周東 美材

J-GLOBALへ         更新日: 13/01/10 10:58
 
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研究者氏名
周東 美材
 
シュウトウ ヨシキ

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
東京大学 大学院情報学環・学際情報学府 東京大学 大学院情報学環・学際情報学府 日本学術振興会特別研究員
 
2006年
   
 
- 日本学術振興会特別研究員
 

学歴

 
 
 - 
2006年
東京大学  社会情報学
 

Misc

 
童謡から見た現代――オーディエンスとしての童謡愛好家研究の可能性
周東美材
人文論選   13 55-74   2004年
子ども向け文芸運動の産業化――童謡レコードを事例として
周東美材
東京大学大学院情報学環紀要情報学研究   72 65-82   2007年
「令嬢」は歌う――童謡にみる歌声とメディアの地層
周東美材
思想   (1009) 63-86   2008年
教育空間における新たなメディア実践の成立――「兒童劇を兒童に演ぜしめる事の可否」に関する歴史社会学的考察
周東美材
東京大学大学院情報学環紀要情報学研究   (74) 41-55   2008年
鳴り響く家庭空間――1910-20年代日本における家庭音楽言説
年報社会学論集   (21) 95-106   2008年

書籍等出版物

 
『路上のエスノグラフィー』(論文「ちんどん屋のライフヒストリー」)
せりか書房   2007年   ISBN:978-4-7967-0277-5
『拡散する音楽文化をどうとらえるか』(論文「ポピュラー音楽の〈リ〉サイクル――「甲子園」を読み直す」)
勁草書房   2008年   ISBN:978-4-326-69861-5

Works

 
東京ちんどん――街場文化の再発見
2004年
近代日本のざわめきの歴史――書評『「声」の資本主義―電話・ラジオ・蓄音機の社会史』吉見俊哉(講談社)
2007年

競争的資金等の研究課題

 
童謡歌手の歴史社会学――音響メディアの揺籃期における子ども向け文芸雑誌とレコード
研究期間: 2004年 - 2006年
近代日本における録音技術の導入と音楽文化の再編
研究期間: 2004年   
都市空間を「音楽」実践から読み直す――ちんどん屋の個人史を視座に
研究期間: 2004年   
近現代日本における流行歌の再創造
研究期間: 2007年