谷中 昭典

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/18 03:15
 
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研究者氏名
谷中 昭典
 
ヤナカ アキノリ
所属
筑波大学
部署
医学医療系
職名
教授
学位
博士(医学)(筑波大学)

経歴

 
1980年7月
 - 
1981年3月
筑波大学附属病院 医員(研修医)
 
1985年4月
 - 
1987年6月
筑波大学附属病院 医員
 
1987年7月
 - 
1988年6月
筑波学園病院 医師
 
1988年7月
 - 
1991年6月
ハーバード大学 ベスイスラエル病院 研究員
 
1991年7月
 - 
1992年3月
取手北相馬保健医療センター医師会病院 医師
 

学歴

 
 
 - 
1980年
筑波大学 医学専門学群 
 
 
 - 
1985年
筑波大学 医学研究科 生理系
 

委員歴

 
2018年3月
   
 
日本酸化ストレス学会  代議員
 
2018年2月
 - 
2018年2月
日本消化器病学会関東支部第348回例会  当番会長
 
2017年6月
 - 
2017年6月
日本消化器病学会関東支部第96回市民公開講座  当番世話人
 
2015年3月
 - 
2015年3月
第33回cytoprotection研究会  当番世話人
 
2015年2月
   
 
日本消化器病学会関東支部  幹事(茨城県)
 

受賞

 
1991年
日本消化器病学会表彰
 
1992年
日本実験潰瘍学会研究奨励賞
 
1995年
日本消化器病学会研究奨励賞
 
1996年
公益財団法人 内視鏡医学研究振興財団  公益財団法人 内視鏡医学研究振興財団 研究助成 Helicobacter pyloriの十二指腸粘膜防御機構に及ぼす影響に関する内視鏡的研究
 
Helicobacter pyloriの十二指腸粘膜防御機構に及ぼす影響に関する内視鏡的研究

論文

 
小山, 捷平;武藤, 弘;福富, 久之;大菅, 俊明;崎田, 隆夫;竹島, 徹;察, 承熹;谷中, 昭典;高野, 信孝;東郷, 順子;中原, 朗;川北, 勲;柴田, 裕身;山形, 麺
日本消化器内視鏡学会雑誌   25(7) 1068-1073_1   2018年5月
症例は76歳女性で嚥下困難を主訴として入院した.血液生化学には胃液の高酸分泌能以外異常を認めなかった.食道X線ならびに内視鏡検査にて上門歯列より32~35cm附近に発赤,びらん,出血を伴う浅い地図状潰瘍性病変が認められ裂口ヘルニアも共存していた.潰瘍病変附近の生検にて円柱上皮(columnar-1inedepithelium)が認められBarrett潰瘍と診断された.さらに食道内圧測定ならびに食道内pH24時間連続測定検査により高酸胃液の易逆流性が存在することが判明した.この事はBarre...
Ochi, Masanori; Kamoshida, Toshiro; Ohkawara, Atsushi; Ohkawara, Haruka; Kakinoki, Nobushige; Hirai, Shinji; Yanaka, Akinori
World Journal of Gastroenterology   24(28) 3155-3162   2018年7月   [査読有り]
[AIM] To investigate the relationship between the onsets of multikinase inhibitor (MKI)-associated hand-foot skin reaction (HFSR) and prognosis under intervention by pharmacists after the introduction of sorafenib.
[METHODS] We conducted a retrosp...
Yanaka, Akinori
Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition   63(1) 18-25   2018年   [査読有り]
<p>The gastrointestinal tract is exposed to a variety of noxious factors, such as Helicobacter pylori, nonsteroidal anti-inflammatory drugs, gastric acid, ischemia-reperfusion, and mental stresses. Theses stressors generate free radicals wi...
Yanaka, Akinori
Current pharmaceutical design   24(18) 2023-2033   2018年5月   [査読有り]
The human gastrointestinal tract is exposed to a variety of toxic agents, such as Helicobacter pylori (H.pylori), nonsteroidal anti-inflammatory drugs (NSAIDs), gastric acid, enteric pathogenic bacteria, excessive auto immune reactions, and chroni...
消化性潰瘍の慢性化要因
崎田, 隆夫;Yanaka, Akinori;武藤, 弘
日本臨床   42 22-26   1984年

書籍等出版物

 
消化性潰瘍の成因と治療に関する展望
Yanaka,Akinori
株式会社シナジー   1996年   
H. pylori 除菌時代の消化性潰瘍の治療
Yanaka,Akinori
日本メディカルセンター   2000年   
消化器疾患最新の治療2001-2002
鈴木 英雄;Yanaka, Akinori
南江堂   2001年   
実地医家のためのヘリコバクター・ピロリ除菌戦略
鈴木 英雄;Yanaka, Akinori
医薬ジャーナル社   2001年   
プロトンポンプ阻害薬のすべて
Yanaka,Akinori
先端医学社   2002年   

講演・口頭発表等

 
スルフォラファンの便通改善効果、及び腸内細菌叢に及ぼす影響
谷中,昭典
第46回日本潰瘍学会   2018年12月1日   名古屋市立大学 消化器内科 城卓志教授
Chemoprevention of GI Cancers by Dietary Intake of Sulforaphane [招待有り]
Yanaka,Akinori
IUPHAR GI section Special Symposium PRECANCEROUS LESIONS AND NEOPLASMS OF GI TRACT. Inflammation, genetics, and news for the prevention.   2018年10月26日   San G .Moscato Hospital, Professor Gaetano Iaquinto
人間ドックの上部消化管造影検査で指摘され、診断的治療により軽快したびまん性食道痙攣の一例
湯痛堂 悟;宮嶋 望;久保田 大;永渕 美帆;越智 正憲;綿引 隆久;大河原 悠;大河原 敦;柿木 信重;鴨志田 敏郎;平井 信二;谷中 昭典;清宮 崇博
日本消化器病学会関東支部第345回例会   2017年7月15日   
メトロニダゾールが著効した腸管スピロヘータ感染症と考えられる一例
永渕 美帆;湯通堂 悟;宮嶋 望;久保田 大;越智 正憲;綿引 隆久;大河原 悠;大河原 敦;柿木 信重;鴨志田 敏郎;平井 信二;谷中 昭典
第210回茨城県内科学会   2017年6月17日   
Effects of ammonia, hypochloric acid on gastric mucosal barrier function at different luminal pH.
H, Suzuki;Yanaka, Akinori;T, Shibahara;M, Muto;Y, Murata;H, Matsui;A, Nakahara;N, Tanaka;H, Muto
Annual Meeting of the American Gastroenterological Association   1999年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
機能性食品による大腸癌化学予防効果の基礎的検討
(選択しない)
研究期間: 2007年4月       代表者: 谷中 昭典
機能性食品に含まれる抗酸化成分を抽出し、大腸化学発がんモデルマウスに投与し、がん予防効果を検討し効果がある場合は、その機序を解明する。
既存薬による非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)小腸潰瘍の治療・予防効果に関する研究
(選択しない)
研究期間: 2008年4月       代表者: 谷中 昭典
近年、心血管イベントの予防のためアスピリン、NSAIDsの服用者が増加し、それに伴いこれらの薬剤による小腸潰瘍と出血も増加している。しかしながら小腸潰瘍に対する有効な薬剤は開発されていない。本研究は、他の臓器などに効果が解明されている既存の薬剤、食品成分等のNSAID小腸潰瘍に対する有効性を検証し、その作用機序を解明する。
スルフォラファン含有食品(ブロッコリースプラウト)によるヒト大腸腫瘍予防効果に関する臨床介入研究
共同研究
研究期間: 2009年4月       代表者: 谷中 昭典
抗酸化作用を有するスルフォラファンを豊富に含有するブロッコリースプラウトを定期的に摂食することにより、ヒトにおいて大腸癌の予防が可能かどうか、大腸粘膜にaberrant crypt foci (ACF)を有する被験者にブロッコリースプラウトを6ヶ月間摂食させ、ACFの数の変化を検討することにより、大腸癌化学予防効果の有無を検討する。

その他

 
2017年6月
市民公開講座「知っておきたい消化器疾患の予防対策」を当番世話人として日立市で開催し、地域住民へ啓蒙活動を行った(日本消化器病学会関東支部主催)
2017年11月
茨城県スーパーサイエンスハイスクール事業:サイエンスカフェ、ピロリ菌と胃ガンについて(茨城県立並木中等教育学校)