田中 伸

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/26 04:37
 
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研究者氏名
田中 伸
 
タナカ ノボル
URL
https://www.nobolta.com
所属
岐阜大学
部署
教育学部 社会科教育講座(法律・経済)
職名
准教授
学位
博士(教育学)(広島大学大学院)
その他の所属
教育学研究科

プロフィール

市民性教育の原理と実践/社会科公民領域におけるカリキュラム研究/文化認識教育の理論と実際/教員養成カリキュラムの研究/幼児教育カリキュラム研究

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
岐阜大学 教育学部 准教授
 
2010年4月
 - 
2014年3月
大阪大谷大学 講師、准教授
 
2008年1月
 - 
2010年3月
兵庫教育大学 学術研究員、助教
 
2007年4月
 - 
2007年12月
The University of York, visiting research fellow
 
2005年4月
 - 
2007年3月
広島工業大学高等学校 非常勤講師
 
2004年4月
 - 
2007年3月
広島大学大学院教育学研究科 ティーチング・アシスタント
 
2004年4月
 - 
2005年3月
広島県立聾学校 非常勤講師
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2007年3月
広島大学大学院 教育学研究科 文化教育開発
 

論文

 
「文化研究に基づく地歴総合の論理―意味理解型文化研究学習論におけるカリ  キュラム・授業構成―」
田中伸
『中等社会系教科における歴史総合・地歴相関カリキュラムに関する国  際調査・開発研究』   19-32   2014年
“Differences of Citizenship Awareness in Japan and UK -How students argue for controversial issues? -”
Noboru TANAKA
Innovative Practice and Research Trends inIdentity, Citizenship and Education,   43-55   2015年
「コミュニケーション理論に基づく社会科教育論ー『社会と折り合いをつける力』の育成を目指した授業デザインー」
田中伸
『社会科研究』   (83) 1-12   2015年
History Learning as Citizenship Education; Collaborative Learning based on Luhmann's Theory of Communication
Noboru TANAKA
The Journal of Social Studies Education   Vol.5 57-70   2016年
「問題解決能力を育成する道徳教育に関する基礎的研究—ハワイ州のピア・メディエーション授業をもとに—」
森川敦子・須本良夫・田中伸
比治山大学短期大学部教職課程研究   2 98-108   2016年
「主権者教育は何から始めればよいのかー授業デザインのヒントー『形式主義に陥ってはいけない。現実社会の文脈で熟議する学習を!』」
田中伸
『社会科教育』   (6月号) 12-13   2016年
「小学校6年『他教科とクロスする』アクティブな授業モデル-スポーツの分析を通した社会の探究:子どもの常識を疑う文化学習-」
田中伸
『社会科教育』   (8月号) 72-75   2016年
「消費者市民社会の構築を目指した教育実践開発方略ー未来社会の創造を目指した主権者育成論としての消費者教育実践ー」
田中伸、高木友美、北川住江
『教育学部研究紀要(人文科学)』   63巻(Vol.1) 39-52   2016年
森川 敦子, 須本 良夫, 田中 伸
比治山大学・比治山大学短期大学部教職課程研究   2 98-108   2016年
田中 伸, 高木 友美, 北川 住江
岐阜大学教育学部研究報告. 人文科学 = Annual report of the Faculty of Education, Gifu University. 岐阜大学教育学部 編   65(1) 39-52   2016年
田中 伸
社会科研究   (83) 1-12   2015年11月
成熟社会を迎えた現代,社会はさらに複雑化し,日常の現象を一つの見方・考え方で捉えることは困難になりつつある。本論文は現代社会の理解,及びそこで主体的に生きる市民性育成の方略として,コミュニケーション理論に基づく社会科教育論の理論と実際を小学校社会科授業とともに示すものである。コミュニケーション理論に基づく社会科は,子どもたちを理想とする社会へコミットすることを強制する教育論ではなく,現実社会を受け入れ,その社会と折り合いをつけながらしなやかに生きるスキルを身につけることを目標とした教育論で...
田中 伸, 草原 和博, 渡部 竜也
大阪大谷大学紀要   48 56-75   2014年2月
「カルチュラル・スタディーズに基づく社会科授業のデザイン―エンコーディング・デコーディング理論を用いたメディア単元の開発を通して―」
田中伸
『教育学部研究紀要(人文科学)』   63巻(1) 23-36   2014年   [査読有り]
Desciplinary Perspectives and Methodologies of Japanese Social Studies Researchers
Kazuhiro Kusahara, Thomas Misco, Tatsuya Watanabe, Hiroko Taguchi, Noboru Tanaka, Masato Ogawa
The Journal of Social Studies Education   Vo.3(1) 17-36   2014年   [査読有り]
「日本の社会科教育研究者の研究観と方法論−なんのために,どのように研究するか−」
草原和博、渡部竜也、田口紘子、田中伸、小川正人
『教科教育学研究』   (1) 63-74   2014年   [査読有り]
Teaching about Plurality of Perspectives: Educational Practices in Japanese Schools Teaching Social Sciences
Noboru TANAKA
The Journal of Social Studies Education   Vo.3(1) 91-104   2014年   [査読有り]
「思考力を育成する社会科授業モデルの提案-英国調査に基づく授業デザインの螺旋的批判過程-」
大阪大谷大学 田中伸研究室
『史学』   (2) 1-20   2013年   [査読有り]
「日本の社会科教育研究者の研究観と方法論(2)−教科教育学研究者が目指すべき研究スタイルと理想像−」
田中伸、草原和博、渡部竜也、田口紘子、小川正人
『大阪大谷大学紀要』   第48号(1) 56-75   2013年   [査読有り]
“The Structure of Learning Environments in Elementary Social Studies Education Aimed at Methodology of Inquiry: Educational Practice for Citizenship through Analysis of Media Used”
Noboru TANAKA
The Journal of Social Studies Education   Vol.1(1) 1-10   2012年   [査読有り]
「英国市民性教育研究の方法論的特質−3つのアプローチにみられる研究目的・内容・方法の特質と課題−」
田中伸
『社会科教育論叢』   第48集(1) 87-96   2012年   [査読有り]
“Methodological differences in Japanese and British research on citizenship education”
Noboru TANAKA
Creating Communities: Local, National and Global,   (1) 81-93   2012年   [査読有り]
「シティズンシップ教育実践の多様性とその原理−学習環境を規定する市民性意識の解明を通して−」
田中伸
『教育方法学研究』   第36巻(1) 39-50   2011年   [査読有り]
「言葉は深化する」
明治図書
『社会科教育』   2010(8) 10   2010年
「教育研究において学際的協同はいかにして可能となるかーデザイン科学としての社会科教育」
田中伸
『教育学研究紀要』   55 702-707   2010年
“The relations of citizenship and the educational practice in Japan-in the educational practice of “law related education”-”
Noboru TANAKA
Lifelong Learning and Active Citizenship   (1) 276-287   2010年   [査読有り]
「公民的資質って何?」
明治図書
『社会科教育』   2009(8) 64   2009年
“Research about the nature of citizenship in Japan”
Noboru TANAKA
Human Rights and Citizenship Education   (1) 244-250   2009年   [査読有り]
「社会科教育学研究における研究方法論の検討―PISA調査結果を基盤とした学際的恊働への布石」
田中伸
『教育学研究紀要』   第54巻(1) 728-733   2009年   [査読有り]
Concept of Aesthetic Education
British Journal of Educational Studies   (482-483)    2008年
「世界に関わる空間軸の形成−学習指導要領の歴史的分析を通してー」
岩田一彦、田中伸
『兵庫教育大学教科教育学会紀要』   第21巻(1) 3-12   2008年   [査読有り]
「構造主義に基づく批判の論理−1970年代におけるアメリカ社会科文化学習を事例としてー」
田中伸
『社会認識教育学研究』   第23号(1) 1-10   2008年   [査読有り]
「小学校社会科文化学習の改善−知識を受容する学習から意味を解釈する学習へー」
田中伸
『兵庫教育大学研究紀要』   第33巻(1) 173-183   2008年   [査読有り]
「関心相関性に基づく授業構成論―英国シティズンシップ教育とわが国の社会科教育の相違―」
田中伸
『日本社会科教育学会全国大会発表論文集』   第4号(1) 100-101   2008年   [査読有り]
「構築主義に基づく社会科授業の特質−文化研究の視点から−」
田中伸
『平成18年度地理歴史・公民部会研究紀要』   (1) 57-70   2007年   [査読有り]
Concept of Aesthetic Education”
Noboru TANAKA
British Journal of Educational Studies   No.4(1) 19-20   2007年   [査読有り]
“Citizenship education in Japan”
Noboru TANAKA
Teaching Citizenship   issue19(1) 46-19   2007年   [査読有り]
認識変容に関する社会科評価研究(3)−中学校公民単元『国際連合について考える』学習の評価分析−」
池野範男、竹中伸夫、田中伸、二階堂年恵、丹生英治、田口紘子
『学校教育実践学研究』   第12巻(1) 267-282   2007年   [査読有り]
「見方・考え方を育てる中学校歴史授業の開発−『喧嘩両成敗について考える』の場合−」
田口紘子、竹中伸夫、田中伸、丹生英治
『広島大学大学院教育学研究科紀要』   第55号(1) 117-126   2007年   [査読有り]
「認識変容に関する社会科評価研究(4)−中学校歴史単元『喧嘩両成敗について考える』学習の評価分析−」
池野範男、竹中伸夫、柳生大輔、田口紘子、田中伸、二階堂年恵、丹生英治
『学校教育実践学研究』   第13号(1) 63-73   2007年   [査読有り]
「構築主義に基づく文化研究学習原理−アメリカ文化学習教科書『世界への窓』を事例として−」
田中伸
『社会科研究』   第64号(1) 81-90   2006年   [査読有り]
「認識変容に関する社会科評価研究(2)−小学校地図学習の評価分析−」
池野範男、竹中伸夫、田中伸、二階堂年恵
『学校教育実践学研究』   第12巻(1) 255-265   2006年   [査読有り]
「解釈構築の論理に基づく文化研究学習−教科書『文化の創造(Create a Culture)』を事例として−」
田中伸
『社会系教科教育学研究』   第18号(1) 47-54   2006年   [査読有り]
「批判の論理に基づく構造主義的文化学習の特質−教科書『人類学の探究』を事例として−」
田中伸
『日本社会科教育学会全国大会発表論文集』   第2号(1) 122-123   2006年   [査読有り]
「公民単元『国際連合について考える』−『国家・社会の形成者』を育成する中学校社会科授業の開発(2)−」
池野範男、竹中伸夫、田中伸、二階堂年恵、丹生英治
『広島平和科学』   第27巻(1) 137-154   2005年   [査読有り]
「現代アメリカ社会科にみられる文化学習論の転換−教科書『比較文化(Comparing Cultures)』を事例として−」
田中伸
『広島大学大学院教育学研究科紀要第二部』   第54号(1) 77-86   2005年   [査読有り]
「『合理的』意思決定能力向上のために−試論として−」
磯崎育男、田中伸、高内康司、上畑貴幸
『千葉大学教育学部研究紀要』   第52巻(1) 161-170   2004年   [査読有り]
「文化研究学習(Cultural Studies)としての社会学習原理」
田中伸
『教育学研究紀要』   第50巻(1) 392-397   2004年   [査読有り]
「小学校社会科における見方・考え方の育成方略−単元『地図とはどのようなものでしょうか?地図について考えてみよう!』を事例として−」
池野範男、竹中伸夫、田中伸、二階堂年恵
『広島大学大学院教育学研究科紀要』   第53号(1) 79-88   2004年   [査読有り]
「カルチュラル・スタディーズに基づく社会科教材開発の新たな視点―エンコーディング・デコーディング理論の導入―」
田中伸
(1) 1-170   2004年   [査読有り]
現代アメリカ社会科の展開と構造ー社会認識教育から文化認識教育へー
「見方・考え方を育てる中学校地理授業の開発-小単元『家族と空間について考える』の場合-」
丹生英治、田中伸、二階堂年恵、田口紘子
『広島大学大学院教育学研究科紀要』   (第55号) 107-115   2007年
「現代アメリカ社会科の論理と展開-社会認識教育論から文化認識教育論へ」
田中伸
   2007年

Misc

 
“The Structure of Learning Environments in Elementary Social Studies Education Aimed at Methodology of Inquiry: Educational Practice for Citizenship through Analysis of Media Used”
Vol.1
1   2012(1) 1-Noboru TANAKA
「カルチュラル・スタディーズに基づく社会科授業のデザイン―エンコーディング・デコーディング理論を用いたメディア単元の開発を通して―」
23   2014(1) 1-田中伸
磯崎 育男, 田中 伸, 高内 康司, 上畑 貴幸
千葉大学教育学部研究紀要   52 161-170
わが国の小・中学校社会科教科書では,公民分野において政治学習,特に政治の実態についての記述が少なく,基本的に制度論が大勢で,実質憲法学習の観を呈している。また,これまでの社会科教育では,個々の市民,生活者における意思決定の現実を十分認識させるようなカリキュラムが構築されていたかとなると十分とはいえない。そこで本論文では,人間行動の実態を認識するための意思決定モデルを踏まえたうえで,合理的意思決定能力を高める授業案(中学生を対象とする)を構想している。具体的には,学習者に身近なところから意思...
「思考力を育成する社会科授業モデルの提案-英国調査に基づく授業デザインの螺旋的批判過程-」
1   2013(2) 3-大阪大谷大学 田中伸研究室
「社会科教育学研究における研究方法論の検討―PISA調査結果を基盤とした学際的恊働への布石」
中国四国教育学会
『教育学研究紀要』   54    2008年
「地理で使える超有名レプリカ教材10」
明治図書
『社会科教育』   2009(9) 14-15   2009年
『合理的』意思決定能力向上のために-試論として-
千葉大学教育学部研究紀要   52(161-170)    2004年
Citizenship education in Japan: societal background, curriculum framework and an example of a lesson,
Teaching Citizenship   issue19(pp.46-49)    2007年
カルチュラル・スタディーズに基づく社会科教材開発の新たな視点―エンコーディング・デコーディング理論の導入―
千葉大学修士論文      2004年
解釈構築の論理に基づく文化研究学習-教科書『文化の創造(Create a Culture)』を事例として-
社会系教科教育学研究   18(47-54)    2006年
丹生 英治, 田中 伸, 二階堂 年惠, 田口 紘子
広島大学大学院教育学研究科紀要 第二部 文化教育開発関連領域   (55) 107-114   2006年
The purpose in this paper is to develop the lesson plan for teaching junior high school social studies to consider a home and house.We developed the unit plan "Considering a home and space." The aim of this plan is to recognize the perspectives an...
見方・考え方を育てる中学校地理授業の開発-小単元『家族と空間について考える』の場合-
広島大学大学院教育学研究科紀要   55(107-115)    2007年
見方・考え方を育てる中学校歴史授業の開発-『喧嘩両成敗について考える』の場合-
広島大学大学院教育学研究科紀要   55(117-126)    2007年
田口 紘子, 竹中 伸夫, 田中 伸, 丹生 英治
広島大学大学院教育学研究科紀要 第二部 文化教育開発関連領域   (55) 115-123   2006年
The purpose in this paper is to develop the lesson plan for teaching history in junior high schools to consider Kenkaryouseibai. We developed the unit plan "Considering Kenkaryouseibai." This plan aims recognize the perspectives and views of Kenka...
現代アメリカ社会科にみられる文化学習論の転換-教科書『比較文化(Comparing Cultures)』を事例として-
広島大学大学院教育学研究科紀要第二部   54(77-86)    2005年
現代アメリカ社会科の論理と展開-社会認識教育論から文化認識教育論へ
広島大学 博士論文      2007年
池野 範男, 竹中 伸夫, 田中 伸, 二階堂 年惠, 丹生 英治
広島平和科学   (27) 137-154   2005年
The purpose in this paper is to develop the lesson plan for teaching social studies in junior high schools to consider the international society. We developed the unit plan "Considering the United Nations." The aim of this plan is to recognize the...
公民単元『国際連合について考える』-『国家・社会の形成者』を育成する中学校社会科授業の開発(2)-
広島平和科学   27(137-154)    2005年
構築主義に基づく社会科授業の特質-文化研究の視点から-
平成18年度地理歴史・公民部会研究紀要   (57-70)    2007年
構築主義に基づく文化研究学習原理-アメリカ文化学習教科書『世界への窓』を事例として-
社会科研究   64(81-90)    2006年
池野 範男, 竹中 伸夫, 田中 伸, 二階堂 年恵, 川上 秀和
広島大学大学院教育学研究科紀要. 第二部, 文化教育開発関連領域   53 79-88
The purpose in this paper is to develop the strategy and lesson plan for teaching elementary social studies to introduce a new view of society. We developed the unit plan "Considering maps, could you think what's a map" which is organized so that ...
小学校社会科における見方・考え方の育成方略-単元『地図とはどのようなものでしょうか?地図について考えてみよう!』を事例として-
広島大学大学院教育学研究科紀要   53(79-88)    2004年
小学校社会科文化学習の改善-知識を受容する学習から意味を解釈する学習へー
『兵庫教育大学研究紀要』兵庫教育大学、第33巻、2008、pp.173-183      2008年
池野 範男, 竹中 伸夫, 田中 伸
学校教育実践学研究   12 255-265   2006年
認識変容に関する社会科評価研究(2)-小学校地図学習の評価分析-
学校教育実践学研究   12(255-265)    2006年
池野 範男, 竹中 伸夫, 田中 伸
学校教育実践学研究   12(267-282) 267-282   2006年
認識変容に関する社会科評価研究(4)-中学校歴史単元『喧嘩両成敗について考える』学習の評価分析-
学校教育実践学研究   13(63-73)    2007年
批判の論理に基づく構造主義的文化学習の特質-教科書『人類学の探究』を事例として-
日本社会科教育学会全国大会発表論文集   2(122-123)    2006年
文化研究学習(Cultural Studies)としての社会学習原理
教育学研究紀要   50(392-397)    2004年

書籍等出版物

 
須本良夫, 田中伸, 朝田佳菜絵, 宮川和文, 矢島徳宗, 稲垣直斗, 種田佳文, 空健太, 前田佳洋, 椿倉大裕, 丹羽彩乃, 加藤和子, 鈴木大介, 高木良太, 福井駿, 平野孝雄, 大杉昭英, 吉田賢司, 浅野光俊, 奥村浩平, 各務将也, 長尾豪哲, 菊池真也, 加藤雅也, 大羽幸恵, 小島伊織, 小林直樹, 大前和佳子, 石黒隼大, 大塚弘士, 吉村希至, 大平橘夫 (担当:共著)
梓出版社   2017年4月   ISBN:487262646X
長瀬 美子, 田中 伸, 峯 恭子 (担当:共著)
風間書房   2015年6月   ISBN:4759920854
長瀬美子、田中伸、峯恭子編 (担当:共編者)
風間書房   2014年4月   ISBN:4759920307
キース・C. バートン, リンダ・S. レヴスティク (担当:共訳)
春風社   2015年4月   ISBN:4861104459
棚橋 健治
協同出版   2014年   ISBN:9784319106837
長瀬 美子, 小谷 卓也, 田中 伸 (担当:共著)
風間書房   2013年2月   ISBN:4759919678
Stephen J. Thornton著、渡部竜也、山田秀和、田中伸、堀田諭共訳 (担当:共訳)
春風社   2012年10月   ISBN:4861103282
社会認識教育学会
明治図書出版   2012年   ISBN:9784180116348
別惣 淳二, 渡邊 隆信, 兵庫教育大学教員養成スタンダード研究開発チーム, 兵庫教育大学
ジアース教育新社   2012年   ISBN:9784863712010
日本社会科教育学会
ぎょうせい   2012年   ISBN:9784324094839
全国社会科教育学会
明治図書出版   2011年   ISBN:9784180115303
社会認識教育学会, 棚橋 健治, 戸田 善治, 草原 和博
学術図書出版社   2010年   ISBN:9784780601794
日本公民教育学会
第一学習社   2009年   ISBN:9784804075136
『改訂新版 地理歴史科教育』
社会認識教育学会編 (担当:共著, 範囲:「世界史教育における課題と論争点」)
学術図書   2010年   
『新社会科教育学ハンドブック』
社会認識教育学会編 (担当:共著, 範囲:「教育史にみる社会科らしい実践と構造」)
明治図書   2011年   
『社会科教育実践ハンドブック』
全国社会科教育学会編 (担当:共著, 範囲:「社会空間形成としての地理学習」)
明治図書   2012年   
『新版社会科教育事典』
日本社会科教育学会 (担当:共著, 範囲:アメリカの社会科の動向」)
ぎょうせい   2012年   
『教師教育講座 中等社会系教育』
棚橋健治編 (担当:共著, 範囲:「中等社会系教科の本質ー社会的思想の習得を中核に位置付ける教科論」)
協同出版   2014年   
社会科教育学研究法ハンドブック』
草原和博・溝口和宏・桑原敏典 (担当:共著, 範囲:開発的・実践的研究とその新展開ー海外研究誌に学ぶ「斬新な研究」ー)
明治図書   2015年   
『新 社会科授業づくりハンドブック』
全国社会科教育学会編 (担当:共著, 範囲:「見方・考え方の育成はどこまで必要か?」)
明治図書   2015年   
『社会科教育のルネサンスー実践知を求めてー』
原田智仁 (担当:共著, 範囲:「社会科の授業づくりの理論を探る」)
保育出版社   2016年   

講演・口頭発表等

 
アメリカ法関連教育成立史研究-法手段型学習から法目的型学習へ-
第16回日本公民教育学会全国研究大会   2005年   
カルチュラル・スタディーズにもとづく社会科教材開発の新たな視点-エンコーディング・デコーディング理論の導入-
第52回全国社会科教育学会全国研究大会   2003年   
英国市民性教育研究の研究方法論
全国社会科教育学会「社会科教育学研究方法論の国際的検討」   2008年   
価値葛藤をめざした中学校社会科授業-千葉都市モノレールを事例として-
歴史教育者協議会千葉支部研究会   2003年   
解釈構築型文化研究学習論-教科書『文化の創造』を事例として-
社会系教科教育学会全国研究大会   2006年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
会津若松野外実習報告
2003年

競争的資金等の研究課題

 
「「活用」力の段階的・系統的育成を目指した社会系教科目の授業開発」(基盤研究B)
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2011年 - 2014年
「「活用」力の段階的・系統的育成を目指した社会系教科目の授業開発発」
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2011年 - 2014年    代表者: 大杉昭英
「コミュニケーション理論に基づく社会科教育論の構築」(若手研究A)
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 田中伸
「わが固の文化的文脈に則したシティズンシップ教育カリキュラム開発のための基礎的研究」
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 田中伸
「わが固の文化的文脈に則したシティズンシップ教育カリキュラム開発のための基礎的研究」(若手研究スタートアップ)
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 田中伸
「観察・コミュニケーション能力の育成を目指した保幼小連携科学カリキュラム の開発」
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 長瀬美子
「観察・コミュニケーション能力の育成を目指した保幼小連携科学カリキュラムの開発」(基盤研究C)
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2011年 - 2013年
「観察・コミュニケーション能力指標の構造化による幼小縦断科学教育カリキュラムの開発」
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 小谷卓也
「観察・コミュニケーション能力指標の構造化による幼小縦断科学教育カリキュラムの開発」(基盤研究C)
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2012年 - 2014年
「現代アメリカ社会科の論理と展開-社会認識教育論から文化認識教育論へ」
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2010年    代表者: 田中伸
「現代アメリカ社会科の論理と展開−社会認識教育論から文化認識教育論へ」
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2010年    代表者: 田中伸
「市民性概念の歴史的比較教育的検討に基づく市民性教育内容開発」
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 釜本健司
「市民性概念の歴史的比較教育的検討に基づく市民性教育内容開発」(基盤研究C)
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2011年 - 2013年
「社会科教育研究・実践の改善に資する『研究法ハンドブック』の日米共同開発」
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 草原和博
「社会科教育研究・実践の改善に資する『研究法ハンドブック』の日米共同開発」(基盤研究B)
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2012年
「社会系教科目の授業実践を支援する学習材の開発
−教師・学習材・子どもの相互関係の解明をめざして−」(基盤研究C)
兵庫教育大学大学院学校教育学研究科共同研究プロジェクト: 
研究期間: 2009年 - 2011年
「社会系教科目の授業実践を支援する学習材の開発_−教師・学習材・子どもの相互関係の解明をめざして−」
兵庫教育大学大学院学校教育学研究科共同研究プロジェクト: 
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 草原和博
「社会認識に基盤を置いたシティズンシップの実体化およびその再構築モデルの  開発研究」
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 戸田善治
「社会認識に基盤を置いたシティズンシップの実体化およびその再構築モデルの 開発研究」(基盤研究C)
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2012年 - 2014年
「中等社会系教科における歴史総合・地歴相関カリキュラムに関する国際調査・開発研究」
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 原田智仁
「中等社会系教科における歴史総合・地歴相関カリキュラムに関する国際調査・開発研究」(基盤研究B)
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2011年 - 2013年
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 田中伸
研究の結果、第1に日本の子ども達が市民性意識の第一要件として道徳心を置いていること、それは英国等のヨーロッパ諸国と大きく異なること。第2に日本の市民性教育実践は道徳心に基づく意思決定を論理的思考に変えるべく、思考力や分析力育成を目指す実践が多いことを明らかにした。それらの調査・分析を踏まえ、子ども達が持つ市民性意識を批判的に検討する社会科教育実践をデザインし、実践を通してその有効性を検証した。
「日本固有のシティズンシップに基づく社会科教育内容の開発・実践・検証・改善」(若手研究B)
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 田中伸
「文化研究の論理に基づく社会科文化学習の改革研究」(挑戦的萌芽研究)
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 田中伸
「米英独における評価の高い歴史授業の収集・分析とそのデータベース化」
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 二井正浩
「米英独における評価の高い歴史授業の収集・分析とそのデータベース化」(基盤研究B)
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2012年 - 2014年
「幼児期における科学教育カリキュラムの開発—実践モデルならびに評価方略の開発・実践・検証を通して−」
日本私立学校振興・共済事業団助成: 学術研究振興資金
研究期間: 2012年 - 2014年
「幼児期における科学教育カリキュラムの開発―実践モデルならびに評価方略の開発・実践・検証を通して−」
日本私立学校振興・共済事業団助成: 学術研究振興資金
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 長瀬美子
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(A))
研究期間: 2015年 - 2018年    代表者: 田中 伸
コミュニケーション理論に基づく社会科教育論の構築
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 田中伸
コミュニケーション理論に基づく社会科教育論の構築
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 田中伸
シティズンシップ教育論研究
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(スタートアップ))
研究期間: 2008年 - 2009年    代表者: 田中 伸
本研究は、わが国固有の文化的文脈に則したシティズンシップ教育カリキュラム開発を行うための基礎的研究として、日本・英国・米国におけるシティズンシップの調査・分析を行い、以下2つのことを明らかにした。第1は、シティズンシップ教育を支えている各国・地域固有の市民性意識、第2は市民性意識と教育実践の関係性である。これら2つを通して、シティズンシップ教育実践と各国・地域固有の市民性意識の関係性を明らかにした。
現代アメリカ社会科文化学習論研究
社会科授業・評価開発研究
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 田中 伸
文化研究の論理に基づく社会科文化学習の改革研究
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 田中伸

社会貢献活動

 
大阪狭山市教育委員会「こども未来会議」副委員長
【】  大阪狭山市教育委員会  大阪狭山市教育委員会  2010年4月 - 2011年3月
大阪府島本町教育委員会「小中一貫プロジェクト」委員
【】  大阪府島本町教育委員会  大阪府島本町教育委員会  2010年4月 - 2012年3月
兵庫教育大学教員養成スタンダード推進機構 評価改善委員会委員
【】  兵庫教育大学教員養成スタンダード推進機構  兵庫教育大学教員養成スタンダード推進機構  2010年4月
大阪府島本町教育委員会「島本町小中一貫社会科プロジェクト」委員
【】  大阪府島本町教育委員会  大阪府島本町教育委員会  2012年4月
自転車博物館「こんな自転車欲しかってん!」コンテスト審査委員
【】  公益財団法人シマノ・サイクル開発センター/自転車博物館  公益財団法人シマノ・サイクル開発センター/自転車博物館  2013年4月

その他

 
中学校教諭社会科一種免許
高等学校教諭地歴科一種免許
高等学校教諭公民科一種免許
中学校教諭社会科専修免許
高等学校教諭地歴科専修免許