛生雑誌   56(1) 125-129   2011年   [査読有り]
在宅脳卒中患者における屋内での転倒関連因子の解析-歩行可能な患者の検討-
吉本好延・吉村晋・浜岡克伺・大山幸綱・橋本豊年・佐藤厚
四国公衆衛生雑誌   56(1) 121-124   2011年   [査読有り]
全人工股関節置換術後の股関節屈曲可動域に関連する術前因子の検討-術前因子の影響力は継続するか?-
大山幸綱・浜岡克伺・切詰桃子・吉本好延・吉村晋
高知リハビリテーション学院紀要   12 39-43   2011年   [査読有り]
吉本好延・三木章江・浜岡克伺・河野淑子・大山幸綱・荒牧礼子・佐藤厚
日本公衆衛生雑誌   57(4) 305-309   2010年   [査読有り]
吉本好延・三木章江・浜岡克伺・大山幸綱・佐藤厚
日本公衆衛生雑誌   57(5) 403-409   2010年   [査読有り]
在宅における高齢脳卒中患者の日常的な身体活動量の検討-身体的・心理的・社会的因子の解析-
浜岡克伺・吉本 好延・大山 幸綱・橋本豊年・佐藤 厚
四国公衆衛生雑誌   55(1) 138-142   2010年   [査読有り]
吉村 晋, 吉本 好延, 堅田 裕次, 浜岡 克伺, 大山 幸綱, 梶谷 充
25(4) 641-644   2010年   [査読有り]
Nomura T, Yoshimoto Y, Akezaki Y, Sato A
Environ health Prev Med   14(1) 20-25   2009年
Akezaki.Y, Yasuda.S, Hamaoka.K, Yoshimoto.Y,Yoshimura.S, Nomura.T, Yamasaki.H, Sato.A
J Jpn Phys Ther Assoc    12(1) 9-12   2009年   [査読有り]
吉本好延・佐野尚美・三木章江・浜岡克伺・佐藤厚
日本公衆衛生雑誌   56(5) 322-327   2009年   [査読有り]
精神疾患患者に対する行動科学を応用した運動療法導入の試み
吉本好延・野村卓生・明崎禎輝・佐藤厚
理学療法学   36(5) 287-294   2009年   [査読有り]
吉本好延・大山幸綱・浜岡克伺・明崎禎輝・吉村晋・野村卓生・佐野尚美・橋本豊年・佐藤厚
理学療法科学   24(2) 245-251   2009年   [査読有り]
明﨑禎輝,山﨑裕司,吉本好延,浜岡克伺,吉村晋,野村卓生,佐藤厚
理学療法科学   24(1) 41-44   2009年   [査読有り]
明﨑禎輝, 山﨑裕司, 浜岡克伺, 吉本好延, 吉村晋, 野村卓生, 佐藤厚
理学療法科学   24(1) 99-102   2009年   [査読有り]
明崎禎輝・山崎裕司・松田司直・浜岡克伺・吉本好延・吉村晋・野村卓生・佐藤厚
理学療法ジャーナル   43(11) 1017-1021   2009年   [査読有り]
在宅における女性脳卒中後のうつ状態の特徴-心理的・社会的要因を中心に-
松田司直・吉本好延・浜岡克伺・吉村晋・大山幸綱・香川宗祐
高知リハビリテーション学院紀要   10 51-55   2009年
在宅における脳卒中患者の閉じこもりに関連する要因解析―自力で外出可能な患者の検討―
大山幸綱・吉本好延・浜岡克伺・吉村晋・松田司直・橋本豊年・佐野尚美・佐藤厚
高知リハビリテーション学院紀要   10 45-50   2009年   [査読有り]
在宅脳卒中患者の閉じこもりに関連する要因解析―独力で外出困難な患者の検討―
大山幸綱・吉本好延・浜岡克伺・吉村晋・松田司直・橋本豊年・佐野尚美・佐藤厚
高知県理学療法   16 41-46   2009年
在宅における脳卒中患者の運動実施に関連する心理的・社会的要因の検討―物理的環境認知に着目して―
吉村 晋・吉本好延・浜岡克伺・松田司直・大山幸綱・橋本豊年
高知県理学療法   16 35-39   2009年
Promoting exercise in elderly Japanese people with motivational signs: Does short-term intervention influence exercise habits and HQOL?
Nomura T, Akezaki Y, Tomita Y, Kashiwa T, Yoshimoto Y, Katayama K, Ito K, Fushioka S, Okuda K, Sano N, Sato A
J Rehabili Health Sci   6 5-10   2008年
明崎禎輝,山崎裕司,松田司直,吉本 好延,吉村晋,浜岡克伺,中田裕士,佐藤厚
理学療法科学   23(2) 307-311   2008年   [査読有り]
野村卓生,甲田宗嗣,重森健太,吉本好延,佐藤厚
日本衛生学雑誌   63(3) 617-627   2008年
明﨑禎輝,山﨑裕司,野村卓生,吉本好延,吉村晋,浜岡克伺,中田裕士,佐藤厚
理学療法科学   28(2) 301-305   2008年   [査読有り]
在宅で生活する脳卒中患者の転倒関連因子の解析-麻痺側片脚立位時間を用いた転倒予測の予備的検証-
吉本好延,大山幸綱,浜岡克伺,明崎禎輝,吉村晋,野村卓生,橋本豊年,佐藤厚
高知県理学療法   (15) 25-28   2008年
重度三肢麻痺患者に対する自動車運転能力の獲得を目的としたチームアプローチでの福祉車両整備
佐々木 秀幸,浜岡 克伺,吉本 好延,明崎 禎輝,大山 幸綱
高知県理学療法   (15) 29-34   2008年
運動習慣の有無による虚血性心疾患と運動に関する知識の相違-効果的な教育・啓蒙活動に向けた予備的検証-
松田 司直,吉本 好延,浜岡 克伺,大山 幸綱
高知県理学療法   (15) 19-24   2008年
脳血管障害患者の手すりを用いた立ち上がり動作に関する研究:院内転倒予防に有効な手すり設置位置の検討
吉本好延, 野村卓生, 中田裕士, 西上智彦, 芥川知彰, 浜岡克伺, 明崎禎輝, 佐藤厚
高知女子大学紀要   56 41-46   2007年   [査読有り]
当院における認知症患者の問題行動変容に向けた取り組み-応用行動分析学的な視点からの転倒予防対策-
濱岡克伺,吉本好延,中田裕士,明崎禎輝
理学療法症例報告データライブラリ   5(2) 7-13   2007年   [査読有り]
OCR(Optical Character Recognition) 評価法を用いた書字能力の客観的評価
明崎禎輝, 野村卓生, 吉本好延, 川上佳久, 藤原亮, 石山雄一, 佐藤厚
高知女子大学紀要   56 23-28   2007年
高次脳機能障害を合併した脳血管障害患者の転倒に関する研究-患者行動に関連する環境整備の重要性-
吉村晋, 吉本好延, 濱岡克伺, 明崎禎輝, 中田裕士
高知県理学療法   14 57-62   2007年   [査読有り]
脳血管障害患者における歩行自立のための麻痺側下肢荷重率
明崎禎輝, 山崎裕司, 野村卓生, 吉本好延, 吉村晋, 濱岡克伺, 中田裕士
高知リハビリテーション学院紀要   8 27-31   2007年   [査読有り]
糖尿病性壊疽による下腿切断患者の早期歩行獲得へ向けた関わり-プラスチックキャスト材を用いた訓練用Total Surface Bearingソケットの検討-
中田裕士,吉本好延, 堅田裕次,吉村晋, 明崎禎輝, 濱岡克伺, 中川和也,天野琴絵
高知県理学療法   14 51-55   2007年
精神病院における活動性向上を目的とした理学療法士の介入; 行動科学的アプローチを用いた運動環境の構築
明崎禎輝, 吉本好延, 野村卓生
高知県理学療法   13 33-37   2006年
精神病院における行動科学的アプローチを併用した運動効果
吉本好延, 野村卓生, 明崎禎輝, 佐藤厚
高知女子大学紀要   55 31-35   2006年   [査読有り]
日常的身体活動に関する基礎調査:エスカレーター・エレベーターと階段の使用率
野村卓生,吉本好延,明崎禎輝,冨田豊,佐藤厚
高知女子大学紀要   55 31-35   2006年   [査読有り]
立ち上がり直後の重心動揺に関する研究 手すりの設置及び使用方法での検討
吉本好延・野村卓生, 中田裕士, 片山訓博, 明崎禎輝, 浜岡克伺, 佐藤厚
高知リハビリテーション学院紀要   7 19-24   2006年   [査読有り]
地域居住高齢女性における転倒と等尺性足背屈筋力の関連.
坂上昇, 吉本好延, 佐藤厚
高知女子大学紀要   55 7-11   2006年   [査読有り]
認知症患者の行動変容を目的とした理学療法介入―行動科学的アプローチを用いた転倒予防対策の効果―
濱岡克伺,吉本好延,中田裕士,明崎禎輝,宅間豊
土佐リハビリテーションジャーナル   4 35-41   2005年   [査読有り]
脳血管障害患者における転倒危険因子の検討; チームアプローチによる転倒事故対策の提案
吉本好延, 野村卓生, 吉村晋, 田村千恵, 堅田裕次, 平賀康嗣, 山下明広, 佐々木秀幸, 明崎禎輝, 浜岡克伺, 香川宗祐, 梶谷充
高知県理学療法   12 19-24   2005年   [査読有り]
当院における変形性膝関節症の横断調査; 肥満度別での膝関節の病態と機能,歩行能力との関連
明崎禎輝, 吉本好延, 野村卓生,田村千恵, 堅田裕次, 平賀康嗣, 山下明広, 佐々木秀幸, 吉村晋, 浜岡克伺, 川上佳久, 梶谷充
高知県理学療法   12 39-43   2005年
全人工股関節置換術後早期の機能予測; 股関節可動域に影響する術前因子の検討
吉本好延, 野村卓生, 濱田和範, 田村千恵, 堅田裕次, 平賀康嗣, 山下明広, 佐々木秀幸, 吉村晋, 明崎禎輝, 川上佳久
高知県理学療法   11 15-19   2004年

Misc

 
浜岡克伺, 吉本好延
理学療法(東京)   32(2) 122-127   2015年2月
1.脳卒中患者の身体活動を促すことは、機能・能力障害の改善はもちろんのこと、介護予防・再発予防の観点からも重要である。2.発症時期や患者の重症度にもよるが、脳卒中患者の運動療法は、機能・能力の維持・改善に有効であるものの、日常的な身体活動量の向上にはつながりにくい。3.対象者の行動変容を促すためには明確な動機付けとなる環境の整備が必要であり、行動変容に至らない原因を追究するとともに、理学療法士が他職種と連携するアプローチを展開することが必要である。(著者抄録)
田中守, 渡邊浩幸, 吉本好延, 香西はな, 田頭歩佳, 岡本威明
日本栄養・食糧学会中国・四国支部大会講演要旨集   48th 17   2015年
浜岡克伺, 前田理奈, 岡林碧, 松本愛夏, 橋本豊年, 吉本好延
フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団研究助成・事業助成報告書   24th 1-12   2014年9月
田中守, 廣内智子, 島田郁子, 吉本好延, 佐藤厚
四国公衆衛生学会雑誌   59(1) 77-83   2014年2月
浜岡克伺, 前田理奈, 岡林碧, 杉元歩実, 山川卓伸, 山中伸, 橋本豊年, 吉本好延
理学療法科学   29(6) 933-937 (J-STAGE)-937   2014年
© 2014 by the Society of Physical Therapy Science. Purpose: This research was conducted to clarify the cut-off values of the motor and cognition subscales of the Functional Independence Measure (FIM) for the discharge to home of stroke patients. S...
脳卒中片麻痺患者の歩行自立度は10m歩行速度で判別できるか 認知機能別の検討
吉本 好延, 浜岡 克伺, 橋本 豊年
日本早期認知症学会誌   6(2) 183-183   2013年9月
浜岡克伺, 吉本好延, 橋本豊年, 佐藤厚
四国公衆衛生学会雑誌   58(1) 197-201   2013年2月
脳卒中患者における在宅復帰の条件とは―入院中から効果的な介入の立案に向けて
浜岡克伺,吉本好延
公益財団法人 フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団研究助成・事業助成報告書   1-12   2013年   [査読有り]
浜岡 克伺, 吉本 好延, 橋本 豊年, 佐藤 厚
理学療法科学   27(4) 465-468   2012年8月
〔目的〕本研究は,在宅脳卒中患者におけるADL能力の変化に関連する生活範囲の影響について検討することであった.〔対象〕在宅脳卒中患者117名とした.〔方法〕質問紙を用いて,1年間の追跡調査を実施した.また,町内までの活動を1~3回/週以上・未満で高活動者と低活動者に分類した.統計解析は,対応のないt検定,Mann-WhitneyのU検定,相関分析,重回帰分析を行った.〔結果〕BIの変化量は,低活動者,要介護認定有りの対象者が有意に低値を認め,生活範囲が独立した因子として抽出された.〔結語〕...
吉本好延, 浜岡克伺, 橋本豊年, 佐藤厚
総合リハビリテーション   40(4) 373-377   2012年4月
吉本好延, 浜岡克伺, 大山幸綱, 市川祐生, 吉村晋, 切詰桃子, 前田理奈, 岡林碧, 領木雅美, 佐々木秀幸, 山下明広, 橋本豊年
高知県理学療法   (19) 43-53   2012年3月
廣内智子, 田中守, 島田郁子, 吉本好延, 佐藤厚
日本公衆衛生雑誌   59(3) 183-188   2012年3月
吉本 好延, 浜岡 克伺, 橋本 豊年
高知県立大学紀要. 健康栄養学部編 = The bulletin of University of Kochi. 高知県立大学紀要編集委員会 編   61 33-40   2012年3月
移動能力が十分であるにも関わらず過度な転倒恐怖感を有する患者と、転倒恐怖感を有していない患者の特性を比較し、在宅高齢脳卒中患者の転倒恐怖感に関連する因子について、ソーシャルネットワーク(SN)の関連を中心に検討した。LSNS6のORは有意ではなかったが、1よりも大きい傾向があり、LSNS6が高いほど転倒恐怖感を有する患者の割合が低値を認める傾向があった。LSNS6の合計点で3つのカテゴリーに分類したが、各カテゴリーが一つ増加することにより、転倒恐怖感を有する危険性が約3倍上昇した。転倒恐怖...
浜岡克伺, 吉本好延, 橋本豊年, 佐藤厚
高知県立大学紀要 健康栄養学部編   61 19-24   2012年3月
浜岡克伺, 吉本好延, 橋本豊年, 佐藤厚
四国理学療法士会学会誌   (34) 82-83   2012年3月
市川祐生, 吉本好延, 浜岡克伺, 橋本豊年, 佐藤厚
四国理学療法士会学会誌   (34) 84-85   2012年3月
田中守, 廣内智子, 島田郁子, 吉本好延, 佐藤厚
四国公衆衛生学会雑誌   57(1) 49-49   2012年2月
吉本好延, 佐藤厚
四国公衆衛生学会雑誌   57(1) 65-70   2012年2月
大山幸綱, 吉本好延, 浜岡克伺, 吉村晋, 橋本豊年, 佐藤厚
訪問看護と介護   16(10) 850-853   2011年10月
吉村晋, 吉本好延, 浜岡克伺, 大山幸綱, 橋本豊年
四国理学療法士会学会誌   (33) 53-54   2011年7月
浜岡克伺, 大山幸綱, 吉本好延, 吉村晋, 橋本豊年, 佐藤厚
四国理学療法士会学会誌   (33) 83-84   2011年7月
大山幸綱, 浜岡克伺, 吉本好延, 吉村晋, 橋本豊年, 佐藤厚
四国理学療法士会学会誌   (33) 81-82   2011年7月
大山幸綱, 浜岡克伺, 切詰桃子, 吉本好延, 吉村晋
高知リハビリテーション学院紀要   12 39-43   2011年3月
吉本好延, 三木章江, 浜岡克伺, 大山幸綱, 河野淑子, 佐藤厚
日本公衆衛生雑誌   58(3) 183-189   2011年3月
吉本好延, 三木章江, 浜岡克伺, 大山幸綱, 佐藤厚
厚生の指標   58(3) 32-37   2011年3月
吉本好延, 吉村晋, 浜岡克伺, 大山幸綱, 橋本豊年, 佐藤厚
四国公衆衛生学会雑誌   56(1) 121-124   2011年2月
本研究の目的は、在宅脳卒中患者の屋内での転倒関連要因を多角的に検討することであった。対象は、在宅で1年以上生活した脳卒中患者106名(男性61名・女性45名、平均年齢70.0歳)であった。過去1年間の屋内での転倒に関連する要因は、性別、年齢、独居、連続歩行距離、上肢・手指機能、歩行介助者・視力障害・めまい・投薬の有無、麻痺側・非麻痺側片脚立位・椅子からの立ち上がり・床の物を拾う・後方への振り向き・360°方向転換・排泄動作の可否、自宅内の段差・手すりの有無など計18項目とし、χ2検定とロジ...
浜岡克伺, 大山幸綱, 吉本好延, 橋本豊年, 佐藤厚
四国公衆衛生学会雑誌   56(1) 125-129   2011年2月
本研究の目的は、65歳以上の女性を対象に、転倒に関連する身体的・心理的・環境的・社会的・生活習慣的因子を多角的に検討し、女性高齢者の転倒危険因子の解明に向けた予備的検証を行うことであった。研究対象は、高知市で開催された老人大学の講演に参加した女性高齢者69名であり、過去1年間の転倒の有無と、身体的・心理的・環境的・社会的・生活習慣的因子をアンケートにて調査した。研究方法は、転倒に関連する因子として、性別、年齢、片脚立位動作の可否、和式トイレでの立ちしゃがみ動作の可否、転倒恐怖感の有無、屋内...
在宅脳卒中患者の身体活動量に関連する要因の検討-効果的な介護予防対策の立案に向けて-
浜岡 克伺・吉本 好延・大山 幸綱・吉村 晋・橋本 豊年・佐藤 厚
財団法人大同生命事業団平成21年度地域保健福祉研究助成報告書    237-241   2011年   [査読有り]
救急搬送における高齢者の転倒の標準化発生比と社会経済状態の関連
吉本 好延, 三木 章江, 浜岡 克伺, 大山 幸綱, 佐藤 厚
日本公衆衛生学会総会抄録集   69回 360-360   2010年10月
浜岡克伺, 大山幸綱, 吉本好延, 吉村晋, 橋本豊年, 佐藤厚
四国理学療法士会学会誌   (32) 49-50   2010年7月
吉村晋, 吉本好延, 堅田裕次, 浜岡克伺, 大山幸綱, 梶谷充
四国理学療法士会学会誌   (32) 13-14   2010年7月
大山幸綱, 浜岡克伺, 切詰桃子, 吉本好延, 吉村晋, 安田舜一
四国理学療法士会学会誌   (32) 85-86   2010年7月
吉本好延, 三木章江, 浜岡克伺, 大山幸綱, 佐藤厚
日本公衆衛生雑誌   57(5) 403-409   2010年5月
吉本好延, 三木章江, 浜岡克伺, 河野淑子, 大山幸綱, 荒牧礼子, 佐藤厚
日本公衆衛生雑誌   57(4) 305-309   2010年4月
明崎禎輝, 吉本好延, 佐藤厚
四国公衆衛生学会雑誌   55(1) 98-99   2010年2月
浜岡克伺, 吉本好延, 大山幸綱, 三木章江, 佐藤厚
四国公衆衛生学会雑誌   55(1) 94-95   2010年2月
浜岡克伺, 吉本好延, 大山幸綱, 橋本豊年, 佐藤厚
四国公衆衛生学会雑誌   55(1) 138-142   2010年2月
大山幸綱, 吉本好延, 浜岡克伺, 橋本豊年, 佐藤厚
四国公衆衛生学会雑誌   55(1) 100-101   2010年2月
吉本好延, 三木章江, 浜岡克伺, 大山幸綱, 佐藤厚
四国公衆衛生学会雑誌   55(1) 92-93   2010年2月
吉村晋, 吉本好延, 堅田裕次, 浜岡克伺, 大山幸綱, 梶谷充
理学療法科学   25(4) 641-644 (J-STAGE)   2010年
浜岡克伺, 吉本好延, 大山幸綱, 橋本豊年, 佐藤厚, 岡部孝生
土佐リハビリテーションジャーナル   (8) 9-14   2009年12月
本研究は、在宅における脳卒中患者に対して、退院後の身体活動量をLife Space Assessmentにて調査を行い、退院後の身体活動量に関連する入院時の身体的因子を明らかにし、入院時の身体機能・能力から退院後の身体活動量を予測することが可能かどうかを検討することであった。結果、Life Space Assessmentの合計点数に関連する独立した因子としては、10m歩行時間が最も関連性が強く、自由度調整済み決定係数0.615を認めた。本研究では、簡便で、かつ臨床汎用性の高い入院中の身体...
明崎禎輝, 山崎裕司, 松田司直, 浜岡克伺, 吉本好延, 吉村晋, 野村卓生, 佐藤厚
理学療法ジャーナル   43(11) 1017-1021   2009年11月
吉本好延, 三木章江, 浜岡克伺, 大山幸綱, 佐藤厚
日本公衆衛生学会総会抄録集   68th 490-490   2009年10月
吉本好延, 大山幸綱, 浜岡克伺, 橋本豊年, 佐藤厚
フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団研究助成・事業助成報告書   19th 97-107   2009年9月
吉本好延, 野村卓生, 明崎禎輝, 佐藤厚
理学療法学   36(5) 287-294   2009年8月
松田司直, 吉本好延, 浜岡克伺, 吉村晋, 大山幸綱
四国理学療法士会学会誌   (31) 118-119   2009年7月
大山幸綱, 吉本好延, 浜岡克伺, 吉村晋, 松田司直, 橋本豊年, 佐野尚美, 佐藤厚
四国理学療法士会学会誌   (31) 96-97   2009年7月
浜岡克伺, 吉本好延, 大山幸綱, 吉村晋, 松田司直, 橋本豊年, 佐野尚美, 佐藤厚
四国理学療法士会学会誌   (31) 10-11   2009年7月
吉村晋, 吉本好延, 浜岡克伺, 松田司直, 大山幸綱, 橋本豊年
四国理学療法士会学会誌   (31) 98-99   2009年7月
吉本 好延, 野村 卓生, 明崎 禎輝, 須藤 浩一郎, 須藤 康彦, 中尾 聡志, 若本 由紀子, 佐藤 厚
理学療法学   36(2) 92-93   2009年4月
本研究の目的は,行動科学的アプローチを用いた運動教室への参加促進効果を検討することであった。対象は,精神科病院入院患者20名であり,観察期は運動療法のみを12週間行い,介入期は運動療法に加えて,運動教室への参加を促進する行動科学的アプローチを12週間行った。行動科学的アプローチは,参加後の賞賛,参加チェックポスターの掲示,運動教室後の食品の提供を行った。第一アウトカムは運動教室への参加率,行動科学的アプローチに関する患者へのアンケート,第二アウトカムは下肢筋力,立位バランス能力などの9項目...
吉本好延, 野村卓生, 明崎禎輝, 須藤浩一郎, 須藤康彦, 中尾聡志, 若本由紀子, 佐藤厚
理学療法学   36(2) 92-93   2009年4月
本研究の目的は、行動科学的アプローチを用いた運動教室への参加促進効果を検討することであった。対象は、精神科病院入院患者20名であり、観察期は運動療法のみを12週間行い、介入期は運動療法に加えて、運動教室への参加を促進する行動科学的アプローチを12週間行った。行動科学的アプローチは、参加後の賞賛、参加チェックポスターの掲示、運動教室後の食品の提供を行った。第一アウトカムは運動教室への参加率、行動科学的アプローチに関する患者へのアンケート、第二アウトカムは下肢筋力、立位バランス能力などの9項目...
松田 司直, 吉本 好延, 浜岡 克伺, 吉村 晋, 大山 幸綱, 香川 宗祐
高知リハビリテーション学院紀要 = Journal of Kochi Rehabilitation Institute   10 51-55   2009年3月
本研究の目的は,在宅における女性脳卒中患者のうつ状態に関連する心理的・社会的要因の検討を行うことである.退院後6ヶ月以上経過した女性脳卒中患者38名に対してアンケート調査を実施し,うつ状態,主観的健康感,老研式活動能力指標,家庭内および地域での役割の有無,親しい友人や親戚の有無など計項目を調査した.その結果,在宅における女性脳卒中患者において,親しい友人や親戚がいると回答したうつ状態の患者の割合は,うつ状態でない患者より有意に高かった(p<0.05 ).それ以外の調査項目に関しては, 2群...
大山幸綱, 吉本好延, 浜岡克伺, 吉村晋, 松田司直, 橋本豊年, 佐藤厚
高知リハビリテーション学院紀要   10 45-50   2009年3月
松田司直, 吉本好延, 浜岡克伺, 吉村晋, 大山幸綱, 香川宗祐
高知リハビリテーション学院紀要   10 51-55   2009年3月
在宅における女性脳卒中患者のうつ状態の特徴を明らかにすることを目的に、退院後6ヵ月以上が経過した女性脳卒中患者38名へ、慢性期脳卒中患者のうつ病(PSD)診断との妥当性が証明されているGDS(Geriatric Depression Scale)の簡易版を用いたアンケート調査を行った。その結果、GDSで10点以上の「うつ状態あり」群は12名(31.6%)で、うつ状態あり群では非うつ状態あり群に比べ、よく連絡を取り合う親しい友人や親戚を有している者の割合が有意に高いことが分かった。
吉村晋, 吉本好延, 浜岡克伺, 松田司直, 大山幸綱, 橋本豊年
高知県理学療法   (16) 35-39   2009年3月
大山幸綱, 吉本好延, 浜岡克伺, 吉村晋, 松田司直, 橋本豊年, 佐藤厚
高知県理学療法   (16) 41-46   2009年3月
本研究では、独力で外出困難な在宅における脳卒中患者を対象に、閉じこもりに関連する身体的・心理的・社会的要因を検討した。対象は、退院後6ヵ月以上経過した独力で外出困難な脳卒中患者31名とした。方法は、質問紙を用いたアンケート調査にて、閉じこもりの有無、転倒自己効力感、主観的健康感、老研式活動能力指標、家庭内および地域での役割の有無、親しい友人や親戚の有無など心理的・社会的要因を調査した。また、理学療法診療録より、Brunnstrom Recovery Stage、10m歩行時間、Barthe...
大山幸綱, 吉本好延, 浜岡克伺, 吉村晋, 松田司直, 橋本豊年, 佐野尚美, 佐藤厚
理学療法学   36(Suppl.2) ROMBUNNO.P2-226-853   2009年3月
【はじめに】閉じこもりは,移動能力が低く閉じこもるタイプ1と移動能力が高いにも関わらず閉じこもるタイプ2に類型化され,対象者の移動能力別に閉じこもり関連要因を明らかにすることで,効果的な閉じこもり予防対策の立案が可能である.身体障害を有する患者の閉じこもり予防には,身体機能向上を目的とした運動療法の有効性が数多く報告されているが,患者の移動能力別に心理的・社会的要因を含めて多角的に検討した報告は少ない.今回,在宅脳卒中患者の閉じこもりに関連する身体的・心理的・社会的要因についてタイプ別に検...
吉村晋, 吉本好延, 大山幸綱, 浜岡克伺, 橋本豊年
理学療法学   36(Suppl.2) ROMBUNNO.P1-334-413   2009年3月
【目的】<BR> 諸外国では,在宅脳卒中患者の転倒を予測するための評価として,Berg Balance Scale (BBS)やTimed Up and Go Test(TUGT)の有効性が報告されており,転倒予防に必要な身体機能値を数量的に明らかにした研究も散見される.しかし我国では,病院・施設における人員の問題や経済上の理由など諸問題が混在しており,簡便に実施可能で,かつ有効な転倒アセスメントが確立されていない.今回,歩行可能な在宅脳卒中患者を対象に,退院後1年間の転倒と入院中の身体...
明崎 禎輝, 安田 舜一, 濱岡 克伺, 吉本 好延, 吉村 晋, 野村 卓生, 山崎 裕司, 佐藤 厚
Journal of the Japanese Physical Therapy Association   12(1) 9,21-12,21   2009年3月
脳血管障害片麻痺患者(片麻痺患者)117名(平均67歳)を対象に、障害物またぎ動作歩行(ONG)の自立獲得に必要な麻痺側下肢荷重率を検討した。発症からの平均期間は102日で、男性68名、女性49名、右麻痺70名、左麻痺47名であった。ONGは、自立して安全に行える者は自立後監視或いは介助の者は介助群に分類した。その結果、体格指後麻痺側・非麻痺側下肢筋力、下肢ブルンストロームステージ、深部感覚障害、麻痺側・非麻痺側下肢荷重率は自立群と介助群間で有意差を認めた。また、麻痺側下肢荷重率80.5%...
佐野尚美, 吉本好延, 浜岡克伺, 三木章江, 佐藤厚
四国公衆衛生学会雑誌   54(1) 83-84   2009年2月
在宅で生活する脳卒中患者の閉じこもりに関連する身体的・心理的・社会的因子の検討
吉本好延・大山幸綱・浜岡克伺・橋本豊年・佐藤厚
財団法人フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成財団.平成20年度研究助成・事業助成報告書   97-107   2009年
吉本 好延, 大山 幸綱, 浜岡 克伺, 明崎 禎輝, 吉村 晋, 野村 卓生, 佐野 尚美, 橋本 豊年, 佐藤 厚
理学療法科学   24(2) 245-251   2009年
[目的]本研究の目的は,在宅における脳卒中患者の転倒の有無と,入院中の身体機能との関連性を調査し,入院中から在宅での転倒予測が可能かどうかを検討した。 [対象]入院中に歩行可能であった脳卒中患者79名であった。[方法]身体機能の評価として,Brunnstrom Recovery Stage,片脚立位時間,10 m歩行時間などを発症から3ヶ月以降(発症から身体機能評価までの平均期間111.1 ± 19.6日)に測定し,退院後1年間の転倒状況は,郵送法を用いたアンケート調査を行い,入院中の身体...
浜岡克伺, 吉本好延, 佐野尚美, 佐藤厚
日本公衆衛生学会総会抄録集   67th 506-506   2008年10月
吉本好延, 佐野尚美, 三木章江, 浜岡克伺, 佐藤厚
日本公衆衛生学会総会抄録集   67th 484-484   2008年10月
吉村晋, 明崎禎輝, 吉本好延, 浜岡克伺, 松田司直
四国理学療法士会学会誌   (30) 27-28   2008年8月
浜岡克伺, 吉本好延, 松田司直, 吉村晋, 明崎禎輝, 中田裕士
四国理学療法士会学会誌   (30) 109-110   2008年8月
松田司直, 吉本好延, 浜岡克伺, 吉村晋, 明崎禎輝, 中田裕士
四国理学療法士会学会誌   (30) 111-112   2008年8月
吉村 晋, 明崎 禎輝, 吉本 好延
理学療法学   35(2)    2008年4月
【目的】<BR> 麻痺側に重度の機能障害を有する脳血管障害患者は,非麻痺側上肢で杖を用いる場合が多いが,杖なし歩行が可能になれば,日常生活動作中で非麻痺側上肢の使用が可能になるため,身体活動量およびQuality of lifeの向上に繋がる.杖なし歩行の自立度は身体機能・能力因子との関連が深く,中でもバランス能力は歩行自立度を規定する最重要因子であるが,歩行自立度とバランス能力の関連性を数量的に検討した報告は数少ない.本研究は,脳血管障害患者の立位バランス評価として臨床汎用性が高い片脚...
松田 司直, 吉本 好延, 浜岡 克伺
理学療法学   35(2)    2008年4月
【緒言】<BR> 生活習慣病を予防するためには,活動的なライフスタイルへの転換が最も重要であるが,怠惰な生活習慣を有する中・高年者においては,過度な運動を急激に行うことで,運動中の心疾患や筋・骨関節疾患など予期せぬ事故を誘発する可能性がある.国民の健康を維持するためには,如何に安全で,かつ効果的な運動方法を教育・指導するかが理学療法士に求められた重要な課題の一つであるが,我国においては,運動中の心疾患を予防するために必要な知識を国民がどれだけ把握しているのか調査した研究は数少ない.<BR...
松田司直, 吉本好延, 浜岡克伺
理学療法学   35(Supplement 2) 185-185   2008年4月
吉本好延, 野村卓生, 明崎禎輝, 中尾聡志, 川満由紀子, 佐藤厚
理学療法学   35(Supplement 2) 399-399   2008年4月
【緒言】<BR>日本の精神科病院では,諸外国と比較して長期入院傾向にあり,抗精神病薬の副作用,高齢化に伴う患者の身体機能・能力低下から,院内での転倒が多発している.転倒予防には運動療法が有効であるが,精神疾患患者への運動療法は,精神疾患や二次的合併症に対して行われる場合が多く,転倒予防を目的として身体機能・能力向上にアプローチした報告は数少ない.本研究では,精神科病院入院患者の中でも絶対数の多い統合失調症患者に,バランス運動を中心とした運動療法を行い,転倒予防を目的とした運動療法の有効性に...
吉村晋, 明崎禎輝, 吉本好延
理学療法学   35(Supplement 2) 829-829   2008年4月
松田司直, 吉本好延, 浜岡克伺, 大山幸綱, 橋本豊年
高知県理学療法   (15) 19-24   2008年3月
吉本好延, 大山幸綱, 浜岡克伺, 明崎禎輝, 吉村晋, 野村卓生, 橋本豊年, 佐藤厚
高知県理学療法   (15) 25-28   2008年3月
佐々木秀幸, 浜岡克伺, 吉本好延, 明崎禎輝, 大山幸綱, 橋本豊年
高知県理学療法   (15) 29-34   2008年3月
高齢者を対象とした運動促進のための効果的な介入方法に関する研究
野村卓生・伊藤健一・林義孝・明崎禎輝・吉本好延・佐藤厚
大阪ガスグループ福祉財団研究報告書   (21) 51-58   2008年
大山幸綱, 松田司直, 浜岡克伺, 明崎禎輝, 吉本好延, 吉村晋, 佐々木秀幸, 山下明広, 堅田裕次, 田村千恵
日本社会保険医学会総会プログラム・抄録集   46th 307   2008年
吉村晋, 明崎禎輝, 吉本好延, 浜岡克伺, 中田裕士
四国理学療法士会学会誌   (29) 21-22   2007年10月
明崎貞輝, 明崎貞輝, 吉本好延, 野村卓生, 吉村晋, 濱岡克伺, 中田裕士, 佐藤厚
四国理学療法士会学会誌   (29) 23-24   2007年10月
中田裕士, 吉本好延, 明崎禎輝, 吉村晋, 濱岡克伺
四国理学療法士会学会誌   (29) 73-74   2007年10月
吉本好延, 野村卓生, 明崎禎輝, 吉村晋, 浜岡克伺, 佐藤厚
四国理学療法士会学会誌   (29) 25-26   2007年10月
濱岡克伺, 吉本好延, 明崎禎輝, 吉村晋, 中田裕士
四国理学療法士会学会誌   (29) 27-28   2007年10月
柏智之, 東大和生, 石山雄一, 藤原亮, 濱窪隆, 明崎禎輝, 吉本好延, 野村卓生, 富田豊, 片山訓博, 佐藤厚
日本公衆衛生学会総会抄録集   66th 318-318   2007年10月
浜岡克伺, 吉本好延, 明崎禎輝, 佐藤厚
日本公衆衛生学会総会抄録集   66th 232-232   2007年10月
吉本好延, 野村卓生, 明崎禎輝, 佐藤厚
日本公衆衛生学会総会抄録集   66th 559-559   2007年10月
明崎 禎輝, 吉本 好延, 野村 卓生, 中尾 聡志, 川満 由紀子, 山崎 裕司, 佐藤 厚
日本行動分析学会年次大会プログラム・発表論文集   (25)    2007年7月
野村 卓生, 松村 雅史, 山本 香代, 中尾 聡志, 山崎 拓也, 伊藤 健一, 吉本 好延, 明崎 禎輝, 石田 健司, 池田 幸雄, 末廣 正, 佐藤 厚
理学療法学   34(2)    2007年4月
【目的】我々は第38回本大会において,一定期間の入院で糖尿病治療に関する教育を受けた患者について,退院後の運動継続状況を理学療法士(PT)介入・非介入別に検討し報告した.以前の研究では,運動療法の継続に関してPT介入の顕著な効果は見出すことが出来ず,調査方法の再検討と共に,臨床汎用性の高い方法で如何にPTが関れば運動療法の継続を促進させることができるかを検討課題とした.そこで,先ず,ヒトの運動行動を変容させることを目的とした教育マテリアルの一つとして"メッセージバナー"を考案し,不特定多数...
明崎 禎輝, 吉本 好延, 野村 卓生, 中尾 聡志, 川満 由紀子, 佐藤 厚
理学療法学   34(2)    2007年4月
浜岡 克伺, 吉本 好延, 中田 裕士, 西上 智彦, 芥川 知彰, 明崎 禎輝, 吉村 晋
理学療法学   34(2)    2007年4月
浜岡克伺, 吉本好延, 中田裕士, 西上智彦, 芥川知彰, 明崎禎輝, 吉村晋
理学療法学   34(Supplement 2) 195-195   2007年4月
【目的】病院内での転倒は、ベッドやトイレからの立ち上がり動作中に多く発生している。転倒予防には、患者が安全に立ち上がり可能な手摺りの設置が有効と考えられるが、不特定多数が利用する病院・施設では疾病や重症度に応じた個別対応の手摺設置は困難なことから、利用者が共通して使用可能な手摺り設置方法の検討が必要である。今回、臨床上、リスク管理対策に有用な手摺り設置の基礎資料を得るため、脳血管障害患者を対象に、手摺り設置位置の相違が、椅子からの立ち上がり動作の重心動揺にどのように影響しているのかを検討し...
明崎禎輝, 吉本好延, 野村卓生, 中尾聡志, 川満由紀子, 佐藤厚
理学療法学   34(Supplement 2) 224-224   2007年4月
【目的】精神病院では,高齢化及び長期入院に伴う身体機能低下に起因した院内転倒が深刻な問題となっており、運動療法を主体的に行う理学療法士の介入は有用である.しかし,高齢精神疾患患者においては,抗精神薬の影響,活動性低下など疾患特有の症状に加えて,循環器疾患・運動器疾患などの合併症を有している場合が多い.そのため,運動療法への参加・継続が困難になることはもちろん,運動そのものが生命及び運動中の転倒に関わる危険性が高いことから,効果的で,かつ継続性の高い運動療法プログラムを提案することが重要であ...
野村卓生, 松村雅史, 山本香代, 中尾聡志, 山崎拓也, 伊藤健一, 吉本好延, 明崎禎輝, 石田健司, 池田幸雄, 末廣正, 佐藤厚
理学療法学   34(Supplement 2) 428-428   2007年4月
明崎禎輝, 山崎裕司, 野村卓生, 吉本好延, 吉村晋, 濱岡克伺, 中田裕士
高知リハビリテーション学院紀要   8 27-31   2007年3月
吉村晋, 吉本好延, 浜岡克伺, 明崎禎輝, 中田裕士, 香川宗祐, 西村由佳
高知県理学療法   (14) 57-62   2007年3月
中田裕士, 吉本好延, 堅田裕次, 吉村晋, 明崎禎輝, 浜岡克伺, 中川和也, 天野琴絵
高知県理学療法   (14) 51-55   2007年3月
吉本好延, 野村卓生, 中田裕士, 西上智彦, 芥川知彰, 浜岡克伺, 明崎禎輝, 佐藤厚
高知女子大学紀要 生活科学部編   56 41-46   2007年3月
明崎禎輝, 野村卓生, 吉本好延, 川上佳久, 藤原亮, 石山雄一, 佐藤厚
高知女子大学紀要 生活科学部編   56 23-28   2007年3月

書籍等出版物

 
監修:藤島一郎、大城昌平、編集:吉本好延 (担当:編者, 範囲:転倒・骨折、臨床推論、総括)
メジカルビュー社   2016年7月   ISBN:4758316988
植松光俊, 大川裕行 (吉本好延:分担執筆) (担当:分担執筆, 範囲:協調性運動:神経系の機能と障害)
南江堂   2015年4月   ISBN:4524266089
精神病院における行動科学的アプローチを用いた運動療法の効果-転倒予防を目的とした運動環境の構築-(修士論文,総58頁)
高知女子大学   2007年   
救急搬送を伴った高齢者の転倒状況に関する疫学研究(博士論文,総93頁)
高知女子大学   2011年   

講演・口頭発表等

 
高齢者の転倒リスクを判別するカットオフ値‐転倒場所別の検証
芦澤遼太、吉本好延、春藤健支、播井宏充
第32回東海北陸理学療法学術大会 岐阜   2016年10月   
多彩な機能障害により歩行障害を認めたアトピー性脊髄炎患者の理学療法経過
堤朋香,澁谷貴司,小木曽弘,吉本好延
第32回東海北陸理学療法学術大会 岐阜   2016年10月   
二次予防事業利用者の脱落に認知機能の低下が関連する
桐山和也,吉本好延
第27回 全国介護老人保健施設大会 大阪   2016年9月   
本学における週1日の臨床実習の実践報告と問題点の整理
田中真希、吉本好延、有薗信一
第29回教育研究大会・教員研修会 香川   2016年8月   
増悪を繰り返す間質性肺炎に対する理学療法の試み‐肺機能悪化にも関わらず運動耐用能改善が得られた一症例‐
小河菜々子・山下浩史・吉本好延・有薗信一
第20回静岡県理学療法士学会 静岡   2016年6月19日   
人工膝関節全置換術患者において術前歩行能力による術後16日以内の退院の可否の予測精度は低い
芦澤遼大・井田智彬・浦野篤・太田隆慈・播井宏充・吉本好延
第20回静岡県理学療法士学会 静岡   2016年6月18日   
管理栄養士記録を用いた食道がん治療と食変化の関連性の評価
田中守,渡邊慶子,小谷小枝,坂本一美,吉松香絵,楠瀬和佳奈,安田春奈,吉本好延,森田荘二郎
第35回食事療法学会 愛知   2016年3月   
頭頸部、胸部上部食道がん治療と食変化に関する検討
渡邊慶子,田中守,小谷小枝,坂本一美,吉松香絵,楠瀬和佳奈,安田春奈,吉本好延,森田荘二郎
第35回食事療法学会 愛知   2016年3月   
地域におけるロコモーショントレーニングとご当地体操を併用した運動教室の 実践報告
小原智永・原田光子・栗本由美・吉本好延
日本予防理学療法学会 北海道   2015年12月19日   
カゼイン由来ペプチドの抗アレルギー特性評価
田中守,渡邊浩幸,吉本好延,香西はな,田頭歩佳,岡本威明
第48回日本栄養・食糧学会中国・四国支部大会 広島   2015年10月   
ONE-LEG STANDING TIME OF THE AFFECTED SIDE IS THE MOST PREDICTIVE FACTORS FOR POST-DISCHARGE FALLS IN COMMUNITY STROKE PATIENTS
Yoshinobu Yoshimoto, Mamoru Tanaka
WCPT2015   2015年5月3日   
DEGRANULATION INHIBITORY ACTIVITY MAY DEPEND ON PEPTIDE BINDING AND PEPTIDE SEQUENCE
Mamoru Tanaka, Hana Kozai, Yoshinobu Yoshimoto, Ikuko Shimada, Tomoko Hirouchi, Satoshi Numata, Ayuka Tagashira Takeaki Okamoto
The 12th Asian Congress of Nutrition Yokohama   2015年5月   
足指間力強化運動の効果
高柳佳世子, 金原一宏, 吉本好延, 大城昌平, 奥山恵理子, 山田暁, 石川由貴子, 志村孚城
日本早期認知症学会   2015年   
高齢脳卒中患者における在宅復帰の可否に関する日常生活動作の検討
松本愛夏, 浜岡克伺, 吉本好延, 橋本豊年
四国理学療法士学会   2014年   
脳卒中片麻痺患者の歩行自立度は10m歩行速度で判別できるか - 認知機能別の検討 -
岡林碧, 吉本好延, 浜岡克伺, 橋本豊年
四国理学療法士会学会   2014年   
SENSITIZATION AND ELICITATION OF AN ALLERGIC REACTION TO LYSOZYME FROM HEN EGG WHITE IN MICE
Mamoru Tanaka, Hana Kozai, Yoshinobu Yoshimoto, Ikuko shimada, Tomoko Hirouchi, Ayuka Tagashira, Takeaki Okamoto
ACD-Taiwan   2014年   
脳卒中片麻痺患者の歩行自立度は10m歩行速度で判別できるか - 認知機能別の検討 -
吉本好延, 浜岡克伺, 橋本豊年
日本早期認知症学会   2013年   
歩行可能な在宅脳卒中患者の転倒は質問紙で予測できる - 前向きコホート研究 -
市川祐生, 吉本好延, 浜岡克伺, 橋本豊年, 佐藤厚
四国理学療法士会学会   2012年   
救急搬送記録を用いた転倒状況の実態調査-転倒の発生場所および発生時期の検討-
吉本好延・三木章江・浜岡克伺・大山幸綱・佐藤厚.四国公衆衛生学会.高知   2010年   
女性高齢者の転倒危険因子の解析に向けた予備的検証-身体的・心理的・環境的・社会的・生活習慣的因子の検討-
浜岡克伺・吉本好延・大山幸綱・三木章江・佐藤厚.四国公衆衛生学会.高知   2010年   
在宅で生活する脳卒中患者の閉じこもりに関連する身体的・心理的・社会的因子の検討
大山幸綱・吉本好延・浜岡克伺・橋本豊年・佐藤厚.四国公衆衛生学会.高知   2010年   
脳血管障害患者における耐久力を増加させるための身体機能の検討
明崎禎輝.吉本好延.佐藤厚.四国公衆衛生学会.高知   2010年   
在宅脳卒中患者における転倒関連因子の多角的検討-屋内での転倒に着目して-
吉村晋・吉本好延・浜岡克伺・大山幸綱・橋本豊年・佐藤厚.第39回四国理学療法士学会.高知   2010年   
在宅脳卒中患者の身体活動量に関連する因子の検討-独力で外出可能な患者の検討-
浜岡克伺・大山幸綱・吉本好延・吉村晋・橋本豊年・佐藤厚.第39回四国理学療法士学会.高知   2010年   
在宅脳卒中患者における閉じこもりの特性-包括的な介護予防対策の立案に向けた検証-
大山幸綱・浜岡克伺・吉本好延・吉村晋・橋本豊年・佐藤厚.第39回四国理学療法士学会.高知   2010年   
救急搬送における高齢者の転倒の標準化発生比と社会経済状態の関連
吉本好延・三木章江・浜岡克伺・大山幸綱・佐藤厚.第69回日本公衆衛生学会総会.東京   2010年   
我国の救急活動記録票における転倒・転落記録状況の調査
佐野尚美・吉本好延・浜岡克伺・三木章江・佐藤 厚.四国公衆衛生学会.   2009年   
在宅における高齢脳卒中患者の日常的な身体活動量の検討-身体的・心理的・社会的要因の解析-
松田司直・浜岡克伺・吉本好延・吉村 晋・大山幸綱・橋本豊年・佐野尚美・佐藤 厚.高知県理学療法士学会.高知   2009年   
在宅脳卒中患者の閉じこもりに関連する要因解析―独力で外出困難な患者の検討―
大山幸綱・吉本好延・浜岡克伺・吉村晋・松田司直・橋本豊年・佐野尚美・佐藤厚.第22回高知県理学療法学会.高知   2009年   
在宅における脳卒中患者の転倒に関する縦断的研究-入院時の身体機能から転倒予測は可能か-
吉村晋・吉本好延・大山幸綱・浜岡克伺・橋本豊年.日本理学療法士学術大会.東京   2009年   
在宅における脳卒中患者の閉じこもり関連要因の解析―身体的・心理的・社会的要因のタイプ別検討―
大山幸綱・吉本好延・浜岡克伺・吉村晋・松田司直・橋本豊年・佐野尚美・佐藤厚.第44回日本理学療法士学術大会.東京   2009年   
頚髄損傷患者におけるバクロフェン髄腔内投与療法の理学療法経過―理学療法士の役割と今後の課題―
吉村晋・吉本好延・堅田裕次・梶谷充.第38回四国理学療法士学会.徳島   2009年   
在宅における脳卒中患者の身体活動量に関連する身体因子の検討-入院時の身体機能から退院後の身体活動量は予測可能か-
浜岡 克伺・吉本 好延・大山 幸綱.第38回四国理学療法士学会.徳島   2009年   
全人工股関節置換術後の屈曲可動域に関連する術前因子の検討-術前因子の影響力は長期間継続するか-
大山幸綱・浜岡克伺・切詰桃子・松田司直・吉本好延・安田舜一.第38回四国理学療法士学会.徳島   2009年   
救急搬送記録を用いた転倒搬送状況の全国調査-性別・年齢層別の検討-
吉本好延・三木章江・浜岡克伺・大山幸綱・佐藤厚. 第68回日本公衆衛生学会総会.奈良   2009年   
The relationship between physical functions at admission and fall of elderly patients with stroke in community dwelling.
Yoshinobu YOSHIMOTO, Katsumi HAMAOKA, Toyotoshi HASHIMOTO, Atsushi SATO. WCPT-AWP&ACPT 2008, Japan.   2008年   
Assessing mobility in the elderly after stroke at home
Katsumi HAMAOKA, Yoshinobu YOSHIMOTO, Naomi SANO, Atsushi SATOThe 10th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy, August 29th-September 1st, Chiba, Japan   2008年   
Exercise Promotion by Motivational Signs in Older Persons
Takuo NOMURA, Yoshiteru AKEZAKI, Yutaka TOMITA, Yoshinobu YOSHIMOTO, Tomoyuki KASHIWA, Kunihiro KATAYAMA, Naomi SANO, Kenichi ITO, Yoshitaka HAYASHI, Atsushi SATO. The 10th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy August 2・・・   2008年   
Takuo NOMURA, Yoshiteru AKEZAKI, Yutaka TOMITA, Yoshinobu YOSHIMOTO, Tomoyuki KASHIWA, Kunihiro KATAYAMA, Naomi SANO, Kenichi ITO, Yoshitaka HAYASHI, Atsushi SATO. The 10th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy Aug...
The relationship between weight-bearing rate on the affected limb and obstacle negotiating gait in the cerebrovascular hemiplegic patients
Yoshiteru AKEZAKI, Takuo NOMURA, Yoshinobu YOSHIMOTO et al. The 10th International Congress of the Asian Confederation for Physical Therapy, August 29th-September 1st, 2008, Chiba, Japan   2008年   
重度身体障害者の身体機能に応じた福祉車両整備への関わり-両下肢不全麻痺に右前腕麻痺を合併した症例を通じて-
佐々木 秀幸,浜岡 克伺,吉本 好延,明崎 禎輝.高知県保健・福祉フォーラム.高知.   2008年   
運動中の心疾患予防に関する知識調査
松田 司直, 吉本 好延, 浜岡 克伺. 日本理学療法学術大会. 福岡   2008年   
脳血管障害患者における杖なし歩行に必要な目標値の検討
吉村 晋, 明﨑 禎輝, 吉本 好延. 日本理学療法学術大会. 福岡   2008年   
統合失調症患者における転倒予防を目的とした運動療法の検討
吉本 好延, 野村 卓生, 明崎 禎輝, 中尾 聡志, 川満 由紀子, 佐藤 厚. 日本理学療法学術大会. 福岡   2008年   
高知市における救急搬送活動記録を用いた転倒・転落の実態調査
吉本好延,佐野尚美,三木章枝,浜岡克伺,佐藤厚.日本公衆衛生学会.福岡   2008年   
在宅における高齢脳卒中患者の日常的な身体活動量の検討-身体・心理・社会的要因の解析-
浜岡 克伺・吉本 好延・佐野 尚美・佐藤 厚.日本公衆衛生学会.福岡   2008年   
Life Space Assessmentを用いた日常的な身体活動量の評価-在宅における脳卒中患者の検討
浜岡 克伺・吉本 好延・大山 幸綱.四国理学療法士学会.香川   2008年   
在宅における脳卒中患者の運動継続に関連する心理的・社会的要因の検討―物理的環境認知に着目して―
吉村 晋・吉本 好延・浜岡 克伺・松田司直・大山幸綱.四国理学療法士学会.香川   2008年   
在宅における脳卒中患者の閉じこもりと関連要因の解析―身体的・心理的・社会的要因の検討―
大山幸綱・吉本好延・浜岡克伺・吉村晋・松田司直・橋本豊年・佐野尚美・佐藤厚.第37回四国理学療法士学会   2008年   
在宅における脳卒中患者のうつ状態に関する特徴
松田司直・吉本好延・浜岡克伺.第37回四国理学療法士学会.香川   2008年   
ハンドヘルドダイナモメーターを用いた股関節外転筋力の測定‐検者の下肢固定を使用した測定方法の再現性‐
大山幸綱・松田司直・浜岡克伺・明崎禎輝・吉本好延・吉村晋・佐々木秀幸・山下明広・堅田裕次・田村千恵.第46回日本社会保険医学会総会   2008年   
A BEHAVIORAL APPROACH USING MESSAGE BANNERS AND POSTERS: PROMOTING STAIR USE IN JAPAN
Takuo Nomura, Yoshinobu Yoshimoto, Yoshiteru Akezaki, Yutaka Tomita, Takashi Hamakubo, Ryo Fuhiwara, Takao Higashi, Atushi Sato. World Physical Therapy2007, 2-6 June, Vancouver, Canada   2007年   
運動療法継続を促進する教育マテリアルを用いた理学療法士の介入効果
野村卓生,松村雅史,山本香代,中尾聡志,山崎拓也,伊藤健一,吉本好延,明崎禎輝,石田健司,池田幸雄,末廣正,佐藤厚.日本理学療法士学術大会.新潟.   2007年   
精神疾患患者における長期運動療法の効果
明崎禎輝,吉本好延,野村卓生,中尾聡志,川満由紀子,佐藤厚.日本理学療法士学術大会.新潟.   2007年   
脳血管障害患者の立ち上がり動作時における重心動揺転倒予防に有効な手摺り位置の検討
浜岡克伺, 吉本好延, 吉村晋, 西上智彦, 芥川知彰, 中田裕士, 明崎禎輝.日本理学療法士学術大会.新潟.   2007年   
精神疾患患者の転倒予防を目的とした運動療法-運動参加・継続を促進する行動科学的アプローチの効果-
吉本好延, 野村卓生, 明崎禎輝, 佐藤厚. 四国公衆衛生学会. 香川   2007年   
書字の正確性に対する客観的評価
明崎禎輝,野村卓生,吉本好延,川上佳久,藤原亮,石山雄一,佐藤厚. 四国公衆衛生学会. 香川   2007年   
運動行動の変容段階と運動セルフエフィカシーの関係-Trantheoretical Modelを用いた行動変容の要因解析-
浜岡克伺, 吉本好延,松田司直.四国理学療法士学会.愛媛.   2007年   
脳血管障害患者における杖なし歩行の判断基準-麻痺側片脚立位時間を用いた目標値の設定-
吉村晋,明崎禎輝,吉本好延.四国理学療法士学会.愛媛   2007年   
運動習慣の有無による虚血性心疾患と運動に関する知識の相違-効果的な教育・啓蒙活動に向けた予備的検証-
松田司直,吉本好延,濱岡克伺.四国理学療法士学会.愛媛   2007年   
高齢精神疾患患者に対する転倒予防対策の提案―運動療法の効果と今後の課題―
吉本好延, 野村卓生, 明崎禎輝, 佐藤厚. 日本公衆衛生学会. 愛媛   2007年   
在宅で生活する高齢者の転倒・転落に関する研究-救急搬送記録を用いた実態調査の検討-
浜岡克伺, 吉本好延, 明崎禎輝, 佐藤厚. 日本公衆衛生学会. 愛媛.   2007年   
精神疾患患者の運動参加を促すための行動分析学的アプローチ-閉鎖病棟と開放病棟入院患者の比較-
明崎禎輝, 吉本好延, 野村卓生, 中尾聡志, 川満由紀子, 山崎裕司,佐藤厚.日本行動分析学会.埼玉.   2007年   
無作為化比較による遠隔地からの運動指導効果の検討-過疎地域での運動促進活動-
柏智之, 東大和生, 石山雄一, 藤原亮, 濱窪隆, 明崎禎輝, 吉本好延, 野村卓生, 冨田豊, 片山訓博, 佐藤厚. 日本公衆衛生学会. 愛媛.   2007年   
Promoting daily physical activity by encouraging stair using banners in Japan
Takuo Nomura, Yoshinobu Yoshimoto, Yoshiteru Akezaki, Yutaka Tomita, Takashi Hamakubo, Ryo Fuhiwara, Takao Higashi, Atushi Sato. 134th Annual Meeting, American Public Health Association, Boston, MA   2006年   
脳血管障害片麻痺患者における階段昇降の可否と麻痺側下肢荷重率の関連
明崎禎輝, 山崎裕司, 野村卓生, 吉本好延, 田村千恵.日本理学療法士学術大会.群馬   2006年   
慢性疾患リスク減少への身体活動促進 メッセージバナーによる行動変容
野村卓生, 吉本好延, 明崎禎輝, 冨田豊, 濱窪隆, 藤原亮, 東大和生, 佐藤厚. 日本理学療法学術大会. 群馬   2006年   
精神病院における身体機能向上を目的とした運動療法効果
吉本好延, 野村卓生, 明崎禎輝, 佐藤厚.日本公衆衛生学会. 富山   2006年   
在宅で生活する脳血管障害患者の転倒予防に関する臨床研究-入院中の患側片脚立位時間を用いた転倒予測-
吉本好延, 野村卓生, 明崎禎輝, 吉村晋, 浜岡克伺, 佐藤厚. 四国理学療法士学会. 高知   2006年   
脳血管障害患者における院内歩行自立に影響を及ぼす要因の解析-麻痺側下肢荷重率を用いた歩行自立度の判別-
吉村晋,明崎禎輝,吉本好延,濱岡克伺,中田裕士.四国理学療法士学会.高知   2006年   
脳血管障害片麻痺患者の階段昇り動作自立度を判別する要因-市販体重計を用いた麻痺側下肢荷重率の有用性-
明崎禎輝,吉本好延,野村卓生,吉村晋,濱岡克伺,中田裕士,佐藤厚.四国理学療法士学会.高知   2006年   
脳血管障害患者の排泄行動獲得に向けたアプローチ-転倒自己効力感の向上を目的とした理学療法介入-
濱岡克伺, 吉本好延, 明崎禎輝, 吉村晋, 中田裕士. 四国理学療法士学会. 高知   2006年   
高齢透析患者における身体活動量向上を目的とした運動療法効果-透析日の運動参加を促進する応用行動分析学的アプローチ-
中田裕士,吉本好延,明崎禎輝,吉村晋,濱岡克伺.四国理学療法士学会.高知   2006年   
院内における患者視点からの転倒調査―病院職員への報告に関連する患者意識―.
吉本好延, 野村卓生, 明崎禎輝, 佐藤厚. 四国公衆衛生学会. 高知   2006年   
エスカレーター・エレベーターと階段隣接場所における行動様式 身体活動促進のための基礎調査
野村卓生, 吉本好延, 明崎禎輝, 富田豊, 佐藤厚. 四国公衆衛生学会.高知   2006年   
ペン自助具の使用によるアンケート調査
明崎禎輝, 野村卓生, 吉本好延, 佐藤厚.四国公衆衛生学会.高知   2006年   
精神病院における重症患者の運動療法効果―活動性向上を目的とした理学療法士の介入―
明崎禎輝, 吉本好延, 野村卓生. 高知県理学療法学会.高知   2006年   
The Relationship between Falls and Isometric Ankle Dorsiflexion Strength in Community-Dwelling Elderly Women.
Noboru Sakanoue, Yoshinobu Yoshimoto, Atsushi Sato. WCPT-AWP&ACPT 2005.   2005年   
当院における脳血管障害患者の転倒事故について―転倒の背景因子と院内での転倒事故対策活動―
吉本好延, 野村卓生, 吉村晋, 田村千恵, 堅田裕次, 平賀康嗣, 山下明広, 佐々木秀幸, 明崎禎輝, 浜岡克伺, 香川宗祐, 梶谷充. 日本理学療法学術大会. 大阪   2005年   
脳血管障害における屋外歩行自立度予測判定
佐々木秀幸, 吉本好延, 吉村晋, 明崎禎輝, 田村千恵, 堅田裕次, 平賀康嗣, 山下明広, 濱岡克伺. 日本理学療法学術大会. 大阪.   2005年   
精神病院における身体機能向上を目的とした理学療法士の介入-行動科学的アプローチを併用した運動継続効果-
吉本好延, 野村卓生, 明崎禎輝. 四国理学療法士学会.徳島   2005年   
脳血管障害患者のセルフケア行動に関する要因―運動継続に向けた入院時からの取り組み―
吉村晋, 吉本好延,中田裕士,田村千恵, 堅田裕次, 平賀康嗣, 山下明広, 佐々木秀幸, 明崎禎輝, 浜岡克伺.四国理学療法士学会.徳島   2005年   
当院における認知症患者の転倒予防対策-行動変容を目的とした患者主体の環境構築-
濱岡克伺, 中田裕士, 吉本好延.四国理学療法士学会.徳島   2005年   
院内における患者視点からの医療事故対策-転倒事故報告率に影響する患者意識-
濱岡克伺, 吉本好延, 明崎義輝.高知県理学療法士学会.高知   2005年   
在宅脳卒中患者の転倒状況 転倒群と非転倒群の特徴
吉村晋, 吉本好延, 濱田和範, 堅田裕次, 平賀康嗣, 山下明広, 佐々木秀幸. 日本理学療法学術大会. 宮城   2004年   
当院における脳血管障害患者の転倒状況―転倒危険因子の解析と転倒予防対策の提案―
吉本好延, 野村卓生, 吉村晋, 田村千恵, 堅田裕次, 平賀康嗣, 山下明広, 佐々木秀幸, 明崎禎輝, 浜岡克伺, 香川宗祐, 梶谷充.四国理学療法士学会.香川   2004年   
脳卒中片麻痺患者における6分間歩行距離と身体機能の関連
吉村晋, 吉本好延, 山下明広, 田村千恵, 堅田裕次, 平賀康嗣, 佐々木秀幸, 明崎禎輝, 浜岡克伺.四国理学療法士学会.香川   2004年   
全人工股関節置換術後の治療成績と日常生活指導の検討
吉本好延, 濱田和範, 堅田裕次, 平賀康嗣, 山下明広, 佐々木秀幸, 川上佳久, 安田舜一. 日本理学療法学術大会. 長野   2003年   
全人工股関節置換術後の短期機能予後, -術前因子による術後可動域の予測―.
吉本好延, 野村卓生, 濱田和範, 堅田裕次, 平賀康嗣, 山下明広, 佐々木秀幸, 吉村晋, 明崎禎輝, 川上佳久. 四国理学療法士学会. 愛媛   2003年   
脳卒中片麻痺患者における屋内Shoe Horn Braceの使用に影響を与える要因について
吉村晋, 吉本好延, 濱田和範, 堅田裕次, 平賀康嗣, 山下明広, 佐々木秀幸, 吉村晋, 川上佳久. 四国理学療法士学会. 愛媛   2003年   
回復期リハビリテーション病棟入院前の当院における脳卒中片麻痺患者の傾向-在院日数と転帰に影響を及ぼす要因を中心に-
明崎禎輝, 濱田和範, 川上佳久, 田村千恵, 堅田裕次, 平賀康嗣, 山下明広, 佐々木秀幸, 吉村晋, 吉本好延. 四国理学療法士学会. 愛媛   2003年   
全人工股関節置換術後の治療成績に影響を与える因子の検討.
吉本好延, 濱田和範, 堅田裕次, 平賀康嗣, 山下明広, 佐々木秀幸, 川上佳久, 安田舜一. 四国理学療法士学会. 高知   2002年   
当院における寛骨臼回転骨切り術の短期予後股関節機能と就労状況を中心に
佐々木秀幸, 濱田和範, 堅田裕次, 平賀康嗣, 山下明広, 吉本好延, 安田舜一. 理学療法学会.静岡   2002年   
人工股関節置換術長期経過例に対するアンケート調査
吉本好延.股関節機能とその低下因子について.高知県理学療法士新人発表会.高知   2002年   
His-Ala-GlnペプチドがⅠ型アレルギーモデルマウスの抗体産生に及ぼす影響
田中守、岡本威明、平田璃奈、田頭歩佳、吉本好延、香西はな、渡邊浩幸
栄食支部会   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
平成25・26年度静岡理学療法ジャーナル査読員
吉本 好延   2015年 - 現在
日本理学療法士協会学会演題査読者
吉本 好延   芸術活動   2011年 - 現在
赤岩病院リハビリテーション科臨床実習勉強会―臨床実習におけるクリニカルクラークシップと2:1モデルの実際
吉本 好延   芸術活動   2018年10月
豊橋創造大学臨床実習指導者研修会講師:臨床実習におけるクリニカルクラークシップと2:1モデルの実際
吉本 好延   芸術活動   2018年9月
日本理学療法士協会現職者講習会(基礎編):脳卒中の予後予測:名古屋市
吉本 好延   芸術活動   2018年9月
第22回静岡県理学療法士学会 シンポジウム司会
吉本 好延   芸術活動   2018年6月
静岡県理学療法士会平成29年度新人教育プログラム研修会講師「クリニカルリーズニング」
吉本 好延   芸術活動   2018年1月
第22回静岡県理学療法士学会 企画局長
吉本 好延   芸術活動   2017年 - 2018年
聖隷クリストファー大学保健福祉実践開発研究センター公開web講座「身体機能と自動車運転」
吉本 好延   芸術活動   2017年 - 2018年
北斗わかば病院リハビリテーション科臨床実習勉強会―臨床実習におけるクリニカルクラークシップ(基礎・実践編
吉本 好延   芸術活動   2017年12月
赤岩病院リハビリテーション科臨床実習勉強会―臨床実習におけるクリニカルクラークシップ(実践編
吉本 好延   芸術活動   2017年9月
静岡県理学療法士会平成28年度新人教育プログラム研修会講師「クリニカルリーズニング」
吉本 好延   芸術活動   2017年1月
赤岩病院リハビリテーション科臨床実習勉強会―臨床実習におけるクリニカルクラークシップ(応用編)
吉本 好延   芸術活動   2016年3月
公立森町病院リハビリテーション科勉強会―臨床実習におけるクリニカルクラークシップ(基礎編)
吉本 好延   芸術活動   2016年3月
静岡県理学療法士会平成27年度新人教育プログラム研修会講師「クリニカルリーズニング」
吉本 好延   芸術活動   2016年2月 - 2016年2月
静岡県理学療法士会平成26年度新人教育プログラム研修会講師「クリニカルリーズニング」
吉本 好延   芸術活動   2015年2月
静岡県理学療法士学会演題査読者
吉本 好延   芸術活動   2015年
静岡県理学療法士会平成25年度新人教育プログラム研修会講師「クリニカルリーズニング」
吉本 好延   芸術活動   2014年2月 - 2014年3月
日本理学療法士協会第48回全国学術研修大会広報部委員
吉本 好延   芸術活動    - 2013年10月
日本早期認知症学会第14回学術集会運営委員
吉本 好延   芸術活動    - 2013年9月
高齢者のロコ対策-サルコペニアに有効な運動-:リフレッシュ講座
吉本 好延・浜岡 克伺   その他   2013年6月
高齢者のロコ対策-変形性腰椎症の運動-:リフレッシュ講座
吉本 好延・浜岡 克伺   その他   2012年11月
高齢者の転倒予防のための運動修了生・院生による公開講座 主催:高知女子大学大学院
吉本 好延   その他   2011年11月
吉本好延.「高齢者の転倒予防のための運動」(講師).高知女子大学大学院 修了生・院生による公開講座‐地域に開かれた大学院として‐.高知
2010年
主任研究 公益信託高知新聞・高知放送:平成21年度「生命(いのち)の基金」
2010年
月刊高知朝日新聞(発行部数4万部):健康レビュー 高知女子大学KWU地域創成センター2025発(執筆)
2006年 - 2009年
吉本好延.「高齢者の転倒予防」(講師).高知シルバー大学
2009年
吉本好延.リフレッシュ講座「腰痛・関節痛に悩む人たちに」(講師).高知セカンドライフ友の会.高知
2009年
監修 脳卒中地域連携パスの現状「高知中央医療圏」編(インターネットコンテンツ).大塚製薬
2009年
分担研究 財団法人大同生命事業団:平成21年度地域保健福祉研究助成 主任研究者:浜岡克伺(厚生年金高知リハビリテーション病院)
2009年
分担研究 公益信託高知新聞・高知放送:平成20年度「生命(いのち)の基金」 主任研究者:佐藤厚(高知女子大学)
2009年
吉本好延.4大学県民講座「高齢者の転倒を予防する」(講師).高知大学・高知女子大学・高知工科大学・高知工業高等専門学校.高知.高知學長会議
2008年
主任研究 フランスベッド財団:平成20年度フランスベッド・メディカルホームケア研究・助成
2008年
健康産業産学交流会シーズ集:高齢者の転倒予防を目的とした手すりの開発.財団法人四国産業・技術振興センター
2007年
佐藤厚, 野村卓生, 甲田宗嗣, 重森健太, 吉本好延:運動行動の変容への取り組みとその効果(講演).第77回日本衛生学会総会.大阪.日本衛生学会.
2007年
分担研究 財団法人大阪ガスグループ福祉財団:研究・調査助成 主任研究者:野村卓生(大阪府立大学)
2007年
主任研究 社団法人日本理学療法士協会:平成18年度理学療法効果エビデンス研究助成
2007年
分担研究 平成17年度日本衛生学会研究活性化基金による若手プロジェクト研究助成(継続) 主任研究者:野村卓生(高知大学)
2005年
佐藤厚,吉本好延.高知女子大学健康産業産学交流会「高齢者転倒防止のための手すり開発」(講師).四国産業・技術振興センタ.高知
2005年

競争的資金等の研究課題

 
地域在住脳卒中患者の転倒予測システムの開発
平成27年度 科学研究補助金: 若手研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 吉本 好延
消防本部と連携した高齢者の転倒予防システムの構築
平成25年度 科学研究補助金: 若手研究(B)
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 吉本 好延

社会貢献活動

 
【講師, 助言・指導】  2014年4月 - 現在
浜松市リハビリテーション病院臨床研修
【助言・指導, 情報提供】  2014年2月 - 現在
クリニカルクラークシップ勉強会
【司会, 講師, 企画, 運営参加・支援】  聖隷クリストファー大学  2013年4月 - 現在
花平ケアセンター理学療法指導
【助言・指導, 運営参加・支援, その他】  2012年7月 - 現在
第5回日本予防理学療法学会:一般演題座長
【その他】  2018年10月19日
運動を継続するための行動分析学の考え方
【講師】  JA静岡厚生連中伊豆温泉病院リハビリテーション科勉強会    2016年7月4日
今日から実践アンチエイジング:紫外線から目を守る
【助言・指導】  アルファクラブグループ  アルファクラブプラール vol.4 静岡版  2016年7月
第20回静岡県理学療法士学会-一般口述演題 座長
【その他】  静岡県理学療法士会  2016年6月19日 - 2016年6月20日
掛川東病院リハビリテーション部勉強会―臨床実習における空間関連図の作成方法
【講師】  2016年5月12日
第55回静岡リハビリテーション懇話会―一般演題 座長
【その他】  2016年3月19日
週1日実習の結果報告
【講師】  聖隷クリストファー大学  2015年度聖隷クリストファー大学臨床実習教育セミナー  2015年10月17日
第19回静岡県理学療法士学会 フレッシュマンズセミナー 座長
【その他】  静岡県理学療法士会  2015年5月31日
浜松市リハビリテーション病院リハビリテーション部勉強会-クリニカルクラークシップの基礎と実際
【講師】  浜松市リハビリテーション病院  2015年2月
【助言・指導】  2012年6月 - 2014年12月
運動を続けるためにはどうするか?高齢者の転倒予防と運動を続ける工夫
【講師】  ゆうゆういきいき講座:ゆうゆうの里  2014年10月25日
シーティングの基礎
【講師】  浜松市リハビリテーション病院褥瘡対策委員会  2014年10月24日
クリニカルクラークシップの有効性:2014年度聖隷クリストファー大学臨床実習教育セミナー
【講師】  聖隷クリストファー大学  2014年10月18日

その他

 
修士論文指導
平成28年度 ペダリング運動が脳卒中患者の筋再教育に与える影響
平成28年度 回復期における脳卒中患者の身体活動量が下肢筋力および歩行能力に与える影響
平成28年度 大腿骨近位部骨折患者における術前自律神経活動と術後機能障害との関連性