山田 剛史

J-GLOBALへ         更新日: 18/06/28 22:56
 
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研究者氏名
山田 剛史
 
ヤマダ ツヨシ
URL
http://yamatuyo.com
所属
京都大学
部署
高等教育研究開発推進センター
職名
准教授
学位
修士(教育学)(大阪教育大学), 博士(学術)(神戸大学)
その他の所属
大学院教育学研究科

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
京都大学 高等教育研究開発推進センター/教育学研究科 准教授
 
2014年4月
 - 
2015年3月
愛媛大学 教育・学生支援機構教育企画室 副室長
 
2014年4月
 - 
2015年3月
松山大学 非常勤講師(心理学1)
 
2013年10月
 - 
2015年3月
松山大学 非常勤講師(心理学2)
 
2012年4月
 - 
2015年3月
愛媛大学 教育・学生支援機構教育企画室 教育調査・分析部門長
 
2012年4月
 - 
2015年3月
松山看護専門学校 非常勤講師(コミュニケーション論)
 
2011年4月
 - 
2015年3月
愛媛大学 教育・学生支援機構教育企画室 准教授
 
2009年12月
 - 
2011年3月
島根大学 教育開発センター 准教授
 
2008年4月
 - 
2011年3月
島根大学 教育開発センター 副センター長
 
2006年8月
 - 
2009年11月
島根大学 教育開発センター 講師・実施部門長
 

学歴

 
2002年4月
 - 
2005年3月
神戸大学大学院 総合人間科学研究科 人間形成科学専攻
 
2000年4月
 - 
2002年3月
大阪教育大学大学院 教育学研究科 学校教育専攻心理学専修
 
1996年4月
 - 
2000年3月
関西外国語大学 外国語学部 英米語学科
 

受賞

 
2017年3月
大学教育学会 会長特別賞
 
2010年
平成21年度 島根大学優良教育実践表彰
 

論文

 
学生エンゲージメントが拓く大学教育の可能性〜改めて『誰のための』『何のための』教育改革かを考える〜
山田 剛史
第3回大学生の学習・生活実態調査報告書   31-39   2018年3月   [招待有り]
大学教育の質的転換と学生エンゲージメント
山田 剛史
名古屋高等教育研究   18 155-176   2018年3月   [招待有り]
学生支援と自立のパラドックス
山田 剛史
心理学ワールド   (77) 27-28   2017年4月   [招待有り]
大学教育におけるアクティブ・ラーニングの意義と課題
山田 剛史
JACET Kansai Journal(大学英語教育学会)   (19) 1-20   2017年3月   [招待有り]
パフォーマンス評価を活かした高大接続のための入試-京都大学教育学部における特色入試の取り組み-
楠見孝・南部広孝・西岡加名恵・山田剛史・斎藤有吾
京都大学高等教育研究   (22) 55-66   2016年12月   [査読有り]
山田 剛史
看護教育(医学書院)   57(3) 168-173   2016年3月   [招待有り]
大学教育と学生エンゲージメント:他者との密接な関係性の中での最適な主体性の発揮が成長を促す
山田 剛史
Guideline(河合塾)   2016.4・5 47-49   2016年3月   [招待有り]
大学教育は学びと成長を促進し,社会生活を支えてくれるのか
山田 剛史
教育フォーカス(ベネッセ教育総合研究所Website)      2016年1月   [招待有り]
Management Tips for Quality Assurance in General Education Ver. 1.0
Tomoko Torii, Yuji Okada, Takashi Kawanabe, Tsuyoshi Yamada
Website of Japan Association for College and University Education      2016年1月
共通教育の質保証のためのマネジメントのティップスVer.1
鳥居朋子・岡田有司・川那部隆司・山田剛史
大学教育学会Webサイト      2016年1月
大学教育の実践的課題解決に向けて,FD担当者はどのようにアプローチしてきたのか-FD担当者の生態と可能性-
山田 剛史
大学教育学会誌   37(1) 55-59   2015年6月   [招待有り]
<論説>青年期の発達上の課題を踏まえ正課・正課外を戦略的にデザインを
山田 剛史
ベネッセ教育総合研究所編『VIEW21 大学版』(2015Vol.1)      2015年3月   [招待有り]
初年次科目「スポーツ」における授業内容と成績評価方法の標準化
浅井英典・糸岡夕里・牛山眞貴子・日野克博・福田隆・山本直史・山崎哲司・山田剛史・庭崎隆
大学教育学会誌   36(1) 152-160   2014年11月   [査読有り]
高等教育機関におけるピア・サポートの現状と課題-教育的効果の観点から-
清水栄子・山田剛史
リメディアル教育研究   9(2) 8-15   2014年9月   [査読有り][招待有り]
大学教員の教授・学習に関する認知・行動・成果の関連
山田 剛史
大学教育学会誌   36(1) 113-117   2014年6月   [招待有り]
連載:学びと成長を促すアセスメントデザイン(第6回:対象に応じた情報還元で,教育改善のゴールをめざす)
山田 剛史
進研アド編『Between』(2014 2-3月号)      2014年2月   [招待有り]
FDerが読み解くポイント:カリキュラム改訂の実質化の鍵は学習者に立脚し,FD活動と連動すること
山田 剛史
ベネッセ教育総合研究所編『VIEW21 大学版』(2013Vol.2)      2013年12月   [招待有り]
連載:学びと成長を促すアセスメントデザイン(第5回:分析の視点と技術を体得し,適切な仮説設定と検証を)
山田 剛史
進研アド編『Between』(2013 12-2014 1月号)      2013年12月   [招待有り]
FDの実践的課題解決のための重層的アプローチ-3大学のFDのケーススタディ-
佐藤浩章・山田剛史・加藤かおり・井上史子・山内尚子・酒井陽一
大学教育学会誌   35(2) 83-87   2013年11月   [招待有り]
【特集:大学は今】大学の内部質保証㊤-教学IRによる教育改善-
山田 剛史
日本教育新聞社編『週刊教育資料』(No.1270)      2013年10月   [招待有り]

書籍等出版物

 
中島英博編『シリーズ大学の教授法4 学習評価』
山田 剛史 (担当:分担執筆, 範囲:1章 学習評価の意義と課題を理解する,2章 学習評価の構成要素を理解する,12章 学習ポートフォリオで評価する,14章 学習評価を授業改善に活用する)
玉川大学出版部   2018年6月   
児玉善仁他編『大学事典』
山田 剛史 (担当:分担執筆, 範囲:リサーチ・アドミニストレーター,エンロール・マネイジメント,インスティチューショナル・リサーチャーなど6項目)
平凡社   2018年6月   
大野久・小塩真司・佐藤有耕・白井利明・平石賢ニ・溝上慎一・三好昭子・若松養亮編『君の悩みに答えようー青年心理学者と考える10代・20代のための生きるヒントー』
山田 剛史 (担当:分担執筆, 範囲:大学でどのように勉強したらいいかわかりません)
福村出版   2017年11月   
日本高等教育開発協会・ベネッセ教育総合研究所編(佐藤浩章・山田剛史・樋口健編集代表)『大学生の主体的学びを促すカリキュラム・デザイン-アクティブ・ラーニングの組織的展開にむけて-』
山田 剛史 (担当:共編者, 範囲:「第3章 主体的な学びを促す教育方法の導入」「第4章 カリキュラム改定のポイント」「第5章 現在のカリキュラムの特徴と運用状況」「第9章 どのようにしてカリキュラムの評価・改善を実施すべきか」)
ナカニシヤ出版   2016年6月   
佐藤浩章・中井俊樹・小島佐恵子・城間祥子・杉谷祐美子編『大学のFD Q&A』
山田 剛史 (担当:分担執筆, 範囲:第2部Q&A形式で学ぶFD「授業参観・授業検討会」など7項目)
玉川大学出版部   2016年6月   
下山晴彦編集代表『誠信 心理学辞典』
山田 剛史 (担当:分担執筆, 範囲:組織等を対象とする評価)
誠信書房   2014年9月   
日本高等教育開発協会・ベネッセ教育総合研究所共同研究『大学生の主体的な学習を促すカリキュラムに関する調査報告書[ケーススタディ編]』
山田 剛史 (担当:分担執筆, 範囲:カリキュラム評価を教育改善サイクルに組み込み,実質化するための視点)
ベネッセ教育総合研究所   2014年3月   
日本青年心理学会編『新・青年心理学ハンドブック』
山田 剛史 (担当:分担執筆, 範囲:学びの発達)
福村出版   2014年1月   
清水亮・橋本勝編『学生と楽しむ大学教育:大学の学びを本物にするFDを求めて』
山田 剛史 (担当:分担執筆, 範囲:学生の学びと成長を促進するための学生調査をデザインする)
ナカニシヤ出版   2013年12月   
中井俊樹・鳥居朋子・藤井都百編『大学のIR Q&A』(高等教育シリーズ161)
山田 剛史 (担当:分担執筆, 範囲:第2部Q&A形式で学ぶIRの実践(19項目))
玉川大学出版部   2013年9月   

講演・口頭発表等

 
大学教育の質的転換と学生エンゲージメント−主体的な学びをいかに実現するかー [招待有り]
山田 剛史
大学英語教育学会(JACET)九州・沖縄支部第30回大会   2018年7月7日   
学生の学びと発達を促す大学教育とはー学生エンゲージメントの視点からー(山田剛史・松本留奈(企画ラウンドテーブル)大規模学生調査を通して大学教育の将来像を考える-学習環境・社会的側面・発達的観点から-)
山田 剛史
大学教育学会第40回大会   2018年6月9日   
京都大学における高大連携事業の特徴とその効果ー京都大学高大連携事業「学びコーディネーター」を事例としてー
川内亜希子・山田剛史
第23回大学教育研究フォーラム   2018年3月20日   
大学での授業に対する取り組みから考える成長する学生の経験
溝口 侑・山田剛史
初年次教育学会第10回大会   2017年9月7日   
データを用いた教育開発の進め方
山田 剛史
平成29年度第1回JAED研究会   2017年7月21日   
高大接続を視野に入れた探究型初年次専門科目の設計と評価:京都大学教育学部「教育研究入門」における実践(2)
山田剛史・服部憲児
第22回大学教育研究フォーラム   2017年3月20日   
高大接続を視野に入れた探究型初年次専門科目の設計と評価:京都大学教育学部「教育研究入門」における実践(1)
服部憲児・山田剛史
第22回大学教育研究フォーラム   2017年3月20日   
アクティブラーニングの意義と課題-主体性×深い学び×汎用的能力- [招待有り]
山田 剛史
2016年度大学英語教育学会(JACET)関西支部春季大会   2016年6月25日   
大学教育の学習成果に留学経験が及ぼす影響についての検討
河合道雄・山田剛史
大学教育学会第38回大会   2016年6月12日   
大学時代の経験は社会生活を支えてくれるのか(山田剛史・松本留奈(企画ラウンドテーブル)学びと成長の場としての大学教育再考-既卒者大規模調査にみる大学教育の成果と課題-)
山田 剛史
大学教育学会第38回大会   2016年6月11日